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抵抗

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1: 2016/01/30(土) 10:41:52.84 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】「癌幹細胞が癌の根治から逃れる特殊能力について合成ポリマーを用いて解明」 ―自ら生存環境を創る癌幹細胞の利己的な仕組みに対する治療法開発に期待― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42904


【ポイント】

•癌幹細胞は癌の治療抵抗性と再発に関わる細胞で、その生存を維持する微小環境(ニッチ)の破壊は癌の根治をもたらすと期待されていますが、その実態は十分に解明されていません。

•数百種類の合成ポリマーの中から癌幹細胞ニッチの機能を持つポリマーを同定し、このポリマー結合分子の解析から、脳腫瘍の癌幹細胞ニッチ構成成分として細胞外基質と鉄を特定しました。

•細胞外基質を分泌する血管内皮細胞に癌幹細胞自身が分化し、鉄を細胞内に蓄えるマクロファージを癌幹細胞が誘導するという、癌幹細胞の利己的な生存戦略の仕組みを明らかにしました。

•本研究により、世界で初めて人工ポリマーを用いて新たに解明された癌幹細胞の特性を標的とした新規がん根治療法の開発が期待されます。


 東京医科歯科大学難治疾患研究所幹細胞制御分野の田賀哲也教授、椨康一助教らの研究グループは、エジンバラ大学、国立がん研究センター研究所との共同研究で、脳腫瘍の癌幹細胞ニッチを模倣してその生存を助ける人工ポリマーを同定し、それを用いた解析から、癌組織中に存在する癌幹細胞が自らの生存に好適な環境(癌幹細胞ニッチ)を構築する利己的な生存戦略を執って癌の拡大に至る仕組みをつきとめました(図1)。
この研究は文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「癌幹細胞を標的とする腫瘍根絶技術の新構築」の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌 Stem Cells(ステムセルズ)に、2016 年1 月 29 日午前 1 時(米国東部時間)にオンライン版で発表されます。

続きはソースで

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引用元: 【医学/生化学】癌幹細胞が癌の根治から逃れる特殊能力について合成ポリマーを用いて解明

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1: 2016/02/01(月) 18:03:23.85 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】質量ゼロのディラック電子の流れを制御できる新しい磁石を発見-超高速スピントロニクス応用への新機軸- - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/42941


発表のポイント:

•質量のないディラック電子(注 1)を有した、電気伝導性を磁場で大幅に制御できる新しい磁石(磁性体)を発見しました。
•磁石の性質を変化させ、ディラック電子層間の電気抵抗(二次元的な閉じ込め度合い)を 10倍以上増強させることにより、三次元のバルク固体(多積層物質)中にもかかわらず、二次元的電子状態に起因する半整数量子ホール効果(注 2)を実証しました。(図 1)
•本研究結果は、ディラック電子の磁気的制御法を確立するための重要な指針を与えるものであり、今後は従来にない超高速スピントロニクス素子を使用した超高速かつ省エネ動作が可能な磁気デバイス(ハードディスクのヘッドや磁気抵抗メモリ MRAM など)等への応用が期待されます。


発表概要:

 固体中の電子の運動が質量のない粒子として記述できるディラック電子系物質は、黒鉛の単原子層(グラフェン)を筆頭に、極めて高い移動度を持つため、次世代エレクトロニクスへの応用が期待されています。

 今回、大阪大学大学院理学研究科 酒井英明准教授(研究開始時:東京大学大学院工学系研究科助教)、
東京大学大学院工学系研究科 石渡晋太郎准教授(JST さきがけ研究者兼任)、同研究科 増田英俊大学院生らの研究グループは、ディラック電子を有するビスマス(原子番号 83 の元素)の二次元層とユーロピウム(原子番号 63 の元素)等からなる磁性ブロック層が積層した磁性体の合成(図 1)に成功し、東京大学物性研究所 徳永将史准教授、東京大学大学院工学系研究科 山崎裕一特任講師(理化学研究所創発物性科学研究センター ユニットリーダ兼任)、東北大学金属材料研究所 塚﨑敦教授らと共同で、ディラック電子の超高速伝導が磁気状態に依存して劇的に変化することを発見しました。
さらにこの効果を利用して、ディラック電子を電気伝導層であるビスマス層(二次元層)内に強く閉じ込めることにより、ディラック電子層が積層したバルクの磁性体において初めて、ホール抵抗値が離散的となる半整数量子ホール効果を実現しました。

 本研究成果は、ディラック電子の強相関量子伝導現象という新規学術分野の開拓だけでなく、
超高速で省エネルギーなエレクトロニクスへの基礎となる超高速スピントロニクス実現に向けた新機軸になると期待されます。

 本研究成果は、Science Advances 誌(日本時間 1 月 30 日午前 4 時)に掲載されます。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学/量子力学】質量ゼロのディラック電子の流れを制御できる新しい磁石を発見 超高速スピントロニクス応用への新機軸

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1: 2015/12/02(水) 12:28:38.46 ID:CAP_USER.net
より高い超伝導臨界温度を実現する物質設計に新指針 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20151201_2/
より高い超伝導臨界温度を実現する物質設計に新指針 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20151201_2/digest/


送電線もコンピューターの回路も、電流を通せば電気抵抗が生じ発熱します。送電線なら熱による電力のロスが生じ、これは送電線の距離が長くなればなるほど大きくなります。
また、コンピューターの作動にも熱は大きな障害です。CPUやメモリーなど計算処理に使われる半導体の発する熱は、ときには熱暴走を引き起こし、寿命の低下にもつながります。

発熱を抑えて電流を流すためには、電気抵抗がより少ない材料を見つけ出さなければなりません。電気抵抗がゼロになる超伝導体はそれに対する解答ですが、現時点では大気圧下で超伝導状態を示す最高温度(超伝導臨界温度)はマイナス140℃です。冷却や管理のコストがかかるため、応用は付加価値の高いものに限られています。

理研の研究者を中心とする共同研究グループは、この難問の解決に少しでも近づくため、超伝導臨界温度を上昇させようと試みました。材料として、最も高い超伝導臨界温度を示す水銀系超伝導酸化物を選びました。この材料に6方向から均等に圧力をかけることができる装置を用いて、高い圧力をかけながら電気抵抗を測定し、圧力による超伝導臨界温度の変化を調べました。

続きはソースで

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引用元: 【物質科学】より高い超伝導臨界温度を実現する物質設計に新指針 超省エネルギー社会を可能にする室温超伝導を目指して

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1: 2015/11/12(木) 21:45:56.22 ID:???.net
硫化水素、セ氏零下70度で超伝導に 最高記録を更新 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-00000038-asahi-sci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151111-00000038-asahi-000-1-view.jpg
超伝導状態の硫化水素の結晶構造のイメージ


 硫化水素に超高圧をかけるとセ氏零下70度で電気抵抗がゼロの超伝導状態になることをドイツの研究チームが発見し、大阪大学などと共同で、この状態にある硫化水素の結晶構造を突き止めた。

 ドライアイス(零下約80度)で冷やせる温度で、従来、超伝導が起きる温度の最高記録だった零下約110度を約20年ぶりに大幅に更新したことになる。超伝導はMRI(磁気共鳴断層撮影)やリニアモーターカーに使われる強力な電磁石などに役立つ。今回の発見は超高圧が必要ですぐに実用化はできないが、高温超伝導の研究を大きく進める成果だ。

 硫化水素は硫黄と水素の化合物。温泉などに含まれ、低濃度のガスだと腐った卵のような臭いがするが超高圧をかけると金属の状態になる。ドイツのマックスプランク研究所などが今年8月、約150万気圧をかけると零下70度で超伝導状態になったと、英科学誌ネイチャーに報告した。

 
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引用元: 【物性科学】硫化水素に超高圧をかけるとセ氏零下70度で超伝導状態に 最高記録を更新 ドイツの研究チーム、大阪大学など

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1: 2015/09/26(土) 07:17:35.50 ID:???.net
炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 - Th17細胞を誘導する20種のヒト腸内細菌の同定-:[慶應義塾]
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr0000013pum.html
炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 | ヤクルト本社
http://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=919
http://www.yakult.co.jp/news/file.php?type=release&id=144313875168.pdf


株式会社ヤクルト本社(社長 根岸孝成)の梅崎良則特別研究員(中央研究所)と慶應義塾大学医学部(医学部長 岡野栄之)の本田賢也教授(理化学研究所統合生命医科学研究センター消化管恒常性研究チームリーダー兼任)らを中心とする共同研究グループは、Th17細胞が腸内細菌によって誘導されるメカニズムを世界に先駈けて解明しました。

Th17細胞は、感染症への抵抗性、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)や、自己免疫疾患の病態形成に密接に関わっている免疫細胞として知られています。これまでに同グループは、マウスの腸内常在細菌の一種であるセグメント細菌がTh17細胞を誘導し、感染症抵抗性を高めることを同定していましたが、これらの細菌がTh17細胞を誘導するメカニズムは明らかになっておらず、関連疾患の理解や治療応用が進んでいませんでした。

今回の研究では、セグメント細菌が腸管上皮に突き刺さるようにして強く接着しているユニークな形態的特徴に着目し検証することで、この上皮への接着特性がTh17細胞の誘導に強く関与することを同定しました。この結果をもとに、ヒトの腸内細菌叢においてTh17細胞を誘導する20種類の細菌の同定に成功しました。

今回の成果は、炎症性腸疾患の予見やプロバイオティクス開発への応用が期待されます。本研究成果は、科学雑誌『Cell』オンライン版(9月24日正午:米国東部時間)に掲載されます。

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引用元: 【免疫学】炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 Th17細胞を誘導する20種のヒト腸内細菌の同定 ヤクルトなど

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1: 2015/08/13(木) 10:11:40.34 ID:???*.net
目薬をさせばその味がするし、耳が詰まったときは鼻と口を閉じて息を吹くと治るように、目・耳・鼻・口は、つながっている。

とはいえ、それぞれの排泄物である「鼻クソ・耳アカ・目ヤニを食べろ!」と言われたら、抵抗を感じる人が多いだろう。

■でも、大人気の「鼻クソ」はみんな食べてる

しかし、以前しらべぇでもお伝えしたが、鼻クソは世代によって4割に迫る人が食べたことがあると判明。
男性ばかりでなく、女性もぱくぱくペロペロと食べているらしい。身に覚えがある人もいるはずだ。

【鼻クソを食べたことがある人の割合】
http://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/sirabee0813hanakuso.png

では、「目クソ、鼻クソを笑う」ということわざもあるように、鼻クソとは兄弟分のような関係にある「耳アカ」と「目ヤニ」を食べる人は、どれくらいいるのだろうか?

全国20~60代の男女1345名に調査を実施した。

■もっとも耳アカを食べているのは20代女性

まずは、耳アカから見てみよう。鼻クソと比べて、その喫食率に格段の差があることがわかる。
やはり、鼻クソのような適度な粘りと塩っけがないことで、食指が動かないのだろうか。

【耳アカを食べたことがある人の割合】
http://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/sirabee0813mimiaka.png

また、食べた経験者が目立つのは、20代男女と30代男性。
そして、もっとも高かったのは20代女子で、およそ1割が経験者のようだ。

この飽食の時代に、他に食べるものはなかったのだろうか…?

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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)

http://sirabee.com/2015/08/13/44946/

引用元: 【調査】鼻クソだけじゃない!耳アカ、目ヤニを食べている人の割合…20代男女に多い傾向

鼻クソだけじゃない!耳アカ、目ヤニを食べている人の割合…20代男女に多い傾向の続きを読む
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