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探険

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1: 2016/11/25(金) 18:50:14.61 ID:CAP_USER9
英レディング大の研究チームは24日、南極大陸を取り巻く海氷の大きさについて、約100年前と現在でほとんど変わっていないことがロバート・スコットやアーネスト・シャクルトンら当時の南極探検隊の日誌から分かったと発表した。

南極の海氷は地球温暖化の影響で融解し、海面上昇などを招くのではないかと懸念されている。

続きはソースで

ソース/京都新聞社
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20161125000050
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引用元: 【環境/科学】南極の氷、百年前と同じ大きさか スコット隊の日誌で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/16(金) 22:10:32.26 ID:CAP_USER
19世紀に消えた北極探検船テラー号ついに発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600352/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600352/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091600352/02.jpg


 ジョア・ヘブンというイヌイットの集落が、カナダ北極圏史上最大ともいえる歴史的発見を祝っている。この村のイヌイットのハンターによる情報から、168年前に行方がわからなくなっていた英国フランクリン探検隊の船、H.M.S.テラー号が発見されたのだ。実際に発見したのは、カナダ北極圏の科学研究活動を支援する北極研究財団(Arctic Research Foundation)という非営利団体の探検家たちだ。

 この探検船の最期をずっと調べてきた研究者たちにとって、これは大きな発見だ。「何度もハイタッチをしたり、抱き合って喜んだりしました」と話すのは、財団のCEOで今回の調査の指揮を執るアドリアン・シムノウスキー氏だ。「大いに調査に協力してくれたイヌイットの人々とこの発見をよろこびあっているところです」

 テラー号を率いていたのは、19世紀の英国海軍の英雄であり、北極探検家だったサー・ジョン・フランクリンだ。フランクリンは、129名の乗組員とH.M.S.エレバス号、H.M.S.テラー号という当時最新鋭の2隻の船を率いて1845年に英国を出発した。どちらの船も船首は鉄で保護されており、客室には暖房が、図書室にはチャールズ・ディケンズの小説があり、3年分の食料も積まれていた。探検の目的は、ヨーロッパから北極海を経由して太平洋に至る北西航路を発見し、その海図を作成することだった。少なくとも机上においては、北極で待ち構えているあらゆる困難に耐えられる準備ができているはずだった。(参考記事:「カナダ北極圏「幻の航路」横断へ、豪華客船では初」)

 しかし、1847年6月、計画にほころびが生じ始める。おそらく心臓の疾患が原因でフランクリンが死に、ほかにも23名の乗組員が死んだ。10カ月後、後任の隊長となっていたフランシス・クロージャーは重大な決断を下す。キング・ウィリアム島の石の塚に残されていた記録によると、氷に閉じこめられて身動きが取れなくなった2隻の船を放棄し、カナダ本土にある交易所に向かうことにした。しかし、誰一人としてそこにたどり着くことはできず、以来フランクリン隊がどうなったのかは謎のままだ。

 2年前、カナダの国立公園を管理するパークス・カナダの考古学者たちがキング・ウィリアム島の南、水深11メートルほどの場所に沈んでいたエレバス号を発見した。その後、エレバス号の残骸をもとに、カナダの海軍や沿岸警備隊、北極研究財団の協力のもと、テラー号の捜索が行われていた。(参考記事:「19世紀に北極海に沈んだ探検船の内部が明らかに」)

木の柱が氷から生えていた 

 9月2日、イヌイットのハンターでカナダ軍北極部隊の一員でもあるサミー・コグビク氏がこの捜索に加わった。その途中、コグビク氏は7年前にキング・ウィリアム島のテラー湾であるものを発見したことをシムノウスキー氏らに話した。それは氷から生えていた木製の柱だった。木が育たない北極圏では実に奇妙な光景だったという。

続きはソースで

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引用元: 【海洋考古学】19世紀に消えた北極探検船テラー号ついに発見 意外にも大部分が無傷、“世紀の大惨事”フランクリン隊のもう1隻 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/03(金) 00:18:22.84 ID:CAP_USER
ツタンカーメンの短剣は「隕石」製、当時わかって使った?
CNN.co.jp 2016.06.02 Thu posted at 19:12 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35083662.html

(CNN) 隕石(いんせき)や惑星研究専門の科学誌は2日までに、古代エジプト王朝時代のツタンカーメン王のミイラのそばにあった鉄製の短剣は地球に落ちた隕石を材料にしていたことが判明したとの論文を掲載した。

論文はイタリアやエジプトの博物館の研究者チームがまとめ、同誌「Meteoritics & Planetary Science」に載せた。

蛍光エックス線分析装置を使って短剣の材料を詳しく分析。
この結果、鉄、ニッケルやコバルトなどと判明し、データベースに残っている隕石の成分と一致したことを突き止めた。
短剣は隕石を用いて作られたことを強く示唆していると結論付けた。

ツタンカーメンのミイラ化された遺体や謎が多い副葬品は1920年代に墓が初めて発見された後、考古学者や歴史学者の関心を強く集め続けてきた。

続きはソースで

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引用元: 【惑星科学/考古】ツタンカーメンの短剣は隕石を材料にしていたことが判明 当時わかって使った?©2ch.net

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