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採取

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1: 2018/06/21(木) 23:37:09.20 ID:CAP_USER
アメリカ航空宇宙局は7日、火星探査機キュリオシティ(Curiosity Rover)が採取した土壌試料の中から、有機物と大気中のメタンを検出したと発表しました。
これは、火星に生物が存在したという仮説を裏付ける「世紀の大発見」の可能性があります。

 今回の発見が地球や火星など宇宙の生物起源を探る手がかりになるのか ── 。
古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、報告します。

■NASA「大発見」の発表

アメリカ航空宇宙局・通称「NASA」が、日本時間で6月8日に火星における画期的な発見をしたと発表した。
この件はすでに日本でも大きなニュースとしてとりあげられているのだろうか?
(現在私は海外に滞在しているため、日本でのニュースの状況がよくわからない。)

 なんと火星において「生物の痕跡」を確認したという。

 これは人類のアイデンティティーにもかかわる「世紀の大発見」といっても大げさでない。
それくらいのレベルのサイエンスにおける業績ではないだろうか。

 火星やその他の惑星などにおける「地球外生物」のニュースは、これまでにも何度か耳にしたことがあるかもしれない。
しかしそのほとんどが憶測や希望的観測の域を出ていないようだ。あえて批判されることを恐れず口を開くなら、あやふやな、またはかなりいい加減な証拠やデータにもとづいたものもあったようだ。

 しかし今回の発見、そしてNASAという世界的に権威のある研究機関が手に入れたデータの質、そしてその発表の仕方を見ると「どうも間違いない」という印象を強く受ける。

 まずはNASAのCuriosity RoverのTwitterにおける第一声をご覧になっていただきたい。

冒頭の「我々の近所に生物に関わる物質を見つけた」という件(くだり)は、この大発見を前にしてのなかなかのユーモアが含まれていて微笑んでしまう。
しかし次の文に「毎年(火星の)夏に発生する大気中のメタンガスは、岩石のうちに確認された太古の(生物における)炭素物質から生成されたものだ」とある。

 「まだ生命そのものを発見したわけではない」(“I haven’t found life on Mars”)ということだが、
メタンガスから「炭素物質」が判定できたこと、そしてメタンガスが「夏に発生する」
(=季節的に大量放出されるパターン)ことを探り当てただけでも、火星における直接の生命の発見に「等しいほどの」研究成果といっていいはずだ。
いずれ近い将来、生物そのものを発見する時が来るかもしれない。

 NASAの研究チームも「我々のこの(火星における)一連の研究は正しい軌道に乗っている」と、
自信を込めて結んでいる。

https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-1ba85bd338da850c5bfa225372be49878.jpg
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180608-00000003-wordleaf/20180608-00000003-wordleaf-0f9fed120d95f8446a5cb132cf494a25f.jpg

■生物から放出されるメタンガス 

 日本語では沼気(しょうき)と表記される「メタンガス」(methane:CH4)。
人工的に工場などで生産することができ、都市ガスなどの主要成分として、我々の生活にも身近な存在だ。

 しかしどうして「メタンガスの存在」が生物と直接関わってくるのだろうか。

 このメタンガスだが、実は自然界において生物から直接大量に発生する事実が広く知られている。
特に海中にすむバクテリアはその大きなソースの一つだ。
そして家畜や人などからも膨大な量のメタンガスが放出される
(腸内の細菌がその源で、ガスがおならや糞などと共に体内から出てくる)。

続きはソースで

THE PAGE 
https://thepage.jp/detail/20180608-00000003-wordleaf 
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙】火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのか[06/08]

火星で「太古の生物の痕跡」―今回のNASA発表はなぜ「世紀の大発見」なのかの続きを読む

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1: 2018/06/06(水) 04:29:44.36 ID:CAP_USER
免疫細胞の一種であるT細胞を患者の体から採取し、遺伝子改変後に大量に増やした上で体内に戻す新たながん治療法の試験で、乳がん患者の腫瘍が完全に取り除かれたとの試験結果が、科学誌ネイチャーメディシンに4日掲載された。
この治療法は米ギリアド・サイエンシズにライセンス供与されている。

  米国立がん研究所(NCI)の研究者らが、寛解から十年後に再発した49歳の女性にこの治療を実施。
女性は肝臓にテニスボールの大きさの腫瘍があり、胸壁の全体に膨らんでいた。
7種の化学療法やホルモン療法にもかかわらず、腫瘍の拡大に歯止めがかかっていなかった。

続きはソースで

原題:Billions of T-Cells Clear Woman’s Breast Cancer in Study (1)(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-06-04/billions-of-fighting-cells-clear-woman-s-breast-cancer-in-study

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-05/P9TS7Y6S972801
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】乳がん患者への細胞療法で腫瘍を完全に除去-科学誌が試験結果を掲載[06/05]

乳がん患者への細胞療法で腫瘍を完全に除去-科学誌が試験結果を掲載の続きを読む

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1: 2018/06/05(火) 05:54:49.04 ID:CAP_USER
 卵巣がん患者から採ったがん細胞を鶏卵に注入し、「患者のがん組織」を再現することに成功したと、京都大などのチームが4日、発表した。従来使われていたマウスなどに比べても、鶏卵は入手が簡単。
この方法を使えば、患者ごとにもっとも有効な薬を探し出す「個別化医療」を、より安く、早くできる可能性があるという。

 使われたのは、1個65円の有精卵。殻に穴を開け、栄養の豊富な膜の上にがん細胞を乗せた。
すると、3~4日でがん組織を再現できた。

続きはソースで

画像:鶏卵の中に再現した人の卵巣がん組織
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180604004388_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL616RDQL61PLBJ007.html
images


引用元: 【医学】65円の鶏卵に「患者のがん組織」再現 個別化医療に光[06/05]

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1: 2018/06/18(月) 10:23:14.09 ID:CAP_USER
DNAを検査して先祖のルーツを分析してくれるDNA検査企業に「ペットの犬のDNA」を分析させたところ、「ルーツの20%はカナダの先住民である」という検査結果が出てしまったと報じられています。

Heredity or hoax? | CBC News
https://newsinteractives.cbc.ca/longform/dna-ancestry-test

After dog DNA debacle, Indigenous researcher says ancestry testing is 'stupid science' | CBC News
http://www.cbc.ca/news/canada/edmonton/dna-testing-indigenous-ancestry-1.4705797

トロントに本拠を置くDNA検査会社Accu-Metricsは人々が採取したDNAを分析し、先祖のルーツなどを調べるというサービスを提供しています。
「先住民族の利益を支援するために設立された」と主張するカナダ先住民族連合(CAPC)という団体に所属するメンバーは、Accu-MetricsにDNA検査を依頼して「先祖はカナダの先住民族である」という分析結果を受け取り、それに対してCAPCはCAPC-IDという先住民族証明書を発行していました。
CAPCはカナダ先住民族議会やカナダ政府の公認を受けているわけではなく、所属メンバーが先住民族であるという証拠は、Accu-Metricsの分析結果に依存していたとのこと。

カナダにおいて先住民族証明書を持っている人々は、税特権や特別な医療・教育プログラムを享受できるという優遇策がとられています。
CAPCとAccu-Metricsの関係性に疑念を持っていたルイス・コート氏は、Accu-Metricsから3セットのDNA採取キットを購入し、1つにはコート氏自身の口内から採取したDNAを、もう1つにはコート氏の父親から採取したDNAを入れてラベリングしました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/15/dogs-dna-ancestry-testing-stupid/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180615-dogs-dna-ancestry-testing-stupid/
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子】DNA検査企業が犬のDNAを分析して「先祖はカナダ先住民」という検査結果を出してしまう[06/15]

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1: 2018/05/09(水) 19:14:47.53 ID:CAP_USER
奄美大島でチンアナゴの新種発見
研究者グループが発表
2018/5/9 19:07
©一般社団法人共同通信社

 鹿児島県・奄美大島と加計呂麻島の間の大島海峡で、チンアナゴの新種が見つかり、研究者のグループが国際的な学術誌に8日付で発表した。
近づくと姿を消すことから「ニゲミズチンアナゴ」と命名。奄美大島近海で魚類の新種が発見されたのは、2012年のアマミホシゾラフグ以来という。

続きはソースで

https://this.kiji.is/366889414716703841
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】奄美大島でチンアナゴの新種発見 研究者グループが発表[05/09]

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1: 2018/04/25(水) 02:22:22.32 ID:CAP_USER
東京大と九州工業大のチームは24日、資源探査や生物調査に使える海中ロボットを公開した。
指定した海域を自律的に調査でき、小さな生物や資源のサンプル採取もできるという。

 海中ロボット「Tuna―Sand2」(ツナサンド2)は、長さ1・4メートル、幅1・2メートル、高さ1・3メートルで重さ約380キロ。水深2千メートルまで潜り、100グラムまでの試料を採取できる。
ケーブルの代わりに超音波を使って通信するため、小さな母船に載せやすいという。

続きはソースで

画像:公開された海中ロボット「Tuna―Sand2」
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180424003231_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180424003235_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180424003231.html
ダウンロード (1)



引用元: 【ロボット】資源探査に海中ロボット「ツナサンド」 東大など開発[04/24]

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