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探査車

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1: 2014/08/01(金) 11:06:45.09 ID:???0.net
NASA、次期火星探査車で酸素生成実験へ
【AFPBB News】 2014/08/01 10:25

【8月1日AFP】2020年に火星に向かう米航空宇宙局(NASA)の次期ロボット探査車に搭載される最新機器類の中には、二酸化炭素(CO2)から酸素を作る装置が含まれる予定だ。

米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)が設計するこの「火星酸素現地資源利用実験装置(Mars Oxygen ISRU Experiment、MOXIE)」は、火星大気を宇宙飛行士が呼吸できるように変換することが可能かどうかの調査を目的としている。

NASAはこれまで、ロボット探査車を次々と火星に送り込んでおり、直近では2012年にキュリオシティー(Curiosity)が打ち上げられ、火星に到着。さらに2030年代までには、火星表面の有人探査を実現させたい方針だ。

NASA有人探査部門のウィリアム・ゲルステンマイアー(William Gerstenmaier)副主任は「2020年の探査車は、宇宙飛行士らが直面する火星環境に関する疑問に答えを出したり、火星への着陸、探査、帰還の前に必要になる技術をテストしたりする助けになるに違いない」と話している。

続きはソースで

(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3022039
画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/1/500x400/img_01f3712a45a54e5920260046f87ba26a239213.jpg
 (火星で火星探査車キュリオシティー(Curiosity)が撮った「自分撮り」写真を合成して作られた画像
 (2013年2月3日撮影、同7日提供)。(C)AFP/NASA/JPL-Caltech/MSSS)

関連ソース:
火星無人探査車に酸素つくる装置 NASA、20年打ち上げ | 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01012_R00C14A8CR0000/

引用元: 【宇宙】NASA、次期火星探査車で酸素生成実験へ [14/08/01]

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1: 白夜φ ★ 2014/01/28(火) 23:36:39.59 ID:???

10周年を迎えた火星探査車オポチュニティ

【2014年1月27日 NASA】
夜半すぎの東の空で、1等星スピカとともに美しい色の対比を見せている赤い火星。
その地表で10年を過ごしてきた探査車「オポチュニティ」は今なお健在で、新しい成果を生み出し続けている。

2003年7月に打ち上げられたNASAの探査車「オポチュニティ」が、火星着陸10周年を迎えた。

オポチュニティは、2004年1月24日(世界時)に火星に着陸し、地表の撮影、土壌や岩石の組成分析などを行ってきた。
オポチュニティの21日前に火星に到着した双子機「スピリット」は、身動きがとれなくなったことによる電力不足で2009年に運用を終了しているが、オポチュニティの方はまだまだ健在だ。
今回も、過去における火星の生命環境についての新たな手がかりを発見したことが発表されている。

直径22kmのエンデバークレーターの西側の縁で、NASAの探査機「マーズ・リコナサンス・オービター」(MRO)が上空からスメクタイトという粘土鉱物を検知し、オポチュニティはスメクタイトを現地で発見したうえ、周囲の地層や鉱物環境などとあわせて詳しい調査を行った。

今回発見されたスメクタイトが生成された湿潤環境は、エンデバークレーターが形成された40億年前よりも前のものだ。
同ミッションの成果としては、もっとも古代の、かつ(もし存在したとすれば)もっとも微生物に優しい環境の証拠だという(発表者のRay Arvidsonさん)。
スメクタイトは探査車「キュリオシティ」が異なる場所で見つけているので、局所的な存在ではないことを示す新たな材料ともなる。

オポチュニティは今後も新たな発見を続け、得られた火星の知見は2030年代の有人探査計画推進にもつながると期待されている。

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▽記事引用元 AstroArts 2014年1月27日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/01/27opportunity/index-j.shtml

▽関連リンク
・NASA
NASA's Opportunity at 10: New Findings from Old Rover
http://www.nasa.gov/jpl/mer/mer-news-20140123/index.html
・Science 24 January 2014:
Vol. 343 no. 6169
DOI: 10.1126/science.1248097
Ancient Aqueous Environments at Endeavour Crater, Mars
http://www.sciencemag.org/content/343/6169/1248097
・Science 24 January 2014:
Vol. 343 no. 6169 pp. 386-387
DOI: 10.1126/science.1249944
Habitability, Taphonomy, and the Search for Organic Carbon on Mars
http://www.sciencemag.org/content/343/6169/386



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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/29(水) 12:37:30.56 ID:???i

 中国の月面探査車「玉兎(ぎょくと)号」がトラブルに見舞われ、「凍死する」恐れのあることが分かった。
28日、米CNNが伝えた。

中国メディアによると、機械制御システムに異常が見つかり、担当者が夜を徹して修理を試みたものの、復旧に失敗。
このまま、温度が-180度まで低下する月の夜になれば、永久に復旧できなくなるという。
玉兎号は先月15日、無人探査機から月面に降下。3カ月間、月面を探査をする予定だった。

ダウンロード

2014.1.29 11:07 [宇宙]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140129/chn14012911120002-n1.htm



中国・月面探査車「玉兔(ぎょくと)号」、凍死の恐れ 制御システム異常で復旧不能にの続きを読む

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1: 頭突き(家) 2013/12/15(日) 07:29:34.77 ID:gTXVsFs5P BE:1726171283-PLT(22223) ポイント特典

http://www.asahi.com/articles/TKY201312140338.html
【高山裕喜、冨岡史穂、ワシントン=行方史郎】独自の有人宇宙飛行など、宇宙開発を積極的に進める中国が、過去に米国と旧ソ連しか経験のない月着陸に成功したことは、中国の宇宙技術開発が新たな段階に入ったことを意味する。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)月・惑星探査プログラムグループの橋本樹明教授は、「映像を見る限り、着陸成功と言っていいだろう。このあと探査車が探査機から出て、お互いをカメラで撮影し合った段階で、本当の成功の確認ができる」と話す。

探査機の嫦娥(じょうが)3号は予定の場所「虹の入り江」に着陸した。

嫦娥とは、中国の伝説で月に住む仙女のこと。月のように重力が比較的大きく、大気がない天体で、ねらった場所に着陸するには、地表の形状や距離を正確に測りながら、逆噴射して徐々に速度を落とす精度の高い技術が求められる。その開発を支えてきたのは、計画的で一貫した月探査戦略だ。
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