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抗菌

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1: 2016/11/26(土) 14:16:13.62 ID:CAP_USER9
「兵糧攻め」で細菌撃退、植物の防御の仕組み解明 京大
西川迅2016年11月25日09時18分
http://www.asahi.com/articles/ASJCS55L4JCSPLBJ003.html

 細菌に侵入された植物は、栄養となる糖分が細菌に取り込まれないように「兵糧攻め」にして撃退することを、京都大の高野義孝教授(植物病理学)らが解明した。
作物の病気を減らす農薬の開発につながる可能性があるという。
25日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。

 細菌などが侵入すると、植物は抗菌物質を作って攻撃したり、細胞が自ら死んで感染拡大を抑えたりすることが知られている。
「兵糧攻め」は新たに確認された防御法となる。

続きはソースで

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引用元: 【科学】体内無糖化「兵糧攻め」で細菌撃退、植物の防御の仕組み解明 京大©2ch.net

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1: 2016/09/04(日) 13:52:41.72 ID:CAP_USER9
「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国

【9月4日 AFP】米食品医薬品局(FDA)は2日、19種類の◯菌剤を含有する抗菌せっけんなどの販売を禁止すると発表した。通常のせっけんと比べて優れた◯菌効果があるとは言えず、健康に悪影響を及ぼすリスクがあると警告している。

19種類の◯菌剤のうちトリクロサンとトリクロカルバンは抗菌効果をうたう固形せっけんや液体せっけんに広く使用されているが、免疫系に打撃を与える恐れがあるという。

FDA医薬品部のジャネット・ウッドコック(Janet Woodcock)氏は、「抗菌せっけんには細菌増殖を防ぐ効果があると消費者は考えているかも知れないが、通常のせっけんと水で洗うよりも有効であることを裏付ける科学的根拠はない」と明言した。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3099720

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引用元: 【健康】「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国©2ch.net

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1: 2016/07/11(月) 12:24:20.99 ID:CAP_USER9
奴らはなぜあんなにしぶといのか。なぜ◯しても◯しても出てくるのか――その謎は、体の機能と異常な繁殖能力にあった! 敵を倒すうえで知っておきたい、ゴキブリの神秘をご紹介!

【脳】頭がもげても死にません!
頭とお尻のあたりの2か所に、脳のような役割を持つ神経の塊が。頭がもげても、しばらくは生きていられる。

【口】実は2つある
手前にある大きな口でサッと食べた後、胃の中にある軟解歯で細かく砕いている。

【えさ】水さえあれば生きられる
ゴキブリ研究の第一人者・青木皐さんの実験によると、塩としょうゆ以外は、なんでも食べるという。人間やペットの残飯はもちろん、毛、フケ、紙まで食べる。いちばんの好物は水。水だけで約42日間は生き延びられる。

続きはソースで

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※女性セブン2016年7月21日号
http://www.news-postseven.com/archives/20160711_428154.html

引用元: 【生物】ゴキブリの底力 時速320kmで走り、頭がもげても死なない★2 c2ch.net

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1: 2016/06/29(水) 08:33:29.99 ID:CAP_USER
どんな抗生物質も効かないスーパー耐性菌、米で2人目の感染者
AFPBBNews 2016年06月28日 13:33 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3092057

【6月28日 AFP】「最後の切り札」となるはずの抗生物質に対し、高い耐性を持つスーパー耐性菌への2人目の感染者が米国内で確認された。
研究者らが27日、発表した。

専門誌「抗菌薬と化学療法(Antimicrobial Agents and Chemotherapy)」に掲載された論文によると、抗生物質への耐性を引き起こす特異な遺伝子「MCR-1」が、米ニューヨーク(New York)の患者の大腸菌株から発見されたという。

米ジョージ・ワシントン大学(George Washington University)のランス・プライス(Lance Price)教授は「われわれは抗生物質による治療が効かない腸内細菌の出現を目にしようとしている」と述べた。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【微生物】どんな抗生物質も効かないスーパー耐性菌、米で2人目の感染者[06/28]  ©2ch.net

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1: 2016/03/31(木) 21:46:22.36 ID:CAP_USER.net
納豆に抗がん作用。抗菌ペプチドで24時間内に細胞死滅 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010000-newswitch-sctch

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秋田大が確認。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげる

 秋田大学大学院理工学研究科の伊藤英晃教授らは、納豆に含まれる成分から抗がん作用がある物質を発見した。納豆をすりつぶして取り出した成分から抗菌作用のあるアミノ酸の塊(抗菌ペプチド)を抽出。ヒトやマウス由来のがん細胞に抗菌ペプチドを投与したところ、24時間以内にがん細胞が死滅することを確認した。

 同抗菌ペプチドはがん細胞だけでなく、ヘルペスウイルスや肺炎球菌などにも効果があることを確認できた。今後、同大学医学部と共同で動物実験を行い、安全性を評価する。伊藤教授は「抗がん剤の開発が最終的な目標だが、ハードルが高い。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげたい」としている。

 納豆をすりつぶして遠心分離機にかけた後、生化学的手法で分子量5000の成分を抽出。その成分が抗菌ペプチドであることを確認した。さらに賞味期限切れに伴って廃棄処分した納豆からも抗菌ペプチドを抽出できた。これらを利用した抽出法を実用化できれば、製造コストの低減も見込める。

 抗菌ペプチドは正電荷、細胞膜は負電荷を持つ。そのため抗菌ペプチドは細菌の細胞膜に結合し、細胞膜をえぐるようにして穴をあけて内容物を流出させることで細胞死を引き起こす。

 また、がん細胞は正常細胞と比べ、負の電荷を持つ分子を多く発現しやすい。このため抗菌ペプチドはがん細胞を破壊しやすいとみられる。

引用元: 【医学】納豆に抗がん作用。抗菌ペプチドで24時間内に細胞死滅 秋田大が確認。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげる

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1: 2016/03/08(火) 21:41:08.99 ID:CAP_USER.net
人工股関節、銀コーティングで抗菌作用 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00010002-newswitch-sctch

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佐賀大と京セラ子会社が共同開発し4月に発売。手術後の感染症防ぐ

 佐賀大学医学部の馬渡正明教授らと京セラメディカル(大阪市淀川区、槐島登士巳〈げじま・としみ〉社長)は、人工関節の表面に◯菌作用のある銀の被膜を付け、手術後の感染症を防ぐ技術を開発した。
同技術を適用した人工股関節について、厚生労働省の製造承認を取得。4月に日本で発売する。価格は、銀被膜のない従来の人工股関節と比べて約5%割高になる。

 発売するのはセメントを使わずに骨盤や大腿(だいたい)骨と接合するタイプの人工股関節。
従来品は骨との固着を良くするため、骨や歯を構成する成分の一種「ハイドロキシアパタイト(HA)」を人工股関節の表面に溶射している。
新製品はHAに酸化銀を2―3%含ませて溶射し被膜を形成した。酸化銀の濃度が高すぎると銀の◯菌能力が骨の細胞を破壊してしまい、骨と固着しにくくなる。
新製品は骨の細胞に障害を与えない範囲で被膜に酸化銀を含有した。

 開発した被膜はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や大腸菌など、感染症の主な原因となる6種類の細菌に対する抗菌作用を確認した。
2014年1月から銀被膜付きの人工股関節の臨床治験を実施。同意を得た66―86歳の男女20人に同人工股関節を使ったところ、感染症例はなかった。

 人工股関節を使った手術は日本で年13万例以上行われている。日本整形外科学会の試算によると、全体の1%強で傷口の腫れや痛み、発熱を伴う感染症が発生している。
症状が重い場合は埋め込んだ人工股関節を一度取り外し、治療する必要がある。

引用元: 【医療技術】人工股関節、銀コーティングで抗菌作用

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