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探査

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1: 2017/10/18(水) 20:53:19.72 ID:CAP_USER9
国際宇宙ステーション(ISS)へと空気で膨らむ拡張モジュール「BEAM」を打ち上げ、さらなる運用期間の延長も予定されているビゲロー・エアロスペース。同社は膨張式の居住モジュールを月周回軌道へと2022年までに設置するという目標を発表しました。
 
この膨張式の居住モジュールは「B330」と呼ばれるもので、月探査の拠点や実験スペースとしての利用が想定されています。以前の発表では、膨らませた状態での内部スペースは330立方メートルで、単独かつ自動での運用が可能だとされています。
 
今回の発表では、B330はユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)の「ヴァルカン」ロケットで打ち上げられます。2019年に運用が始まるこのロケットで、まず2020年にB330を地球低軌道に打ち上げ1年間の実証実験を実施。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6257850
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171018-00010003-sorae_jp-000-1-view.jpg
ダウンロード (4)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【技術】月周辺に膨らむ宇宙ステーション「BEAM」、2022年までに設置へ ビゲロー・エアロスペース

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1: 2017/10/18(水) 22:59:03.08 ID:CAP_USER
月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も
10月18日 16時51分

将来の有人探査の構想が発表されている月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。月表面の激しい温度差や放射線の影響を受けにくいことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構では、月面基地として活用できる可能性があるとしています。

これは、10年前の2007年に打ち上げられおよそ1年半にわたってレーダーで月内部の様子を調べた、日本の月探査衛星「かぐや」のデータを詳しく分析した結果、わかったものです。

JAXA=宇宙航空研究開発機構などのチームによりますと、巨大な空洞は、火山が多く存在していた「マリウス丘」と呼ばれる場所に存在し、月の地下をはうように横におよそ50キロ続いているということです。

空洞は、直径50メートルほどの縦穴で月面とつながっていると見られ、内部は300度ほどあるとされる月の昼と夜の温度差や、宇宙から降り注ぐ放射線の影響を受けにくいほか、水を含む鉱物が残されている可能性もあるということです。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 10月18日 16時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181421000.html

▽関連
JAXA 宇宙科学研究所
2017年10月18日 月の地下に巨大な空洞を確認
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001156.html
http://www.isas.jaxa.jp/topics/assets_c/2017/10/3-thumb-700xauto-3380.png

ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙探査】月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も 月探査衛星「かぐや」の観測データから/JAXA

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1 :2017/10/10(火) 23:14:07.96 ID:CAP_USER.net

海底下2キロメートルの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見

~メチル化合物を食べながら海底炭化水素資源の形成プロセスに関与~


1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦)高知コア研究所地球深部生命研究グループの諸野 祐樹 主任研究員、井尻 暁 主任研究員、星野 辰彦 主任研究員及び稲垣 史生 上席研究員は、米国カリフォルニア工科大学と共同で、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた統合国際深海掘削計画(IODP、※1)第337次研究航海「下北八戸沖石炭層生命圏掘削調査」により、青森県八戸市の沖合約80kmの地点から採取された海底下約1.6 kmの泥岩層(頁岩、※2)と約2.0 kmの石炭層(褐炭、※3)に生息する地下微生物の代謝活性を、超高分解能二次イオン質量分析器(NanoSIMS、※4)等を用いて分析しました。その結果、泥岩層や石炭層に含まれる成分であるメチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する地下微生物生態系の機能が確認され、それらの微生物細胞の倍加時間が、少なくとも数十年から数百年以上であることを明らかにしました。


これらの研究成果は、大陸沿岸の有機物に富む海底堆積物に生息する地下微生物群が、地層中に含まれる有機成分を持続的に分解し、地質学的時間スケールと空間規模で、石炭の熟成や天然ガス(メタン)の生成といった炭化水素資源の形成プロセスに重要な役割を果たしていることを示唆しています。


本研究は、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)による最先端・次世代研究開発支援プログラム(GR102)及び科学研究費助成事業(JP26251041、JP15K14907、JP24687004、JP15H05608、JP24651018、JP26650169、JP16K14817)、アメリカ航空宇宙局(NASA)アストロバイオロジー(Life Underground: NNA13AA92A)、アメリカ国立科学財団(NSF)C-DEBI、米国アルフレッド・スローン財団Deep Carbon Observatory(DCO)、米国ゴードン・ベティームーア財団(GBMF3780)の助成を受けて実施されたものです。


本成果は、米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)(電子版)に10月4日付け(日本時間)で掲載される予定です。


タイトル: Methyl-compound use and slow growth characterize microbial life in 2 km-deep subseafloor coal and shale beds

著者: Elizabeth Trembath-Reichert1、諸野祐樹2,3、井尻暁2,3、星野辰彦2,3、Katherine S. Dowson1, 稲垣史生2,3,4、Victoria J. Orphan1

所属:1. カリフォルニア工科大学(米国)、2. 海洋研究開発機構 高知コア研究所 地球深部生命研究グループ、3. 海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター 地球生命工学研究グループ、4. 海洋研究開発機構 海洋掘削科学研究開発センター


続きはソースで

▽引用元:海洋研究開発機構 2017年 10月 4日

http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20171004/


図1.地球深部探査船「ちきゅう」のライザー掘削による統合国際深海掘削計画(IODP)第337次研究航海で、青森県八戸市の沖合約80 kmの海底(水深1,180 m)から採取された海底下2,466 mまでのコアサンプルの特徴(地層ユニット、形成年代、堆積環境や現場温度)を示す模式図。

http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20171004/img/image001.jpg

図2.「ちきゅう」船上にてガラス瓶に嫌気(無酸素)条件下で封入された泥岩層や石炭層のサンプル(写真上)。これらに各種安定同位体で標識された基質を添加し、37°Cまたは45°Cで30ヶ月間放置し、地層中の微生物の代謝活性を分析した。 全ての地層サンプル中に比較的小さなサイズの微生物細胞を検出した(写真左下:走査型電子顕微鏡写真、写真右下:細胞に含まれるDNAを緑色の蛍光色素で染色した微生物の蛍光顕微鏡写真)。1マイクロメートル(μm)は1ミリメートル(mm)の1/1000。

http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20171004/img/image002.jpg


images (1)


引用元: ・【地球深部】海底下2キロメートルの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見 海底炭化水素資源の形成プロセスに関与/JAMSTEC

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1: 2017/10/09(月) 00:43:50.48 ID:CAP_USER
インドチームが月探査車を公開 民間初の国際コンテストへ
2017/10/5 21:30

【ベンガルール共同】民間初となる月面探査の国際コンテストに参加するインドの「チームインダス」が5日、拠点を置く同国南部ベンガルールで、探査車の模型や制御室を報道陣に公開した。チームインダスは、コンテストに参加する日本チーム「HAKUTO(ハクト)」の探査車が相乗りする月面までの着陸船も開発しており・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/5 21:30
https://this.kiji.is/288648359812170849

チームインダスの施設でデモ走行を行う探査車「ECA(イカ)」の模型。右は、日本の「HAKUTO(ハクト)」の探査車「SORATO(ソラト)」の模型=5日、インド・ベンガルール(共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/288649749305574497/origin_1.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】インドチームが月探査車を公開 民間初の国際コンテストへ

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1: 2017/10/06(金) 10:46:54.21 ID:CAP_USER9
米トランプ政権は5日、宇宙政策に関する大統領の助言組織「国家宇宙評議会」を24年ぶりに開催した。議長を務めるペンス副大統領は「米国が再び宇宙開発をリードする。米国の宇宙飛行士を月に向かわせる」と話し、再び月探査へ重点を移す方針を明らかにした。民間企業と協力し、月の探査を足がかりに火星などより離れた天体への探査につなげるという。

米国はアポロ計画で1969年に人類初の月面有人探査に成功。その後、地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)に人を送ってきたが、2011年のスペースシャトル退役以降は、自前の有人宇宙船を持たず、ロシアのソユーズに頼ってきた。ペンス氏は安全保障面での懸念を示し、「米国は宇宙での優位性を失っている。米国の繁栄と安全、国のアイデンティティーは宇宙でのリーダーシップにかかっている」と述べた。

月の有人探査計画はブッシュ(子)政権時代に存在したが、10年にオバマ政権が予算不足で打ち切りを表明。代わりに30年代半ばの火星有人探査を打ち出していた。

続きはソースで

http://www.asahi.com/sp/articles/ASKB61FN6KB5UHBI03L.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】アメリカ、再び月へ 「国家宇宙評議会」を24年ぶり開催

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1: 2017/09/30(土) 22:37:40.73 ID:CAP_USER
火星探査に向け米ロ協力 月軌道上の宇宙施設で合意
2017/9/28 00:34

【モスクワ共同】ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのコマロフ社長は27日、米航空宇宙局(NASA)が2030年代の実現を目指す有人火星探査計画に向けて、足掛かりとして月を回る軌道上に設置する宇宙ステーションの建設協力で合意したと発表した。タス通信などが報じた。

続きはソースで 

▽引用元:共同通信 2017/9/28 00:34
https://this.kiji.is/285796822025258081
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】火星探査に向け米ロ協力 月軌道上の宇宙施設で合意©2ch.net

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