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排出

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1: 2019/03/20(水) 15:17:45.35 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/N-qqH_06Y0Y



3月初めにフィリピンに打ち上げられたクジラの死体から、重さ計40キロにもなる大量のプラスチック袋が見つかった。地元の自然科学博物館が16日、明らかにした。

若いオスのアカボウクジラは死体となって、フィリピン南部ミンダナオ島ダヴァオの東に打ち上げられた。16日に死体を回収したディボーン収集博物館の研究者によると、「クジラの体内にこれほど大量のプラスチックを見つけるのは初めて」だとフェイスブックに書いた。

クジラの胃の中には「大量のプラスチック袋」や米袋16枚などが入っていたという。

博物館はフェイスブックに「とんでもないことだ。水路や海をごみ捨て場のように扱う連中を、政府は取り締まらなくてはならない」と書いた。

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/19/4885bd4840687a56d4b3252a059aa8db/t/768/432/d/whale-plastic.jpg

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/F0E1/production/_99156616_plastic_planet_2_640-nc.png

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/47621048
ダウンロード


引用元: 【動物/環境】〈動画〉死んだクジラ、胃に40キロ分のプラスチック[03/20]

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1: 2019/03/24(日) 14:17:44.36 ID:CAP_USER
米国で今年2月、二酸化炭素の回収・貯蔵(CCS)に対する税控除が拡大された。オバマ政権下でCCSテクノロジーを推進していたフリオ・フリードマン博士は、今後、大気中からの二酸化炭素の回収も現実的になるとの見方を示している。

温室効果ガスの排出が現在のまま進んだ場合、2021年までに1.5℃の温暖化という結果が世界に訪れるかもしれない。カーボン・ブリーフというWebサイトの分析によるものだ。私たちは、2036年までに気温が2℃上がる道を一歩ずつ歩んでいる。

この恐ろしい気候変動の計算結果を前にした多くの研究者は、地球温暖化の危険を減らす現実的な対策として、発電所または工場から排出される、またすでに大気中に存在する二酸化炭素を回収しなければならないと論じている。

経済的に可能であれば、二酸化炭素の回収・貯蔵(carbon capture and storage:CCS)によって、世界は追加的な柔軟性と、よりクリーンなシステムを作るための時間を得られる。地球規模のエネルギー基盤の主要な部分を、別のものに置き換えるのではなく、維持しながら改良できるだろう。地球温暖化が破滅的なレベルに達した場合、二酸化炭素のいわゆる「大気回収」(direct air capture)は、数少ない対策の1つになる。回収しない限り、二酸化炭素は大気中に何千年もとどまるからだ。

フリオ・フリードマン博士はCCSテクノロジーの熱心な主唱者の一人として知られる。フリードマン博士はオバマ政権の米エネルギー省化石燃料エネルギー局で、クリーンな石炭利用と二酸化炭素捕捉の研究開発を監督していた。また、グローバルCCSインスティテュート(Global CCS Institute)、エネルギーの未来のためのイニシアチブ(Energy Futures Initiative)、大気中の二酸化炭素を回収する試験プラントを建設しているスイスのクライムワークス(Climeworks)と共同研究したりアドバイスをしたりしている。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/s/85247/the-daunting-math-of-climate-change-means-well-need-carbon-capture/
ダウンロード (1)


引用元: 【大気回収】二酸化炭素の大気回収で再生可能エネは不要になるか?

【大気回収】二酸化炭素の大気回収で再生可能エネは不要になるか?の続きを読む

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1: 2019/02/26(火) 16:04:00.87 ID:CAP_USER
電動航空機が飛ぶには、まだ何十年もかかるだろう。だから、航空機からの二酸化炭素排出量を削減する方法も考えた方がいい。

航空機は急速に増加している二酸化炭素汚染源の1つであり、地球温暖化の原因となる他の微粒子も放出するため、温暖化に非常に大きな影響を及ぼしている。とはいえ、現時点では空の旅をやめる以外に、汚染をなくす代替策は見あたらない。

ボーイング737やエアバスA320を電動化することの大きな問題の1つは、あれだけ大きな機体を長距離にわたって飛ばし続けるのに必要な電池の重量だ。最近、ネイチャー・エナジー( Nature Energy)に掲載された論文によると、小型ジェット機クラスの機体には少なく見積もっても、800Wh/kg(1キログラムあたりのワット時)の比エネルギーの電池パックが必要だと分かった。

これは現在の最新型リチウム・イオン電池の4、5倍大きな数字であることが、2月11日付のネイチャー・サステナビリティ(Nature Sustainability)で新たな意見論文として発表されている。

論文の著者である、カーネギーメロン大学のバッテリー専門家ベンカット・ヴィスワナータン助教授と、ハイブリッド飛行機のスタートアップ企業「ズーナム・エアロ(Zunum Aero)」の創業者であるマット・ナップ主任技師は、リチウム・硫黄やリチウム・酸素といった次世代電池でさえその限界に達することはできないだろうと述べる。さらに、大型航空機を電動化するには、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、バッテリー放電率、そして基本的な空気力学設計などの大幅な改善が必要になるだろう(「航空機「電化」に賭ける夢、 高出力の新電池開発を目指す 材料科学者たち」参照)。

これらを総合すると、「実用可能な完全電動航空機」に要する技術的進展までには何十年もかかるだろうと、論文著者らは述べている。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/12015007/download-za10-in-clouds-cropped-1182x787.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/hybrid-planes-could-shorten-the-leap-to-all-electric-737s/
ダウンロード (1)


引用元: 【電池】電動航空機までの「つなぎ」にハイブリッドが有効、温暖化対策で[02/26]

電動航空機までの「つなぎ」にハイブリッドが有効、温暖化対策での続きを読む

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1: 2019/01/19(土) 15:32:41.57 ID:CAP_USER
■水深2000mまでの全海域、上昇もより明瞭、影響は数世紀単位

 地球の海は、人間が体系的に海水温を測るようになってから最も温かくなっているという研究結果が、1月16日付けの学術誌「Advances in Atmospheric Sciences」に掲載された。海は、人間が排出した温室効果ガスが蓄えた熱の90%以上を吸収し、気温の上昇を遅らせている。それでも、地球の気候にはさまざまな望ましくない変化は発生している。

 海水温は、わずかに上昇するだけでも、劇的な影響を及ぼす可能性がある。海水温が上がれば波が高くなることが、別の新しい研究から示されている。嵐も強くなり、ハリケーンや熱帯低気圧による被害が増える。サンゴの生息地は被害を受け、漁業が悪影響を受ける。さらに別の研究は、南極の氷が解ける速さが1980年代の6倍近くになっていると指摘している。その原因の1つは、南極大陸沿岸の海水温の上昇だ。

「海は地球の体温計なのです」と米カリフォルニア大学バークレー校でエネルギーと気候について研究しているジーク・ハウスファーザー氏は話す。今回発表された海水の熱データも含めて検討した、海水温上昇についての見解を同氏は1月11日付けの「Science」誌に寄稿していた。「海から得られたデータから、地球温暖化をはっきりと見てとることができます」

■熱はどこに消えたのか?

 科学者たちは、早くも1800年代ごろから、大気中に二酸化炭素を排出すれば、地球の気温は上がるだろうと考えていた。1960年代までには、世界中で気温と二酸化炭素濃度が継続的に計測されるようになり、予測は正しかったことが裏付けられた。

 しかし、気温は予測モデルほどは上昇していなかった。では、熱はどこに消えたのか?

 海洋学者の中には、「消えた」熱は海に吸収されているのではないかと考える者もいた。しかし、海に吸収された熱を計測するのは、気温を測るよりもはるかに難しい。海を渡る調査船がときおり水温を計測したところで、広大な海のごく一部のデータを取得しているにすぎない。

そこで科学者たちは、商船や海軍などによる観測データから歴史的な過去の記録まで、あらゆるデータを集めた。すると、海は気候システムにとっての巨大な緩衝材として作用していたことがわかった。たとえるなら、気候変動の衝撃を和らげている巨大な枕のようなものだ。

 最近の10年間で、海に吸収された熱量の計測法が劇的に改善された。アルゴフロートと呼ばれる自律型センサーが登場したためだ。現在、約3000個が世界中の海に設置されている。深さ約2000メートルまでの水温を定期的に記録してくれるので、科学者が計算に使うデータの質が飛躍的に向上した。

 こうした方法のおかげで、温室効果ガスがいったん大気中に蓄えた熱の約90%を海が吸収していることが明らかになっている。11日の論文に発表された最新の推計では、その値を93%としている。1955年以降に海が吸収してきた熱を一気に大気に放つとすると、気温はおよそ35℃も上昇することになる。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011800041/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011800041/
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引用元: 【環境】2018年の海水温が観測史上最高に、研究発表[01/19]

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1: 2019/01/17(木) 16:22:57.99 ID:CAP_USER
慶応義塾大学、京都大学、早稲田大学などのグループは16日、自動車エンジンの熱効率を従来より約10ポイント高めて50%を達成したと発表した。燃費は3割改善、二酸化炭素(CO2)排出も減る。国内の自動車メーカーに技術提供し、各社がそれぞれ量産車への搭載を検討する。

開発は2014年度に始めた内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環。国内約80大学が参加して自動車メーカー9社などで構成する技術研究組合が支援した。エンジンの熱効率は1970年代から40年かけて約10ポイントしか上がらなかったが、これを5年間でさらに10ポイント高めて50%に達した。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40068860W9A110C1000000/
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引用元: 【燃焼技術】エンジン熱効率50%達成 従来比10ポイント改善 慶大・京大など [01/16]

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1: 2018/12/16(日) 14:34:03.32 ID:CAP_USER
・超電導は電気抵抗がゼロになるとともに、ピンどめ効果を与えるなど応用範囲は広いが、低温下でしか実現できていない
・高圧の水素化ランタンによって、-23℃での高温での超電導を達成したとの主張
・論文の査読や、追試による検証はまだだが、今現在の最高温度を達成した研究者によるもので信憑性は高い

ドイツの科学者たちが、高温超伝導の新記録を達成したと主張しています。プレプリントサーバの“ArXiv”で発表された論文によると、250Kつまり-23℃での史上最も高い温度での、電気抵抗ゼロが達成されました。

Superconductivity at 250 K in lanthanum hydride under high pressures
https://arxiv.org/abs/1812.01561
まだ他の研究者による確認は取れていませんが、この主張は現実味があります。というのも、発表したのがマックスプランク研究所の物理学者ミカイル・エルメッツ氏で、2014年に203Kの高温超電導を達成したその人だからです。

1911年に初めて発見された超電導は、なんとも奇妙な現象です。通常、導体を流れる電流には抵抗がかかり、流れるほどにロスが増えます。しかし、ある種の材料を冷やしていくと奇妙なことが起こります。電気抵抗がゼロになり、電流は抵抗無しで動けるようになるのです。

もし、電気抵抗ゼロ、かつマイスナー効果と呼ばれる効果も持つ場合、それは超電導と呼ばれます。マイスナー効果とは、磁場が浸透しなくなると同時に、内部にあった磁場が排出される現象です。ピンどめ効果を持つため、浮遊した磁性体のイメージとして一般に知られています。

科学者たちにとって、常温での超電導を達成することは悲願です。もし達成できれば、応用範囲は広く、社会を変えるだけのインパクトがあります。
世界中の科学者たちが、この課題に取り組み、最高温度を記録したことを報告しては、再現性が確認されずに失敗するということが繰り返されています。 

続きはソースで

関連link
https://www.technologyreview.com/s/612559/the-record-for-high-temperature-superconductivity-has-been-smashed-again/
https://www.zaikei.co.jp/article/20181215/484030.html

https://nazology.net/archives/26846
gahag-007817


引用元: 【超電導】「-23℃」の高温超電導を達成! 夢の常温超電導に一歩近づく[12/15]

【超電導】「-23℃」の高温超電導を達成! 夢の常温超電導に一歩近づくの続きを読む
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