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捕食

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1: 2017/11/09(木) 17:17:42.95 ID:CAP_USER
長崎県西海市立大瀬戸小5年の児童(11)がピンク色のキリギリスを発見し、同市の長崎バイオパークに寄贈した。

 同パークで26日まで開催されている「虫へんな生き物展」で展示されている。

 児童は10月9日、同市大瀬戸町の田んぼで家族と稲刈り作業中にキリギリスを捕まえた。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171107/20171107-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171107-OYT1T50023.html
ダウンロード


引用元: 【昆虫】小5が発見「ピンクのキリギリス」…突然変異か

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1: 2017/11/08(水) 11:41:26.68 ID:CAP_USER
【11月8日 AFP】1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯を英国の大学生が発見した。
この動物は人類の遠い祖先に当たるという。古生物学誌「Acta Palaeontologica Polonica」が7日に報じた。

 歯は、英イングランド(England)南西部ドーセット(Dorset)の海岸で採取した岩石から見つかったもので、英ポーツマス大学(University of Portsmouth)の学生、グラント・スミス(Grant Smith)さんが岩石を詳細に調べていた際に気がついた。

 ポーツマス大の研究員、スティーブ・スウィートマン(Steve Sweetman)氏は、「歯はこの時代の岩石からはこれまで見つかっていない種類のもので極めて貴重。
彼はそれを2つも発見した」と述べ、
「見つかった歯について意見を求められのだが、一目見ただけで開いた口がふさがらないほど驚いた」と初めて歯を見た時のことを説明した。

 歯はそれぞれ異なる2種類の動物のものと考えられている。どちらも小型で、体が毛皮で覆われており、夜行性で、昆虫やおそらく植物などを食べていた可能性が高いという。

 スウィートマン氏は「これらの歯は、餌を突き刺したり、かみ切ったり、砕いたりすることが可能な高度に進化した種類のものだ」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

画像:英国の大学生が発見した、1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯。英ポーツマス大学提供(2017年11月7日提供)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/700x460/img_75a5f98a73c19a001930d69adc94bace56646.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149714?pid=19532529
images


引用元: 【考古学】1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見

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1: 2017/10/24(火) 14:10:26.27 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】哺乳動物の血液から発生する成分「E2D」のかすかなにおいが、一部の動物を捕獲にかきたてる一方で、人を含むその他の動物を怖がらせ退かせることが分かったとする研究論文が、このほど発表された。

 英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、サシバエから人に至る生物種が示すこの血中成分への真逆の反応はこれまで知られていなかったとされ、その起源が進化の根源にあることを示唆するものだという。

 E2Dは血液に金属臭を付与するとされている。

 スウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)の主執筆者ヨハン・ランドストロム(Johan Lundstrom)氏は、AFPの取材に「血のにおいには、稀な普遍性の特徴がある」と語る。

 研究者らはブタの血からE2Dを単離して、それをオオカミに嗅がせた。するとオオカミは、この合成成分を塗った木片を、それがあたかも捕らえたばかりの獲物であるかのように舐め、噛み、守るといった行動を見せた。家畜の血を吸うサシバエも同様にE2Dに引き寄せられた。この反応は、動物の血に対して示すものと同じだった。

 では、被捕食生物はE2Dに対してどのような反応を示すのだろうか。研究チームは、被捕食生物が進化の過程でE2Dに敏感になり、リスクの大きい場所を避けるための一助となったとの仮説を立てた。

 ネズミを使った実験では、予想した通りの結果が得られた。ネズミはE2Dが発するにおいを嫌い、血に対するものと同様の反応を示したのだ。

 しかし、人の反応は予想できなかった。人は血を欲するのか、それとも恐れるのか──。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000022-jij_afp-sctch&p=1
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171024-00000022-jij_afp-000-4-view.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【科学】オオカミを引き付け、人を遠ざける血液中の成分「E2D」を発見……血液に金属臭を付与

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1: 2017/10/24(火) 21:24:50.05 ID:CAP_USER9
■「孤独で非情な◯し屋」ではなかった、食事を分け合い緊密な階層社会を構築
 ピューマはアメリカ大陸原産の大型のネコ科動物だ。これまでずっと、ピューマは孤独な捕食者であり、ピューマどうしが顔を合わせるのは交・尾をするときか、戦うときだけだと考えられていた。

 ところが、新たな研究により、ピューマは食物の分かち合いに基づく緊密な階層社会を築いていることが明らかになった。

「ピューマの研究には60年以上の歴史がありますが、私たちはずっと、孤独で非情な◯し屋だと思っていました」と、ネコ科動物の保護団体パンテラでピューマ・プログラムの主席科学者を務めるマーク・エルブロック氏は語る。
「ところが今回、彼らが助け合いに基づく複雑な社会システムを持つ、秘密主義の動物であることが明らかになったのです。
これまでの理解を完全に覆す発見です」

 米カリフォルニア大学バークレー校の博士研究員で、人間がピューマに及ぼす影響を調べているジャスティン・スミス氏は、「通常、ピューマは社会的な動物ではないとされているので、これは本当に興味深い研究だと思います」と言う。
なお、彼女は今回の研究には参加していない。

■仕掛けたカメラに驚かされる
 エルブロック氏によると、科学誌『Science Advances』に10月11日付けで発表された今回の発見は、技術と忍耐の賜物だという。
研究者たちは以前からピューマどうしの出会いを目にすることはあったが、そのやりとりを観察したり
理解したりすることはできなかったという。

 そんな状況を一変させたのは、エルブロック氏がおよそ1400キロメートルに及ぶイエ◯ーストーン圏生態系の全域に、自動撮影カメラ網を設置したことだった。

 エルブロック氏らのカメラ網は、最初からピューマの社会を予想していたわけではなかった。
当初の目的は、ピューマが何を食べているかを明らかにすることだった。
ピューマが食べているものがわかれば、カロリーの摂取量と生態系への影響をより正確に見積もることができるからだ。
もちろん、この点についても素晴らしい成果が得られた。
エルブロック氏が最近、科学誌『Biological Conservation』に発表した論文によると、イエ◯ーストーン圏生態系のピューマが捕食した獲物の残りを食べにきた腐肉食動物は、地球上で最も多様性に富んでいたという。

 2012年初頭、カメラの画像を確認していたエルブロック氏は、それまで見たことのない光景を目にした。
おとなのメスのピューマが、ヘラジカを◯した別のメスのピューマに近づいていったのだ。

 2頭は互いに威嚇し、攻撃の姿勢をとった。
ところがその後、驚いたことに、ヘラジカを捕食していたピューマは、あとから来たピューマに自分の獲物を分け与えた。
ピューマが見せた寛大さは一時的なものではなく、2頭はその後、たっぷり1日半も一緒に過ごした。
後日行われた遺伝子分析から、2頭の間に血縁関係はないことがわかった。

 こうして、ピューマの間に友情が成り立つことが初めて明らかになったのだ。

「ピューマに関する私たちの知識を根底から覆す映像でした。映像を見ながら、両手を挙げて降参のポーズをしていました」
とエルブロック氏。

 彼は当初、こうした行動は例外的なものではないかと思ったが、注意深く観察を続けると、特に珍しい行動ではないことがわかった。
2012年から2015年までの調査期間中、カメラは2頭のピューマのやりとりを118回記録した。
その60%は獲物を◯した現場でのやりとりで、食事を分け合うものだった。

 エルブロック氏は、獲物を◯したピューマがほかのピューマに「お相伴」させるのを何度も見た。
特に、以前獲物を分けてもらったことのあるピューマに自分の獲物を分け与える可能性は、それ以外の相手に獲物を分け与える可能性より平均7.7倍も高かった。

続きはソースで
(リンク先に動画あり)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/102000121/
ダウンロード


引用元: 【研究】ピューマの友情行動を初確認、通説覆す 「孤独で非情な殺し屋」ではなかった (動画あり)

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1: 2017/09/24(日) 23:18:19.93 ID:CAP_USER
ペンギンがクラゲを捕食する行動をビデオによる観測で発見

2017年9月22日
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所

国立極地研究所(所長:白石和行)のJean-Baptiste Thiebot(ジャン バティスト ティエボ)特任研究員、高橋晃周准教授を中心とする国際共同研究グループは、ペンギンにビデオカメラを取り付ける観測によって、南半球に生息する4種のペンギンが、クラゲなどのゼラチン質動物プランクトン(注)を頻繁に捕食している事実を初めて明らかにしました(図1、動画1)。
近年、世界各地の海でクラゲが大量に出現する現象が報告されていますが、従来、クラゲは栄養価が低いため、ペンギンなど比較的大型の海洋動物の餌にはなっていないと考えられてきました。
本研究の成果は、クラゲをはじめとするゼラチン質動物プランクトンが、海洋生態系の食物連鎖の中で大型動物の餌として一定の役割を果たしていることを示唆するものです。

続きはソースで

▽引用元:国立極地研究所
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20170922.html

図1:コガタペンギンがクラゲを捉えた時のようす。カメラをつけた他の個体によって撮影されたもの。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20170922-1.jpg
図2:ペンギンに取り付けた小型ビデオカメラ。ペンギンが餌を捕食する様子を観察できる。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20170922-2.png
図3:ビデオカメラの装着を行った4種のペンギンと7箇所の調査地。全ての調査地でクラゲなどのゼラチン質動物プランクトンを捕食する行動が観察された。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20170922-3.jpg

images (1)


引用元: 【生物/食物連鎖】ペンギンがクラゲを捕食する行動をビデオによる観測で発見/ 国立極地研究所©2ch.net

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1: 2017/09/05(火) 22:19:52.21 ID:CAP_USER
カッコウの托卵、その狡猾さがあらわに 英研究
2017年9月5日 11:36 発信地:パリ/フランス

【9月5日 AFP】卵を抱いている他種の鳥の巣にこっそりと自分の卵を産みつけ、親としての義務を逃れる托卵(たくらん)行動で知られるカッコウは、これまで考えられていたよりはるかに腹黒い策士であることを明らかにしたとする研究論文が4日、発表された。
 
研究によると、雌のカッコウは卵を産みつけた直後に、巣の持ち主の鳥(ヨーロッパヨシキリなど)を動揺させるほどおびえさせ、新しい卵に気づかせないよう気をそらせるのだという。

カッコウは、自分の卵を紛れ込ませた巣を飛び去る前に、ヨーロッパヨシキリを好んで捕食するタカ科の鳥の「鳴きまね」をするのだ。
 
英ケンブリッジ大学(Cambridge University)の研究者2人からなるチームは、米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表した論文に「このタカに似た鳴き声は、仮親となる鳥の注意を巣の卵からそらし、自身の身の安全の方に向かわせることにより、托卵の成功率を高めている」と記し、そして、「その結果として、雌のカッコウはこの争いで『最後に笑う者』になるのかもしれない」とも書いている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月5日 11:36
http://www.afpbb.com/articles/-/3141710
http://www.afpbb.com/articles/-/3141710?page=2
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引用元: 【動物行動学】カッコウの托卵、その狡猾さがあらわに/英ケンブリッジ大©2ch.net

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