理系にゅーす

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1: 2015/09/08(火) 06:52:22.57 ID:???*.net
2015年9月8日05時01分

 インターネットにつながる自動車が、ハッカーの攻撃で遠隔操作される恐れが現実味を増してきた。走行中の車を遠隔操作で「乗っ取る」実験がネット上で公開された直後、米国では自動車大手が大規模リコール(回収・無償修理)に踏み切った。
ネットに「つながる車」の安全性が、大きな課題となっている。

■乗っ取り実験公開、対象車リコール

 「いったい、どうなっているんだ」――。米国の高速道路を走る車で、運転手が何もしないのに突然ラジオが大音量で流れ、ワイパーが作動した。エアコンの電源も入り、エンジンが切られて車は急に減速。運転手はハッキングの実験だとわかりつつも、パニックに陥った。

 ITなどの米専門誌ワイアードが、情報セキュリティーの専門家である米国の著名ハッカー2人に頼んだ実験が7月、ネット上で公開されて話題を呼んだ。
車から数キロ離れた場所にいたハッカーは、手元のノートパソコンから車の制御システムに入り、遠隔操作した。

 携帯電話回線で通信するカーナビ・オーディオ機器を通じ、同じネットワークを使う制御システムへも、外部から侵入できてしまった。車の「走る・曲がる・止まる」の大部分は、車のメーカーが設定したプログラムで電子制御されている。
同誌は、車に対するハッカー攻撃の危険性を周知するために記事を特集したという。

(続きはソースでご覧下さい)

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引用元:http://www.asahi.com/articles/ASH974WJ8H97ULFA014.html

引用元: 【米国】車のハッキングに現実味 遠隔操作でエンジン停止も[朝日新聞]

車のハッキングに現実味 遠隔操作でエンジン停止もの続きを読む

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1: 2015/07/22(水) 00:32:34.24 ID:???*.net
筑波大学サイバニクス研究センターの山海嘉之センター長・教授と金子愛研究員らは、脊髄を取り除いた大人のラットの神経を再接続することに成功した。
脊髄の代わりに神経細胞の接続を促す足場材料を埋め込んだところ、ラットの後ろ脚が動くようになった。
今後、細胞治療と生体信号駆動型ロボットを組み合わせた「ニューロ・リハビリ」など新たな治療法の確立を目指す。

脊髄損傷などで神経が完全に断たれると生体信号が伝わらず、リハビリを行っても回復させるのは難しかった。
実験では、ラットの脊髄を5ミリメートル取り除き、3次元ナノファイバーハイドロゲルとコラーゲンスポンジを組み合わせた足場材料を移植した。
 これまで損傷箇所に神経のもとになる幹細胞を注入して再接続を試みる研究はあったが、つながり方が不規則だった。

続きはソースで

ダウンロード (4)


http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150721eaal.html

依頼
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1437269856/470

引用元: 【医療】筑波大、脊髄を人工組織で再接合し生体信号の伝達に成功-ニューロ・リハビリ目指す[7/21]

【朗報】筑波大、脊髄を人工組織で再接合し生体信号の伝達に成功-ニューロ・リハビリ目指すの続きを読む

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1: 2015/04/08(水) 14:50:09.33 ID:???.net
掲載日:2015年4月3日
http://wired.jp/2015/04/03/bionic-reconstruction/

 オーストリアの3人の若い患者が、自らの意思で、病にかかった自分の腕の切断を受け入れることを選択した。
この分野における“最初の手術”をテストするためだ。生まれもって備わっていた腕を、生体工学によってつくられた腕──脳とつながり、完全に制御できる義手──と取り替える、いわゆる「生体再構築」の手術。
彼らは拒絶反応のある四肢移植ではない、別の手段としてこの手術を選び、そして、すべてが完全にうまく行った。

▶ Bionic arm trumps flesh after elective amputation - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lgu6ajeiwnk



 オーストリア・ウィーン医科大学の外科医、オスカー・アスズマンによる手術は成功し、彼は結果を論文にして科学誌『Lancet』で発表した。

 アスズマンのチームは、独ゲッティンゲン大学医療センターの神経リハビリテーション・エンジニアリング部門の技術者たちとともに、この技術を開発した。彼らが想定しているのは、損傷を受けた腕を切断し、脳の電気パルスに反応するセンサーを備えたロボット義手で代替しようという試みだ。

 アスズマンらの手術を受けた3人の患者は、リハビリプログラムを受けた後で、非常に良好な回復を示し、新しい腕を用いて物を掴む、書く、水を注ぐ、鍵を使うといった複雑な動きに成功した。

続きはソースで

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<参照>
Bionic reconstruction to restore hand function after brachial plexus injury: a case series of three patients - The Lancet
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(14)61776-1/abstract

引用元: 【医療技術】脳とつながる「バイオニック義手」手術が成功 - ウィーン医科大学

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1: 2014/12/20(土) 20:44:48.49 ID:???.net
掲載日:2014年12月20日

未来をこれほど劇的な形で垣間見ることは、めったにない。Johns Hopkins University(ジョンズホプキンス大学)のApplied Physics Lab(応用物理学研究室)が、高電圧の感電事故で両腕を失った人に、その人の神経系に接続してコントロールできる義手を取り付けることに成功した。コントロールといっても、まだできることは限られているが、四肢の一部を失った人にとっては、明るい未来が見えてきたようだ。

人間の脳や神経が直接コントロールする義手は、今急速に進歩している。たとえば下のビデオでは、女性が義手に脳からの命令を伝えている。またロボット工学の進歩と並行して、義手を動かすメカニズムもどんどん良くなっている。
人間が義手や義足を自分の手足のように使えるようになるのも、それほど遠い先ではないだろう。
未来は、まさしく今ここにある。まだ広く普及してないだけだ。

<動画>
Amputee Makes History with APL’s Modular Prosthetic Limb
https://www.youtube.com/watch?v=9NOncx2jU0Q



The Mind-Controlled Robotic Arm Is Getting More Nimble
https://www.youtube.com/watch?v=vMxcBkYnNfA



<参照>
The Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory - Amputee Makes History with APL's Modular Prosthetic Limb
http://www.jhuapl.edu/newscenter/pressreleases/2014/141216.asp

<記事掲載元>
http://jp.techcrunch.com/2014/12/20/20141219watch-this-double-amputee-control-two-robotic-arms-at-once/

引用元: 【技術】人間の神経系に直接接続してコントロールできるロボット義手が完成

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1: 2014/12/04(木) 13:07:21.23 ID:???0.net
転送速度最大2.5倍の「Bluetooth 4.2」発表。インターネット直接接続も可能に
【Impress Watch】 (2014/12/4 12:00)

Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は4日、Bluetoothワイヤレス技術の最新仕様「Bluetooth4.2」を策定したと発表した。主なアップデートとして、転送速度やセキュリティ面を向上させるほか、2014年末までに策定予定とする新プロファイルによりIPv6を介したインターネット直接接続も可能にする。「より良いユーザー体験を消費者に提供できるだけでなく、これまで考えられなかったユースケースを創出する」としている。

Bluetooth4.2では、Bluetooth Smartデバイス間のデータ転送速度と信頼性を向上。既存の4.1に比べBluetooth Smartパケットの容量を10倍に増やしたことで、デバイスのデータ転送速度が最大2.5倍高速化するという。速度とパケット容量が増えたことで送信エラーの発生を減らし、電力消費量を削減するため、効率の高い接続を可能にした。

続きはソースで


ソース: http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20141204_678797.html

関連ソース:
Bluetooth 4.2策定、高速化しIPv6に対応、プライバシー保護強化 | 日経BP
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/120402121/

プレスリリース:
New Bluetooth® Specifications Enable IP Connectivity and Deliver Industry-leading Privacy and
 Increased Speed
http://www.bluetooth.com/Pages/Press-Releases-Detail.aspx?ItemID=220

引用元: 【IT】転送速度最大2.5倍の「Bluetooth 4.2」策定、IPv6に対応 [14/12/04]

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1: 2014/12/02(火) 13:33:02.96 ID:???0.net
時事通信 12月2日(火)1時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141202-00000006-jij-sctch

 高温にするとゴムのように伸縮させることができる特殊なガラスを開発したと、東京工業大の細野秀雄教授や旭硝子中央研究所の稲葉誠二主席研究員(元東工大特任助教)らが1日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に発表した。

 高温環境で動く機械の接続部をふさぐ部品や衝撃吸収材など幅広い応用が考えられ、旭硝子は「ニーズがあれば実用化できるかもしれない」と説明している。

 窓などに使われるガラスは二酸化ケイ素(シリカ)が主成分だが、この特殊ガラスはリンと酸素の分子が主成分。
実験では、特殊ガラスでできた棒が約250度の環境で伸縮した。伸び縮みの程度は大きさや引っ張り方などの条件によるという。

続きはソースで

引用元: 【研究】高温でゴムになるガラスを開発=幅広い応用期待―東工大と旭硝子

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