1: 2014/11/18(火) 23:51:11.31 ID:???0.net
ソース 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201411/0007514581.shtml

重い心臓病を患い、5月に米国で心臓移植を受けた神戸市兵庫区の小学5年西條舞さん(11)が18日、帰国し、大阪(伊丹)空港で親族や支援者ら約20人と喜びを分かち合った。舞さんは感極まって涙をこぼしながら「(日本に帰ってこられて)うれしい。おうちでゆっくりお風呂に入りたい」と話した。

 舞さんは、生後半年で心臓の収縮が弱まる拡張型心筋症を発症した。昨年9月に病状が悪化。
助かる道は移植しかないが、国内では子どもの脳死臓器提供は極めて少なく、今年4月に渡米していた。

 治療費などは、両親の同僚や友人らでつくる「まいちゃんを救う会」が、募金活動で約2億2700万円を集め、準備した。

 舞さんは米国での治療を振り返り、「大変だったけど、先生がおもしろくて楽しかった。
友だちと習字や勉強をしたい」と声を弾ませた。

 両親は全国からの支援に感謝の言葉を繰り返し、母のかおりさん(42)は「元気な舞の姿を見せられて幸せ」、父の秀昭さん(42)は「またランドセルで学校に通う姿が見たい」と目を細めた。

 舞さんはいったん、大阪府吹田市内の病院に入院。順調だと1週間ほどで退院し、自宅に戻るという。

(藤森恵一郎)
画像 親族や支援者に迎えられ、笑顔を見せる西條舞さんと父の秀昭さん、母のかおりさん=伊丹空港(撮影・小林良多)
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201411/img/b_07514582.jpg

引用元: 【話題】重い心臓病、米国で心臓移植、神戸の小5女児が帰国

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