理系にゅーす

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持続

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1: 2016/02/05(金) 17:39:03.25 ID:CAP_USER*.net
2016年02月04日 19時00分00秒

2015年12月にヘリウムプラズマの生成に成功した核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で、今後は水素プラズマの生成も成功が確認されました。
核融合炉の実用化へ向けてさらなるテストが進められていて、科学者によると2025年ごろの実用化を目指しているとのこと。

「ヴェンデルシュタイン 7-X(ジーベン イクス)」はドイツ北東部・グライフスヴァルトのマックス・プランク研究所にある核融合炉で、2015年12月にヘリウムを用いて約100万度のプラズマを生み出すことに成功していました。

このヘリウムプラズマ生成はあくまで「プラズマ生成ができるかどうか」というテストであり、本番は2016年1月末実施の、水素を用いてのプラズマ生成だったのですが、
現地時間2月3日、水素プラズマの生成にも成功したことが発表されました。

プラズマの持続時間は4分の1秒という時間でしたが、その温度は約8000万度を記録し、期待に応える結果となりました。

続きはソースで

images (2)

http://gigazine.net/news/20160204-germany-nuclear-fusion-experiment/
依頼528

関連ソース 

引用元: 【科学】核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろか

核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろかの続きを読む

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1: 2015/06/06(土) 22:26:14.35 ID:???.net
 WHO、MERSは人から人への持続的感染力が低い - 中国国際放送局
http://japanese.cri.cn/881/2015/06/06/301s237286.htm


 スイスのジュネーブに本部を置く世界保健機関(WHO)のクリスチャン・リンメア報道官は5日、重症急性呼吸器症候群(SARS)と比べて「現時点で中東呼吸器症候群(MERS)は人から人への持続的な感染力が低い」として、「過剰の不安を抱える必要はない」と人々に呼び掛けました。

 リンメア報道官は、「MERSとSARSのウイルスは同じコロナウイルスの仲間だが、現時点でMERSウイルスは直接的な感染方法で広がっており、次々に人から人へ感染する傾向がない」としています。

 リンメア報道官はまた、「現在、中国と韓国は、感染の疑いがある患者に対する診断と隔離治療、および患者と接触した人への追跡と隔離観察など、必要な対策を講じている」とした上で、自ら隔離観察を行う人に対し「14日間観察する」とのアドバイスを与えました。

続きはソースで

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(洋、林)

引用元: 【疫学】中東呼吸器症候群(MERS)は人から人への持続的感染力が低い WHO

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1: 2014/11/20(木) 16:31:27.59 ID:???0.net
海外メディアの報道によると、イギリスとアメリカの科学者たちはいま、糞便中の細菌を使うバイオ電池を開発し、携帯電話やタブレットPCに利用することを模索している。

イギリスのイースト・アングリア大学やロンドン大学、アメリカのパシフィック・ノースウェスト国立研究所は協力して研究し、シェワネラ属細菌中の電子交換の方式を模索している。

今回の研究をリードする科学者のJulea Butt教授によると、シェワネル属細菌は呼吸の際、電荷を送り出す。
適切な条件の下で、人類はシェワネラ属細菌の送り出した電荷を利用し、小さいが、持ちのいい電池を作ることができる。

調べでは、環境にやさしく、新しいために、同技術はメーカーの注目を浴びている。
業界関係者の多くはそれに期待を示している。

(翻訳 李継東)

画像
http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/11/U577P4T8D6796648F107DT20141120111036.jpg
http://www.xinhuaxia.jp/social/53066

引用元: 【エネルギー】バイオ電池開発、将来は携帯電話を糞便で動かす

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1: 2014/10/09(木) 21:11:11.53 ID:???.net
【10月9日 AFP】人間は肉体的な死を迎えた後も意識を持ち続けている可能性があるとした、重度の心不全に陥った入院患者2000人以上の調査に基づく異色の研究論文が、6日の欧州学術誌「Resuscitation(蘇生)」(電子版)に発表された。

英サウサンプトン大学(University of Southampton)などの研究チームが行った今回の研究の目的は、心臓や脳の活動が停止する臨床死から回復した人々が語る「臨死体験」などの現象を調査することだ。

研究では、心停止患者2060人のうち、蘇生した330人の中の101人に対して、後に2段階に及ぶ詳細な聞き取り調査を行った。データは英国、オーストリア、米国にある15か所の病院の心停止患者2000人以上に関するものが用いられた。

その結果、39%の患者が、心臓が再始動する前に意識があることを自覚していたが、その間に起きた出来事については明確な記憶がないと答えた。

サウサンプトン大で今回の研究を率いたサム・パーニア(Sam Parnia)氏は「脳の損傷や鎮静剤が記憶の想起に及ぼす影響が原因で、当初は精神活動があったが、回復後にその記憶を失った人はさらに多くいることを、この結果は示唆している」と指摘する。

恐怖、暴力などの感覚やデジャブ(既視感)を感じたり、親族、動物、植物などの映像が浮かんできたりしたと答えた患者は全体の46%に上った。

一方、体から分離する感覚といった一般的によく知られている臨死体験を報告した患者は9%にとどまった。

また2%の患者は、肉体的に「死んでいた」間に「見た」り「聞いた」りした出来事を明確に思い出せると答えた。

このように答えた患者のうちの1人は、研究者らが患者の臨死体験の継続時間を測るために3分間隔で鳴らしたブザー音を2回聞いていると話した。

「これは重要な意味を持つ。なぜなら、死に関連する体験についてはこれまで、心臓が停止する前か再始動に成功した後に発生する幻覚や錯覚であり、心臓が鼓動していない間に起きた『現実』の出来事に対応した体験ではないとみなされてきたからだ」とパーニア氏は説明する。同氏は現在、米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)に所属している。

「この患者のケースでは、心拍がなかった3分間に、意識と自覚があったと思われる」

「脳の機能は通常、心臓停止後20~30秒以内に停止し、心臓が再始動するまで再開しないとされている。このケースはそれに矛盾している。さらにこのケースでは、視覚的認識に関する詳細な記憶が、その場で確認された出来事と合致している」

 パーニア氏は、意識が臨床死の後も続くかどうかを調べるには、さらに研究を重ねる必要があると話している。(c)AFP

2014年10月09日 12:02 発信地:パリ/フランス 科学・技術

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/c/280x/img_ecea2a525677a3db5da3163098e59a07147826.jpg

仏西部アンジェ(Angers)にある病院での心臓外科出術で、患者の容体を伝えるモニター(2013年10月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEAN-SEBASTIEN EVRARD
http://www.afpbb.com/articles/-/3028501

引用元: 【人間】肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

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1: ぱぐたZ~弾圧の果てに 2014/03/18(火)01:20:47 ID:CtpLf13jB


文明生活をエンジョイしているみなさま、ご機嫌よう。

人類文明はこのままいくとあとウン十年で崩壊することが、NASAゴダード宇宙飛行センター出資の最新調査で明らかになりましたよ。まあ、今のうちに、エンジョイ。

なんでも、現代の工業化社会は持続不可能な資源消費欲求の重みに耐え切れなくなって崩壊する運命にある、貧富の二極化がこれを加速しており、この崩壊におそらく逆戻りはないだろう、というんですね。

調査は「Human And Nature DYnamical (HANDY)モデル」をベースにしたもので、アメリカ国立科学財団が出資するSESYNCの応用数学者サファ・モテシャリ(Safa Motesharri )氏を筆頭に自然・社会科学分野の科学者たちが領域横断的に行ったもの。

結果は論文審査のある理系の学術専門誌「Ecological Economics」に掲載中ですが、政策研究開発研究所事務局長のナフェーズ・アーメド博士(Dr. Nafeez Ahmed)がもっと分かりやすい言葉で英紙ザ・ガーディアンにまとめてますので、そちらから骨子を引用させていただきますね。

[論文(pdf) via The Guardian]

Robert Sorokanich(原文/satomi)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8640922/



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1: 白夜φ ★ 2014/01/20(月) 00:04:35.58 ID:???

大脳基底核線条体ニューロン・グリア細胞における持続時間の長いカルシウム振動の発見
2014年1月16日 10:00 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果


東北大学大学院医学系研究科医用画像工学分野の小山内 実(おさない まこと)准教授、田村 篤史(たむら あつし)研究員を中心としたグループは、大脳基底核線条体において持続時間の長い、新しいタイプの細胞内カルシウム振動を発見しました。

カルシウムは細胞の機能調節に重要な役割を果たしているため、このカルシウム振動が脳における情報処理の状態を規定している可能性があります。
また、このカルシウム振動は代謝型グルタミン酸受容体5型を阻害することにより消失しますが、代謝型グルタミン酸受容体5型の阻害薬はパーキンソン病治療薬のターゲットとなっており、今回発見したカルシウム振動がパーキンソン病の病態と関連している可能性があります。
本研究結果はオープンアクセスジャーナルの PLoS ONE (電子版) に掲載されます。

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▽記事引用元 東北大学 プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/01/press20140108-02.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140108_02web.pdf

▽関連リンク
PLOSONE
Published: January 15, 2014・DOI: 10.1371/journal.pone.0085351
Both Neurons and Astrocytes Exhibited Tetrodotoxin-Resistant Metabotropic Glutamate Receptor-Dependent Spontaneous Slow Ca2+ Oscillations in Striatum
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0085351



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