理系にゅーす

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抗酸化

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1: 2015/08/18(火) 22:06:36.72 ID:???*.net
高齢化を迎えた国々の共通の課題は認知症対策。その治療薬は世界中が躍起になって開発にしのぎを削る。
しかし治療法は確立されておらず、今後の超長寿時代には“ボケずに生きる”ための処方箋が欠かせない。
そんな中、今年に入り、「認知症が治る」と話題になっている物質がある。

 2012年、九州大学の藤野武彦名誉教授率いる研究チームは、アルツハイマー型認知症患者において赤血球プラズマローゲンが低下することを証明した。血液中のプラズマローゲンの減少は、すでにカナダ、アメリカ研究チームが2007年に証明していたが、それが赤血球プラズマローゲンであることを突き止めたのが藤野研究チームだった。

 また、2006年に世界で初めて大量のプラズマローゲンの抽出に成功したのも同チーム。そして昨年から、臨床試験でこの物質による認知症改善への効果が検証されており、大きな注目を集めている。

続きはソースで

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http://www.news-postseven.com/archives/20150818_340491.html

引用元: 【社会】認知症が治ると話題のプラズマローゲン 驚くべき調査結果は

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1: 2015/04/19(日) 14:35:23.62 ID:???.net
抗酸化成分「アスタキサンチン」は経口摂取でも皮膚まで到達 - 富士フイルム | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/15/548/

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/15/548/images/001l.jpg
皮膚の構造イメージ。肌の表面から内部に向かって「表皮」「真皮」「皮下組織」となっており、表皮はセラミドを含む構造形式をしており、肌を守るバリア機能を維持している
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/15/548/images/002l.jpg
マウス皮膚中のアスタキサンチン量。通常、マウスの皮膚にアスタキサンチンは存在しない


富士フイルムは4月14日、マウスに経口で摂取させた抗酸化成分「アスタキサンチン」が皮膚まで到達していることを確認したと発表した。

同成果は、同社ならびに京都大学 大学院農学研究科 海洋生物生産利用学分野の菅原達也 教授らによるもの。詳細は5月14日からパシフィコ横浜で開催される「第12回アジア栄養学会議(ACN2015)」にて発表される予定だという。

これまでの研究にて研究グループは、アスタキサンチンをマウスが経口摂取すると、紫外線による肌のシワ形成と表皮からの水分蒸散が抑制されるという研究結果を報告していたが、この仕組みとして、経口摂取したアスタキサンチンが消化吸収され、皮膚まで到達。紫外線(UVA)により皮膚の真皮に発生した活性酸素を除去したことで、シワ形成抑制効果が生じたと推察したほか、経皮水分蒸散量の抑制効果も同様に、皮膚に到達したアスタキサンチンが、表皮のバリア機能を維持するのに必要なセラミドの産生や維持に影響を与えていると考え、今回、研究を行ったという。

続きはソースで

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引用元: 【医学】抗酸化成分「アスタキサンチン」は経口摂取でも皮膚まで到達 肌のシワ形成や経皮水分蒸散量を抑制

抗酸化成分「アスタキサンチン」は経口摂取でも皮膚まで到達 肌のシワ形成や経皮水分蒸散量を抑制の続きを読む

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1: 2014/07/31(木) 08:15:12.95 ID:???0.net
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「無形文化遺産」に「和食・日本人の伝統的な食文化」が登録されたことに伴って緑茶人気が国内外で急速に高まっている。

緑茶には人間の健康に役立つさまざまな機能性成分が含まれており、多様な効果・効能がある。
その代表格が緑茶カテキンだ。緑茶カテキンはお茶の渋みの主成分で、抗酸化作用、抗菌作用、抗インフルエンザ作用などさまざまな健康効果が解明されている。また認知機能改善や、がんリスクの低下に役立つとの研究も発表されている。緑茶を飲んで健康をキープしよう!

近年、緑茶の抗認知症効果に関する研究が世界規模で進んでいる。緑茶カテキンをはじめとする緑茶成分には神経保護作用があることがいくつかの研究で示されており、国内では、緑茶をよく飲む人ほど認知機能の低下が少ないという疫学調査の結果や、認知機能が正常な人が緑茶を毎日1杯以上飲むと、緑茶を全く飲まない人に比べて認知機能の低下リスクが約三分の一に減少するという研究結果が報告されている。

一方、伊藤園中央研究所と静岡県立大薬学部の山田浩教授、社会福祉法人・白十字ホームの田熊規方医師の共同研究では、ミニメンタルステート検査(日時や場所に関する見当識など、認知機能についての質問で構成された認知症の診断のための検査で世界標準として用いられている。
30点満点で、23点以下は認知症が疑われ、24~27点は軽度認知機能障害の可能性がある)による認知機能検査で27点以下の高齢者12人(平均年齢88歳、男性2人、女性10人〈脳血管性認知症8人、アルツハイマー病3人、レビー小体型認知症1人〉)に緑茶(1日2グラム、総カテキン量約227mg)を3カ月飲用してもらい、認知機能などの変化について検討した。

その結果、ミニメンタルステート検査の平均点数は15.3点から17.0点に上昇し、12人中8人に認知機能の改善が認められた。特に近時記憶を評価する項目で顕著な傾向にあり、10点以下、11~23点、24~27点のどのグループでも改善が認められた。

続きはソースで

http://m.sponichi.co.jp/society/news/2014/07/31/kiji/K20140731008659080.html

引用元: 【健康】緑茶がもたらす健康長寿「認知症・がん予防」の可能性! 毎日1杯以上飲むと認知機能の低下リスクが約三分の一に減少[7/31]

緑茶を毎日一杯以上飲むと「認知症・がん予防」の可能性!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/ 2014/06/04(水) 16:55:09.29 ID:???0.net

「抗酸化」ふんだん「若返り弁当」…学会が開発
2014年06月04日 16時17分

老化防止に役立つとされる野菜や魚などの食材を使い、カロリーや塩分にも配慮した
「アンチエイジング(若返り)弁当」を、日本抗加齢医学会(理事長=坪田一男・慶応大教授)が開発した。

大手コンビニなどと商品化して年内にも販売する予定で、6日から大阪市で始まる同学会総会で披露する。

老化に伴う肌のシミやしわは、体内の活性酸素が原因の一つとされ、活性酸素を分解する「抗酸化物質」として、赤ワインに含まれるポリフェノールや野菜に多いベータカロテンなどが近年注目を集めている。

栄養指導に詳しい医師、レストランシェフらが、こうした抗酸化物質を豊富に含むサケや雑穀米、ニンジン、トマト、サツマイモなどをふんだんに使用した弁当のレシピを半年がかりで作成した。

続きはソースで

ソース: 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/20140604-OYT1T50100.html
画像: http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140604/20140604-OYT1I50024-L.jpg
 (CM弁当メニュー0604夕社)
~~引用ここまで~~



引用元: 【科学】「抗酸化」ふんだん「若返り弁当」...日本抗加齢医学会が開発 [6/4]


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