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抽出

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1: 2018/04/09(月) 22:49:02.20 ID:CAP_USER
(CNN) 100年にわたって考古学者を悩ませてきた謎がこのほど、米連邦捜査局(FBI)の科学捜査によって解明された。鍵となったのは、4000年前のミイラの歯から抽出したDNAだった。

1915年にディール・エル・バーシャの共同墓地で、切断されたミイラの頭部が発見されて以降、考古学者は、この頭部が誰のものなのか頭を悩ませてきた。この墓は知事夫妻のものだったことは判明していた。
しかし、埋葬物の全てがボストン美術館に1920年に収納されて以降も、この頭部が夫のものか妻のものか分かる人はいなかった。

しかし、このたび、FBIの調査によって、頭部は男性のものであり、知事本人のものであることが確実となった。

ボストン美術館の学芸員リタ・フリード氏は、今回の出来事について、100年にわたる考古学の謎が解けただけではなく、DNA検査の技術的進歩の証明でもあると指摘。「4000年前の歯からDNAを再構築することができるならば、ほとんど何からでもDNAを再構築できるのではないか」と述べる。

頭部が非常に古く、発見された場所が砂漠だったことから、DNAの抽出は特に難しいとみられていた。
FBIの科学捜査官オディール・ロレイル氏によれば、DNAの劣化は暑いとより早く進む。

頭部は約9メールの穴から見つかった。墓場は荒らされており、盗掘者は宝石や貴金属の大部分を持ち去っていた。
その過程で、夫婦の遺体も移動させられていた。そして、切断された頭部が知事の棺(ひつぎ)の上で発見された。
頭部の身元を突き止めようとして行ったさまざまな試みによって、さらに頭部は損傷を受けた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/08/f12f673b7c00b22042c01b7c4efab7c2/djehutynakht-head.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35117386.html
ダウンロード (2)


引用元: 【科学捜査/DNA】FBIが百年の謎に答え、4千年前のミイラからDNA抽出[04/09]

【科学捜査/DNA】FBIが百年の謎に答え、4千年前のミイラからDNA抽出の続きを読む

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1: 2018/03/23(金) 13:37:39.27 ID:CAP_USER
(CNN) 米スタンフォード大などの研究チームは22日、チリのアタカマ砂漠で15年前に見つかったミイラの骨格について、ゲノム解析の結果、骨疾患を持つ人間のものと判明したとする論文を発表した。
ミイラの身長は15センチほどしかなく、一部ではエイリアンとの見方も出ていた。

このミイラの名前は「アタ」。長く角ばった頭蓋骨や斜めの眼窩(がんか)を持ち、ろっ骨も通常の12組より少ない10組しか備えていなかったことから、一層謎が深まっていた。

未確認の霊長類や地球外生命体ではないかとの臆測を呼び、あるドキュメンタリー番組では、未確認飛行物体(UFO)の研究者がアタの起源解明に取り組む様子も放映された。

続きはソースで

画像:チリの小型ミイラは骨疾患の人間と判明した
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/23/416ae90c66aa11a68f30e094b8b29782/atacama-mummy-1.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116576.html
ダウンロード (3)


引用元: 【オカルト/科学的実験検証】チリの謎の小型ミイラ、骨疾患の人間と判明 エイリアン説に終止符[03/23]

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1: 2018/03/19(月) 10:28:53.93 ID:CAP_USER
本や文章などの記録がない時代の人類については、かつて考古学で研究されていましたが、「人種や民族がどのように移り変わっていったのか」は、ジェノグラフィック・プロジェクトの例に見られるように、今や考古学よりも遺伝学によって多くの事が分かりつつあります。

Ancient DNA is Rewriting Human (and Neanderthal) History - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/science/archive/2018/03/ancient-dna-history/554798/?single_page=true

遺伝学者のデヴィッド・ライヒさんが、クロアチアの洞窟で発見された4万年前のネアンデルタール人の骨から抽出したDNAサンプルを分析した結果、ネアンデルタール人が当時ヨーロッパに住んでいた現世人類と交配していたということが明らかになりました。
また、現代のヨーロッパ人よりも東アジア人のほうがネアンデルタール人のDNAをより多く受け継いでいることが判明し、「ネアンデルタール人が滅んだ後、ネアンデルタール人と交配していた人類はユーラシア大陸を東に移動していった可能性が高い」とライヒさんは主張しています。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/ancient-dna-reveal-history/a01_m.jpg

ライヒさんの研究によれば、ヨーロッパに住む人類は今から4万1000年前~3万9000年前に、ネアンデルタール人から現世人類へ置き換わっていったそうです。
ヨーロッパで見つかった最古の現世人類は、現代のヨーロッパ人と遺伝的には全く関連していないとのことで、今では絶滅してしまった人種とみられています。

現在のヨーロッパの狩猟採集民につながる人種は3万7000年前~3万5000年前から見られるとのことですが、その後に氷河期が訪れたため、北ヨーロッパに住んでいた人類の多くが南へ大移動を行ったとみられていて、氷河期が終わると、トルコ・ギリシャ・スペインなどから人類が北ヨーロッパへ再び移住したと考えられています。

例えば、1903年にイギリスで発見されたチェダーマンは約1万年前の骨で、ヨーロッパの南東から北へ移り住んだ人種のものといわれています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-ancient-dna-reveal-history/
ダウンロード (1)


引用元: 【人類学】古代人のDNAを分析することで「人類が長い歴史の中でどのように変遷していったか」が明らかになりつつある[03/19]

古代人のDNAを分析することで「人類が長い歴史の中でどのように変遷していったか」が明らかになりつつあるの続きを読む

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1: 2018/03/19(月) 12:10:09.62 ID:CAP_USER
エッセンシャルオイル(精油)とは、植物の体内で作りだされる揮発性の油のことです。
抽出したエッセンシャルオイルはさまざまな化粧品や薬品に香料として使われたり、原液を治療・美容効果を期待して使用されたりしますが、「エッセンシャルオイルには男児の胸を大きくしてしまう場合がある」という研究結果が発表されています。

Chemicals in lavender and tea tree oil appear to be hormone disruptors | Endocrine Society
https://www.endocrine.org/news-room/2018/chemicals-in-lavender-and-tea-tree-oil-appear-to-be-hormone-disruptors

More evidence essential oils 'make male breasts develop' - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-43429933
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/essential-oils-make-breasts-develop/00_m.jpg

「ラベンダーやティーツリー由来のエッセンシャルオイルの使用が、男児の異常な胸の膨らみと関連しているのではないか?」という疑いは以前から存在していましたが、新たにエッセンシャルオイルの含まれる8種類の化学物質が男性ホルモンを阻害していることが判明しました。

男児の胸が女性のように肥大化してしまう現象は「女性化乳房」といわれており、大きな原因はホルモンバランスの乱れと考えられています。
今回の研究でエッセンシャルオイルが阻害すると判明したホルモンは、「テストステロン」という男性ホルモンの一種です。
また、エッセンシャルオイルには女性ホルモンであるエストロゲンを増強する作用もあったとのこと。

研究を主導したノースカロライナ州国立環境衛生研究所(NIEHS)のタイラー・ラムゼイ氏は、「植物由来のエッセンシャルオイルは安全なモノであると考えられがちだが、実際はエッセンシャルオイルに含まれる数々の化学物質が、ホルモンバランスを乱す危険性を持っている」と警鐘を鳴らしています。

男児の女性化乳房症例の増加は、エッセンシャルオイルを男児の体に塗りたくる人々の増加と関連していると考えられており、症状のほとんどはオイルの塗布を中止した後に収まるとのこと。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-essential-oils-make-breasts-develop/
ダウンロード (1)


引用元: 【男性ホルモン】「植物由来のエッセンシャルオイルは男児の胸を大きくする」という新たな証拠が発見される[03/19]

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1: 2018/03/12(月) 17:29:59.05 ID:CAP_USER
土肥修一2018年3月12日15時54分
(写真)
遺伝情報をもとに復元された縄文人女性の像=東京都台東区
(写真)
復元された縄文人女性の頭骨。臼歯からDNAを抽出し、外見を推定した=東京都台東区


 国立科学博物館などの研究グループは12日、約3800年前の縄文人の骨から抽出したDNA情報をもとに、顔を再現した復元像を公表した。骨格の特徴だけでなく、遺伝情報を参考に古代人の顔を復元したのは国内初という。13日から東京・上野の同館で始まる特別展「人体―神秘への挑戦―」(朝日新聞社など主催)で一般公開する。

 研究グループは、北海道・礼文島の船泊遺跡で頭骨などが発掘された女性の臼歯からDNAを抽出。顔に関する遺伝子の特徴から外見を推定した。
女性は、肌は色が濃く、シミがあり、目は茶色、髪の毛は細く縮れていたなどと判明したという。また、血液型はA型で、身長は140センチ程度だったという。

 従来は、骨格の特徴をもとに古代人の顔を復元していたため、肌や目の色がわからず、現代人の特徴をもとに推測していた。遺伝情報の活用でより忠実に復元できたという。

続きはソースで

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL396527L39ULBJ00H.html
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引用元: 【人類研究】 目は茶色で縮れ毛で…縄文人の顔、DNA情報もとに再現[03/12]

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1: 2018/01/31(水) 17:58:49.19 ID:CAP_USER
魚のふんなどから海や川に放出される遺伝情報「環境DNA」を分析する技術に関する学会が、今春設立される。

 採水するだけでどんな生物がすんでいるかを把握できる技術として発展させ、絶滅危惧種などの調査への活用などを国に働きかけていく。

 生息する魚などの種類を調べるには、通常、潜って観察したり、捕まえたりして1匹ずつ鑑定する。
しかし、生物のふんや分泌物などから水中に出る環境DNAを分析すれば、周辺に生息する様々な生物の種類を一気に特定できる。

 国内では2010年以降、研究者がマアジやクロダイ、オオサンショウウオなどで有効性を確かめてきた。

 現在は、水からDNAを抽出する手順などが研究者によって異なり、公共事業に伴う環境影響調査などには利用されていない。
新たに発足する一般社団法人「環境DNA学会」では、統一マニュアルを作り、環境省などにも参加を呼びかけて実用化を目指す。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180130/20180130-OYT1I50029-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180130-OYT1T50094.html
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引用元: 【環境】すむ魚、水だけで特定…「環境DNA」に注目[18/0130]

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