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抵抗

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1: 2017/07/16(日) 02:17:21.24 ID:CAP_USER9
「物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなる」という病気である「窃盗症(クレプトマニア)」――。
これまで「万引き問題」は、「犯罪」と「刑罰」という視点でのみ捉えられることが多かった。
しかし、これからは「疾患」と「治療」という医学的観点で取り扱うことも重要になってくるかもしれない。

大森榎本クリニックは、東京都内で唯一、クレプトマニアの専門外来が設けられている。
そこではどのような治療が行われているのだろか。
同クリニックの精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏に話を聞いた。

■ 薬物依存症のプログラム「SMARPP」を参考に

「当クリニックで行っているのは、認知行動療法を中心としたワークブックを使ったプログラムです。
12セッションで1クール(半年間)、内容は『再発の予測と防止』と『リスクマネジメント』が中心です」

そのプログラムで参考に用いたのが「SMARPP」。
国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦氏が薬物依存症患者を対象に考案したプログラムだ
(参考:薬物依存で<人里離れた施設に隔離>は古い?~街中でも治療可能な「SMARPP=スマープ」http://healthpress.jp/2016/11/smarpp.html)。

「当院のクレプトマニアの治療プログラムは、まず『万引きをする引き金』や『万引きのリスクや衝動への対処』などを具体的に検討します。
最後に再発防止計画(リスクマネジメントプラン)をつくり、患者そしてその家族と共有します」(斉藤氏)

治療プログラムに加えて、患者にとって大きなメリットは「同じ問題を抱えた仲間が集う居場所がある」というとだ。
「孤独」が引き金となって始まりやすいクレプトマニアにとって大切なことなのだ。

通院パターンは、週に6回もあれば3回、あるいは1回など再発リスクに応じてさまざまだが、通院という、習慣を変える行動そのものも治療のひとつに違いない。
実はさまざまな依存症に共通する再発の2大リスクがある。

■ すべての依存症に共通する<再発の2大リスク>

「実はさまざまな依存症に共通して言えることは、『やることがなくて退屈をもてあます』『睡眠時間がきちんと取れなくなる』が、代表的な生活習慣の中での2大再発リスクなのです」(同)

では、この2大リスクを回避するには、どうすべきか。

「朝、目が覚めて、『行くところがある』というのがポイントです。また、我々の専門外来を訪ねれば、同じ悩みを持つ人と体験を共有できます。
そして「やめ方」を学ぶことができます。さらに、クレプトマニアを克服しようとしているのは自分だけではない――と前向きな気持ちにつながります。
 
続きはソースで

http://biz-journal.jp/2017/07/post_19583.html
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19583_2.html

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引用元: 【医療】万引きを繰り返すのは病気…「刑罰」だけでなく「治療」が重要 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/31(水) 00:51:53.08 ID:CAP_USER
Oddly Enough | 2017年 05月 29日 16:55 JST
やけど治療に「魚の皮」が効果的、ブラジルで新たな試み

[26日 ロイター] - ブラジルで、やけどの新たな治療方法として、ティラピアという魚の皮を使った臨床実験が行われている。痛みを和らげるなどの効果があるという。

セアラ連邦大学の研究者らは、ティラピアの皮には人間と同じ程度の水分、コラーゲン、病気に対する抵抗力があることが分かったと指摘。治癒につながるとし、定期的な取り換えが必要なガーゼを使用するよりも傷みが少なく、かつ費用が抑えられると述べた。

続きはソースで

▽引用元:REUTERS 2017年 05月 29日 16:55 JST
http://jp.reuters.com/article/tilapia-burn-cure-idJPKBN18P0KY

5月26日、ブラジルで、やけどの新たな治療方法として、ティラピアという魚の皮を使った臨床実験が行われている。痛みを和らげるなどの効果があるという(2017年 ロイター/Paulo Whitaker)
http://s3.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170529&t=2&i=1186648627&w=&fh=&fw=&ll=644&pl=429&sq=&r=LYNXMPED4S0BL
http://s2.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20170529&t=2&i=1186648621&w=&fh=&fw=&ll=644&pl=429&sq=&r=LYNXMPED4S0BC
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】やけど治療にティラピアという魚の皮が効果的 やけどを負った部分に直接貼り付け/ブラジル・セアラ連邦大©2ch.net

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1: 2017/03/23(木) 20:49:18.95 ID:CAP_USER9
欧州の研究者らは今月14日、将来的に風力発電用のタービンの性能を2倍に引き上げることができる可能性がある、安価でより効率的な超電導テープ線材を開発したことを明らかにした。
欧州の超電導に関する研究プロジェクト「ユーロテープス」を統括するバルセロナ材料科学研究所のシャビエル・オブラドス氏によると、ユーロテープスは、電気抵抗がゼロで損失がほとんどない超電導のテープ線材を600メートル作ることに成功した。

オブラドルス氏はAFPに対し「この(テープの)素材、酸化銅、は糸状で、銅の100倍の電気を通す。
この素材を使えば、従来より多くの電気を通すケーブルを生産したり、より強力な磁場を発生させたりすることができる」と述べている。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/9/280x/img_993d7a0a09a226becf4b7f329a790e23119787.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3121823
ダウンロード (2)


引用元: 【技術】風力発電の性能を2倍に引き上げることが可能な超電導テープを開発=欧州 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 00:36:49.47 ID:CAP_USER
「 がんが生体内で治療抵抗性を獲得するメカニズムを解明 」 ― 薬剤耐性肝がんの新たな治療法開発への期待 ―

【ポイント】
・抗血管新生剤によるがん治療は、初期には有効であっても、やがて治療抵抗性を獲得し 再発・進行することが問題となっています。
・本研究では、生体内で肝がん薬剤耐性株を作成することに成功し、抗血管新生剤の治療抵抗性にエピゲノム変化が関与することを世界で初めて明らかにしました。
・本研究の成果により、肝がんの薬剤耐性を克服する新規治療法開発への応用が期待されます。


東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 分子腫瘍医学分野の田中真二教授、島田周助教、秋山好光講師、大畠慶映大学院生の研究グループは、同肝胆膵外科学分野の田邉稔教授との共同研究で、肝細胞がん(肝がん)において生体内で抗血管新生剤の耐性株を作成することに成功し、治療抵抗性を獲得する分子メカニズムを世界で初めて明らかにしました。
この研究は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム」(P-DIRECT)および「次世代がん医療創生研究事業」(P-CREATE)、高松宮妃癌研究基金研究助成金ならびに文部科学省科学研究費補助金のもとにおこなわれたもので、その研究成果は、米国癌学会雑誌 Molecular Cancer Therapeutics(モレキュラー キャンサー セラピューティクス)に 2017 年 2 月 28 日午前 10 時(米国東部時間)にオンライン版で発表されます

続きはソースで

▽引用元:東京医科歯科大学 プレス通知資料 平成29年2月28日
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20170301.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】がんが生体内で治療抵抗性を獲得するメカニズムを解明 薬剤耐性肝がんの新たな治療法開発への期待/東京医科歯科大©2ch.net

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1: 2017/02/28(火) 23:55:46.17 ID:CAP_USER
WHO、最も危険な細菌を公表 薬剤耐性の12種類

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は27日、抗生物質(抗菌薬)が効かず、世界的に大きな問題になっている12種類の細菌のリストを公表した。
人類にとって最も危険な病原菌だとして、各国に抗菌薬の迅速な開発を促した。
 
WHOは「これらの菌の抗生物質への抵抗は強くなっており、治療の手段は尽きつつある」と警告している。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/2/28 09:32
https://this.kiji.is/209106111978422278

▽関連
WHO
WHO publishes list of bacteria for which new antibiotics are urgently needed
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2017/bacteria-antibiotics-needed/en/
Global priority list of antibiotic-resistant bacteria to guide research, discovery, and development of new antibiotics
http://www.who.int/medicines/publications/global-priority-list-antibiotic-resistant-bacteria/en/
ダウンロード (1)


引用元: 【病原菌】最も危険な細菌を公表 薬剤耐性の12種類 抗生物質が効かず世界的に大きな問題に/WHO©2ch.net

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1: 2017/02/24(金) 23:32:03.75 ID:CAP_USER
ゲノム編集のブタ、PRRSウイルスに抵抗性か 研究
2017年02月24日 14:53

【2月24日 AFP】ゲノム編集と呼ばれる技術を使い作出したブタの細胞が、高致死性ウィルスに対する抵抗力を示した。
23日に発表の研究論文で明らかになった。
 
米医学誌「PLoS Pathogens」に掲載された研究論文によると、研究で用いられたのはゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」で、DNAの小さな断片が切り取られたという。
 
実験室での試験では、豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)の2つの主なサブタイプに対する完全な抵抗力が示された。
PRRSは若いブタでは肺炎、妊娠ブタでは流産や死産を引き起こす。
 
研究論文には、「CD163遺伝子を改変したブタから採取した細胞を調べた試験では、このDNA改変が、ウイルスの感染を阻止することが確認できた」と記された。
研究は英エディンバラ大学(University of Edinburgh)ロスリン研究所(Roslin Institute)が率いた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 14:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3119090

▽関連
・PLoS Pathogens
Precision engineering for PRRSV resistance in pigs: Macrophages from genome edited pigs lacking CD163 SRCR5 domain are fully resistant to both PRRSV genotypes while maintaining biological function
http://journals.plos.org/plospathogens/article?id=10.1371/journal.ppat.1006206
・Roslin Institute
Gene-edited pigs show signs of resistance to major viral disease
Published on 24 February 2017
http://www.roslin.ed.ac.uk/news/2017/02/24/gene-edited-pigs-show-signs-of-resistance-to-major-viral-disease/
ダウンロード


引用元: 【遺伝子】ゲノム編集で作出したブタの細胞 高致死性PRRSウイルスに抵抗性か/英エディンバラ大学©2ch.net

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