理系にゅーす

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1: 2018/03/01(木) 09:28:01.79 ID:CAP_USER
「『独身者はみじめで孤独であり、独身でなくなることをなによりも望んでいる』ということが信じられていますが、ただの都市伝説です」と語るのはハーバード大学で博士課程を修了し、2018年現在はカリフォルニア大学サンタバーバラ校で心理・脳科学部で働くBella DePaulo氏がTEDで講演した時の言葉。
DePaulo氏の言葉が示すように、これまでに行われた複数の科学研究で、「独身であること」の科学的・心理的利益が示されています。

Why it's better to be single, according to science - BI
http://www.businessinsider.com/why-single-is-better-according-to-science-2018-2

Natalia Sarkisian氏とNaomi Gerstel氏という2人の社会学者が2015年に行った研究で、アメリカにおける独身と既婚の成人がどのように親戚・近隣住民・友人らと関わっているかを調査したところ、独身者は社会的ネットワークに頻繁に接触しているだけでなく、既婚者よりも、これらの人々から援助を受けやすく、また援助を行いやすいということが判明しました。
このような傾向は人種・ジェンダー・収入といった要素を考慮しても同じだったとのこと。

近年の研究では、友情をはぐくむことは幸福を増大させることが判明しており、定期的に10人以上の他人と連絡を取っている人は、そうでない人に比べて幸福感が著しく大きいという調査結果も存在します。

ハーバード大学が75年以上にわたって続けている研究でも、「よい人間関係は人を健康にし、幸福にもする」ということが示されています。

この研究で重要なのは、求められる人間関係が「家族」ではなく「友人関係」であるということ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/24/better-to-be-single-science/david-thomaz-456732-unsplash.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180224-better-to-be-single-science/
images


引用元: 【心理学】科学の観点から示される「独身でいた方がいい理由」[02/24]

科学の観点から示される「独身でいた方がいい理由」の続きを読む

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1: 2018/01/27(土) 03:32:26.35 ID:CAP_USER
インフルエンザウイルスは感染力が高く、予防にはウイルスになるべく触れないことが重要となる。
厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかける。
一方、マスクをすることは「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」(同省担当者)という。

 インフルの感染経路には、患者のせきやくしゃみで飛んだウイルスを吸い込むことによる「飛沫(ひまつ)感染」と、ウイルスのついたドアノブなどを触った手で口や鼻に触れることでウイルスを取り込む「接触感染」がある。
患者がマスクをしてウイルスを飛ばさないようにすることは重要だ。

 一方、感染予防としてマスクをすることはウイルスを吸い込む危険を低減させるが、防毒マスクのようなものでなければウイルスを完全に防ぐことは難しい上、接触感染は防げない。

続きはソースで

関連ソース画像
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/sankei/m_sankei-lif1801260043.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260043-n1.html
ダウンロード


引用元: 【医学】インフル予防にマスクは「推奨していない」厚生労働省[18/01/26]

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1: 2018/01/15(月) 14:51:00.60 ID:CAP_USER
福岡県の60代の女性が、猫などの動物から人間にうつる感染症によって、おととし死亡していたことがわかり、厚生労働省はペットの動物などとの過剰な接触を避けるよう注意を呼びかけています。

この感染症は「コリネバクテリウム・ウルセランス」と呼ばれる菌に感染して起きるもので、おととし5月、福岡県に住む60代の女性が呼吸困難に陥り死亡しました。

この感染症は犬や猫などの動物が持つ菌に感染することで発症し、厚生労働省によりますと女性はふだんから屋外で野良猫に餌を与えていて、その際に感染したと見られています。

感染するとかぜに似た症状などが出て、重い場合は呼吸困難を引き起こすおそれもあり、去年11月までに国内で25人の感染が報告されていますが、この感染症による死亡が確認されたのは初めてだということです。

抗生物質を投与することで治療でき、厚生労働省は今月、自治体や医師会などに通知を出して、感染が疑われるケースがあれば報告するよう求めました。
厚生労働省はかぜに似た症状が出ているペットや動物との過剰な接触を避けることや、動物に触ったあとには手洗いなどを徹底するよう呼びかけています。

続きはソースで

埼玉獣医師会
www.saitama-vma.org/topics/コリネバクテリウム・ウルセランスとは何ですか/

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180115/k10011289341000.html
ダウンロード


引用元: 【医学】動物からの感染症で女性死亡 ペットなど過剰な接触に注意を

動物からの感染症で女性死亡 ペットなど過剰な接触に注意をの続きを読む

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1: 2018/01/30(火) 16:24:43.22 ID:CAP_USER
インフルエンザが猛威を振るっている。厚労省の1月26日の発表によると、推計患者数は全国で約283万人。
今の調査方法となった1999年以降で過去最多だ。複数の型のウイルスが同時流行し、患者数が多くなっているもようだ。

こうなってくると、ぜひ予防に力を入れたいが...どんな対策が「最も効果アリ」なのだろうか?

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」が医師を対象に実施したアンケート結果(有効回答数:医師1007人)を公表している。

「最も効果があると思う対策」は次の通りだった。

〈1位「手洗いをする」〉

・触れたものから口の粘膜にウイルスが移行する頻度が一番高いと思うから。(50代、アレルギー科)
・病院でも感染予防の第一は手洗い。(30代、一般内科)
・手指についたウイルスが、特に鼻をさわることで上咽頭、 鼻腔粘膜から感染することがわかっているので。うがいは効果なし。
 マスクは、鼻や口を触る頻度が減るから次いで効果があります。(40代、一般内科)
・接触感染のほうが飛沫感染より頻度が高い。(30代、一般内科)

〈2位「人混みに行かない」〉

・感染力が強いので感染しないようにするのが一番。
 毎年ワクチン打ったのにかかったという人がたくさんいる。(30代、一般内科)
・感染の機会が多ければ多いほど感染の可能性が上がるので、
 出歩かないのが一番だと思います。(40代、整形外科・スポーツ医学)
・通勤電車や職場、人込みなどで、他人から感染することが圧倒的に多いと思うから。(40代、神経内科)

続きはソースで

ハフポスト日本版
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/28/flu-medpeer_a_23345618/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】猛威を振るうインフルエンザ 医師1000人が選んだ「最も効果のある対策」とは?[18/01/28]

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1: 2018/01/25(木) 12:28:36.46 ID:CAP_USER
インド洋に浮かぶ北センチネル島。ここに暮らすセンチネル族は、もはや世界にどれほど残っているか分からない“文明未接触”の民族だ。
外部との交流を拒否しており、交渉しようとすれば弓矢で応戦し、近づく漁民も◯害してしまうという。
地元政府は外部の接近を禁止じており、実体は謎のベールに包まれている。
ミステリアスな「世界最後の秘境」

〈外界から隔絶「旧石器時代の面影残す」〉

 北センチネル島は、ベンガル湾にあるインド連邦直轄領アンダマン・ニコバル諸島に属している。
諸島の南西部に位置しており、ほとんどが密林で、あたりをサンゴ礁に囲まれた約60平方キロの島だ。

 「ここに住むセンチネル族は文明からの接触を拒絶している。
多くのことが現代においてもいまだ分かっていない」と話すのは、アンダマン・ニコバル諸島政府関係者だ。

 関係者によると、センチネル族は狩猟や釣りで食料を確保しており、おもに野生のブタなどを狩っているという。
当然電気もないため、火をおこして自給自足の生活を過ごしているとみられる。
沿岸の浅い海域を移動するためにカヌーを使うが、オールは使っておらず、長い棒で海底を押して操作する。
男女ともに衣服を着用していない。「生活としては石器時代の面影を残しているといえるだろう」と地元政府関係者は話す。

文字を有するのかも定かではなく、かつて言語を聞いた近隣の島民は理解できなかったという。宗教もあるのか不明だ。

〈近づく漁民を◯害、強い警戒心〉

 特筆されるのは、その警戒心の強さだ。
外部からの接触を徹底的に拒んでおり、あらゆる調査に弓矢や石で応じている。
2000年代に入っても周辺の島から近づいた漁民を◯害。嵐で座礁した船の乗員を◯したこともあるという。
「部族が外部に敵対的行動に出る可能性があるため、(近くを通る)漁民たちに島を避けるように定期的に注意喚起している」(地元関係者)。

 インド側は1960年代以降、たびたび北センチネル島に接触を試みて、食料などを贈り物として島に運んだが無視され続けた。
91年に初めて行政当局の連絡チームのプレゼントを受け取ったものの反応はなく、警戒はいまだ解けないままだ。

 地元政府によると、センチネル族は2001年の時点で、人口39人とされているが、正確な数字は分かっておらず、400人という説もある。04年のスマトラ島沖地震に伴う大津波で、部族の生存が危ぶまれたが、その後、調査に向かったヘリコプターに弓矢を放つ姿が撮影され、無事が確認された。

続きはソースで

画像:
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/9/8/98d99_368_577bb26a33c37de4c2be9a90590db068-m.jpg

産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/180125/prm1801250005-n2.html

images


引用元: 【民俗学】世界最後の秘境「北センチネル島」の謎 インド洋で外界の接触を完全拒否[18/1/25]

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1: 2017/12/30(土) 09:45:18.47 ID:CAP_USER
赤ちゃんは、体を触りながら話しかけると脳の活動が活発になるという実験結果を、京都大の明和みょうわ政子教授らのグループがまとめた。

 乳児期の発達にスキンシップが重要なことを裏付ける成果という。15日の国際科学誌電子版に掲載された。

 実験は、生後7か月の乳児28人を対象に実施。まず、大人がわきをくすぐりながらある単語を話しかけ、続いて別の単語をくすぐらずに話しかけた。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171227-OYT1T50112.html
ダウンロード


引用元: 【医学】赤ちゃんの脳の活動、体触りながら話すと活発に

赤ちゃんの脳の活動、体触りながら話すと活発にの続きを読む
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