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捕食

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1: 2018/10/14(日) 19:39:35.54 ID:CAP_USER
(CNN) ポーランドで数年前に発見された同国最古の人骨は、巨大な鳥の餌にされたネアンデルタール人の子どもの骨だったことが、人類学研究チームの調査で明らかになった。ポーランド科学・高等教育省が発表した。

見つかったのは長さ1センチほどの手の指の骨2本で、5~7歳のネアンデルタール人の子どもの骨だったと推定される。発見時は動物の骨と一緒になっていたことから、人骨と判明したのは今年に入ってからだった。

年代は11万5000年前と特定された。それまでポーランドで見つかった人骨の中では、約5万2000年前のものが最古とされていた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/11/e423faa014bf3913a17419da905dfea6/01-neanderthal-child-discovery-101018-restricted-story-tablet.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126831.html
images (1)


引用元: ネアンデルタール人の子ども、巨大な鳥に食べられていた ポーランド[10/11]

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1: 2018/10/09(火) 21:44:42.34 ID:CAP_USER
■動画
This Woodpecker Mimics a Snake When Threatened | Nat Geo Wild https://youtu.be/ga59IPAJCUQ



 動画に映るこの鳥のモットーは「食べられる危険がなくなるまで、別の生きもののふりをする」だ。

 この鳥はアリスイ。ヨーロッパ、アフリカ、アジアに生息する小さな茶色いキツツキの一種で、日本でも見られる。驚くと音をたてながら首を横に振り、ヘビのまねをする。

 デンマーク、コペンハーゲン大学の学生であるアンデルス・ニールセン氏は、「アリスイを捕まえると、いつも頭をくねらせてヘビのまねをします」と話す。同国のゲサー野鳥観測所で、この動画を撮影したのもニールセン氏だ。観測所では、生息数を確認するため、アリスイを捕まえて足環を付ける作業を行う。夏の恒例行事だ。

「頭と首を左右に動かすのは、とても奇妙ですよね」とニールセン氏。人間にはアリスイのこの動作が不気味に感じられ、欧州では魔術と結びついていると考えられたこともあった。身を守るための擬態として、この戦略は天才的とも言える。鋭い爪はなく、すばやい動作や強力な噛みつき攻撃はできなくても、ヘビのふりさえすればいい。

 動画のように、人の手の中にいると、アリスイはヘビそっくりには見えないかもしれない。だが、有名な野鳥専門家で、「Audubon Magazine」誌のフィールド・エディターであるケン・カウフマン氏によれば、アリスイが巣を作る薄暗い木の洞では、オコジョやタカなどの捕食動物はヘビだと思って近づかない、と話す。

「木の洞の中にいるアリスイが、ヘビのような外見と音で体をくねらせれば、たいていの捕食者は逃げていきます」とカウフマン氏は話す。「ヘビに似ていれば似ているほど、敵から身を守る効果は上がるのです」

■奇妙なキツツキ

 アリスイはキツツキの仲間だが、外見はだいぶ違う。

 木をつつくことはせず、ほかのキツツキが苦労して作った穴に巣を作る。また、地上で長い舌をつかってアリを捕まえて食べる。これも、ほかのキツツキとは違う。

 外見や行動はキツツキに似ていないが、共通する特徴はある。その一つが、筋肉がついた長く柔軟な首だ。

 カウフマン氏は、アリスイがヘビのまねをできるのは、この特徴があるからこそだと言う。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/100500432/
ダウンロード


引用元: 【動物】〈動画〉ヘビのふりをするキツツキの仲間アリスイ[10/09]

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1: 2018/09/27(木) 12:03:50.82 ID:CAP_USER
■動画
Scientists' Hilarious Reaction to Bizarre Deep-Sea Fish | National Geogr... https://youtu.be/u7QXdlSBGGY



■謎だらけの深海生物が泳ぐ姿をとらえた動画。口を大きく膨らます様子が印象的だ

深海探査船ノーチラス号に搭載された探査機のカメラに、不思議な生きものが映し出された。レンズの前で見事な泳ぎを披露したのが若いフクロウナギだ。
フクロウナギが泳ぐ姿はめったに見られない。動画に記録されている海洋学者たちの反応からも、そのことがわかるだろう。黒い風船のように口を膨らませたときは、驚きの声があがった。

 さっそく「パパハナウモクアケア海洋国立モニュメントで、大口を開けたフクロウナギ(Eurypharynx pelecanoides)を見つけました!」という報告がノーチラス号のWebサイトに掲載された。

 大きな獲物でも飲みこめそうな口を持つフクロウナギだが、普段食べているのは小型甲殻類のようだ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/092500415/
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】〈動画〉「深海のペリカン」フクロウナギの貴重映像[09/26]

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1: 2018/09/27(木) 12:08:15.05 ID:CAP_USER
■薄闇の中、水中にいるグッピーを見事に捕らえた

 カマキリは、トゲのある鎌(前肢)でハチドリほどの大きな動物を捕まえることがあるが、どうやら魚もその例外ではないらしいことが明らかになった。

 9月20日付けの学術誌「Journal of Orthoptera Research」に発表された論文によると、野生のカマキリが人工池にいるグッピーを捕まえて食べる様子が観察されたという。自然の状態にいるカマキリでは初めての報告だ。

 カマキリは、カエルやネズミ、トカゲといった大きな獲物を食べることもあるので、魚を襲うのは意外でないと思われるかもしれない。しかし、カマキリの視覚で水中の魚を捕まえられたことに、科学者たちは驚いた。今回の発見はさらに、カマキリが複雑な学習能力をもつ可能性も示唆している。

 エサ用の魚を食べるカマキリの動画はYouTubeにあるが、これは自然な姿ではないと、今回の論文を執筆したロベルト・バティストン氏は語る。イタリア、ブレンタ運河博物館の昆虫学者である同氏によると、こうした姿は、魚をカマキリに近づけることで捕食者としての反応を故意に引き出したものであって、カマキリとタランチュラやサソリを小さな囲いの中に入れて「対決」させるのに似ているという。

■現場をおさえる

 バティストン氏が今回のカマキリを知ったきっかけは、友人の自然保護活動家ニヤク・マンジュナス氏が、現場写真を送ってきたことだった。別の自然保護活動家ラジェッシュ・プッタスワマイアー氏が、インドにある自宅屋上の庭で、ハラビロカマキリの仲間Hierodula tenuidentataのオスがグッピーを捕らえる瞬間を撮影したものだ。

 マンジュナス氏とプッタスワマイアー氏は、カマキリが再び魚を捕りにやって来るか、池の観察を続けた。すると驚いたことに、カマキリは何度も同じ場所に戻って来て、繰り返し魚を捕った。

「カマキリは1回戻ってきただけではありません。5日間にわたって繰り返しやって来たのです。まるで養鶏場のニワトリを何度も襲うキツネのようでした」とバティストン氏。

 このカマキリは、スイレンやボタンウキクサなどの水に浮かぶ葉を足場にして、池の中まで進んで行くと、グッピーが水面近くにやってくるのをじっと待った。そうして決定的瞬間が訪れると、恐ろしい鎌を水に突っ込み、獲物を捕らえた。

 カマキリはこの方法で、1日当たりおよそ2匹、全部で9匹の魚を捕まえて食べた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092200232/
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引用元: 【生物】魚を捕らえて食べるカマキリを発見、科学者も驚く視覚[09/26]

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1: 2018/09/16(日) 22:52:02.73 ID:CAP_USER
■動画
Mutant Plant Glows When Attacked | National Geographic https://youtu.be/4ezRhktDslE



■葉っぱをかじられた植物は、全身に情報を伝え、防御機構を発動する

 植物は、自身の葉などが傷つけられると、その部位からほかの部位に警報を発して防御機構を発動させる。このほど研究者たちが、この防御反応を動画にとらえることに成功した。植物の「知性」という難しい問題の解明につながるかもしれない。この研究の論文は、埼玉大学の豊田正嗣准教授らにより9月14日付けの学術誌「Science」に発表された。

 同じく論文の著者の1人で、米ウィスコンシン大学マディソン校の植物学研究室を率いるサイモン・ギルロイ氏は、「植物は適切なタイミングで適切なことをしていて、非常に知的に見えます。環境から膨大な量の情報を感知し、処理しているのです」と言う。「これだけ高度な計算をするためには脳のような情報処理ユニットが必要だと思うのですが、植物には脳はありません」

 植物が内部でどのように情報を伝達しているかを調べるため、ギルロイ氏の研究チームは、植物の遺伝子を改変してクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質を組み込んだ。この蛍光タンパク質は特定の物質と結合させることができるので、植物の内部にある化学物質が刺激に対してどのように反応するかを観察するのに利用できる。

 毛虫に葉をかじられるなどの攻撃を受けた植物は、グルタミン酸というアミノ酸を出す。グルタミン酸は植物全体のカルシウム濃度を上昇させ、これにより防御機構が起動し、植物をさらなる損傷から守る。ある種の植物は、攻撃してくる昆虫を撃退したり、その昆虫を捕食する別の昆虫を引きつけたりする揮発性化合物を放出する。例えばワタは、ガの幼虫にかじられると、幼虫を捕食するスズメバチを引きつける物質を放出する。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/091400230/
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引用元: 【植物】〈動画あり〉葉に虫食いで植物内部の「警報」伝達、可視化に成功 植物の防御機能解明[09/14]

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1: 2018/08/25(土) 13:27:17.58 ID:CAP_USER
■史上最大の肉食恐竜で魚も食べていたスピノサウルスに新説、最新研究

およそ1億年前、体長15メートル以上にもなる恐竜が、現在のモロッコあたりの北アフリカの海岸線をうろついていた。ワニのような頭を持ち、魚や他の動物を食べていたスピノサウルス(Spinosaurus aegyptiacus)だ。
この史上最大の肉食恐竜がどのように水中で獲物を追っていたのかを調べた結果が、8月16日付けのオンラインン学術誌「PeerJ」に発表され、専門家たちの間で物議をかもしている。

 2014年に大評判を呼んだスピノサウルスに関する論文の中で、ナショナル ジオグラフィックのエマージング・エクスプローラーで、英ポーツマス大学の古生物学者のニザール・イブラヒム氏が、とある主張をした。
それは、彼らが水の中の獲物を追って、多くの時間を水中で過ごしていたというものだ。しかも、泳いでいた可能性、さらには潜水をしていた可能性もあるとのことだった。
これは、恐竜では初めての報告だった。ところが、スピノサウルスはたしかに魚を好んだかもしれないが、決して泳ぎはうまくなかったとする新たな説が登場した。

 カナダ、アルバータ州のロイヤル・ティレル古生物学博物館で恐竜を担当する学芸員で、論文を執筆したドン・ヘンダーソン氏らの研究グループは、スピノサウルスがどのようにして水に浮かんでいたかをコンピューター・シミュレーションを使って調査した。
その結果わかったのは、スピノサウルスが獲物を追って水中に潜るには浮力がありすぎ、また、頭が重くスリムな体形ゆえに、水の中では体が横に傾いてしまうということだった。

「イブラヒム氏の研究チームが先に提示した仮説に関して、問題だと思う点を指摘しました。もし新たな証拠によって反証できないのであれば、私がよく使う比喩ですが、彼らの説は“暗礁に乗り上げている”ということになります」と、ヘンダーソン氏は語る。
「『科学は自己修正する』と言いますが、まさしく正しい方向への修正が行われているということです」

 今回の結果は、スピノサウルスが海の生きものだったことを否定するものではない。
しかし、史上最大級の肉食生物だった彼らがどのようにして食欲を満たしていたかについて、改めて議論を呼んだ形だ。

「スピノサウルスの体形があまり潜水や遊泳に適していなかったということについて、かなり説得力のある論文だと思います」と、米メリーランド大学の古生物学者トム・ホルツ氏は評価する。
なお、氏はこの研究には関与していない。

■沈まない体に小さな後ろ脚

 水中でどのように動いていたのだとしても、スピノサウルス科の恐竜たちが水の生態系に依存していたことは事実だ。
彼らの骨はかつて海岸線や川岸だった場所で発見され、腹の中からは魚のうろこが見つかっている。

 スピノサウルスのあごは、魚食性である魚のハモと似ている。細長い口の先端は扇状で、その縁には円錐形の歯がみっしりと並んでいる。
薄暗い水の中でぬるぬると滑る魚を捕らえるのに適した形状だ。
さらに言うと、化石から発見された化学的な特徴から、スピノサウルスはワニに似て水中で多くの時間を過ごしたはずだと考えられている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200369/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200369/
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引用元: 【古生物】最凶の“半水生”魚食恐竜、実は泳ぎがヘタだった スピノサウルスに新説[08/23]

最凶の“半水生”魚食恐竜、実は泳ぎがヘタだった スピノサウルスに新説の続きを読む
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