理系にゅーす

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探査

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1: 2019/07/27(土) 23:02:36.17 ID:CAP_USER
太陽系の中で、最も大きな小惑星のひとつ「プシケ」。
火星と木星の間に位置する小惑星で大きさは、米マサチューセッツ州ほど。
金や鉄、ニッケルなどの重金属が多く産出される、と報じられています。

アメリカ航空宇宙局NASAは2022年、小惑星「プシケ」の探査を予定しています。
有識者の中には「次のゴールドラッシュの舞台は宇宙になる」と予測する人もいるほど。

仮にこの「プシケ」から産出される貴金属を全て持ち帰ることが出来れば、その価値は7垓ドル相当。
地球の人間全員に930億ドル(約10兆円)を配れるほどにもなる、と見込まれています。
しかしNASAの探索目的は、実はこの惑星から金属を回収することではありません。

続きはソースで

https://i.imgur.com/V5AX4jX.jpg
http://yurukuyaru.com/archives/80516587.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】全人類に10兆円配れるほど大量の貴金属が眠る小惑星「プシケ」 NASAが探索へ[07/27]

全人類に10兆円配れるほど大量の貴金属が眠る小惑星「プシケ」 NASAが探索への続きを読む

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1: 2019/07/17(水) 02:42:06.37 ID:CAP_USER
小林行雄2019/07/16 19:19

宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車は7月16日、燃料電池車技術を用いた月面を走行するモビリティ「有人与圧ローバ」の実現に向け、試作車の製作・実験・評価を含む共同研究協定を締結したことを明らかにした。

共同研究の期間は2019年6月20日~2021年度末の予定で、各年度の研究内容については以下のとおり。

・2019年度:実際の月面走行に向けて開発が必要な技術要素の識別、一般市販車ベースの試作車の仕様定義
・2020年度:各技術要素の部品の試作、同試作車の製作
・2021年度:試作・製作した部品や試作車を用いた実験・評価

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20190716-860664/images/001l.jpg
有人与圧ローバのイメージ図 (C)JAXA/トヨタ


※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
https://news.mynavi.jp/article/20190716-860664/
ダウンロード (2)


引用元: 【月面探査車開発】 JAXAとトヨタ、月面モビリティ「有人与圧ローバ」の具体的な共同研究に着手

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1: 2019/07/02(火) 01:57:12.48 ID:CAP_USER
NASAの系外惑星探索衛星、地球よりも小さな惑星を発見。ただし金星によく似た灼熱環境か
https://japanese.engadget.com/2019/07/01/nasa/
2019/7/1
Engadget

 NASAのトランジット系外惑星探索衛星(TESS)が、太陽系外に地球よりも小さな惑星を発見しました。
 L 98-59bと名付けられ、地球から34.6光年の距離にあるその惑星は、
 大きさが地球の約80%で火星と地球の中間ほどの大きさしかありません。
 これは、これまでにTESSが発見した最小の惑星よりもさらに10%も小さいものです。
 ただ、残念ながらこの惑星もまた生物が住める環境ではないようです。
 同じ系で発見されたL 98-59c、L 98-59dも含めたL 98-59系の惑星たちはすべて、
 金星のような温室効果の暴走による灼熱地獄状態だと考えられます。

 運用開始から1年を迎えるTESSはケプラー宇宙望遠鏡と同様に、
 恒星の前を惑星が通過することで発生する減光現象をもとに惑星を発見するトランジット法を使って惑星を発見します。

続きはソースで

images (1)

引用元: 【宇宙科学】NASAの系外惑星探索衛星、地球よりも小さな惑星を発見。ただし金星によく似た灼熱環境か[07/02]

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1: 2019/06/28(金) 21:28:34.02 ID:CAP_USER
NASA、タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」を発表
https://www.cnn.co.jp/amp/article/35139188.html
2019.06.28
CNN.co.jp

画像:土星の衛星タイタンへの着陸が予定されるNASAの探査機「ドラゴンフライ」/JHU-APL/NASA
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/06/28/58f45ecfcc7fd51baaf5e1105c0eeb5b/nasas-dragonfly-rotorcraft-lander-super-169.jpg

 (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は28日までに、土星最大の衛星タイタンの探査を行う新ミッション「ドラゴンフライ」を発表した。
 タイタンは太陽系で唯一、大気を持つ衛星。

 NASAなどは2017年、土星探査ミッション「カッシーニ」の終了前にタイタンの近傍通過を実施していた。
 探査機「ホイヘンス」から送信されてきたデータを分析した結果、さらなる探査の候補としてタイタンが最適と判断した。

 NASAのブライデンスタイン長官は声明で、タイタンは初期の地球に最も類似していると指摘。
 探査機「ドラゴンフライ」の計器を活用して有機化学的な調査や、生命の存在を示す化学的な痕跡の見極めを行う方針を示した。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【宇宙技術/宇宙科学】NASA、タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」を発表←打上げ2026年予定 2034年到着見通し[06/28]

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1: 2019/06/25(火) 10:43:05.40 ID:CAP_USER
NASA探索車が火星にて生命存在の可能性を示すガスレベルを検知
https://jp.techcrunch.com/2019/06/23/2019-06-23-nasas-curiosity-rover-finds-levels-of-gas-on-mars-that-could-suggest-possibility-of-life/
2019年6月23日
TC,TechCrunch

 NASAの探査車「キュリオシティ」が、火星地表から高レベルなメタンの存在を検知したことを、New York Timesが報じた。6月19日のミッション中に発見され、
 NASA研究者によって観測されたこの発見は、微生物が火星地下に存在していたことを証明する可能性がある。

 地球上において、メタンは生物からの排出物により高密度で存在していることが多いため、
 研究者たちはこのガスが火星地下の微生物からの排出物である説を裏付ける、より確証の高い証拠を調査しようとしている。
 すべてが計画通りに進めば、早ければ6月24日にはキュリオシティによる新たな調査手段による結果が報告されるはずだ。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【宇宙科学】NASA探索車が火星にて生命存在の可能性を示すガスレベルを検知[06/23]

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1: 2019/06/16(日) 03:32:22.63 ID:CAP_USER
有人月面着陸に最大3兆3千億円必要 NASAが試算
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138528.html
2019.06.15 Sat posted at 16:33 JST
CNN.co,jp

 ワシントン(CNN Business) 米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン長官は15日までに、米国人宇宙飛行士を半世紀ぶりに月面に再度着陸させる「アルテミス」計画の事業費に触れ、
 今後5年間で推定200~300億ドル(約2兆1800~約3兆2700億円)の追加支出が必要との試算を発表した。

 CNN Businessの取材に述べた。NASA予算に毎年平均で40~60億ドルが余分に必要となる。年間のNASA予算は約200億ドルとみられる。

 NASA長官がアルテミス計画の必要経費の試算を公表したのは初めて。同計画では初の女性飛行士1人を含む2人を送り込み月面での歩行も予定。
 また、人類史上初めて火星へ飛行士を派遣する長期計画の一環ともなっている。

 200~300億ドルの必要経費は当初予想されていた額より少ないが、最終的な金額とは位置付けられていない。

続きはソースで
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引用元: 【宇宙工学】有人月面着陸に最大3兆3千億円必要 NASAが試算[06/15]

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