理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

抵抗

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/24(金) 23:32:03.75 ID:CAP_USER
ゲノム編集のブタ、PRRSウイルスに抵抗性か 研究
2017年02月24日 14:53

【2月24日 AFP】ゲノム編集と呼ばれる技術を使い作出したブタの細胞が、高致死性ウィルスに対する抵抗力を示した。
23日に発表の研究論文で明らかになった。
 
米医学誌「PLoS Pathogens」に掲載された研究論文によると、研究で用いられたのはゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」で、DNAの小さな断片が切り取られたという。
 
実験室での試験では、豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)の2つの主なサブタイプに対する完全な抵抗力が示された。
PRRSは若いブタでは肺炎、妊娠ブタでは流産や死産を引き起こす。
 
研究論文には、「CD163遺伝子を改変したブタから採取した細胞を調べた試験では、このDNA改変が、ウイルスの感染を阻止することが確認できた」と記された。
研究は英エディンバラ大学(University of Edinburgh)ロスリン研究所(Roslin Institute)が率いた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月24日 14:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3119090

▽関連
・PLoS Pathogens
Precision engineering for PRRSV resistance in pigs: Macrophages from genome edited pigs lacking CD163 SRCR5 domain are fully resistant to both PRRSV genotypes while maintaining biological function
http://journals.plos.org/plospathogens/article?id=10.1371/journal.ppat.1006206
・Roslin Institute
Gene-edited pigs show signs of resistance to major viral disease
Published on 24 February 2017
http://www.roslin.ed.ac.uk/news/2017/02/24/gene-edited-pigs-show-signs-of-resistance-to-major-viral-disease/
ダウンロード


引用元: 【遺伝子】ゲノム編集で作出したブタの細胞 高致死性PRRSウイルスに抵抗性か/英エディンバラ大学©2ch.net

ゲノム編集で作出したブタの細胞 高致死性PRRSウイルスに抵抗性か/英エディンバラ大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/19(日) 00:47:35.30 ID:CAP_USER
遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 ―スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する―

筑波大学体育系の高木英樹教授と東京工業大学工学院の中島求教授らの研究グループは、筑波大学の実験用回流水槽を用いて、クロール、背泳ぎなど、泳法を限定することなく、任意の速度で泳いでいるスイマーに作用する抵抗力を精度良く推定する方法を、世界で初めて開発することに成功しました。
これまでは、体を一直線に伸ばした姿勢時の静的抵抗や、上肢だけでクロールを行うプル泳時の動的抵抗を測定する方法は存在しましたが、泳法や泳速に制限を加えることなく、実際に泳いでいるスイマーの抵抗(自己推進時抵抗)を測定する方法は確立されていませんでした。

本研究では、従来とは全く異なる方法を採用することで、自己推進時抵抗の推定を可能としました。
その結果、クロールで泳ぐスイマーに働く抵抗力は、これまで泳速の2乗に比例すると考えられていましたが、実は約3乗に比例して増加することが判明しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/02/17
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201702171400.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170217takagi-1.pdf
ダウンロード (2)


引用元: 【流体力学】遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する/筑波大など©2ch.net

遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する/筑波大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/16(金) 12:38:27.46 ID:CAP_USER9
寒くなってくるとインフルエンザとともに流行しだすのが、溶血性レンサ球菌の感染症だ。
溶血性レンサ球菌は、通称「溶レン菌」と呼ばれ、抵抗力の弱い子供が比較的感染しやすい。
それで、毎年のように「幼稚園で流行している」という話が聞かれる。

溶レン菌は球菌と呼ばれる細菌の一種で、特に珍しいものではない。

健康な人ならば、感染しても症状が出ないこともある。
出たとしても、急性咽頭炎になって喉が痛み発熱する程度で、適切な抗菌剤を服用すれば、数日で治ることがほとんどだ。

しかし、ここ数年、事情が変わってきている。
軽い溶レン菌の症状が急激に悪化し、最悪の場合、死に至るケースが続出しているのだ。

急に高熱が出て体の痛みなどを感じるようになってから、わずかな時間で体中の細胞破壊が起こり、壊死を起こし始める。
さらに重篤化すると多臓器不全を引き起こして死亡してしまう。

なんと日本での致死率は約30%という恐ろしい病だ。

命を取り留めたとしても、一度壊死してしまった体の一部は手術で切除、切断するしかない。
まるでバクテリアに食べられたように恐ろしいスピードで体が壊死することから、「人食いバクテリア」とも呼ばれている。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12422662/
2016年12月16日 6時0分 Smart FLASH
no title


引用元: 【健康】体がどんどん壊死!原因不明の「人食いバクテリア」が激増中 [無断転載禁止]©2ch.net

体がどんどん壊死!原因不明の「人食いバクテリア」が激増中の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/27(木) 23:48:42.97 ID:CAP_USER
腎臓病が進行するしくみを解明~慢性腎臓病の進行を防ぐ治療薬の開発に期待?
2016年10月25日 09:00 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

東北大学の祢津昌広 助教(東北メディカル・メガバンク機構地域医療支援部門)、相馬友和 研究員(大学院医学系研究科医化学分野・現 米国ノースウエスタン大学)、鈴木教郎 准教授(大学院医学系研究科酸素医学分野)、山本雅之 教授(同医化学分野・東北メディカル・メガバンク機構長)らのグループは、腎臓が障害をうけると発生する「酸化ストレス」が、腎臓病を悪化させ、慢性腎臓病の発症・進行につながることを明らかにしました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2016年10月25日 09:00 | プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/10/press20161021-02.html

酸化ストレスによる急性腎障害から慢性腎臓病への進行(研究背景)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161021_02_01.png

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161021_02web.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】腎臓病が進行するしくみを解明 「酸化ストレス」が、腎臓病を悪化 慢性腎臓病の進行を防ぐ治療薬の開発に期待/東北大 ©2ch.net

腎臓病が進行するしくみを解明 「酸化ストレス」が、腎臓病を悪化 慢性腎臓病の進行を防ぐ治療薬の開発に期待/東北大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/15(土) 10:26:55.99 ID:CAP_USER
【プレスリリース】液晶のような特定の向きに整列する超伝導状態の発見 -回転対称性の破れを伴った「ネマティック」超伝導- | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51244
https://research-er.jp/img/article/20161014/20161014161553.png


概要

超伝導とは、ある温度以下で電気抵抗が完全にゼロになる現象のことで、超伝導物質内で電子 2 個ずつがペアを作ることで引き起こされます。国立大学法人京都大学理学研究科の米澤進吾助教らの研究グループは、このペアの組み方が非常に独特な超伝導状態を発見しました。これまでに知られていた超伝導物質では、ペアの組み方は物質の構造という外的な要因だけで決まっていました。米澤助教らは、銅を挿入したビスマス-セレン化合物超伝導物質において、超伝導ペアたちが、特定の方向でペアを組む強さが弱くなるように自発的に整列していることを明らかにしました。これは、液晶ディスプレイなどに利用されている液晶ネマティック状態(液晶分子同士がある方向に整列することで、特別な方向を生じ回転対称性を破っている)に類似しているため、「ネマティック超伝導」と呼ばれるべき現象です。このような状態の実現が確かめられたのは超伝導研究の 100 年超の歴史において初めてであり、超伝導の基礎・応用両面で非常に重要な一歩だと考えられます。また、2016 年のノーベル物理学賞は物質におけるトポロジーの重要性を開拓した業績について授与されますが、この物質におけるネマティック超伝導はトポロジーの観点でも特異な性質を持つ超伝導であるため、我々の成果は本年のノーベル物理学賞とも深く関連しています。

本成果は英国 Nature Publishing Group の発行する Nature Physics 誌のオンライン版に平成 28 年 10 月 11日(日本時間)に掲載されました。また、同誌の注目論文を紹介する News and Views に解説記事が掲載されました。本研究は、本学理学研究科の米澤助教・前野悦輝教授および同修士課程 2 回生の田尻兼悟らのグループ、ドイツ連邦共和国・ケルン大学の安藤陽一教授のグループ、学校法人京都産業大学の瀬川耕司教授、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の永井佑紀研究員との共同研究です。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【物性物理学】液晶のような特定の向きに整列する超伝導状態の発見 回転対称性の破れを伴った「ネマティック」超伝導 [無断転載禁止]©2ch.net

液晶のような特定の向きに整列する超伝導状態の発見 回転対称性の破れを伴った「ネマティック」超伝導の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/14(金) 23:05:43.50 ID:CAP_USER9
風切り音を減らす装置を取り付け、飛行実験を行う「飛翔」
http://c01.newswitch.jp/index/ver2/?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpV5cj8Y_57da645172ea4.jpg

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、新しい騒音抑制装置を搭載した実験用航空機「飛翔」の飛行実験を、石川県輪島市の能登空港で始めた。
装置は2019年以降、初の国産小型ジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)に搭載して実験し、将来の実用化を目指す。

装置はJAXAと川崎重工業、住友精密工業が共同開発した。主翼の可動翼「フラップ」や主脚の車輪の間に取り付け、空気抵抗を下げて着陸時などの風切り音を小さくする。

続きはソースで

http://newswitch.jp/p/6113
ダウンロード


引用元: 【能登】JAXA、航空機の「風切り音」を抑制 [無断転載禁止]©2ch.net

【能登】JAXA、航空機の「風切り音」を抑制の続きを読む

このページのトップヘ