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拡散

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1: 2018/07/11(水) 15:45:54.00 ID:CAP_USER
(CNN) オーストラリアの研究チームは11日までに、同国北部クインズランド州で行った実験で、デング熱やジカ熱などの感染症を媒介するネッタイシマカの80%以上を駆除することに成功したと発表した。

ジェームズクック大学などの研究チームは、研究室で約2000万匹の蚊を繁殖させ、オスの蚊を不妊化させる細菌に感染させた。そのうちの300万匹あまりを昨年夏、クインズランド州北部沿岸の3つの町で野外に放した。

不妊化されたオスの蚊は人を刺したり感染症を拡散させたりはしない。
野生のメスと交 尾して生まれた卵が孵化することはなく、その個体群は根絶される。

今回の実験に使われた「不妊虫放飼法」は1950年ごろから存在しているが、ネッタイシマカのような蚊に使われたのは今回が初めてだった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/11/be6729757c61aa804505d92256afd0ec/t/768/432/d/mosquito-tease-001.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122316.html
ダウンロード (8)


引用元: 【感染症】感染症媒介する蚊の80%を根絶、オス不妊化の野外実験 オーストラリア[07/11]

感染症媒介する蚊の80%を根絶、オス不妊化の野外実験 オーストラリアの続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 22:51:42.95 ID:CAP_USER
 南海トラフ巨大地震が起きると、大阪湾では海底に堆積たいせきした亜鉛やカドミウムなどの重金属が津波で巻き上げられ、海水中の濃度が基準値の100倍を超える場所も出るとの研究結果を、神戸大の林美鶴・准教授(沿岸海洋学)らのチームがまとめた。

 人の健康被害につながる可能性は低いが、魚の大量死など生態系に影響を与える恐れがあるという。
千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で21日、発表する。

 チームは、紀伊水道沖を震源にマグニチュード8~9級の地震が発生したとの想定で・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180519/20180519-OYT1I50023-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
ダウンロード (12)


引用元: 【地震】南海トラフ、海底の重金属が津波で拡散の恐れ[05/20]

南海トラフ、海底の重金属が津波で拡散の恐れの続きを読む

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1: 2018/05/23(水) 10:51:16.78 ID:CAP_USER
【5月23日 AFP】
乳がん細胞が体の別の部位で休眠状態に入り、後により困難な形で再発することを可能にするメカニズムが特定された。研究論文が22日、発表された。

 研究チームは、ヒト細胞と生きたマウスを用いた実験を行い、薬剤や遺伝子操作によってこのメカニズムを無効にすると、乳がん細胞を活動不能にし、その拡散能力を阻害できることを明らかにした。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究論文によると、今回の発見は乳がん治療法開発のための有望な標的を提供するものだという。

 乳がんによる死亡の約90%は、がんが他の臓器や部位に移動する転移によって起きる。

 これまで専門家らを悩ませてきたのは、がん細胞が長期間にわたり潜伏できるメカニズムと休眠中の細胞を目覚めさせる誘因の特定だ。
がん細胞の休眠は数十年に上ることもある。

 論文の共同執筆者で、米国立がん研究所(NCI)の研究者ケント・ハンター(Kent Hunter)氏は、「今回の結果は、乳がん細胞が自食作用(オートファジー)として知られる細胞プロセスを利用することで、患者の体内で長期間検出されずに生存できることを示唆している」と話す。

 オートファジーは、健康な細胞やがん細胞がストレスの多い低栄養の環境で生き延びるために、細胞内の構成要素を再編成する際に発生する。これにより、細胞は部分的に活動を停止し、冬眠に似た状態に入ることが可能になる。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/2/320x280/img_a289000dd436cd9a006752c8a853f7a7110730.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175624
images (2)


引用元: 【医学】乳がん細胞の休眠、がん細胞が長期間にわたり潜伏できる仕組みを解明 米研究[05/23]

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1: 2018/04/06(金) 16:59:57.13 ID:CAP_USER
【4月6日 AFP】(写真追加)アライグマは通常、警戒心が強く、人目を避けて夜間に活動する動物だ。だが、米オハイオ(Ohio)州ではアライグマの異常な行動が相次いで目撃されており、警察は日中に出現して周囲を威嚇するこの野生動物の奇妙な行動を報告している。

地元テレビ局WKBNによると、オハイオ州ヤングスタウン(Youngstown)の警察はこの2週間、アライグマの「ゾンビ」を目撃したという住民からの通報約15件に対応したという。

目撃者らの話では、アライグマは人に対して攻撃的な姿勢を取り、怖がるそぶりも見せず、音や身ぶりで追い払おうとしても全く動じなかったという。

元銀行員で、現在は自然写真家として活動するロバート・コグスホール(Robert Coggeshall)さんは、自宅の庭で飼い犬と遊んでいたところに現れたアライグマの「極めて異常な行動」について、WKBNの取材に次のように述べている。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/1000x/img_2cf54a0681aef04f688e244fe0be6abb197849.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/1000x/img_101340d124daa2c2df13a2a5e160f55c314347.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/2/1000x/img_12686e1c9c9bf84b2f7f9684a588621e255335.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/e/1000x/img_0ef996569372f663f7504c661d54025b302549.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/1000x/img_3b99ddceb95a0970ab60b6599d7f3cbc386194.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/1000x/img_23fa8df5c6a69ea6b09e4726008ad2aa276500.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/b/1000x/img_fba80581c5cbb29ef13f3c76bfa102ac299664.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3170224
ダウンロード


引用元: 【生物】ゾンビ化したアライグマが出没 米オハイオ州(画像あり)

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1: 2018/03/09(金) 11:22:35.02 ID:CAP_USER
虚偽ニュースはTwitter上で真実よりも早く、広く拡散していく──。
米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らは3月9日(現地時間)に学術誌「Science」で発表した論文でそう指摘する。

また、botよりも人間の方が虚偽ニュース拡散で大きな役割を果たしているとも指摘する。

 この論文は、2006年~2017年にツイートおよびRT(リツイート)された虚偽/真実と検証済みのニュース記事の差分拡散を調査した結果をまとめたもの。
対象としたデータは、約300万人が450万回以上ツイートした、約12万6000件の「カスケード」(オリジナルツイートとそれに続くRTのまとまり)で構成される。

 これらのツイートを、6つのファクトチェック団体が真実か虚偽かを検証したものに分け、それぞれの拡散について追跡した。

 虚偽ニュースは、オリジナルは少なくても、そのRTの連鎖が数万人に届く傾向がある。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/09/yu_fake1.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/09/yu_fake2.jpg

ITmediaニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/09/news073.html
no title


引用元: 【情報学】Twitterで人は真実よりうそを早く、多くシェアする──MIT論文[03/09]

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1: 2018/02/22(木) 04:42:11.97 ID:CAP_USER
微粒なプラスチック粒子「マイクロプラスチック」は海に拡散されることで海洋を汚染し海洋生物たちに影響を与えるものとして懸念されています。
中深海水層に生息する魚はこれまでマイクロプラスチックの拡散にあまり関わっていないと考えられていたのですが、新たな研究で、大西洋北西・中深海水層の魚のおよそ4分の3の胃袋からマイクロプラスチックが検出されたことが発表されました。

Frontiers | Frequency of Microplastics in Mesopelagic Fishes from the Northwest Atlantic | Marine Science
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fmars.2018.00039/full

High levels of microplastics found in Northwest Atlantic fish
https://phys.org/news/2018-02-high-microplastics-northwest-atlantic-fish.html

マイクロプラスチックとは微小なプラスチック粒子のことで、数十年続く環境汚染によって海に蓄積したと見られています。
マイクロプラスチックが人間や動物に与える影響はまだ研究中であるものの、海洋生物に炎症や体重減少といった影響を与える可能性が示されています。
また、生態系の中で捕食行動が繰り返されることで汚染が広がっていき、マイクロプラスチックが化学的な汚染物質とくっつくことで、毒が捕食動物の体内に蓄積されることも考えられています。

2016年の研究では、マイクロプラスチックを含む海水で育った稚魚は、マイクロプラスチックを含まない海水の稚魚と比べて移動距離や行動が劇的に少ないことが判明。
また、マイクロプラスチックの密度が高くなるほど稚魚の成長が遅くなるという内容も示されています。

Frontiers in Marine Scienceで発表された新しい論文によると、大西洋北西・中深海水層に生息する魚の73%の胃袋からマイクロプラスチックが検出されたとのこと。
これは世界的に見ても高いレベルで、魚を通じてマイクロプラスチックが世界中の海に広がる可能性が懸念されています。
また、マイクロプラスチックを胃の中に持つ魚を別の魚が捕食し、その魚を最終的に人間が食べることも考えられ、マイクロプラスチックの毒が人間の食卓に影響を与えることも考えられます。
マイクロプラスチックによる汚染は比較的新しい話題ですが、近年は化粧品に使われているマイクロプラスチックの禁止を検討している政府も存在します。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/19/microplastics-in-mesopelagic-fishes/pexels-photo-697058.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180219-microplastics-in-mesopelagic-fishes/
images


引用元: 【環境】汚染物質「マイクロプラスチック」が大西洋・中深海水層の73%の魚の胃に入っていた[02/19]

汚染物質「マイクロプラスチック」が大西洋・中深海水層の73%の魚の胃に入っていたの続きを読む
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