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探査機

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1: 2018/04/03(火) 01:07:29.10 ID:CAP_USER
金星探査機「あかつき」が、金星の厚い濃硫酸の雲に微生物が存在する可能性を示す兆候を発見した。Astrobiology誌に掲載された記事の中で述べられている。

米ウィスコンシン大学マディソン校の学者たちは、金星の生命をあまりにも過酷な条件が支配している表面で捜すべきではないと指摘している(表面には事実上、水が存在せず、表面の上の大気は二酸化炭素と硫酸で構成され、温度は462度と非常に高温)。

潜在的に生命は非常に高いところに存在する可能性がある。学者らによると、上層大気の雲の中に生命が存在するための最大限好都合な条件が存在する可能性がある。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201804024738422/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙生物学】日本の探査機、金星に生命が存在する可能性を示す兆候を見つける

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1: 2018/03/20(火) 12:06:52.47 ID:CAP_USER
過去の観測記録と探査機の観測データから、木星の大赤斑の大きさが1世紀半にわたって縮小し続けていることが明らかになった。
一方でその高さは次第に増しているようだ。
【2018年3月19日 NASA】

木星の表面には「大赤斑」と呼ばれる有名な嵐が存在している。
最も古い確実な記録は1831年のもので、これより早い時期にも木星の「赤い斑点」が観測された記録が残されているが、それが現在の大赤斑と同じものかどうかはよくわかっていない。

熱心な観測者たちは長年にわたり、大赤斑の大きさや位置の変化を詳しく測定してきた。
写真観測以前の時代には、目盛線の入った接眼レンズを天体望遠鏡に取り付け、肉眼での観測が行われてきた。
こうした精密な観測記録は1878年まで遡ることができる。


米・NASAゴダード宇宙飛行センターのAmy Simonさんたちの研究チームは、このような歴史上の観測記録と、1979年のボイジャー1号・2号以降のNASAの探査機データを組み合わせることで、時代ごとの大赤斑の大きさや形状、色、移動速度の変化を詳細に調べた。
特に、ハッブル宇宙望遠鏡を使って外惑星の大気を毎年継続観測している
「OPAL(Outer Planets Atmospheres Legacy)プロジェクト」のデータが詳しい解析に役立った。

大赤斑は南北を流れるジェット気流に挟まれた状態で常に同じ緯度を保ちながら、木星の自転とは逆向きに東から西に向かって木星面上を動いている。
歴史的にはこの移動速度はおおむね一定だと考えられてきたが、Simonさんたちの研究によれば、近年の観測データでは大赤斑の移動は速まっていることがわかった。

さらに、大赤斑の長径(経度方向の長さ)が1878年以来縮小し続けていることが確認された。
かつては地球3個分の長さに達していたが、現在は地球1個ほどまで縮んでいる。
しかし、1920年代には大赤斑の面積が一時的に拡大していたことも今回明らかになった。

続きはソースで

画像:ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された2015年の大赤斑(提供:NASA's Goddard Space Flight Center)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/03/11270_grs.jpg
今回の研究の解説動画
Jupiter’s Great Red Spot Shrinks and Grows https://youtu.be/JDi4IdtvDVE



アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9795_grs
ダウンロード


引用元: 【宇宙】1世紀半にわたって縮みながら高くなっている木星の大赤斑[03/19]

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1: 2018/03/20(火) 12:30:53.58 ID:CAP_USER
◆ホーキング博士が死の直前に遺した「最期の論文」が凄すぎ! パラレルワールドの見つけ方が書かれていた模様!!

今月14日に76歳で死去した、「車椅子の天才物理学者」ことスティーヴン・ホーキング博士。
彼が死ぬ直前まで尽力し完成させた”最期の論文”が、今後の科学界を大きく揺るがす世紀の大発見につながる可能性を秘めているとして大きな注目を集めている。

ホーキング博士は死の直前、パラレルワールドの証拠を見つけるための数式を完成させた。
今日の宇宙はビッグバンと呼ばれる大爆発により生まれたとされるが、博士は「ビッグバンは無限に起きていた」とする理論(無境界仮説より)を提唱。
長年それを科学的に実証するためのフレームワーク作りを行っていたのだ。

そして死の10日前にも改定が行われたホーキング博士の”最終論文”には、彼の研究の成果が詰まっていた。

続きはソースで

写真:http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/2/a/2a0e6615.jpg

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年03月19日
http://yurukuyaru.com/archives/75407953.html
images (1)


引用元: 【物理学】ホーキング博士が死の直前に遺した「最期の論文」にはパラレルワールドの見つけ方が書かれていた

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1: 2018/03/09(金) 18:38:42.37 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)がこの夏に予定している無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」の打ち上げを前に、世界中から「搭乗者」を募集している。

搭乗できるのは「名前」で、希望者はNASAの専用サイトに自分の氏名を入力して提出できる。
世界中から集まった名前は、パーカーに搭載するマイクロチップに記録される。

パーカーは大気圏に突入して、初めて至近距離から太陽を観察する。
着陸はしないものの、かつてないほどの接近を予定している。

探査機は自動車ほどの大きさで、時速約70万キロの速度で飛行する。

続きはソースで

画像:NASAはこの夏に探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」の打ち上げを予定している
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/09/13bfe073d1b64f1e539e4edec665747a/nasa-space-missions-solar-probe-plus-sun-1.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115890.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】NASA、太陽探査機の「搭乗者」募集 大気圏突入目指す[03/09]

NASA、太陽探査機の「搭乗者」募集 大気圏突入目指すの続きを読む

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1: 2018/03/09(金) 09:08:51.17 ID:CAP_USER
 NASAの木星探査機ジュノーが木星の北極と南極を初めて詳細に観察し、多数のサイクロンが集結していることを明らかにした。

 両極とも中心に1つの渦があり、そのまわりを取り囲むように複数のサイクロンが規則正しく並んでいた。
北極のサイクロンはそれぞれ八角形の頂点の位置に、南極の嵐は五角形の頂点の位置に並んでいる。

 2016年7月に木星周回軌道に投入されたジュノーは、可視光と赤外線で木星を撮影してきた。
研究者はこの画像を利用し、サイクロンの大きさや温度を測定した。
ほとんどの渦は、少なくとも米国程度の大きさがある。

「それぞれの渦の中心点は、見えない五角形の頂点にくるように配置されています」と、学術誌『ネイチャー』に論文を発表したイタリア国立宇宙物理学研究所のアルベルト・アドリアーニ氏は説明する。

 サイクロンはそれぞれ動くことはあるものの、(少なくともジュノーが観察を始めてから)一度も消えていない。
このように多角形に配置された集団は、太陽系のほかの惑星では見つかっていない。
木星の隣の巨大なガス惑星である土星の北極にも六角形の嵐があるが、これは1つの嵐が作っている形である。

「土星にあるような1つの巨大な六角形か、それに似たようなものが見えるだろうと思っていました。
ところが実際に見えたのはこれだったのです」と、米コロラド大学ボールダー校のフラン・バジナル氏は言う。

■木星の重力場は非対称

『ネイチャー』には木星のサイクロンに関するこの発見のほかに、木星の内部のしくみを論じる3編の論文が掲載された。
これにより、木星の模様が表面だけのものなのか、表面下のガスが激しく動いた結果なのか、という長年の論争がようやく終結しそうだ。
「私が生まれる前からあった論争です。ジュノーによる観測が始まるまで、この疑問に答えられるデータは全くありませんでした」と、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校のジョナサン・フォートニー氏は語る。

続きはソースで

画像:木星の南極では、いくつものサイクロンがお互いのまわりで渦を巻いていることが明らかになった。
画像はNASAの木星探査機ジュノーによる赤外線観測データを合成したもの。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800108/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800108/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】木星の南極にサイクロン集団を発見、五角形に並ぶ NASAの木星探査機ジュノー[03/08]

木星の南極にサイクロン集団を発見、五角形に並ぶ NASAの木星探査機ジュノーの続きを読む

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1: 2018/03/06(火) 09:16:46.88 ID:CAP_USER
米国の研究機関スペース・サイエンス・インスティテュート(Space Science Institute)や米国航空宇宙局(NASA)などからなる研究チームは2018年2月24日、NASAとインドの月探査機の観測データから、月の水が表面全体に広く、なおかつ常に存在している可能性があるという研究結果を発表した。
論文は学術誌「Nature Geoscience」に掲載された。

月の水をめぐっては、その存在や埋蔵量について研究と議論が続いており、近年では月の極域に多く存在し、また月の一日に応じて水が地表を移動するとも考えられていた。
今回の研究はその通説を覆すもので、月の水の起源や、他の天体の水の存在に新たな理解をもたらすとともに、将来、月の水を資源として利用できる可能性も出てきた。

■2つの月探査ミッションのデータから導き出された新発見

発表したのは、スペース・サイエンス・インスティテュートの科学者Joshua Bandfield氏らの研究チーム。

これまでの研究では、月の水は北極や南極周辺の極地域に多く存在し、また月の一日(地球の29.5日)に応じて、水の存在を示す信号の強さが変動するとされていた。これを受けて、水の分子(H2O)は"ホップ"して動き回り、最終的に極域にあるクレーターの中の、永久影になっている低温領域「コールド・トラップ」に行き着き、何十億年にもわたって安定して存在し続けるようになると考える研究者もいた。

また水は、人が生きるために必要不可欠で、ロケットの推進剤として利用することもできる。
そのため、月の極域は将来の有人月探査や、月面基地、都市建設の有力候補にもなっていた。

今回、Bandfield氏らの研究チームは、月の水の分布について、かつてないほど正確に調べるため、NASAの月探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)と、インド宇宙研究機関(ISRO)の月探査機「チャンドラヤーン1」(Chandrayaan-1)の、2機の月探査機のデータを組み合わせた。

月に水があるかどうかは、月面で反射した太陽光の強さを、分光計で測定することで調べられる。
もし水が存在すると、近赤外線の波長域である3μm付近のスペクトルに反応が表れる。
しかし、月面そのものもほぼ同じ波長で光っているため、水の情報のみを得るためには、水からの反射と月面からの放射とをきっちりと見分ける必要があった。そのためには、正確な温度の情報が必要となる。

チャンドラヤーン1はNASAが提供した可視光・赤外分光計を、そしてLROは月面の温度を正確に測れる観測機器を搭載している。
これらのデータを組み合わせることで、月の水について正確に調べることができたのである。

■月の表面全体に水がつねに存在?

その結果、月の水は、地形や組成にかかわらず広い範囲に存在していることが判明。また、時間経過にかかわらずあまり動かないことも判明し、こうしたことから月の水は、H2Oよりも反応性が高いヒドロキシ基(OH)として、鉱物などにくっついた状態で多く存在していると考えられるという。

さらに、H2Oがあったとしても、これまで考えられていたように、月面に緩く付着しているわけではなく、あまり動き回らないことも示唆しているという。

この研究結果についてBandfield氏は「時間帯や緯度に関係なく、月には水がいつも存在しているようです。
また表面の組成に依存することなく全体的に存在し、くわえて表面に張り付いた状態のようでもあります」と語る。

続きはソースで

関連ソース画像
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180302-593018/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなど[03/02]

月の水は常に表面全体に存在する? 従来の通説を覆す新発見-NASAなどの続きを読む
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