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採血

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1: 2017/01/20(金) 16:58:19.96 ID:CAP_USER9
採血は、痛い医療行為です。嫌だけど採血しなければならない場合、できれば上手な人に採血して欲しいと思いませんか?
2万例の臨床麻酔実績を持つ筆者が考える、採血が下手な人が一発でわかる方法をご紹介します。


採血が下手な人の3つの特徴

1.駆血帯(くけつたい:腕をしばるゴム)をきつくしばる人

2.針を刺す部位を、手でパチパチたたく人

3.いったんアルコール綿で消毒したにもかかわらず、針を刺す直前にもう一度、指先で触って血管を確認する人

次に、なぜこの3つのポイントで採血が下手かどうかわかるのか、ご説明します。

●1.駆血帯(くけつたい:腕をしばるゴム)をきつくしばる人
駆血帯をきつくしばると、静脈だけではなく動脈血まで血流を落としてしまい、うまく血管が盛り上がってきません。
採血に自信がないから、駆血帯をきつくしばって血を逃さないようにしているつもりでしょうが、動脈まで圧を落としては、本末転倒です。

●2.針を刺す部位を、手でパチパチたたく人
腕は駆血帯でしばられているので、酸素が細胞に十分行き渡っていない状態です。
ところが、酸欠の状態で針を刺す部位を手でパチパチたたくと、血管をたたく刺激によって血管内にブラジキニンなどの血管収縮物質が放出されます。
採血は血管を太く保ったほうが成功しやすいので、手でたたく行為は自分で失敗する可能性を上げています。

●3.いったんアルコール綿で消毒したにもかかわらず、針を刺す直前にもう一度、指先で触って血管を確認する人
ほとんど、これはクセです。せっかく消毒しても、自分の指先のばい菌で不潔にして穿刺する行為に気づいていない人がとにかく多いです。
自分が針を刺す直前まで血管の走行を確認したい気持ちはわかりますが、これではアルコール消毒の意味がありません。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12560249/
2017年1月19日 8時45分 All About
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引用元: 【医療】もう怖くない痛くない! 「採血がヘタな人」を一発で見分ける3つのポイント [無断転載禁止]©2ch.net

もう怖くない痛くない! 「採血がヘタな人」を一発で見分ける3つのポイントの続きを読む

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1: 2016/06/04(土) 12:18:04.71 ID:CAP_USER
膵臓がんに多いRNA測定=採血で早期診断期待―東大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00000182-jij-sctch


 膵臓(すいぞう)がんに多く存在し、血液中にわずかに流出している特定のリボ核酸(RNA)を測定する方法を開発したと、東京大付属病院の大塚基之特任講師らが2日付の米医学誌JCIインサイトに発表した。将来は膵臓がんを採血で早期に診断できるようになると期待される。 

 患者と健康な人の血清で、このRNAの量を測定したところ、患者の方が明らかに多かった。膵臓がんの前段階の病変がある患者もRNAが多く、膵臓がんを手術で切除した患者では減少が確認された。

 このRNAが膵臓がんに多いことは2011年に米マサチューセッツ総合病院の研究チームが報告していたが、既存の方法では増幅が難しく、血液中の量を測定できなかった。

ダウンロード
 

引用元: 【医療技術】膵臓がんに多いRNA測定=採血で早期診断期待―東大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/07(日) 21:05:59.21 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】遠赤外線を用いた血糖値測定法の開発に成功 採血なしで血糖値モニタリングが可能に - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43001


 東北大学大学院医工学研究科・工学研究科 松浦祐司教授の研究グループは、遠赤外線を用いて無侵襲で血糖値測定を行う手法の開発にに成功しました。
この手法を用いれば、人体に無害な遠赤外線を照射するだけで、採血なしでの血糖値測定が可能になります。
松浦教授らは、病院のベッドサイドでの血糖値モニタリング装置や、小型・低価格なヘルスケア機器としての本手法の実用化を目指しています。

 近年、糖尿病はもはや国民病とも言える大きな社会問題となっています。
糖尿病患者は自身の血糖値を日常的に測定しなければなりませんが、現行の血糖自己測定手法は、指先から少量の血液を採取する侵襲的な方法であり、身体的苦痛や感染症の危険性を伴うものでした。
そこで、その負担の軽減を目的として、近赤外線を人体に照射した際に、一部のエネルギーの近赤外線が血液中のグルコースに選択的に吸収されることを利用した測定方法が数多く提案され、装置の開発も行われてきました。
しかし、近赤外線に対するグルコースの吸収はきわめて小さく、水分やタンパク質の吸収に埋もれてしまい、正確な測定が困難でした。

続きはソースで

ダウンロード (5)



引用元: 【医療技術】遠赤外線を用いた血糖値測定法の開発に成功 採血なしで血糖値モニタリングが可能に

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1: 2015/01/13(火) 21:19:30.49 ID:???0.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00050068-yom-soci
北海道登別市の「のぼりべつクマ牧場」が、飼育するツキノワグマへの訓練の結果、蜂蜜に夢中にさせて、麻酔をかけずにクマから採血することに成功した。

 クマの採血は獣医師らの安全のため、一般的に麻酔で眠らせて行うが、大量の薬を使うために絶命する恐れがあるなどリスクを伴う。同牧場は、安全な採血で、飼育するヒグマなど約100頭への定期健康診断を目指す。

 飼育員が獣舎のクマを蜂蜜でおびき寄せ、クマが鉄格子に手をかけたところを、獣医師が注射器で指の間から採血する。段階的に慣らすため、つまようじを刺しながら蜂蜜を与えるなど3週間程度繰り返し、暴れなくなってから採血した。

 蜂蜜を使う採血方法を考えたのは、同牧場の松本直也獣医師(26)。昨年2月に急死した雌のヒグマが、解剖で肝臓病だったとわかり、「血液検査をしていれば治療できたかもしれない」と悔やんだことがきっかけだ。

画像 
クマが蜂蜜に夢中になっている間に、手から採血する松本獣医師(のぼりべつクマ牧場提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150113/20150113-OYT1I50016-N.jpg

引用元: 【北海道】クマに麻酔を使わずハチミツに夢中にさせてから採血 クマ牧場が実験に成功

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 16:33:10.76 ID:???.net

■毎日の緑茶、認知症予防 金大の山田教授ら調査 米科学誌に発表

 金大医薬保健研究域医学系の山田正仁教授(神経内科学)らの研究グループは15日、緑茶をよく飲む人ほど、認知機能が低下しにくいとする研究成果を米科学誌に発表した。
60歳以上の高齢者について、緑茶を飲む頻度別に比較した結果、毎日1杯以上飲む人の発症率は全く飲まない人と比べて約3分の1だった。メカニズムが解明されれば、有効な認知症予防法につながると期待される。

 研究は、七尾市中島町の住民が協力し、2007年から13年にかけて行われた。認知機能が正常な60歳以上の723人について、緑茶を「全く飲まない」「週に1~6回飲 む」「毎日1杯以上飲む」の3グループに分け、継続的に認知機能検査や採血検査を実施 した。5年間を通し、最終的に490人を調べた。

続きはソースで

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20140515001.htm
http://www.hokkoku.co.jp/ 北國新聞 (5月16日(金)2時52分配信 )配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/125 依頼


引用元: 【調査】毎日の緑茶、認知症予防 金沢大の山田教授ら調査 米科学誌に発表 [14/05/15]


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1: エタ沈φ ★ 2013/08/17(土) 19:13:35.99 ID:???

厚生労働省は14日、採取された血液から、中南米におよそ1,000万人の感染者がいるという、「シャーガス病」の抗体が確認されたと発表した。日本国内では初めてのこととなる。

献血を通じて日本で初めて確認された「シャーガス病」。
東京の有楽町献血ルームには、1日およそ平均200人の人が献血をしているという。
耳慣れないこのシャーガス病とは、いったいどんな病気なのか。

順天堂大学の熱帯医学・寄生虫病学の奈良武司准教授は「治療が難しいということがあり、HIV(エイズウイルス)のように恐れられている病気です。感染して、風邪のような症状を自覚すると言われているけど、なかなか自覚症状は出ません。寄生虫がついて、手で目をこすったり、結膜から侵入して、目の周りが腫れるっていうような症状が起きることがあります」と話した。
厄介なのは、潜伏期間が長い場合で、20年ともいわれ、感染に気がつくことなく、突然、死に至るケースがあること。

感染源は、南米に多く生息するカメムシの一種「サシガメ」。
このサシガメが、人間の血を吸う際に、寄生虫が体の中に入り込むなどして感染する。
順天堂大学の奈良武司准教授は「この寄生虫は、主に心臓に寄生しまして、心臓が肥大して、心不全を起こしたりということで、突然死の1つの原因になっていると考えらています」と話した。

今回、このシャーガス病の抗体や、病原体の遺伝子が確認された血液は、2013年6月、中南米出身の40代の男性から採取されたものだった。
どのような形で、感染が明らかになったのか。
日本赤十字社の血液センターでは、献血で提供された血液について、HIVやC型肝炎などの検査を行っている。
シャーガス病についても検査が行われるが、全国的にそうした安全対策が行われるようになったのは、2013年4月からのことだった。
厚労省・血液対策課の野村 由美子氏は「中南米から日本にお越しになって住まわれる方も多いということで、日本でも対応をとり始めた」と話した。
日本赤十字社・血液事業本部の中野顕彦広報係長は「献血の受付の所で、同意を取りまして、『検査をしてもいいですよ』とおっしゃった方の血液を別途検査しているという状況」と話した。
現在、献血の際には、中南米の出身かどうか、4週間以上の渡航歴があるかどうかなどの確認が行われているが、血液の検査は、あくまでも任意で行われるもの。

今回、シャーガス病の抗体などが確認された中南米出身の男性の血液は、対策がとられ始めたあとの6月に採取されたものだったため、検査の対象となった。
しかし男性は、それ以前に少なくとも9回、献血をしていたため、さかのぼって検査したところ、すべての血液が陽性と判明した。
その一部は、すでに2種類の血液製剤などに加工され、医療機関へ。
しかし、厚生労働省によると、その製剤からシャーガス病に感染したという例は、これまでに報告されていないという。

厚労省の野村 由美子氏は「作られた血液製剤については、海外では、シャーガス病の感染の報告のないものではありますけど、念のため、日本赤十字社の方に医療機関に連絡を取っていただいて、詳細な調査を実施しております」と話した。

フジテレビ系(FNN) 8月16日(金)18時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130816-00000985-fnn-soci
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【感染症】「シャーガス病」初確認 一部は血液製剤などに加工、医療機関への続きを読む
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