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接種

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1: 2018/10/22(月) 13:18:45.06 ID:CAP_USER
世界中で3000万人以上が苦しむといわれれるアルツハイマー病は、適切な治療法が見つかっていない認知症のひとつです。そんなアルツハイマー病にヘルペスウイルスが関与しているという研究結果は古くから存在するのですが、新たに、ヘルペスウイルスがアルツハイマー病の原因となっていることを裏付けるような研究結果が公表されています。

Frontiers | Corroboration of a Major Role for Herpes Simplex Virus Type 1 in Alzheimer’s Disease | Frontiers in Aging Neuroscience
https://doi.org/10.3389/fnagi.2018.00324
https://i.gzn.jp/img/2018/10/22/alzheimer-evidence-herpes-virus/01.png

Alzheimer's disease: mounting evidence that herpes virus is a cause
http://theconversation.com/alzheimers-disease-mounting-evidence-that-herpes-virus-is-a-cause-104943

2018年10月19日に公開された最新の研究論文によると、ヘルペスウイルスがアルツハイマー病の原因となっていることを示す強力な証拠が発見されています。また、安全かつ効果的な抗ウイルス薬を投与することで、アルツハイマー病患者を治療できる可能性や、アルツハイマー病の予防接種を行えるようになる可能性も示唆されています。

口唇ヘルペスを引き起こすことで知られる単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)は、アルツハイマー病に関与するウイルスの一種であると考えられています。HSV-1は幼児期に多くの人々に感染し、末梢神経系の脳および脊髄以外の神経系の一部に休眠状態で潜伏します。HSV-1に感染した人がストレスを受けると、ウイルスが活性化し、口唇ヘルペスなどを引き起こす原因となります。

このHSV-1が高齢者の脳にも存在することは、1991年に公表された研究論文の中で明らかにされました。また、1997年に公表された研究論文では、アルツハイマー病の危険因子であるアポリポ蛋白質E遺伝子多型の1種であるAPOE4とHSV-1が同時に脳内に存在する場合、アルツハイマー病を発症する危険性が高くなることが示されています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181022-alzheimer-evidence-herpes-virus/
images


引用元: 【医学】アルツハイマー病はヘルペスウイルスが原因であることを裏付ける研究論文が発表される[10/22]

アルツハイマー病はヘルペスウイルスが原因であることを裏付ける研究論文が発表されるの続きを読む

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1: 2018/08/02(木) 13:59:10.88 ID:CAP_USER
都内のネコ・カフェでネコのパルボウイルス感染が発生したとし、これがネット上で騒動になっている。結論からいえば、適切なワクチン接種でほぼ防げるウイルスだ。パルボウイルスとは何か、感染を広めないためにどうすべきか、専門家とネコ・カフェ店長に話を聞いた。

■パルボウイルスとは

 ネコ好きは多いが、気軽にネコと触れあい癒やされる空間としてネコ・カフェが人気だ。そんなネコ・カフェのTwitterから、ネコ・パルボウイルス感染が都内で発生したとし、予防のために店間の「はしご」を禁止にするネコ・カフェも出るなどネット上で大きな話題になっている。

 このパルボウイルス(Parvovirus)は、多種多様なウイルスの総称だ。哺乳類などの脊椎動物だけではく、ヒトデなどの無脊椎動物にも感染する種類がいる。

 ウイルスのサイズが小さいため、最初に発見されたのは1960年代だ。その後、ヒトやイヌ、キツネなどの種類が1970年代に発見された。
ヒトが感染した場合、いわゆるリンゴのような頬になる伝染性紅斑の原因にもなる。

 かなり変異しやすいウイルスでもあり、ウイルスの遺伝子を調べたところ、ネコやアライグマ、キツネ、ミンクなどのパルボウイルス(Canine parvovirus、CPV)が変異し、イヌのパルボウイルス(CPV Type-2)になり、
その後さらに変異して1970年代の終わり頃にイヌ・パルボウイルス(CPV Type-2a)になり、1984年からはネコ・パルボウイルス(CPV Type-2b)に変異したことがわかったという(>>1�。

 ネコ・パルボウイルスに感染すると、免疫系が損なわれるネコ汎白血球減少症(Feline panleukopenia virus、FPV)などの病気になる。発熱や嘔吐、下痢、血便、食欲不振といった症状が出て栄養失調になり、免疫不全で死ぬことも少なくない。

 筆者のかかりつけ獣医師に話を聞いたところ、ネコ・パルボウイルスの感染例は特に都市部で減ってきているという。ワクチン接種していない野良ネコが都市部で姿を消しているのが理由だ。だが、地方の野良ネコ繁殖地などでは、まだウイルスを持ったネコがいるらしい。

 獣医師によれば、パルボウイルスは、適切なワクチン接種により予防できるという。免疫力が極端に落ちている状態だったり、子ネコや高齢ネコを除き、ほぼ100%予防できるのだ。

 だが、パルボウイルスは、アルコールや熱湯による消毒でも除去できず、日常環境でたやすく死なないほどタフで、数ヶ月以上は生存し続ける。ウイルスの多くは外気に触れたり乾燥したりすると死滅するが、パルボウイルスの場合、漂白剤(5~6%の次亜塩素酸ナトリウム)で10分以上、除菌しなければ消毒しきれないようだ。

 ネコからヒトへというように違う種類の生物には感染しないが、ウイルスが生き残っていた場合、感染したネコの体液や糞便、ウイルスを持ったノミやダニによって運ばれる危険性も高い。パルボウイルスは感染力が強いといわれるゆえんだ。

続きはソースで

https://rpr.c.yimg.jp/im_siggz2XYwSCUYCbU02Y0Mc6OTw---x800-n1/amd/20180801-00091570-roupeiro-000-5-view.jpg

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180801-00091570/
ダウンロード


引用元: 【動物/感染症】ネコ「パルボウイルス」適切なワクチン接種が重要[08/01]

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1: 2018/06/23(土) 23:12:15.48 ID:CAP_USER
子宮頸(けい)がんの原因ウイルスの感染を防ぐ「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」について、日本産科婦人科学会は23日、接種の積極的な勧奨を早期に再開するよう求める声明を発表した。
勧奨の中止から5年が過ぎ、国内外でワクチンの有効性と安全性を示す科学的な根拠が多く示されたとして、
科学的な視点で議論するよう求めた。

 記者会見で藤井知行理事長は「ほかのワクチンに比べて危険性が高いということはない。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6R53TJL6RULBJ002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】子宮頸がんHPVワクチン接種「勧奨の早期再開を」 日産婦が声明[06/23]

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1: 2018/05/13(日) 22:03:31.48 ID:CAP_USER
英科学誌サイエンティフィック・リポーツは11日、子宮頸(けい)がんの原因ウイルスの感染を防ぐ
「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」に関する、東京医科大などのチームの論文を撤回した。

 論文は2016年11月に掲載された。HPVワクチン接種後に脳や神経に異常が起きるかを解明するため、ワクチンと百日ぜき毒素を注射したマウスと対照群を比較する試験を実施。脳の異常などを確認したとする結果をまとめた。

 試験では、脳に入る物質を選別する血液脳関門を薬物が通りやすくするため、百日ぜき毒素を使用。
ワクチンは0・1ミリリットルを5回の計0・5ミリリットルを注射した。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5D7J3ZL5DULBJ00D.html
ダウンロード


引用元: 【医学】子宮頸がんの原因ウイルスの感染を防ぐHPVワクチンの東京医科大などの論文撤回 英科学誌「不適切な方法」[05/12]

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1: 2018/03/07(水) 10:00:19.17 ID:CAP_USER
子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンを学生は無料で接種できるプログラムが導入されているオーストラリアで、HPV感染率が激減したことが発表されました。
研究者らは、オーストラリアが「子宮頸がんを撲滅する最初の国になるかもしれない」と見ています。

Queensland researcher sets Australia up to be first country to eliminate cervical cancer
https://www.brisbanetimes.com.au/national/queensland/queensland-researcher-sets-australia-up-to-be-first-country-to-eliminate-cervical-cancer-20180304-p4z2rq.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/06/australia-cervical-cancer-vaccine/000.png

Australia could become first country to eradicate cervical cancer | Society | The Guardian
https://www.theguardian.com/society/2018/mar/04/australia-could-become-first-country-to-eradicate-cervical-cancer

HPVは子宮頸がんを引き起こす原因の99.9%であるといわれており、オーストラリアは2007年から12歳~13歳の女児に対して無料でワクチンを提供開始しました。
その後、2013年にはプログラムの対象を男児にも拡大し、19歳未満の少年少女は無料で2回分のワクチン接種が受けられるようになりました。
2016年時点において、オーストラリアでは15歳の少女の78.6%と少年の72.9%がワクチンを接種したとのこと。

International Papillomavirus Society(国際パピローマウイルス学会/IPVS)がJournal of Infectious Diseasesに発表した内容によると、2005年から2015年の10年で18歳から24歳の女性がHPVに感染する割合は22.7%から1.1%に減少したとのこと。
この調査結果を受けて、IPVSは「子宮頸がんは、近いうちに公衆衛生の問題から消えてなくなる可能性がある」と述べました。

IPVSは、子宮頸がんの予防と検査についてWHOに助言するメルボルン大学のスーザン・ガーランド教授を含む、HPV・子宮頸がん研究者らによって創設された団体。ガーランド教授は、「オーストラリアは子宮頸がん撲滅というマイルストーンを達成する初めての国になるかもしれません」
「今は年間1000件ほどある子宮頸がんの罹患率は、30~40年したらほんの数件にまで落ちるだろうと、私たちは予測しています」と語りました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180306-australia-cervical-cancer-vaccine/
ダウンロード


引用元: 【医学】ワクチン接種で子宮頸がんを撲滅する最初の国が登場する可能性[03/06]

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1: 2017/12/27(水) 12:18:39.04 ID:CAP_USER
(CNN) 米疾病対策センター(CDC)の国立衛生統計センター(NCHS)はこのほど、2016年の米国人の平均寿命が78.6歳で、前年より0.1歳短くなったとの調査結果を発表した。
平均寿命が前年を下回ったのは15年に続いて2年目。2年連続の短縮は1962~63年以来、50年以上起きていなかった。

NCHSの死亡統計部門の責任者は、2年間のデータだけでは米国人の寿命が全体として短縮傾向にあるとは言い切れないとしたうえで、
懸念材料であることは確かだと指摘。
特に、鎮痛剤として処方される「オピオイド」を中心とした薬物の過剰摂取による中毒死が心配だと語った。

今年のデータは今のところ、年初からのほぼ半分が明らかになっているが、薬物関連の死亡は増え続けていることがうかがえるという。結果として平均寿命が3年連続の短縮を記録すれば、100年前にスペインかぜが流行した時以来の現象となる。

NCHSの報告書によると、昨年の米国人の寿命は男性が76.1歳、女性が81.1歳だった。
死因で特に多いのは心疾患とがんで変わらず、これに上位10位までのうち慢性の下部呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、インフルエンザと肺炎、腎臓疾患を加えた計7項目は死亡率が下がっていた。
上昇したのは不慮の事故とアルツハイマー病、自◯の3項目だ。
不慮の事故に含まれる薬物の過剰摂取では、昨年1年間に6万3600人が死亡した。

続きはソースで

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112541.html
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引用元: 【医学】米国人の平均寿命、2年連続で短縮 目立つ薬物中毒

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