理系にゅーす

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採取

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1: 2018/03/09(金) 12:26:13.10 ID:CAP_USER
 生物学者としても知られる昭和天皇が1930-50年代に採集し、国立科学博物館(科博)が所蔵していた海生生物テヅルモヅルの標本が、実は新種だったことが東京大などの研究で分かった。

論文は9日、ニュージーランドの動物分類学専門誌ズータクサに掲載された。
 テヅルモヅルはヒトデやウニと同じ「棘皮(きょくひ)動物」の仲間。
新種と分かったのはツルボソテヅルモヅル属の一種で、直径約5.3センチ。
水深40-1300メートルの海底に住み、植物のつるのように細い触手を広げてプランクトンなどを食べる。

続きはソースで

(2018/03/09-08:21)

画像:昭和天皇が採集した標本も含め、新種と判明した海生生物「トゲツルボソテヅルモヅル」(東京大提供)
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0180309at02_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030900314&g=ryl
images (1)


引用元: 【生物学/話題】昭和天皇採集標本、新種だった=海生生物「テヅルモヅル」-東大など[03/09]

昭和天皇採集標本、新種だった=海生生物「テヅルモヅル」-東大などの続きを読む

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1: 2018/03/17(土) 16:30:11.81 ID:CAP_USER
 ワタリガラス (Corvus corax) は、特に珍しい鳥ではない。だが進化の道筋はかなり珍しいことが、最新の研究で明らかになった。

 科学者たちが研究に使ったのは、過去20年近くかけてワタリガラスから採取したDNAサンプルだ。
それは、北米西海岸のワタリガラスの祖先が、遺伝的に異なる3つの集団に分化していたことを示していた。
さらに、そのうちの2つの系統が1つに合わさり、分化を逆戻りする過程の最中とみられるという。
研究結果は3月2日付けの学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

「長い間、私たちは種の進化を木の枝分かれのように考えがちでした。
1つの枝から、新しい種が2つに分かれるというふうに」と、研究を主導した米スミソニアン保全生物学研究所の進化生物学者、アナ・カーンズ氏は話す。

「種が枝分かれした例はいくらでもあります。
が、分かれている2本の枝が再び1つになった例にはめったに出合えません」

 しかし時おり、系統樹の枝が再び合わさり、2つの系統、つまり、異なる種へと分化する途中だった集団が1つになることがある。
カーンズ氏によると、科学的には「網状進化」と呼ばれ、動物では鳥のフィンチの仲間や2種の魚類など、これまで数えるほどしか確認されていない。

 加えてワタリガラスの場合は、枝分かれする途中で元に戻ったわけではない。
いったん2つの種に分かれたあとで、片方がさらにもう一度分化を起こしてから2段階前のグループと合わさっていた。
今回の発見は、種が混ざり合うことによる「逆転進化」を、ほかにも多くの種が経てきている可能性を示す。

 そして、種というものについての概念さえ、本当はかなり複雑だという点も浮かび上がらせている。
異なる2つの種は交配できないと多くの人が学校で教わった。
しかし科学者たちいわく、生物学はいつでも明快というわけではない。

■ワタリガラスがたどった道筋

 現在のワタリガラスは大型の黒い鳥で、両翼を広げると約1.2メートルになる。
「コモン(普通の)レイブン」という英名の通り、北半球ならほぼどこでも生息している。
知能が高い上、ほとんど何でも食べようとするためだろう。
餌は齧歯類(げっしるい)や昆虫から、ベリー類、生ごみまで幅広い。
 しかし、いま北米の至る所で見かけるワタリガラスは、昔からずっと変わらずにいたわけではない。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030900110/0139.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030900110/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030900110/
ダウンロード


引用元: 【進化】2種が1つに、“逆転進化”していたワタリガラス 進化のイメージが変わる? ほかの種でも多く起きている可能性を示唆[03/12]

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1: 2018/03/12(月) 11:24:56.76 ID:CAP_USER
■宇宙新時代 月へ、再び

 月探査の大きなテーマは水資源だ。
極域にあるクレーターなど日光が当たらない「永久影」と呼ばれる場所に存在が期待される。

 南極に大量の水や氷が存在する可能性を最初に捉えたのは、1994年に打ち上げられた米探査機「クレメンタイン」だ。
その後、日本の「かぐや」やインドの「チャンドラヤーン」も月の周りをまわり、クレーター内の地形を調べたり、近赤外線で水や氷の量を推定したりした。
だが、それだけでは水の量を正確に見積もることができず、土壌に含まれる水の割合は0・08~20%と推計にばらつきがある。

 今後必要なのが、月面での探査だ。
各国は、無人の探査車などを使った土の採取を2020年代に計画している。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大竹真紀子助教は「月に存在する可能性がある、氷をどう評価するかが、一番の目的」と話す。

JAXAは米航空宇宙局(NASA)などの宇宙機関と14年から、国際協力による月面探査の検討を進めている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180307002334_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2V3Q75L2VUBQU00J.html
ダウンロード (1)



引用元: 【宇宙開発】月の水探査、どう国際協力? エリア割り振り難航も[03/11]

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1: 2018/02/09(金) 17:49:29.97 ID:CAP_USER
ロンドンにある自然史博物館などは、イギリス南西部で発見されたおよそ1万年前の男性の骨のDNAを分析した結果、肌が浅黒かったことが判明したと発表し、ヨーロッパ北部の多くの人たちの肌が白くなったのは、これまで考えられていた時期よりもっと最近であることを示すものだとして注目されています。

この男性の骨はおよそ1万年前のものと見られ、イギリス南西部のチェダーにある洞窟で1903年に発見されたことから「チェダーマン」と呼ばれています。

ロンドンにある自然史博物館などの研究チームは7日、頭蓋骨から採取したDNAを分析したとして、その結果を発表しました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180208/k10011320191000.html
images


引用元: 【人類学】肌は浅黒かった 英で発見の1万年前の男性 DNA分析[02/08]

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1: 2017/12/28(木) 18:25:51.43 ID:CAP_USER
将来的に病気にかかる可能性や太りやすさなどを判定する遺伝子検査ビジネスの実態を調べていた厚生労働省研究班は27日、妊婦の血液に含まれる胎児のDNAから父親を特定する親子鑑定を10社が実施していたなどとする調査結果を発表した。

 結果次第で人工妊娠中絶につながる鑑定ビジネスが規制もなく広がる実態が浮き彫りになった。

 遺伝子検査には多くの企業が参入しているが、検査の質が担保されない状況が懸念されたため、厚労省研究班が調査を実施。その一環として、インターネットで親子鑑定を宣伝している業者を調べたところ、少なくとも10社が、血液を調べる手軽な方法で親子鑑定を行っていた。

 この親子鑑定は、母親の血液と、父親候補の血液や口腔こうくう内の粘膜などを採取して調べる。
日本産科婦人科学会は2013年、法的な措置を除き、医療を目的としない出生前の親子鑑定に協力しないよう会員に求めている。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171228-OYT1T50009.html
images (3)


引用元: 【医学】妊婦血液で父親特定10社、遺伝子ビジネス拡大

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1: 2017/12/27(水) 16:08:50.61 ID:CAP_USER
■後遺症の改善に期待

 脳梗塞の患者の脳に、本人の骨髄から採取した細胞を注入し、神経の再生を促す国内初の臨床試験(治験)が、北海道大病院で行われている。
富山大大学院医学薬学研究部(医学)脳神経外科学分野の黒田敏教授(56)が北海道大と共同研究している。
注入した細胞は、傷ついた部位へ移動して神経細胞に分化すると考えられており、
手足のまひなどの後遺症を改善させる再生医療として実用化を目指す。(社会部・荒木佑子)

 脳梗塞は、血管が詰まってから脳神経組織がダメージを受けるまでの時間が非常に短い。
まひなどの原因となる傷ついた神経組織を再生させる治療法は確立されておらず、有効な治療法の開発が求められている。

 治験では、発症2週間以内に、患者の腰の骨に針を刺して骨髄の中にある細胞集団「骨髄間質細胞」を採取。
培養して増やした後、脳内に直接注入する。培養は、健常なボランティアから得た血小板を使って行う。
11月までに2人の手術を終えており、計6人に実施予定。1年間にわたり有効性や安全性を確かめる。

 黒田教授は前任地の北海道大時代の2000年ごろから、この治療法に関する研究を始めた。
これまでの動物実験で、脳内に注入された骨髄間質細胞は、脳梗塞で傷ついた部位の周りに移動し

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggiAUy4MobguMh5nIQ_N09FQ---x400-y351-q90-exp3h-pril/amd/20171224-00093039-kitanihon-000-1-view.jpg

北日本新聞ウェブ
http://webun.jp/item/7424947
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】脳梗塞に骨髄細胞活用 黒田富山大教授、神経再生へ北大と国内初治験

脳梗塞に骨髄細胞活用 黒田富山大教授、神経再生へ北大と国内初治験の続きを読む
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