理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

推進剤

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/25(土) 21:49:06.43 ID:CAP_USER
 【北京時事】新華社電によると、中国は25日夜、新型ロケット「長征7号」を打ち上げた。打ち上げには新たに整備された海南島の文昌打ち上げ基地が使われた。今年後半にはより大型の新型ロケット「長征5号」の打ち上げを予定しており、これらを用い、独自の宇宙ステーション建設など「宇宙強国」づくりを加速させる。

 中型の長征7号は、液体酸素とケロシンを推進剤とし、環境汚染を招かない高性能エンジンを装備する。

 5号の地球低軌道への打ち上げ能力は25トンに達し、中国最大のロケットとなる。

続きはソースで

images

引用元: 【宇宙】「宇宙強国」へ新型ロケット=長征7号、打ち上げ―中国©2ch.net

「宇宙強国」へ新型ロケット=長征7号、打ち上げ―中国の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/08(木) 12:29:28.12 ID:???.net
推進剤は火星で製造、最新版「火星の帰り方」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/01.jpg
NASAのエンジニアは、映画『オデッセイ』(日本では2016年公開予定)に描かれているような火星の厳しい気候にも耐えうる宇宙船を設計しなければならない。(PHOTOGRAPH TWENTIETH
CENTURY FOX)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/Mars_MAV-1_Mob.gif
火星大気は、摩擦熱が生じるほどには十分濃いが、パラシュートを使ってMAVとその着陸機のような巨大な物体を減速するには薄すぎる。
MATTHEW TWOMBLY, CHIQUI ESTEBAN, NG STAFF SOURCES: Bong Wie/Iowa State University, Ames; Space.com

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/Mars_MAV-2_Mob.gif
膨張式のシールドのおかげで、MAVは音速の2.5倍から3倍まで減速する。その後、シールドは分離。以後、下降モジュールに搭載したロケットエンジンを使いながら高度を下げる。
MATTHEW TWOMBLY, CHIQUI ESTEBAN, NG STAFF SOURCES: Bong Wie/Iowa State University, Ames; Space.com

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/Mars_MAV-3_Mob.gif
初期ペイロード重量を削減するため、MAVは火星到着後に、火星大気(95%を二酸化炭素が占める)から液体酸素を製造する。
MATTHEW TWOMBLY, CHIQUI ESTEBAN, NG STAFF SOURCES: Bong Wie/Iowa State University, Ames; Space.com

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/02.jpg
火星上昇機およびその着陸機が火星大気圏に入ると、膨張式のシールドが展開される。(ILLUSTRATION COURTESY NASA)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/03.jpg
火星表面で宇宙飛行士が着ることになる宇宙服は、軌道への移動時には大きすぎる。その代わり、「船内活動」スーツを着用する。(PHOTOGRAPH BY ROBERT MARKOWITZ,
NASA/JOHNSON SPACE CENTER)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/Mars_MAV-4_Mob.gif
宇宙飛行士は、加圧されたローバー内で、火星の塵が付着していない宇宙服に着替える(地球に汚染物質を持ち込まないための安全策)。その後、トンネルを通ってMAVに乗り込む。
MATTHEW TWOMBLY, CHIQUI ESTEBAN, NG STAFF SOURCES: Bong Wie/Iowa State University, Ames; Space.com

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/Mars_MAV-5_Mob.gif
クルーは火星表面から打ち上げられ、火星上空のパーキング軌道で待つ地球帰還機とのランデブー飛行を行うまで、最長で43時間MAVに搭乗する。
MATTHEW TWOMBLY, CHIQUI ESTEBAN, NG STAFF SOURCES: Bong Wie/Iowa State University, Ames; Space.com


 NASA(米航空宇宙局)のエンジニアにとって、火星は惑星サイズのハエトリグサだ。

 約束された科学的発見を餌に私たちを惹きつけ、そこに降り立った瞬間、過酷な気候と重力が宇宙飛行士をとらえて離さない。

 だが、それはあってはならないことだ。宇宙飛行士をもうひとつの星に置き去りにするためだけに、数十億ドルを投じることを世間は許さないだろう。NASAの火星探査計画において何よりも重要なパートは、間違いなく火星からの帰還である。(参考記事:「火星への有人飛行が意味するもの」、「MAVENに続け、各国の火星探査計画」)

 そのためにNASAが作ろうとしている宇宙船「マーズ・アセント・ビークル」(MAV:火星上昇機)は、手ごわい課題を抱えている。火星表面から上昇するための推進剤をあらかじめ満タンにしておくと、重すぎるために地球から打ち上げて火星に安全に着陸させることができないのだ。

 代案として、MAVを宇宙飛行士が到着する数年前に火星に送っておくという方法がある。一足先に火星に着いたMAVは、その薄い大気から推進剤を作り出す。

 MAVはその後、塵の嵐や過酷な紫外線放射に耐え、運用可能な状態を保たなければならない。そして、ついに離陸を迎えると、数日かけて宇宙飛行士を軌道周回機へと運ぶ。最終的に飛行士らは、軌道上で待つ宇宙船に乗り移り、地球への帰還を果たす。

 つまりMAVのミッションは、地球外の惑星表面から宇宙船を打ち上げて軌道に乗せることだ。

 しかも、チャンスは1度しかない。

はじめての大規模遠征隊 

 火星へのミッションは、人類にとって初の宇宙への大規模遠征隊となる。宇宙飛行士と積荷を火星に運ぶために、5機もの宇宙船が必要になると考えられている。

 一部の積荷は、複数のパーツに分割されており、宇宙飛行士が到着した後に組み立てられる。しかし、MAVはそうはいかない。NASAジョンソン宇宙センターのシステムエンジニア、ミシェル・ラッカー氏は、「塵の舞う火星で、宇宙服を着て、とりわけ手にミトンをはめてエンジンの積載作業をしたい人はいないでしょう」と理由を説明する。

 NASAによると、MAVは同ミッションにおける「分割できない最大のペイロード」であり、重量は18トンになる見込みだ。ちなみに、これまでに人類が火星表面に送った最も重い物体は、1トンの探査車「キュリオシティ」である。

 火星への着陸は、地球のときよりも難しい。特に、何トンもある物体の場合はなおさらだ。その理由は、着陸カプセルが基本的に空気抵抗を利用して減速するからである。

 火星の大気圏の濃さは、地球の100分の1しかない。ラッカー氏に言わせれば、火星への大気圏突入時にカプセルが燃え尽きることはあっても、十分な減速は期待できないのだ。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙開発】推進剤は火星で製造、最新版「火星の帰り方」 無事、地球に帰るまでが火星探査。だが、薄い大気がNASAを悩ませる

推進剤は火星で製造、最新版「火星の帰り方」 無事、地球に帰るまでが火星探査。だが、薄い大気がNASAを悩ませるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/05/01(金) 23:28:23.31 ID:???*.net
NASAのJohnson Space Centerの研究チームが推進剤を必要としない宇宙船用の新しい推進機関「Electromagnetic Drive」の実験に成功していたことが専門誌NASA Spaceflightの記事により明らかとなった。

no title


EMドライブは2001年にイギリスのSatellite Propulsion Research社が発表した新推進機関で、電力を利用してマイクロ波は放出することで推進力を得ようという考え方に基づくものとなる。

しかし、推進剤なしでは十分な推力を得ることはできないという考えを示す研究者の方が多く、Satellite Propulsion Research社のアイディアは当初は科学界では受け入れられなかった。

しかし、その後、中国の研究者が、2.5kWの電力を使用することで720mNの推力を得ることに成功したとする実験結果を発表したことから改めてEMドライブは研究者の間で脚光を集めていた。

Johnson Space Centerの研究チームは、今回、新たに作成したEMドライブを真空チェンバー内で実験を行うことにより、EMドライブはイオンエンジンと同等の推力を出すことが可能なことを実証した。

続きはソースで

画像
http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/201505010918450000w.jpg
http://www.businessnewsline.com/news/201505010918450000.html

引用元: 【宇宙】NASA、推進剤を必要としない宇宙船用新推進機関「EMドライブ」の実験に成功 マイクロ波を放出して推進

NASA、推進剤を必要としない宇宙船用新推進機関「EMドライブ」の実験に成功 マイクロ波を放出して推進の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/07(土) 17:57:46.18 ID:???*.net
キャンディー燃料にロケット打ち上げ成功 和大チーム

画像
【キャンディーを燃料にしたロケットを子どもに説明する和歌山大学宇宙教育研究所の秋山演亮所長(左)=7日、和歌山市で】
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150307-00290426-agara-000-1-view.jpg

 和歌山大学宇宙教育研究所などでつくるチームが7日、キャンディーを燃料にしたロケットの打ち上げに成功した。ロケットは勢いよく空高くまで上がり、見学していた子どもらから大きな歓声が上がった。

 子どもに科学への興味を持ってもらおうと、元JAXAで国立天文台チリ観測所の阪本成一教授、秋田大学秋田宇宙開発研究所の和田豊所長、和歌山大学宇宙教育研究所の秋山演亮所長らが実行委員会をつくって計画した。

 燃料に使ったのは、菓子メーカーUHA味覚糖の商品ソフトキャンディー「ぷっちょ」。
キャンディー20個を詰めた筒に液化ガスを入れると、キャンディーが溶けながら燃えて、ガス化したものを噴射し、飛ぶ仕組み。ロケットは長さ1・8メートル、重さ8キロ。
主な素材はアルミと炭素繊維強化プラスチック(CFRP)で、強度を保ちながら軽量化した。

 打ち上げは和歌山市加太のコスモパーク加太であった。招待された小中学生約20人やUHA味覚糖の山田泰正社長らが見守る中、煙を出しながら勢いよく発射された。7秒で上空約220メートルまで上がり、パラシュートが開いて回収された。原理的にはソフトキャンディーで宇宙空間まで飛ばすことは可能という。

 和田所長は「キャンディーを燃料にし、高く飛ぶことが実証できた。宇宙空間では限られた物資しか持ち出せないが、将来食料を緊急時の燃料に使うことも可能になるのでは」。秋山所長は「予定通りに上がって良かった。子どもたちに科学の楽しさを知ってもらうきっかけになればうれしい」と話した。

ダウンロード


紀伊民報 3月7日(土)16時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00290426-agara-l30

引用元: 【科学】キャンディー「ぷっちょ」を燃料としたロケットの打ち上げに成功 和歌山大チーム[03/07]

【すごい!】キャンディー「ぷっちょ」を燃料としたロケットの打ち上げに成功 和歌山大チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/06(金) 14:57:57.58 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/406/

ダウンロード


 UHA味覚糖は3月4日、キャンディを燃料として使ったハイブリッドロケットを打ち上げることを目的とした「Candy Rocket Project」を秋田大学、和歌山大学、国立天文台チリ観測所と共同で立ち上げ、3月7日にロケットの打ち上げを実施すると発表した。

 ハイブリッドロケットとは固体燃料と液体の酸化剤、2種類の推進剤を組み合わせたエンジンシステムを搭載したロケットのこと。一般的なハイブリッドロケットでは、樹脂やゴム、ワックスなどが固体燃料として使用されるが、同プロジェクトでは同社のソフトキャンディ「ぷっちょ」を使用する。

 その仕組は、「ぷっちょ」が詰まった筒状の燃焼器に酸化剤を入れると、キャンディが溶けながら燃え始め、ガス化したものが勢い良く噴射される力を利用するというもの。1本のロケットでつかう「ぷっちょ」の数は約20個で、ロケットを空高く飛ばすためには「ぷっちょ」を十分に燃やす環境をつくることが重要となる。

続きはソースで

<画像>
「Candy Rocket Project」特設ウェブサイト (C)UHA Mikakuto Co.,Ltd.
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/406/images/001l.jpg

<参照>
Candy Rocket Project │ 世界初!キャンディでハイブリッドロケットを飛ばせ!
http://www.uha-mikakuto.co.jp/candyrocket/

引用元: 【技術/推進剤】UHA味覚糖、「ぷっちょ」を燃料としたロケットを開発 - 3月7日に打ち上げへ

【マジかw】UHA味覚糖、「ぷっちょ」を燃料としたロケットを開発 - 3月7日に打ち上げへの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ