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排泄

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/25(土) 15:32:46.63 ID:???0

★【静岡】《茶況》 緑茶でセシウム排せつ
2014年1月25日

県立大環境科学研究所の下位(しもい)香代子教授(60)が、静岡市駿河区であった総合食品開発展で、緑茶のセシウム排せつ効果を発表した。

セシウムを飲ませたマウスを使い、緑茶と水を飲ませる2つのグループに分けて実験した。
緑茶のグループは尿中のセシウム量が増え、セシウムの排せつを促す傾向が見られた。
セシウムが蓄積されるとみられる筋肉のセシウム濃度が減る傾向もあった。

2011年の東京電力福島第一原発事故では、放射性セシウムが飛散。食品の流通規制などの対策が取られた。

下位教授は「放射性物質は体内から減らした方がいいから、緑茶の効果をさらに研究したい。
今回はマウスに緑茶も水も普段の飲む量より多めに飲ませた。通常飲む量で再度実験したい」と話した。
(松本利幸)

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http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140125/CK2014012502000044.html



【中日新聞】緑茶でセシウム排せつの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/23(木) 23:37:39.56 ID:???

ナマケモノとガ、切っても切れない共生関係 研究で判明
2014年01月23日 21:54 発信地:パリ/フランス

【1月23日 AFP】ものぐさの度が過ぎて、自分の毛に生えるコケを食べ、まともに動くのは週一度の排泄の時だけ──。
そんな動物はナマケモノしかいない。

そのの生態を詳細にわたって観察し、名前負けしない見事な「怠けっぷり」を明らかした調査結果が、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表された。

生物学者らの研究チームが行った調査によると、ミツユビナマケモノは、被毛に寄生するする蛾(ガ)と協力することで怠けるの奥義を極めたという。

熱帯雨林の樹上で主に樹木の葉を食べて暮らすナマケモノは、週に1度だけ、排便のために木から地上に降りる。
この際、ナマケモノは肉食動物にとっての格好の餌食となりやすく、非常に高いリスクが伴う。

だが研究者らは、ナマケモノが地面に降りて排便する際、このガが宿主の糞に卵を産み付けていることに気が付いた。
幼虫は糞の中で孵化し、成虫になった後で再び樹上のナマケモノの被毛へと向かう。

ナマケモノに寄生するガは被毛内の窒素量を増やし、また少量ながら排便もする。
これらが肥料の役目を果たし、被毛の小さな刻みにたまった雨水に藻が繁殖する。
そしてこの藻は、普段は樹木の葉しか食べないナマケモノにとって貴重な栄養源になるという。

発表された研究論文は、「この共生関係はナマケモノの生態の根幹をなす要素であり、そのおかげでナマケモノがより怠けるようになったのかもしれない」と述べている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月23日 21:54配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3007096

▽関連リンク
Proceedings of the Royal Society B
A syndrome of mutualism reinforces the lifestyle of a sloth
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1778/20133006.abstract



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/29(金) 21:22:06.05 ID:???

ゾウ、サイ、ラクダなどの大型の草食性哺乳類の一部は、食事だけでなく排便も集団で行っている。
これまで研究者らは、集団での排便には重要な機能がいくつかあると推測してきた。
1つは、新たな寄生虫の発生を防ぐための衛生面の機能であり、もう1つは、獲物を求めてさまよっている捕食動物を大勢で監視するための安全面の機能だ。

 だが、英科学誌ネイチャー(Nature)系サイト「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された論文が提示している新しい証拠は、この「共同便所」が非常に古い歴史を持っており、これらの哺乳類が登場する以前から存在していたことを示唆している。

 アルゼンチンの国家科学技術研究委員会(National Council of Scientific and Technical Investigation、CONICET)のルーカス・フィオレッリ(Lucas Fiorelli)氏率いる研究チームは、同国北西部で発掘された大量の化石化した「ふん」について報告している。

 研究チームは、全長が0.5~35センチほどの大きさの、3万個にも及ぶふんの数を集計した。中にはこの古代の排せつ物が1平方メートル当たり最大100個も堆積している場所もあった。

 その結果、この「共同便所」が2億4000万年のものであることが判明した。
これは、これまでの最古の記録からちょうど2000万年さかのぼることになる。

 さらに、ふんを詳細に調べたところ、これを堆積させたのは、初期恐竜と共存していた「大型草食(megaherbivore)」爬虫(はちゅう)類のディキノドン類(Dicynodontes)の一種に他ならないことが明らかになった。

「これは、非哺乳類脊椎動物に大型草食動物の共同便所があった世界初の証拠であり、このような哺乳類型の行動が哺乳類の遠い親戚にも存在したことを示している」と論文は述べている。

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AFPBB 2013年11月29日 10:55
http://www.afpbb.com/articles/-/3004155

Scientific Reports
The oldest known communal latrines provide evidence of gregarism in Triassic megaherbivores
http://www.nature.com/srep/2013/131128/srep03348/full/srep03348.html



【生態】草食動物の「集団排せつ」、古代爬虫類も行っていた可能性/アルゼンチン研究の続きを読む

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1: ◆EMP2/llDPmnz @透明な湖φ ★ 2013/09/22(日) 00:18:21.01 ID:??? BE:2548946674-2BP(1238)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、理化学研究所などは宇宙飛行士が排せつした便を使い、宇宙での生活が腸内細菌に与える影響を調べる初の実験に乗り出すことを決めた。宇宙では免疫力が低下するため、免疫に深く関与する腸内細菌の変化を調べ、宇宙飛行士の健康管理や、腸内細菌がかかわる病気の予防の研究に役立てる。

 計画では、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士に、打ち上げ前、ISS滞在中、帰還後、それぞれの便の提供を求め、便に含まれる腸内細菌を分析する。ISSでは、宇宙食とは別に整腸効果が期待されるオリゴ糖を摂取してもらい、摂取前後の便を比較する。尿や唾液も集め、地上との違いを調べる。

 重力がほとんどない宇宙では、免疫力の低下のほか、筋肉が落ちたり骨がもろくなったりするなど、老化に似た状態になる。このため、宇宙飛行士の健康管理法は、地上での高齢者の病気の予防にも役立つ。腸内細菌は糖尿病や肥満、腸の炎症性の病気にかかわっていることが分かっており、今回の実験データは、これらの病気の研究にも活用される。

 便などは、実験への理解が得られた宇宙飛行士から、2015年以降に提供してもらう予定。
他国の宇宙飛行士にも協力を要請する。プロジェクト代表の大野博司・理化学研究所グループディレクターは「排せつ物の提供は海外では習慣がないため、抵抗が少ない提供法を検討している」と話す。【永山悦子】

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ソース:毎日jp
http://mainichi.jp/select/news/20130921k0000e040195000c.html



【医学】腸内細菌:宇宙生活での影響初調査へ 飛行士に便提供要請の続きを読む
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