理系にゅーす

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振動

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1: 2016/06/19(日) 16:54:31.74 ID:CAP_USER
長岡技科大が試作。100度C付近の低温廃熱も発電に使える

 長岡技術科学大学の騒音・振動制御工学研究室は、熱を音波に変えて電気を作り出す「熱音響発電機」を試作した。実用化できれば、捨てられている生産設備の廃熱で発電し、工場の照明などに活用できる道が開ける。

 発電には自動車の排ガス浄化に使われる、セラミックス製フィルターとリニアモーターを使う。

 細かい管が何本も通った円柱形フィルターの片側を廃熱で温め、反対側を水で冷やして温度差を作ると音波が発生する。その音波をリニアモーターに届けて発電する。

 音波が発生すると、空気が細かく震えて熱が生じる現象がある。試作機では、逆にフィルターを温めて音波を作り出す。リニアモーターも普段は電気を運動エネルギーに変えるが、逆に音波による細かい振動を電気エネルギーに変換して発電する。

 フィルターを何台も並べる多段接続にすると、利用できる廃熱の温度や発電出力を調整できる。工場などの産業用で利用が難しいとされる、100度C付近の低温廃熱も発電に使えるという。

 ただ、廃熱の温度が一定であることなど、実際の使用には条件がある。エネルギーの有効利用につながるが、実用化までは時間がかかりそうだ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00010001-newswitch-sctch

引用元: 【工学】熱を音波に変えて電気を作る「熱音響発電機」©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 17:50:25.56 ID:CAP_USER
テラヘルツ光照射による高次構造変化を実現 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160607_2/
テラヘルツ光照射による高次構造変化を実現 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160607_2/digest/


テラヘルツ(THz)光は、周波数が1兆Hz付近(0.1~100THz)にある電磁波です。電波と光の間の周波数で、両方の特性を持っています。かつては“未踏の光”と呼ばれていましたが、近年、世界的に光源開発が進み、日本でも自由電子レーザーなど高強度THz光源が開発され、それらの装置を活かした応用研究が始まっています。なかでも、高強度THz光と物質の相互作用の解明は、物理、化学、生物分野における新しい現象の発見につながると期待されています。

THz光の周波数は、高分子の高次構造の運動や高分子鎖間の水素結合の振動運動の周波数に相当します。そのため、高強度THz光の照射は高分子の高次構造やその運動状態を変える可能性があります。したがって、高分子の高次構造の変化をTHz光によって誘導できれば、高分子の機能や物性を変える新しい手段が生まれると考えられます。

理研の科学者を中心とする共同研究グループは、ポリヒドロキシ酪酸(PHB)のクロロホルム溶液からポリマー膜を作製する際、大阪大学の自由電子レーザーによって発生した周波数3~8THzのTHz光を照射しました。レーザー共焦点顕微鏡によって、ポリマー膜表面の結晶構造を観察した結果、数マイクロメートル(μm、1μmは1,000分の1mm)サイズの大きな結晶構造をしていました。

続きはソースで

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引用元: 【高分子化学】テラヘルツ光照射による高次構造変化を実現 光で高分子の物性や機能を制御する新テクノロジーへ道筋 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 01:15:48.49 ID:CAP_USER9
宇宙で重力波望遠鏡を建設へ
欧州試験機が実験成功
2016/6/7 19:15

 ブラックホールなどが放つ重力波を宇宙空間で観測する計画を進める欧州宇宙機関(ESA)は7日、2015年に打ち上げた試験機リサ・パスファインダーによる実験が成功し、基礎技術を確立したと発表した。
30年代に衛星3基を編隊飛行させて構成する巨大な重力波望遠鏡の実現を目指す。

ダウンロード


http://this.kiji.is/112857458819302907

引用元: 宇宙で重力波望遠鏡を建設へ 欧州宇宙機関、試験機による実験が成功し基礎技術を確立したと発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/28(木) 18:11:12.45 ID:CAP_USER
動画:飾り羽の「目」で雌を魅了、クジャクの求愛行動 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3085576


【4月28日 AFP】クジャクは雌への求愛行動で色鮮やかな飾り羽を扇形に広げて振動させる。その際、羽の先端部にある玉虫色の模様はほとんど動かず、まるで相手をじっと見つめる目のようになり、これが、雌のクジャクを誘う際に有効に働いているとする研究論文が27日、発表された。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文には、「『尾羽を振動させる』誇示行動は、視覚的に雌の注意を引き付けるもので、交尾の前段階で常にみられる」とある。

 雌にアプローチして羽を振動させるこの求愛行動は、進化論を提唱した英国の自然科学者チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)が150年前に最初に指摘したが、生体力学がどのように機能しているかに関しては、これまで十分に解明されていなかった。

 そこで今回、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のロズリン・デーキン(Roslyn Dakin)氏率いる研究チームは、このクジャクの求愛ダンスを詳細に調べた。求愛ダンスでは、最大1.5メートルの長さの数十本の尾羽を震わせて誇示行動をするが、繁殖期は2~3か月間続くこともあり、雄はその間、数百時間にわたり飾り羽を繰り返し大きく広げるのだという。

 研究チームは、成鳥のクジャク14羽をハイスピードカメラで撮影し、飾り羽の振動運動を分析した。また実験室で、個々の羽の動きについても調べた。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【動物行動学】飾り羽の「目」で雌を魅了、クジャクの求愛行動 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 07:52:40.57 ID:CAP_USER.net
発情期のエルクが放つ「悪魔の声」の謎が解けた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042200150/


 心配ご無用、声の主はおそらく発情したオスのエルクだ。北米に生息する大型のシカで、体重300キロを超すものもいる。

 体の大きな動物は、発声器官である喉頭も大きく、また声の通り道となる声道が長くなる傾向にある。その結果、大きな動物の鳴き声は、低いことが多い。ゾウが低い声でうなり、ネズミが甲高い声で鳴くのはこのためだ。(参考記事:「心拍数1200から重さ180kgまで、動物の驚異の心臓」)

 ところが、オスのエルクは発情すると、その大きな体に似合わず、甲高い金切り声を上げる。

 エルクはどうやってこの独特の声を出しているのだろう。しかも喉頭の大きさからみると、ありえないほど高い声を出すこともある。エルクの声は自然界の謎として、科学者たちを悩ませてきた。

「叫び声や悲鳴のように聞こえます。複数の動物が同時に鳴いているようでもあります」。英国サセ◯クス大学のデビッド・レビー氏は、発情期のオスの声をこう形容する。レビー氏らはエルクの声について研究し、4月20日付けで学術誌『Journal of Experimental Biology』に論文を発表した。

「もし夜の森にいて、声の主がわからない状態でこの音を聞いたら、おそらく恐怖に襲われるでしょう」とレビー氏は言う。論文では、エルクが笛のような高い音と、声帯の振動による低いうなり声を同時に発生させていて、これによって独特の不気味な鳴き声が生まれると結論づけている。(参考記事:「イヌはなぜサイレンで鳴く? 遠吠えの様々な理由」)


高音と低音の“二重唱”

 レビー氏らはニュージーランドの農場でエルクの声を高音質で録音し、研究室に持ち帰った。

 分析の結果、発情期のエルクの声は2つの異なる要素で構成されていることがわかった。約150ヘルツの低いうなり声と、最大4000ヘルツに達する笛のような高音だ。人間だと、成人の声は通常85~250ヘルツの範囲に収まる。

 2種類の音は、個別に強さを変えられる。それどころか、片方の音を出し続けながら、もう片方の音を止めることもできる。

 メスのエルクも発情期に鳴き声を上げるが、笛のような高音は出さない。このため、研究の対象はオスに絞られた。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】発情期のエルクが放つ「悪魔の声」の謎が解けた 2種類の声を組み合わせ、近くと遠くへ同時にアピール

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1: 2016/04/13(水) 21:40:13.90 ID:CAP_USER.net
NTT HOME > NTT持株会社ニュースリリース > アト秒時間で振動する半導体の電子運動観測に初めて成功
http://www.ntt.co.jp/news2016/1604/160411b.html


 日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)と東京理科大学(東京都新宿区、学長:藤嶋昭)は、窒化ガリウム半導体において、アト秒(10-18 秒:as)周期で振動する電子の動きを観測することに初めて成功しました。その振動現象は、世界最短級の時間幅(パルス幅)を持つ単一アト秒パルス光源を用いた時間分解計測により捉えることができます。アト秒パルスとは、100京分の1秒の極短時間で煌めく閃光を指します。本研究にて観測された電子振動の周期は860 asに達し、周波数は1.16ペタヘルツ(1015 Hz:PHz)に相当します。これは、過去に固体物質中で観測された振動現象としては最高の周波数を有します。半導体電子系が有する超高周波応答は、将来の時間領域における信号処理技術の高速化に応用できる可能性が有り、また半導体の新たな光機能性を実現する上で重要な知見になると考えられます。
 本成果は2016年4月11日(英国時間)に英国科学誌「ネイチャー・フィジックス」にて公開されるとともに、同誌の“News & View”欄でも解説される予定です。
 本研究の一部は、JSPS科研費「25706027」の助成を受けて行われました。

続きはソースで

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引用元: 【観測技術】アト秒時間で振動する半導体の電子運動観測に初めて成功 ペタヘルツ高周波現象を利用した半導体の新機能実現に向けて

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