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捏造

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/25(火) 12:48:25.17 ID:???0

「ノーベル賞級の大発見」と賞賛された小保方晴子さんの「STAP細胞論文」が急転直下、非難に晒されている。

論文を掲載した英科学誌『ネイチャー』が17日、“捏造疑惑”について調査中であることを表明したことから、鬼の首を取ったような小保方バッシングが巻き起こっている。

だが、冷静に論文を精査すれば、ごく些細な問題でしかないことがわかる。
批判の大合唱の背後には何があるのか。全国紙科学部記者がいう。

「論文に対する異議はよくあること。より良い研究に発展させるために外部の人間が意見をするのは科学研究の常です。
だから小保方さんの杜撰な画像管理は、批判されて然るべきです。

しかし、そうした批判は実名だからこそ意味がある。ネット上で匿名の自称科学者が跋扈し、鬼の首を取ったかのように彼女を責めているが、彼らはロクに論文も読まずに批判を拡散している。
この流れを、不見識なメディアも後押ししてしまっている」

もっとも、これだけの騒動に発展した背景には、一定の“アンチ小保方勢力”の存在が見え隠れする。
再生医療の分野には、出身学部を異にするグループが存在する。

大きく分けると「医学部出身の研究者」と「それ以外(理学部、農学部、工学部出身など)」だ。ある医療関係者の話。
「医学部出身者の中には、遺伝子や細胞の分野とはいえ、人体を扱う医療分野で医学部出身者以外が実績を上げることを面白くないと感じている人は少なくない」

ちなみに小保方さんは早稲田大理工学部出身で、共同研究者の山梨大学教授、若山照彦氏は茨城大農学部出身だ。
http://www.news-postseven.com/archives/20140225_242867.html
>>2へ 

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小保方「STAP細胞」を潰せ! 「捏造疑惑」噴出にアンチ勢力の陰の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/22(土) 00:06:08.01 ID:???i

 科学者らは幹細胞を作る新しい方法を再現しようとしているが困難だとしており、その発表が世界的な関心を呼んだ画期的技術がさらに疑問視されている。

 理化学研究所が先週、マウスの細胞でこの幹細胞技術を示した二つの論文に使われた画像について問題があるかどうか調査を始めたのを受けて、 この研究結果は厳しい精査を受けている。

 いくつかの研究所はこの実験を再現しようとしたが失敗したと報告している。ヒトの幹細胞は人体のどようような種類の細胞にもなることができ、多くの病気の治療に使えるのではないかと期待されているが、これまでの幹細胞作成法ではがんのリスクが伴い、あるいは胎芽が使われることから倫理的な問題を引き起こす恐れもある。

 関西学院大学理工学部生命科学科の関由行専任講師は、新方法の再現は単純だと考えていた。
しかし、同氏はマウスの細胞でこれを実現することはできなかった。
同氏は、さまざまな条件が完全に満たされた時だけうまくいくのかもしれない、と指摘。
さらに、あるいは論文では触れられていない何らかのプロセスがあるのかもしれない、との見方を示した。

 スクリプス研究所(米カリフォルニア州)の再生医療センターのディレクター、ジーン・ローリング博士は「ヒトの細胞で試したが、これまでのところうまくいかない」と語った。

>>2-5あたりに続く

1

ウォール・ストリート・ジャーナル 2月20日 12時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000905-wsj-bus_all&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter 


【STAP細胞】研究成果の再現に科学者らが苦闘、疑問視する声も★2の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/20(木) 22:59:36.27 ID:???0

★小保方晴子「万能細胞」に捏造疑惑!?画像使い回し…「研究の基本は間違いありません」
2014/2/20 17:16

◆追試でうまく再現できない「STAP細胞」理化学研の秘密主義が不信拡大<「STAP細胞は、二~七日で簡単に作成できるという触れ込み。が、各研究機関が追試を試みてもいまだ再現できていない。iPS細胞の山中伸弥教授もうまくいかなかったらしく、小保方さんに問い合わせたとの話まで出ています」(科学ジャーナリスト)>

第2の佐村河内事件か。昨夜19日(2014年2月)の友人たちとの酒席では、割烹着の『リケジョ』美人・小保方晴子さん(理化学研究所のユニットリーダー)が発表したSTAP細胞の話題で持ちきりだった。

普通の細胞を酸性の液に漬けるだけで、どんな臓器にもできる万能細胞が生まれるという「世紀の大発見」は、彼女がカワイイこともあってメディアが飛びつき、世界的な話題になった。
科学誌『ネイチャー』に掲載され、世界から賞賛を浴びていたが、ネットでは早くから、実験条件が異なるにもかかわらず酷似した画像が何度か出てくる「画像使い回し疑惑」が指摘され、捏造ではないかという噂まで出ているのだ。やっかみ半分の中傷かと思っていたら、どうもそうとばかりはいえないと『週刊文春』が取り上げている。

小保方さんの共同研究者・若山照彦教授(山梨大)によると、本人は画像の使い回しを認めているという。
<「十四日に本人が泣きながら、『ご迷惑をおかけすることになるかもしれません』と電話をしてきました。
ただ、『こんなことで研究そのものまで疑われるのは悔しい』とも話していた。

もちろん改ざんが事実ならよくないことです。ただし、指摘を受けた箇所は、研究の本質とは離れた些末な部分であり、研究そのものの成果には影響しません。彼女も、ネイチャーから細かい指摘を受けて時間に追われていたのでしょう。既に彼女はネイチャーに修正版を提出し、認めてもらう方向で進んでいます」>
>>2へ続く


10

http://www.j-cast.com/tv/2014/02/20197292.html?p=2



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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/13(木) 23:45:21.08 ID:???

元ソウル大教授の黄禹錫(ファン・ウソク)博士らが同大在籍当時に作ったヒトの胚性幹細胞(ES細胞、NT―1)が11日(現地時間)、米国で特許として登録された。

 米特許商標庁がNT―1を体細胞クローン技術のES細胞として認めたことになり、今後、黄博士の幹細胞研究復帰にどのような影響を与えるか注目される。

 特許の主な内容はNT―1株(物質特許)とES細胞を作る方法の二つ。
NT―1は黄博士のチームが作成したと発表したヒトES細胞の中で唯一確認された幹細胞だ。
発明者として、黄博士や李柄千(イ・ビョンチョン)教授ら当時のソウル大の研究チーム15人が名を連ねる。
2011年にはカナダの特許庁から特許を取得している。

 ただ、世界初の体細胞核移植による幹細胞だとする黄博士の主張が科学的に確認されたわけではない。
今回の特許は法的な判断によるもので、科学的な判断ではないからだ。

 特許の場合、科学的な事実関係を参考にするが、原則的にはアイデアだけでも登録が可能だ。

 韓国では特許取得の前提条件となる「ES細胞の登録」を担当する疾病管理本部がNT―1を認めず、訴訟が行われている。

 黄博士チームのES細胞に関する論文ねつ造で検証を行ったソウル大調査委員会は当時、この幹細胞は(卵子が受精せずに自ら生殖する)単為生殖で偶然にできたものと公式に発表した。

ダウンロード

朝鮮日報 2/11
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/11/2014021103466.html



論文捏造の元ソウル大教授・黄禹錫(ファン・ウソク)ら、胚性幹細胞(ES細胞、NT―1)の特許を米国で取得の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/12/26(木) 21:42:46.12 ID:???

"東大51論文「科学的適切性欠く」 研究不正で中間報告"

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東京大は26日、同大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授(54)の研究グループの論文計51本について、「科学的な適切性を欠いた画像データが使用されていた」とする中間報告を発表した。
来年中にも最終報告をまとめ、関係者の処分や研究費の返還も検討するという。

東大が不正問題の調査で中間報告をするのは異例。
「日本の学術研究の国際的な信頼も揺るがす大問題」(大和裕幸副学長)との危機感による。

調査は、加藤元教授が同研究所に所属していた1996~2012年に発表された、加藤元教授や研究室のメンバーが著者になった論文165本が対象。
不適切とされた51本のうち43本は画像の捏造(ねつぞう)や改ざんなどの不正の疑いがあり「撤回が妥当」と認定し、8本は「訂正が可能」とした。すでに13本は撤回されている。

(画像)
科学的な適切性を欠いた画像データの例
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20131226002258_commL.jpg
2013年12月26日21時17分
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312260450.html



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