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探査

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1: 2018/01/28(日) 00:30:23.61 ID:CAP_USER
トランプ政権が準備している予算案によると、国際宇宙ステーション(ISS)への支援予算を2025年までに終了するかもしれません。
最終的な予算案は2月12日まで示されないものの、 The Vergeは複数の関係者からこの項目が最終案に残るだろうとの話を得たと伝えています。
米国はオバマ前大統領がISSに対して少なくとも2024年までは資金面での支援を約束、
2028年までそれを維持できる可能性を用意し、 その時点でNASAから米国の民間宇宙企業が管理運用を引き継ぐことが期待されています。
もし2024年もしくは2025年で政府の支援が打ち切られるとすれば、NASAと宇宙企業としては地球低軌道への物資輸送ビジネスが失われることになるかもしれません。

大統領の頭には、ISSをさっさとやめれば、月や火星行きに予算資源を集中できるという考えがあるようです。
しかし、それはISSの利用と月や火星探査は相反するとの考えに基づいています。
ただ、実際はそうではなく、互いに相乗するところも多分にあります。

続きはソースで

関連ソース画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/71000287d71883625e9092386cc0705d/206066183/iss.jpg

engadget
http://japanese.engadget.com/2018/01/26/2025/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】米政府、国際宇宙ステーション向け予算を2025年までに廃止か。月探査へ資源集中の意向[18/01/26]

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1: 2018/01/29(月) 04:12:40.99 ID:CAP_USER
米宇宙企業スペースXは、月や火星探査用に開発中の「世界最強」の大型ロケット・ファルコンヘビーを2月6日、米フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターから初めて打ち上げる。
最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏が27日、自身のツイッターで明らかにした。

ファルコンヘビーの打ち上げは、米国が初めて月に人類を送ったアポロ宇宙船の打ち上げと同じ射場を使う。
24日には、地上でエンジンテストを行っていた。

 ファルコンヘビーは、全長約70メートルで2段式のロケット。1段目は27基のエンジンを持つ。
40回以上の打ち上げ実績のある同社の中型ロケット・ファルコン9を3機束ねたような外観で、低軌道に63・8トン・・・

続きはソースで

画像:24日、米フロリダ州ケネディ宇宙センターで試験中のファルコンヘビーロケット。スペースX社提供の動画から
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180128001170_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1X2H1CL1XUHBI003.html
images


引用元: 【宇宙開発】「世界最強」ロケット、来月打ち上げ 積み荷は「テスラ」の最新型のスポーツカー[18/01/28]

「世界最強」ロケット、来月打ち上げ 積み荷は「テスラ」の最新型のスポーツカーの続きを読む

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1: 2018/01/27(土) 14:03:40.73 ID:CAP_USER
地球上のどこでも自分の正確な位置がわかる「全地球測位システム」(GPS)。
カーナビから携帯電話、腕時計まで、さまざまなもので使われ、いまや私たちの生活にとって欠かせない存在となった。

GPSは、地球のまわりに24機の人工衛星を配備することで、その機能を実現している。
そのため、地球上や地球周辺の宇宙空間では使えるものの、地球から遠く離れた深宇宙では、GPSの信号が届かなくなるため使うことができない。

そこで米国航空宇宙局(NASA)は、太陽系内はもちろん、この銀河系の中ならどこでも探査機や宇宙船の正確な位置を知ることができる、「全銀河系測位システム」の開発に挑んでいる。
そして2018年1月12日、その実証実験に成功したと明らかにした。

〈GPS衛星の代わりにパルサーを活用した、新たなる天測航法〉

GPSの仕組みについて、よくGPS衛星そのものが位置情報を発信し、私たちのもつ端末に届けてくれていると誤解されることがある。

実際には、GPS衛星は時刻や軌道の情報を発信しているだけで、あとは携帯電話やカーナビといった端末が複数のGPS衛星からの信号を受信し、それをもとに端末自身が計算することで現在位置を割り出している。

GPS衛星の信号は地上はもちろん、地球周辺の宇宙空間では使えるものの、衛星から離れていくにつれて信号が弱くなるため、地球から遠く離れた深宇宙の航行や、他の惑星に探査では利用することができない。

そこでNASAが目をつけたのが、「パルサー」と呼ばれる天体である。

パルサーは、超新星爆発のあとに残された超高密度の天体である中性子星の一種で、可視光線や電波、X線やガンマ線を、自転に伴って、規則正しく、パルス的に放射している天体のことを指す。あまりに規則正しく放射されていることから、1967年の発見当初は地球外生命が出しているのではないかと考えられたほどだった。
現在までに3000個近いパルサーが発見されている。

NASAのJason Mitchell氏らが率いる実験チームは、このパルサーが出す規則正しいパルスを利用することで、GPSのない深宇宙でも測位ができないか、と考えた。

続きはソースで

画像:今回の実証実験を行った望遠鏡「NICER」。国際宇宙ステーションに設置されてい
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/001.jpg

画像:パルサーの想像図。パルサーとは、超新星爆発のあとに残された超高密度の天体である中性子星の一種で、可視光線や電波、X線やガンマ線を、自転に伴って、
規則正しく、パルス的に放射している天体のこと (C) NASA
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/002.jpg
画像:NICERに装備された望遠鏡群
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/003.jpg
画像:S◯XTANTの技術をより成熟させることで、将来実際に探査機や宇宙船の航法に使えるようになるかもしれない
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/images/004.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/
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引用元: 【宇宙開発】NASA、「パルサー」と呼ばれる天体を利用した「全銀河系測位システム」の実証に成功[18/01/26]

NASA、「パルサー」と呼ばれる天体を利用した「全銀河系測位システム」の実証に成功の続きを読む

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1: 2018/01/03(水) 13:13:54.29 ID:CAP_USER
IHIは、「液化メタン」を燃料に用いた次世代ロケットエンジンを2020年代後半にも実用化する。

 従来のエンジンよりも小型で、繰り返し使えるのが特長で、火星の探査などで長期の運用が期待できる。
将来、「宇宙旅行」が、より身近になっていく可能性も秘める技術だ。

 IHIが実用化するのは、「メタンエンジン」と呼ばれ、メタンを液化して燃料に用いる。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180101/20180101-OYT1I50003-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180101-OYT1T50007.html
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】メタンエンジン宇宙へ…20年代後半にも実用化

メタンエンジン宇宙へ…20年代後半にも実用化の続きを読む

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1: 2018/01/22(月) 19:13:09.90 ID:CAP_USER
http://www.asahi.com/articles/ASL1Q32PDL1QUBQU00T.html

 米国の宇宙ベンチャー・ロケットラボ社が開発していた新型ロケット「エレクトロン」が21日、ニュージーランドから初の衛星打ち上げに成功した。同ロケットは、民間による月面探査レースで、米チームの探査機の打ち上げにも使われる。

同社によると、エレクトロンは小型衛星の打ち上げ用の2段ロケットで、長さ17メートル、最大積載量は225キロ。現在、5機が製造中という。

 同社は、月面探査レースに参加している同国のチーム「ムーン・エクスプレス」と、探査機の打ち上げ契約を結んでいる。

続きはソースで

(田中誠士)

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180122002393_comm.jpg
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引用元: 【宇宙開発】米チームと契約のロケット「エレクトロン」、打ち上げ成功 月面レース

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1: 2018/01/21(日) 17:21:06.95 ID:CAP_USER
http://japanese.engadget.com/2018/01/19/nasa-kilopower-3-4-5-10

各国の宇宙機関やSpaceXといった企業が、現在最も大きな目標として掲げるのが、火星への有人探査ミッション。そこでは火星の大地に居住施設を設けることも検討され、実際に火星を想定した隔離生活実験も行われています。

しかし、そうした火星での生活のために必要な電力その他のエネルギーをどう確保するか、また地球へ帰還するためのエネルギーはどうするのかという問題は、まだ解決されていません。

NASAのロスアラモス国立研究所とアメリカ合衆国エネルギー省(DOE:Department of Energy) は、火星探査に必要なエネルギーを現地で発生する発電ユニット「Kilopower」を開発しており、そのシステム試験に成功したと発表しました。

Kilopowerは放射性物質の核分裂を利用して発電する宇宙用核分裂システム。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/11d4ca5e89bb06b5db3433f95fe0c9eb/206044371/kp.jpg

引用元: 【工学】NASA、火星基地用原子力発電「Kilopower」のフル出力試験を3月に実施。4~5基で10年間電力供給

NASA、火星基地用原子力発電「Kilopower」のフル出力試験を3月に実施。4~5基で10年間電力供給の続きを読む
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