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接着

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1: 2016/07/12(火) 07:21:56.55 ID:CAP_USER
細胞を活性化できるチタン | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160711_1/
細胞を活性化できるチタン | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160711_1/digest/


ムラサキガイは、食用にされる場合にはムール貝とも呼ばれる二枚貝です。殻長は5cm程度で、腹側の殻の隙間から足糸(そくし)と呼ばれる粘性の分泌物を何本も出して、体を海中の岩場などに固定します。足糸の主要成分は「接着タンパク質」です。足糸は非常に強靭で、接着力も強いため、容易に剥がすことはできません。

一方、チタンは、比重が鉄とアルミニウムの中間程度の軽い金属です。また、比重の割には強度が高く、特にチタン合金は実用金属の中でも最大級の比強度(密度当たりの引っ張り強さ)があります。さらに、チタン材の表面に形成される酸化チタンは非常に安定で侵されにくく、白金や金とほぼ同等の強い耐食性を示します。そのため、チタンは人工臓器の材料(生体材料)として、例えば人工関節、歯科インプラントなどに実用化されています。金属やセラミックスなどの無機材料は、強度については十分ですが、移植後の生着に長い時間を要し、その間に感染症を引き起こして生着しない場合もあります。また、代謝機能がないため、加齢に伴い、劣化や不具合が生じるなどの問題があります。この問題を解決するためには、無機材料の表面にタンパク質を固定化する手法がありますが、従来法では生体親和性があまり高くありませんでした。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【生化学/医療】細胞を活性化できるチタン 貝の接着から学ぶ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/01(日) 21:24:59.48 ID:???.net
<大阪工業大>粒状の粘着剤を開発 工業分野で応用広く (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00000041-mai-sctch
応用化学科の教員が粉末状粘着剤を開発
https://www.oit.ac.jp/japanese/systemp/news/uppdf/2cc121d589f885fcb1d1745e5ea39ad8.pdf


 押しつぶすと粘着するようになる小さな粒状の粘着剤を、大阪工業大の藤井秀司准教授らの研究グループが開発した。アブラムシ(アリマキ)が、自分が出した蜜の表面を細かい粒子で覆い、べとつかない粒にしていることにヒントを得た。電子機器の狭い部分を接着するなど新しい粘着剤の使い方が可能となり、工業分野での広い応用が見込まれるという。

 粘着剤は、ガムテープやセロハンテープに使われる物質。瞬時に接着でき、後ではがせるという特徴がある。そのままではべたつくため、テープにするか、スプレーで吹き付ける使い方しかなかった。

 藤井准教授によると、アブラムシは背中から出す微小なワックス粒子で蜜を覆うため、巣の中の蜜で溺れず、簡単に蜜を巣の外に運びだせる。この仕組みをまね、粘着物質を含む水滴を炭酸カルシウムの粉の上で転がしたところ、べとつかない粘着物質の粒ができた。

 この粒を押しつぶすと、中の粘着物質が外に出て、粘着剤として働く。さらさらの状態で保存でき、入り組んだ狭い部分の接着も可能になるという。現在、最小で直径2ミリの粒が可能で、更に小さい粒を目指して研究している。

 藤井准教授は「企業との共同研究で、大量生産技術を確立しようとしている。早く実用化させたい」と話している。【根本毅】

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引用元: 【技術/応用化学】粒状の粘着剤を開発 工業分野で応用広く 大阪工業大

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1: 2015/02/09(月) 23:29:13.86 ID:???.net
掲載日:2015年2月9日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/09/174/

理化学研究所(理研)は2月6日、試験管中で原料を混ぜるだけで高分子を精密に合成する方法を開発したと発表した。

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同成果は、同所 創発物性科学研究センター 創発ソフトマター機能研究グループの宮島大吾基礎科学特別研究員、相田卓三グループディレクター(東京大学大学院 工学系研究科 教授)、東京大学大学院 工学系研究科の姜志亨大学院生、大阪大学大学院 工学研究科の井上佳久教授らによるもの。詳細は、米国の科学雑誌「Science」のオンライン版に掲載された。

プラスチックやゴムのような素材は日常生活になくてはならないものである。それらの素材は小さな分子(モノマー)が鎖状につながった高分子(ポリマー)からできており、必要とする機能に合わせて、つなぎ方が精密に制御されている。
しかし、ニーズに合わせ多種多様な高分子を作製するには、高度な専門知識と熟練した技術、反応条件を制御できる設備による精密合成が必要である。一方で、1980年代後半に、"温和な条件下で原料を混ぜるだけ"でできる高分子の超分子ポリマーの合成法が報告されているが、この合成法では小分子同士が勝手に連結してしまうため、思い通りの設計が実現できない。

そこで、研究グループは、小分子が持つ2つの連結点をあらかじめ分子内で接着することで環状にし、他の分子と勝手に連結できなくした。

続きはソースで

画像1 
従来の高分子合成法の模式図。小分子Bが持つ赤と青の連結点がつながることで、小分子Bから高分子が合成できる
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/09/174/images/001l.jpg


画像2
連結反応開始剤を用いた精密高分子合成の模式図。青い連結点だけを持つ小分子A(連結反応開始剤)が環状になった小分子Bの連結点に近づくと、小分子Bは赤い連結点と青い連結点を解き、赤い連結点を小分子Aの青い連結点につないで2量体を形成する。つながる相手がいなくなった小分子Bの青い連結点は、別の小分子Bの赤い連結点とつながり、3量体を形成する。環状分子の数だけこの連結を繰り返す
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/09/174/images/002l.jpg

<参照>
誰でも、どこでも、高分子を精密合成できる新手法を開発 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150206_1/

A rational strategy for the realization of chain-growth supramolecular polymerization
http://www.sciencemag.org/content/347/6222/646.short

引用元: 【材料物性】理研など、試験管中で原料を混ぜるだけで高分子を精密に合成する方法を開発

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1: 2014/10/12(日) 06:58:59.02 ID:???.net
物質同士をくっつけるさいに、接着剤を使わずに直接、化学反応で一体化してしまう最強の接着方法が世界で初めて開発された。
大阪大学大学院理学研究科の原田明特別教授らの成果。触媒を使い、共有結合という強固な化学結合をつくるもので、柔らかいコンニャクのようなゲル状の物質同士や、ゲル状の物質と固いガラスとを安定な形で接着することができた。
強く引っ張っても接着部以外がちぎれるほどだ。液晶テレビの画面の製造過程でつくる複数のフィルムの接着や、車体のはがれない塗料など工業製品や日用品の製造についてのさまざまな応用が考えられる。

化学反応を利用、幅広い環境で安定的

モノづくりで材料同士を接着するさい、通常、材料に接着剤を塗り、それをサンドイッチのようにはさむ形で間接的にもう一方の材料をつける。
そのようなタイプの仕組みには、木材のような材料表面の凹みに液状の接着剤が入り込み、船のいかりを繋いだように固まる「アンカー(いかり)効果」や、有機化合物などの接着剤の分子と、材料を構成する分子同士が電気的に引き合う「分子間力(ファン・デル・ワールス力)」を利用したものがある。
ただ、その形を長期間、壊れずに保つためには、接着剤の「耐久性」や「強度」が重要な課題だ。

さらに、もっとも強い接着力が期待されるものとして材料に含まれる分子同士を直接反応させ、共有結合など強固な結合をつくる「化学相互作用」を使う方法があり、世界各国で研究されている。

以下、ソース
http://www.sankei.com/west/news/141010/wst1410100046-n1.html

引用元: 【技術】ノーベル賞級…世界初、接着剤を使わず「最強の接着」モノづくりの常識が変わる阪大

【スゴイ!】ノーベル賞級…世界初、接着剤を使わずモノをくっつける方法を開発!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 07:09:21.71 ID:???.net

京都大学物質―細胞統合システム拠点の中辻憲夫教授らの研究グループは、日産化学工業などと共同で、iPS細胞やES細胞を100億個規模で大量培養ができる機能的ポリマーを用いた3次元培養法を開発した。
細胞の接着面が必要な従来の培養法では培養バッグを活用しても1億個程度の細胞培養が限界だった。

 iPS細胞などの培養は接着培養法や浮遊培養法がある。ただ接着培養法は大量生産に不向きで、浮遊培養法は細胞塊のサイズがばらつくために細胞壊死や自発的分化が起こる問題点がある。

 京大の中辻教授や尾辻智美研究員、長谷川光一講師らが確立したのは球状の細胞塊を用いる「スフェア培養法」。
従来の酵素処理ではなく、メッシュフィルターで細胞株を継代した。

続きはソースで
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140425eaaa.html

Stem cell reports
A Novel 3D Sphere Culture System Containing Functional Polymers for Large-scale Human Pluripotent Stem Cell Production


2: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 07:10:32.97 ID:???.net

~~引用ここまで~~



引用元: 【再生】iPS細胞やES細胞の大量培養できる機能的ポリマーを用いた3次元培養法を開発、京大など


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