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排出

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1: 2017/08/01(火) 23:43:38.69 ID:CAP_USER
世界の平均気温上昇2度未満、実現の可能性は5% 研究
2017年08月01日 11:42 発信地:パリ/フランス

【8月1日 AFP】2015年に採択された地球温暖化対策の新たな国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、世界の平均気温上昇を2度未満に抑える目標が掲げられたが、これが実現する可能性は5%とする研究論文が7月31日、発表された。
 
世界196か国が参加する同協定では、上昇幅1.5度の努力目標も掲げられた。しかし英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に掲載された研究は、この実現可能性はわずか1%にすぎないとしている。
 
今回の研究では、人口増加予測値を用いて、今後の化石燃料の生産量やその燃焼で発生する炭素排出量を推算した。
 
これらのデータから、「世界の気温上昇の範囲は2~4.9度になると予想される。中央値は3.2度で、目標の2度未満を達成できる可能性は5%」と論文には記された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月01日 11:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3137718

干上がった綿畑を歩く農業従事者。インド・テランガナ州で(2016年4月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/Noah SEELAM
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/500x400/img_4e950ff08724778b2d2792fff03649d5348800.jpg
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引用元: 【環境】世界の平均気温上昇2度未満、実現の可能性は5% 研究©2ch.net

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1: 2017/06/03(土) 10:29:54.77 ID:CAP_USER
6/3(土) 10:00配信 The Telegraph
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00010000-clc_teleg-eurp
 大気汚染物質の濃度が規制値以下でも心臓に有害であることが判明し、研究チームは歩行者に歩道の端を歩くよう警告している。

 英ロンドン大学クイーンメアリー校(Queen Mary University of London)の研究チームは、ディーゼル自動車から排出される最小の微粒子でさえも、心臓発作や心不全、さらには死亡のリスクを引き上げると結論付けた。

 直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質(PM2.5)は、炎症、血管の狭窄(きょうさく)、高血圧と関係があるとされており、英国の都市ではその濃度が1立方メートル当たり25マイクログラム以下となるよう法令で定められており、この基準を超える場合には罰金が科される。

 しかし同研究チームは、低濃度のPM2.5でも心臓に損傷を与える恐れがあることを発見し、予防策として混雑した道路を避けるよう人々に呼び掛けている。

 ロンドン大学ウィリアム・ハーベイ研究所(William Harvey Research Institute)の心臓専門医で臨床研究フェローのナイ・アウン(Nay Aung)医師は「吸い込む有害物質の量を減らすために、自動車から最も離れた歩道の端を歩き」、「汚染レベルの高い時間帯と場所を避けるべきです」と語った。

 また「自転車通勤をしたいが通勤時間の交通量が多い場合、交通量のより少ないルートを探す」ことや「心呼吸器疾患の人は、ラッシュアワーのような有害物質の濃度が高い時間帯に屋外で過ごす時間を制限する」ことを呼び掛けた。

 研究チームは英国人4000人以上の心臓をスキャン検査し、彼らの住所と有害物質濃度のデータを比較した。
すると高コレステロール、肥満、喫煙など他の要因を考慮しても、有害物質濃度のより高い地域に住む人々の心臓が最も肥大が進み、健康状態も最悪だった。

 PM2.5に対する英国の平均的な暴露濃度は、欧州の目標値とされている1立方メートル当たり25マイクログラムを下回る約10マイクログラムだが、本研究ではそれでもなお有害と判明した。

 アウン医師は、チェコの首都プラハ(Prague)で開催された心臓MR学会「EuroCMR 2017」の発表で「このことは現在の目標値が安全ではなく、さらに引き下げる必要があることを示唆しています」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News
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引用元: 【環境】PM2.5濃度、規制値以下でも有害 「歩道の端を歩いて」英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 08:16:14.09 ID:CAP_USER
プールや浴場で利用者がひそかに排尿した量を簡単に推定する方法をカナダ・アルバータ大の研究チームが開発し、2日までに米化学会の専門誌に発表した。飲食物に広く使われる人工甘味料の一種が摂取後、尿から排出されることに注目。昨年8月にカナダで調査した水量約41万6400リットルのプールには尿が30リットル含まれ、水量が2倍の別のプールでは75リットル含まれていると推定した。

この人工甘味料は、砂糖の主成分であるショ糖の約200倍甘く、分解されにくい「アセスルファムK(カリウム)」。プール水の成分を標準的な装置で分析し、アセスルファムKの量を測定。

続きはソースで

(2017/03/02-04:59)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030200223&g=soc
images


引用元: 【化学】プールや浴場で利用者がひそかに排尿した量を簡単に推定する方法を開発 ©2ch.net

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1: 2017/02/11(土) 18:38:55.89 ID:CAP_USER9
■みかんで皮膚が黄色くなる「柑皮症」

みかんの食べ過ぎで皮膚が黄色くなってしまったと聞いたことはありませんか?
これはカロテンという成分を摂り過ぎるとなることがある、「柑皮症(かんぴしょう)」という病気です。

カロテンとはビタミンAの元になる成分で、色の濃い野菜・果物などによく含まれています。
そのため、原因は必ずしも「みかん」とは限りません。
欧米ではよくニンジンが原因と指摘されるので、こちらは食生活の違いを反映していて面白いです。
みかんやニンジンのほかに、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜も原因となります。

ベジタリアンの方や、カロテンを含んだビタミンのサプリを飲んでいる方では特に起こりやすくなります。

■体のどこが黄色くなる?

柑皮症では全身が黄色くなりますが、特に手のひらと足の裏で色の沈着が目立ちます。
これは、カロテンが「脂溶性」という性質を持っているのが理由です。

食べ物から吸収されたカロテンは一度血液中に入り、皮膚から排出されます。
すると、脂質を豊富に含む「角層」という皮膚の一番表面の部分になじみ、留まってしまいます。
体の中で角層が最も厚いのは、手のひらと足の裏です。そのため、これらの部分で皮膚の黄色さが目立つようになるのです。

続きはソースで

https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-20462/
2017年02月10日 12時15分 All About

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20141114%2F22%2F2147402%2F4%2F300x206x607bc3cb3356149afb47b951.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg
https://www.naro.affrc.go.jp/fruit/itiosi/files/kiiroite.png
http://img02.ti-da.net/usr/t/e/n/tenpoundstaff/IMG_20961205.jpg
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引用元: 【健康】みかんを食べ過ぎるとなぜ皮膚が黄色くなるのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/15(木) 18:02:15.12 ID:CAP_USER9
◆毎日コンビニ弁当で入院!リン酸塩含有で内臓に石灰結着、ミネラル排出等の健康被害

月々7万円ほどの年金と清掃のパートで細々と暮らしていた友人が入院したと、その彼の妹さんから知らせがあり、先日、見舞いに行きました。

4年前に奥さんを亡くしてからは、横浜方面の家賃5万円の1DKマンションで、ひとり暮らしを続けている団塊の世代です。
経営していた会社が破産するなど紆余曲折はありましたが、これまで病院とは無縁で過ごしてきました。
しかし、妹さんから入院したと聞いたとき、私は「やっぱりな」と、瞬時に思いました。

なぜなら、去年の暮れに3年ぶりに会ったとき、友人は「1DKのマンションに引っ越したよ。
下がコンビニエンスストアだから便利。食事も毎日、コンビニ弁当だよ」と笑っていました。
私は「お前、そんな食生活じゃ体を壊すぞ。食うなとは言わないけれど、毎日はやめろ」と言ったのです。

見舞いに行き、コンビニ頼みの食生活で体を壊したことを知りました。
友人は、「たちの悪い貧血で潜在的ビタミン欠乏症と医師に言われたよ」と言いました。
医師からは、食生活を改めなさいと言われたそうです。

私が「どうだ、俺の言った通りになっただろう。少しは反省したか」と言うと、友人は「清掃のパートのおばさんからも
『あんた、コンビニ弁当ばかりじゃ、そのうちぶっ倒れるよ』と言われていた」と、周りにも心配されていたことを明かしました。

その彼も、どうやら再婚するらしいので、食生活も改善すると期待しています。
コンビニといえば若者というイメージでしたが、今はひとり暮らしの中高年の生活空間に様変わりしています。
惣菜類も1人前のミニパックが主流になっています。ひとり暮らしの中高年には大助かりで、コンビニの便利さは否定できません。

◇コンビニ食を常用すると免疫力が低下するおそれ

しかし、以前から指摘されてきた便利さに潜む健康リスクが、友人の例ではありませんが、顕在化してきたようです。
結論から言うと、コンビニ食品を日常食にすれば、確実にビタミン、ミネラル不足に陥り、免疫力が低下し、さまざまな病気に罹りやすくなります。

コンビニ食品は精製・加工度の高いもののオンパレードです。
精製・加工度が高まるほど、本来食材にあるミネラル・ビタミンといった栄養分はどんどん減少していきます。

そのうえ、コンビニ食品の多くは、保存性や安定性を高めるために食品添加物(指定添加物)のリン酸塩や、縮合リン酸塩(ピロリン酸塩、ポリリン酸塩、メタリン酸塩)を使用しています。

このリン酸塩類は人体内の血液からカルシウムを取り去って沈殿させてしまいます。
その結果、胃、腎臓、大動脈に石灰が結着し、さまざまな疾病を起こします。

また、骨を弱くし、骨粗鬆症の原因にもなります。
さらに、微量元素(ミネラル)の亜鉛を吸着して体外に出してしまい、味覚障害を引き起こすこともわかっています。

コンビニ食品は、原材料表示をよく見て、「リン酸塩」の記載のないものを選ぶべきです。
注意しなければいけないのは、リン酸塩は記載されていなくても使用されている食品があることです。

リン酸塩、縮合リン酸塩は、1970年代から健康への悪影響について、
多くの専門家から警鐘が鳴らされてきた化学合成添加物です。
そのため、原材料表示にリン酸塩の記載があると購入を控える消費者が数多くいます。

そこで最近、食品業界でよく行われているのが「リン酸塩隠し」です。
手口は「調味料(アミノ酸等)」にリン酸塩を使うというものです。

続きはソースで

ビジネスジャーナル 2016.12.15
http://biz-journal.jp/2016/12/post_17473.html
http://biz-journal.jp/2016/12/post_17473_2.html

ダウンロード (1)

引用元: 【健康】毎日コンビニ弁当を食べる食生活で入院するハメに…リン酸塩含有で内臓に石灰結着、ミネラル排出等の健康被害 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/22(火) 00:40:25.92 ID:CAP_USER
地球温暖化、微生物呼吸で加速…国立環境研など

地球温暖化が進むと、土壌中の微生物が呼吸で排出する温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)が増え、温暖化をさらに加速させるとの研究成果を、国立環境研究所や宮崎大などのチームが発表した。
 
気温が1度上昇すると、呼吸によるCO2排出量が年平均で10%近くも増加することを野外実験で確認した。
論文が英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。
 
細菌などの微生物は、呼吸で土壌中の有機物を分解してCO2を排出する。
その量は、自動車の排ガスなど人間活動によるCO2排出量の約10倍にあたるとされる。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2016年11月21日 18時28分
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20161121-OYT1T50093.html

▽関連
国立環境研究所 2016年10月24日
長期的な温暖化が土壌有機炭素分解による二酸化炭素排出量を増加させることを実験的に検証-6年間におよぶ温暖化操作実験による研究成果-【お知らせ】
https://www.nies.go.jp/whatsnew/2016/20161024/20161024.html

Scientific Reports 6, Article?number:?35563 (2016) doi:10.1038/srep35563
Sustained acceleration of soil carbon decomposition observed in a 6-year warming experiment in a warm-temperate forest in southern Japan
http://www.nature.com/articles/srep35563
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】地球温暖化、微生物呼吸で加速/国立環境研究所 ©2ch.net

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