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排出

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/10/21(月) 22:34:34.99 ID:???

アルゼンチンの研究チームが、温室効果ガス排出の削減につながるかもしれない新技術を開発した。ウシの「げっぷ」を燃料に変換するという画期的な方法だ。

アルゼンチン国立農牧技術院(INTA)の手によるこの新技術は、ウシの胃につないだチューブから消化ガスをタンクに集め、その後メタンガスを分離するというもの。
メタンガスは、自動車や発電所などで使われている天然ガスの主成分。

INTAの動物生理学グループの責任者、ギレルモ・ベラ氏はロイターの取材に「(集めたガスを)圧縮すれば天然ガスと同じになる」と説明。
「現段階では実用的なエネルギー源とは言えないが、化石燃料の埋蔵量が問題になる2050年という未来を見据えれば、代替手段になる」と述べた。

ウシは1頭当たり1日250─300リットルの純粋メタンを排出するが、これは冷蔵庫を24時間切らずに使うのに十分な量だという。

アルゼンチンは約5100万頭の肉牛を飼育する「ビーフ輸出大国」の1つ。
INTAによると、同国の温室効果ガス排出量全体の30%がウシによるもの。
メタンガスの温室効果は二酸化炭素の23倍に上るが、INTAは「それを抑える方法にもなる」としている。

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ソース:ロイター(2013年 10月 21日 13:17 JST)
http://jp.reuters.com/article/jpnewEnv/idJPTYE99K03720131021



【技術】ウシの「げっぷ」を燃料に変換する画期的な新技術を開発/アルゼンチンの研究チームの続きを読む

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1: 依頼37-223@白夜φ ★ 2013/10/10(木) 15:27:38.46 ID:???

「経験ない高温」20年代に 熱帯域、温暖化で打撃
 
温室効果ガスの排出が今のペースで続くと、熱帯域では2020年代から年平均気温が過去約150年間に経験した最高値を常に上回る「新たな高温時代」に突入するとの研究結果を米ハワイ大などのチームが10日付英科学誌ネイチャーに発表した。

熱帯域は人口が多い一方で経済力の弱い発展途上国が多く、食料事情の変化や感染症の拡大という形で打撃を与えることが予測される。
多様な生物を育むサンゴ礁や森林への影響も大きく、生物種の絶滅が進む恐れがあるという。

チームは、スーパーコンピューターを使って世界12カ国で実施された計39種類の気候予測を分析。

2013/10/10 02:00 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/10/10 02:00
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100901001907.html

▽関連リンク
University of Hawaii System
Study in Nature reveals urgent new time frame for climate change
October 9, 2013
http://www.hawaii.edu/news/2013/10/09/study-in-nature-reveals-urgent-new-time-frame-for-climate-change/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+UHawaiiSystemHome+%28University+of+Hawai%CA%BBi+System+News+%C2%BB+home%29
http://www.hawaii.edu/news/article.php?aId=6034
f5a5ebcd.jpg

http://www.hawaii.edu/news/wp-content/uploads/2013/10/mora-map.jpg
Nature Volume: 502, Pages: 174?175 Date published: (10 October 2013) DOI: doi:10.1038/502174a
Published online 09 October 2013
Earth science: The timing of climate change
http://www.nature.com/nature/journal/v502/n7470/abs/502174a.html

*ご依頼いただきました。



【環境】温室効果ガスの排出が今のペースで続くと2020年代から「新たな高温時代」に突入/米ハワイ大などの続きを読む

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