理系にゅーす

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抽出

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1: 2017/07/05(水) 07:46:39.82 ID:CAP_USER9
カエルは脊椎動物の中でも多様性に富んでいて、6700種類ものカエルが地球上には存在するのですが、進化の歴史を紐解くには遺伝子データが不足していたため、なぜカエルの種類がこれほどにも多岐にわたっているのかは分かっていませんでした。しかし、中国・中山大学の研究チームが行った調査によって、現存するカエルの88%の子孫はほぼ同時期に生まれていたことが判明。そしてこの多様化は、6600万年前に小惑星が地球に衝突し恐竜が絶滅を迎えた時に起こったものと見られています。
i.gzn.jp/img/2017/07/05/frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/00.jpg

Frog evolution linked to dinosaur asteroid strike - BBC News
http://www.bbc.com/news/science-environment-40482039

研究者らは、まず、156種類のカエルのDNAから95の遺伝子のコアセットを抽出し、さらに過去に発表された145種類以上のカエルの遺伝子情報と合わせて、遺伝子的な「カエルの系統樹」を作成しました。その後、カエルの化石から抽出した「根源」となる遺伝子データを使って、系統樹にタイムラインを加えていったとのこと。カエルにはHyloidea(アマガエル上科)、Microhylidae(ヒメアマガエル類)、Natatanura(アカガエル科)といったグループが存在しますが、系統樹をたどっていくと3つのグループのカエルは6600万年前を起源としていたそうです。

中山大学のPeng Zhang教授は「これまで誰も見たことのない結果が現れました。我々は複数のパラメータの設定を用いて、繰り返し解析を行いましたが、結果は同じでした。解析データが示すシグナルは強力で、間違えようがないのです」と語りました。

続きはソースで

2017年07月05日 07時00分00秒
http://gigazine.net/news/20170705-frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/
ダウンロード


引用元: 【生き物】カエルは恐竜を絶滅させた「小惑星衝突」によって爆発的に多様化した [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/19(月) 22:15:39.32 ID:CAP_USER9
蚊の吸血から犯人特定?名古屋大が検証「2日までなら可能」
Hazardlab:2017年06月19日 16時02分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20727.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/1280px-Aedes_albopictus_on_human_skin.jpg
蚊が吸った微量な血液で、吸った相手が特定できるようになる(写真はヒトスジシマカ/CDC米疾病予防管理センター)

 そろそろ、アイツが本格的に活動を始める季節がやってくる…。
うっとおしい「プ~ン」という羽音とともに、安眠を妨害するにっくき蚊だ。
名古屋大学などの研究グループは、蚊が吸った微量の血から、DNAを抽出して吸った人物を特定できるかどうか実験した結果、2日以内なら可能なことがわかった。
DNA鑑定に対する恐怖を感じさせることで、犯罪抑止につながると期待されている。

 デング熱やジカ熱をはじめ、マラリアやフィラリア、黄熱病など蚊が媒介する病気は多く、世界保健機関(WHO)によると、毎年1年間に75万人が蚊が媒介する病気で死亡し、「地球上で最も人類を◯す生物」とみなされている。

 大日本除虫菊(KINCHO)によると、蚊が1回に吸うことができる血の量は、自分の体重と同じくらいの2mg程度。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/20170616175912.png
上:アカイエカ、下:ヒトスジシマカを倍率20倍で観察した顕微鏡写真。(a)無吸血、(b)吸血終了直後、(c)24時間経過、(d)72時間経過。腹部の吸われた血液が次第になくなり、先端から徐々に卵巣(白い部分)が成熟しているのがわかる(提供:名古屋大)
ダウンロード (1)


引用元: 【防犯技術】蚊が吸った血液から犯人のDNAを特定? 名古屋大が検証「2日までなら消化されず可能」©2ch.net

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1: 2016/11/15(火) 21:22:36.11 ID:CAP_USER
初の厳密な検証が行われ,通常の動物と同じであることが判明した

20年前のクローン羊「ドリー」の誕生は,哺乳動物の成体細胞から抽出したDNAを未受精卵に注入することによってドナーとまったく同じ遺伝情報を持つ動物を作成できることを証明した。
だがドリーは若くして死んだため(6歳で死亡),クローン動物の寿命は短いという印象が残った。

クローン動物は“自然に生まれた”動物よりも生まれつき不健康なのだろうか。それを明らかにするために,英ノッティンガム大学の発生生物学者シンクレア(Kevin Sinclair)は,
ドリーの4頭のクローン姉妹であるデビー,デニス,ダイアナ,デイジーを誕生から中年期まで追跡調査した。
この4頭はドリーと同じ凍結乳腺細胞に由来するクローン羊だ。シンクレアらはこのほか,別の細胞からつくられた9頭のクローン羊も観察した。

これら13頭は現在9歳を超えているが(人間では70歳代から80歳代に相当),すべて通常の羊と同程度に健康であることが,骨のスキャンと血糖値,詳細な血圧測定から明らかになった。
「これらのクローン羊は完全に正常だといえる」とシンクレアはいう。Nature Communications誌に報告。

続きはソースで

ほかにも話題満載! 現在発売中の2016年12月号誌面でどうぞ。

http://www.nikkei-science.com/?p=51410
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引用元: 【海外ウォッチ】クローン動物短命説は誤りだった~日経サイエンス2016年12月号より [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/01(木) 12:21:52.02 ID:CAP_USER
【プレスリリース】『縄文人の核ゲノム配列をはじめて決定 〜東ユーラシア人の中で最初に分岐したのは縄文人だった〜』 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49751
https://research-er.jp/img/article/20160901/20160901101314.png


【研究概要】

国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門および総合研究大学院大学遺伝学専攻の斎藤成也教授らのグループは、福島県北部にある三貫地貝塚から出土した縄文時代人(縄文人)の歯髄からDNAを抽出して、核ゲノムの一部を解読することに成功しました。

これまで縄文人のDNAについては、ミトコンドリアDNAの情報しか得られていませんでした。今回、ミトコンドリアDNAの数千倍にあたる核ゲノムのDNA配列1億1,500万塩基対を決定しました。このゲノム情報を、現代日本列島人と比較解析したところ、縄文人はアイヌ人にもっとも近く、ついでオキナワ人、そしてヤマト人(アイヌ人とオキナワ人を除く日本列島人)に近縁であることが明らかになりました。さらに、縄文人は、現代人の祖先がアフリカから東ユーラシア(東アジアと東南アジア)に移り住んだ頃、もっとも早く分岐した古い系統であること、そして、現代の本土日本人に伝えられた縄文人ゲノムの割合は15%程度であることが明らかになりました。

今回、縄文人の核ゲノムの一部が解読されたことによって、縄文人が現代の東アジア人と比べて遺伝的に特異な集団であったことが明らかとなりました。今後、縄文人ゲノムデータを充実させ、それらを比較解析することによって、縄文人のたどった進化史が明らかになり、日本列島人の起源と成立を知ることにつながると期待されます。

この研究成果は、Journal of Human Genetics(Online版)に掲載されます。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝学】縄文人の核ゲノム配列をはじめて決定 東ユーラシア人の中で最初に分岐したのは縄文人だった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/30(火) 12:19:29.15 ID:CAP_USER
卵子活性化治療、25人中2人妊娠…大阪のクリニック (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00050000-yomidr-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160830-00050000-yomidr-000-3-view.jpg


■ミトコンドリアを注入

 細胞内の小器官ミトコンドリアを使い、卵子を活性化させる新たな不妊治療を行い、2人が妊娠したと29日、大阪市の不妊治療施設グループが発表した。

 実施した「HORACグランフロント大阪クリニック」の森本義晴院長によると、女性本人の卵巣から卵子の元の細胞を採取し、ミトコンドリアを抽出。体外受精の際に精◯と一緒に卵子に注入した。ミトコンドリアは細胞のエネルギーを生み出すため、卵子が活性化し、妊娠・出産率向上が期待できるという。日本産科婦人科学会は臨床研究での実施を了承した。

 今年2月以降、27~46歳の25人に実施した。うち6人が受精卵を移植し、27歳と33歳の女性が妊娠した。いずれも過去に系列クリニックで1回体外受精を行ったが、妊娠しなかった。1回の治療費は約250万円。

 治療法を開発した米国の会社によると、海外では2015年以降この治療で約30人が誕生している。

 森本院長は「今回の妊娠が、新治療の効果かどうかは分かっていない。今後メカニズムを解明する研究も続け、どんな患者に効果があるかを見極めたい」と話している。

 石井哲也・北海道大教授(生命倫理)の話「ミトコンドリアにはDNAも含まれる。生まれてくる子に予期せぬ遺伝的影響が出る恐れがあることも考えると、治療として提供するのは疑問。基礎的な研究を積み重ねるべきだ」

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引用元: 【医療/生命倫理学】卵子活性化治療、25人中2人妊娠…大阪のクリニック [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/20(土) 20:27:51.33 ID:CAP_USER
2016年08月20日 00時16分
昨年3月、福岡市中部水処理センターに完成した下水バイオガス水素ステーション
http://www.nishinippon.co.jp/import/f_toshiken/20160820/201608200002_000.jpg

 下水処理場で発生する汚泥から水素を抽出し燃料電池自動車に供給する福岡市と九州大、三菱化工機(川崎市)、豊田通商(名古屋市)の取り組みが、
内閣府の「第14回産学官連携功労者表彰(つなげるイノベーション大賞)」の国土交通大臣賞を受賞することが決まった。
基礎研究から実用化までの一貫したプロジェクトは「再生可能エネルギーの地産地消を具現化した先導モデル」(国交省)と評価された。19日、内閣府が発表。26日に都内で授賞式がある。

 下水処理場で燃料電池自動車向けの水素を製造、供給する事例は世界初。プロジェクトは2014年度、国交省の下水道革新的技術実証事業として始まった。
昨年3月には、中央区荒津の市中部水処理センターに燃料を供給する下水バイオガス水素ステーションを開所し、市内約40台の燃料電池自動車に供給している。

続きはソースで

=2016/08/20付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/268308
ダウンロード (3)


引用元: 【社会】「汚泥から水素」に大臣賞 福岡市など産学官プロジェクト 下水処理で抽出、燃料電池車用 [福岡県] [無断転載禁止]©2ch.net

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