理系にゅーす

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1: 2018/07/07(土) 12:36:23.68 ID:CAP_USER
将来がんになる細胞(前がん細胞)が、周囲の正常な細胞を押しのけて「領地」を拡大させていく仕組みを、大阪大などの研究チームが解明した。この仕組みを妨げることができれば、将来的に、がんを早い段階で治療できる可能性があるという。

 前がん細胞は、正常な細胞より速く分裂し、その結果がんをつくる。
だが、細胞同士は満員電車のようにぎゅうぎゅう状態で隣り合っているため、好き勝手に領地を広げられない。
前がん細胞がどうやって領地を広げるのかは分かっていなかった。

続きはソースで

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30631-6
別ウインドウで開きますで読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180703004463_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G6CTHL6GPLBJ00M.html
ダウンロード


引用元: 【医学】がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込む[07/04]

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1: 2018/06/27(水) 11:28:23.09 ID:CAP_USER
【6月5日 AFP】
進行性の乳がんを患い、化学療法が効かずにがん細胞が他の臓器に広がっていた女性患者に対し、免疫系に働きかける実験的治療を施したところ、がんが完治したとの研究結果を、米国の研究チームが4日発表した。

 女性は2年間にわたりがんのない状態を維持しており、研究チームはこの結果を末期乳がんに苦しむ患者の治療における「新たな免疫療法アプローチ」と説明。
研究に関わっていない専門家からは、「胸躍る」結果だとの声も上がっている。

 免疫療法はこれまで、肺がんや子宮頸がん、白血病、メラノーマ(悪性黒色腫)、膀胱がん患者の一部で効果があることが示されていたが、腸がんや乳がん、卵巣がんでは突破口を開けていなかった。

 医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に掲載された論文によると、当時49歳だった患者の女性は、従来型の治療が何度も失敗したことを受け、臨床試験に参加。

続きはソースで

(c)AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/5/320x280/img_b5e87fa05287c01cb6bd3364a0f71ea4139684.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3177222
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】末期乳がん、免疫療法で完治 世界初の試験結果発表

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1: 2018/05/29(火) 02:08:21.06 ID:CAP_USER
昆虫のナナフシの卵は鳥に食べられても糞(ふん)に交じって排(はい)泄(せつ)され、その後孵(ふ)化(か)することを神戸大などの研究チームが発見した。
飛べないナナフシは、体内に卵を持ったまま鳥に捕食されることで生息域を広げた可能性があるという。
28日(日本時間29日)の米科学誌「エコロジー」電子版に掲載された。

 植物は、果実を食べるなどした鳥が種子を遠くまで運んで糞と一緒に排出し、生息域を拡大させてきたことが知られている。

 一方、昆虫では同様の事例が確認されておらず、捕食された昆虫は子孫を残すことができないと考えられてきた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/sankei/m_sankei-wst1805290011.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180529/wst1805290011-n1.html
images


引用元: 【生物】昆虫のナナフシ、鳥に食べられ卵を拡散か 神戸大など研究チーム[05/29]

昆虫のナナフシ、鳥に食べられ卵を拡散か 神戸大など研究チームの続きを読む

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1: 2018/03/31(土) 23:34:30.55 ID:CAP_USER
 外来種の「ムネアカハラビロカマキリ」というカマキリが国内で急速に広がっている。
在来種のカマキリを駆逐するおそれが心配されるが、研究者が調べたところ、中国産の竹ぼうきについた卵が海を越え侵入してきた可能性が高いとわかった。
卵から幼生が大量にかえる時期を前に、専門家は「自宅や学校、公園で使われる竹ぼうきに卵がないか注意してほしい」と呼びかけている。

 ムネアカハラビロカマキリは中国などにすみ、日本では2000年代に初めて発見された。
日本にいる在来種のハラビロカマキリに似ているが、腹側が赤っぽいほか、体長が最大8センチほどと大きく、卵の孵化(ふか)時期が早いなどの違いがある。

 神奈川県立生命の星・地球博物館などの研究チームによれば、東京都や新潟県、愛知県、京都府、鹿児島県など少なくとも20都府県で見つかった。
生態系への影響はまだよくわかっておらず、法律によって飼育などが禁止される「特定外来生物」ではないが、侵入した地域で在来種がほぼ見られなくなったケースが、愛知県豊田市や神奈川県秦野市などの複数の地区で確認されている。新潟県では在来種が「準絶滅危惧種」に分類されている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggyz2OSW3rfEJWQ992wKky_w---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20180331-00000059-asahi-000-3-view.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000773_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000771_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000777_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000775_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL302VGBL30ULBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【外来種】外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐か[03/31]

外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐かの続きを読む

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1: 2018/03/28(水) 07:54:05.10 ID:CAP_USER
多くのメディアが飛行機内の感染からパンデミックが起こるという報道を行っていますが、新たな研究によると、飛行機の客席内にインフルエンザなどの呼吸器感染症に感染している乗客がいたとしても、感染者の前後左右に座らない限り、病気がうつるリスクは低いことが示されています。

Behaviors, movements, and transmission of droplet-mediated respiratory diseases during transcontinental airline flights | Proceedings of the National Academy of Sciences
http://www.pnas.org/content/early/2018/03/13/1711611115

No, One Sick Passenger Won't Infect Everyone on the Plane
https://www.livescience.com/62060-respiratory-viruses-airplane-transmission.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/respiratory-viruses-airplane-transmission/00_m.jpg

エモリー大学のヴィッキー・ストーヴァー・ハーツバーグ氏らの研究によると、呼吸器感染症に感染している乗客の半径1m以内(前後左右の座席)に座っている人だけが病気をうつされるリスクが高く、それ以外の座席の乗客に感染する可能性は非常に低いとのことです。

アメリカ感染症学会のスポークスマンであるアメッシュ・アダリヤ博士は「メディアの報道では、飛行機内での感染がパンデミックの原因だと大きく報道されていますが、本当に感染症を伝播させているかの確証はありませんでした。
しかし、この研究では、すぐ近くに座っている人だけが、呼吸器感染症をうつされるリスクがあることを示しており、機内の全員に影響を及ぼさないことがわかっています。このため、安心して飛行機に乗れるはずです」と語っています。

これまで、インフルエンザウイルスなどによる機内感染のリスクは、ほとんど知られていませんでした。
そこで研究チームはインフルエンザの流行時期に3.5時間~5時間のフライトを調査のため10回行ったとのことです。
この10回のフライトの内、7回のフライトは満員で、残り3回のフライトも空席はわずかだったことが報告されています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180328-respiratory-viruses-airplane-transmission/
ダウンロード


引用元: 【医学】飛行機内でインフルエンザなどに感染するリスクは低いと研究者が指摘[03/28]

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1: 2018/03/24(土) 23:58:05.39 ID:CAP_USER
自動車メーカーのBMWが「2020年までの電気自動車の量産はない」という計画を明らかにしました。
量産化のための条件が整っておらず、採算を採るのが難しいことが理由のようです。

BMW says electric car mass production not viable until 2020
https://www.reuters.com/article/us-bmw-results-electrification/bmw-says-electric-car-mass-production-not-viable-until-2020-idUSKBN1GY1BQ
https://i.gzn.jp/img/2018/03/24/bmw-ev-mass-production/a01_m.jpg

BMWはすでに電気自動車(EV)として2013年に「i3」を市販化しており、EV開発のノウハウはリーフを販売する日産やVolt EVを販売するGMなどとともに、大手自動車メーカーの中では先発組に当たります。
BMWは2017年の段階で、2025年までに25種類のEVやハイブリッドカーなど動力源に電気を使う自動車を市場に投入する予定で、そのうち12種類が完全な電気自動車になるとの計画を明らかにしていました。

そのBMWのハラルド・クルーガーCEOが「2020年までのEVの量産は行わない」方針であることを明らかにしました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180324-bmw-ev-mass-production/
ダウンロード (4)


引用元: 【電気自動車】「2020年までEVの量産は割に合わない」とBMWが話す[03/24]

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