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探査機

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1: 2019/01/01(火) 18:26:25.56 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニューホライズンズ」が1日未明(日本時間同日午後)、地球から60億キロ以上離れた太陽系外縁天体「ウルティマトゥーレ」に到達した。これまでに探査機が訪れた天体では最も遠い。

 探査機は上空3500キロを猛スピードで通過しながら集中観測し、データを地球に送信。順調なら日本時間3日にも接近時の画像が公開される。

続きはソースで

(共同)

https://www.sankei.com/images/news/190101/lif1901010020-p1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/190101/lif1901010020-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】米探査機「ニューホライズンズ」、最遠天体に到達 猛スピードで通過し観測[01/01]

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1: 2019/01/03(木) 16:20:40.87 ID:CAP_USER
【1月3日 AFP】
(更新)中国中央テレビ(CCTV)は3日、中国の月探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」が月の裏側に着陸したと報じた。月の裏側に探査機が着陸するのは世界で初めて。

 報道によると、嫦娥4号は北京時間3日午前10時26分(日本時間同11時26分)に月面に着陸。中継衛星「鵲橋(Queqiao)」に月の裏側の写真を送信した。

 嫦娥4号は先月8日、南西部の西昌(Xichang)から打ち上げられた。「嫦娥」の名は、中国神話の月の女神にちなんで付けられた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/c/810x540/img_dc044e89f608a4cf95c039c6f880ca76162637.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3204912
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】中国の月探査機「嫦娥4号」、月裏側に着陸 世界初[01/03]

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1: 2018/12/11(火) 13:48:49.04 ID:CAP_USER
JAXAの金星探査機「あかつき」が2016年4月から2年間の定常運用を終え、今後は3年間の延長運用に移行することが発表された。
【2018年12月10日 JAXA】

「あかつき」は2010年5月に打ち上げられ、同12月7日に金星周回軌道に投入される予定だったが、軌道投入のための逆噴射を行う主エンジンが噴射途中で破損し、金星周回軌道への投入に失敗した。そこで、5年後の2015年12月7日に姿勢制御用のスラスターを使って再び軌道投入を試み、遠金点が44万km、周期14日で金星の周りを公転する長楕円軌道に投入することに成功した。その後、2016年4月に軌道修正が行われ、近金点8000〜1万km、遠金点36万km、周期10.5日の軌道で定常観測を行ってきた。

「あかつき」はこれまでの観測で、金星大気の中層から下層にかけての赤道付近にジェット状の風の流れ(赤道ジェット)が存在することを明らかにしたり、金星の雲頂に長さ1万kmに及ぶ弓状の構造がしばしば発生し、これが金星表面の地形によって生じていることを発見したりするなど、様々な科学的成果をもたらしてきた。

一方で、2016年12月に赤外線カメラの制御回路が故障したために、これ以降はIR1(波長1μm赤外線カメラ)、IR2(同2μm赤外線カメラ)が使えない状態になっている。

JAXAでは2年間の定常運用期間を終了した後の今年8月にプロジェクトの終了審査を行い、当初予定していた軌道への投入失敗や IR1,IR2の故障はあったものの、ミッションとしてのミニマムサクセス・・・

続きはソースで

■「あかつき」の中間赤外カメラ(LIR)で撮影された金星大気の弓状構造(上段左、下段)。上段右は紫外イメージャ(UVI)で撮影されたほぼ同時刻の紫外線での金星像(提供:JAXA)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/12/14963_arc.jpg
■2016年10月19日に「あかつき」のIR2カメラで撮影された金星の夜の領域の擬似カラー合成画像
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/12/14969_venus.jpg

金星探査機「あかつき」観測成果に関する記者説明会
https://youtu.be/I-TQGQCkJrw



アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10356_akatsuki
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引用元: 【宇宙開発】金星探査機「あかつき」、延長ミッションに移行[12/10]

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1: 2018/12/22(土) 15:52:23.40 ID:CAP_USER
欧州宇宙機関(ESA)の探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星の軌道上での活動開始から15年になることを祝い、莫大な量の氷と雪で満たされたクレーターを撮影した詳細で非常に美しい複数の写真を取得した。これらの写真は、欧州宇宙機関のウェブサイトに掲載された。

研究者らが指摘するところでは、同探査機は、火星の主要な謎の研究において主導的役割の1つを担っているという。その謎とは、火星に莫大な量が蓄えられていた水が失われたという秘密。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/573/43/5734374.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201812215734412/
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引用元: 【宇宙】火星表面の巨大な「雪の湖」を写真撮影(画像あり)

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1: 2018/12/12(水) 14:00:15.07 ID:CAP_USER
(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は11日までに、新型探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」が着陸予定の小惑星「ベンヌ」から水の成分を発見したと発表した。

2016年に打ち上げられたオシリス・レックスは、先ごろベンヌの上空に到着。2つの分光計を使って調べたところ、水素と酸素が結びついた分子が見つかったという。今回のミッションに携わる研究者は、小惑星全体に存在する粘土鉱物の中に、これらの分子が閉じ込められているとみている。

ベンヌはより大きな小惑星の一部だったと考えられており、水の成分は「親」に当たるその小惑星の名残りだとみられる。

ミッションに参加するNASAのエイミー・サイモン氏は、「小惑星全体に含水鉱物が存在することで、太陽系形成の初期から残るベンヌがオシリス・レックスのミッションにとっての素晴らしい研究サンプルであると確認できた」と説明。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/12/11/70ee9dd3dba29638c0604b7feec770fd/t/768/432/d/asteroid-bennu-nasa-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35129937.html
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引用元: 【宇宙】NASA探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」、小惑星ベンヌで水の成分発見[12/11]

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1: 2018/12/14(金) 15:08:17.72 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月13日、小惑星探査機「はやぶさ2」に関する説明会を開催した。同探査機は現在、活動を休止している合運用中のため、あまり大きなトピックは無かったものの、リュウグウ上で活動していたローバー「MINERVA-II1」の名前が「イブー」と「アウル」に決まったことが明らかにされた。

■想定外の長期間運用に成功

正確に言うと、「MINERVA-II1」という名前は、2機のローバーのほか、分離機構なども含めたシステムの総称である。これまで、ローバーは単に「1A」「1B」というコードネームで呼ばれていたが、ミッションに成功したこともあり、より分かりやすいようにと、それぞれ名前を付けることになった。以下、本記事でもそのように表記したい。

これらの名前は、ローマ神話の女神であるMINERVAにちなんで付けられたという。芸術作品などで、彼女の聖なる動物であるフクロウとともに描かれることが多いとのことで、ミミズクのフランス語からイブー(HIBOU)、フクロウの英語からアウル(OWL)となった。

2台のローバーは、9月21日に探査機本体より分離。リュウグウ表面に着陸後、2ソル目からテレメトリが届かない状況が続いたが(1ソルは小惑星上の1日で約7.6時間)、ローバーの通信機をローパワーからハイパワーに切り替えるようにしたところ、両機とも4ソル目にテレメトリを受信することに成功した。

その後、アウルは10ソル(=約3日)目を最後に再びテレメトリが受信できない状態になったものの、イブーは長く活動を続け、113ソル(=約36日)まで運用することができた。運用中、アウルは38枚、イブーは200枚以上の画像を地球に届けた。イブーについてはまだデータ処理が終わっておらず、最終的な枚数は確定していないそうだ。

コンデンサや太陽電池の劣化などから、ローバーのミッション寿命は7ソルと想定されていたが、これほど長く運用できたのは、思ったよりも温度が高くならなかったことが理由として考えられるという。

続きはソースで

■画像
両ローバーの状況。どちらも電力不足と推定されている (C)JAXA
https://news.mynavi.jp/article/20181214-740969/images/006.jpg
太陽とほぼ重なるのが「合」。11月下旬から12月末がこれに相当する (C)JAXA
https://news.mynavi.jp/article/20181214-740969/images/007.jpg
通信ができない合運用中は安全のため、リュウグウからは一旦離れる (C)JAXA
https://news.mynavi.jp/article/20181214-740969/images/008.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181214-740969/
images


引用元: 【はやぶさ2】小型ローバー「MINERVA-II1」の名前が「イブー」と「アウル」に決定[12/14]

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