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損傷

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1: 2015/10/11(日) 05:12:25.96 ID:gnZTVHmZ*.net BE:348439423-PLT(13557)
自然科学研究機構・生理学研究所の西村幸男准教授、京都大学大学院医学研究科(当時)の澤田真寛氏(現・滋賀県立成人病センター脳神経外科)らの共同研究チームは、脊髄損傷後のサルの運動機能回復の早期において、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の領域である「側坐核」が、運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」の活動を活性化し、運動機能の回復を支えることを明らかにした。

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*+*+ 財経新聞 +*+*
http://www.zaikei.co.jp/article/20151010/272222.html

引用元: 【社会】“やる気”“頑張り”が運動機能の回復に繋がることが明らかに

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1: 2015/10/02(金) 12:36:55.73 ID:???.net
"やる気や頑張り"がリハビリテーションによる運動機能回復に 大切であることを脳科学的に証明 - 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/release/2015/10/post_306.html

画像
http://www.nips.ac.jp/release/images/20151002nishimuraPress_1.jpg
図1 一度回復した手の巧緻性が、側坐核の不活性化で障害される脊髄損傷後の約1ヶ月でサルは、側坐核の働きも高まるとともに(側坐核↑)、大脳皮質運動野の働きも高まり(運動野↑)、手の巧緻性運動が機能回復していますが、側坐核を不活性化させると(側坐核↓)、大脳皮質運動野の神経活動が低下して(運動野↓)、再び手の巧緻性運動に障害が見られるようになります。

http://www.nips.ac.jp/release/images/20151002nishimuraPress_2.jpg
図2  運動機能回復の初期に側坐核が手の巧緻性を制御している脊髄損傷後の運動機能回復初期では、側坐核によって活性化された大脳皮質運動野の活動が、手の運動機能回復を支えていることがわかりました。

http://www.nips.ac.jp/release/images/20151002nishimuraPress_3.jpg
図3 側坐核が大脳皮質運動野の活動を活性化し、機能回復を促進


内容

 脊髄損傷や脳梗塞の患者のリハビリテーションでは、意欲を高くもつと回復効果が高いことが、これまで臨床の現場で経験的に知られていました。それとは逆に、脳卒中や脊髄損傷後にうつ症状を発症するとリハビリテーションに支障が出て、運動機能回復を遅らせるということも知られています。しかし、実際に脳科学的に、“やる気や頑張り”といった心の状態が、運動機能回復にどのように結び付いているのかは解明されていませんでした。

今回、自然科学研究機構・生理学研究所の西村幸男准教授と京都大学大学院医学研究科大学院生(当時)の澤田真寛氏(現・滋賀県立成人病センター 脳神経外科)、理化学研究所・ライフサイエンス技術基盤研究センターの尾上浩隆グループディレクターの共同研究チームは、脊髄損傷後のサルの運動機能回復の早期において、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の領域である「側坐核」が、運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」の活動を活性化し、運動機能の回復を支えることを脳科学的に明らかにしました。この研究結果から、“やる気や頑張り”をつかさどる「側坐核」の働きを活発にすることによって、脊髄損傷患者のリハビリテーションによる運動機能回復を効果的に進めることができるものと考えられます。
本研究成果は、米国科学誌のサイエンス誌に掲載されます(10月2日オンライン版掲載予定)。

研究チームは、“やる気や頑張り”をつかさどる脳の神経核である「側坐核」と運動機能をつかさどる「大脳皮質運動野」との神経活動の因果関係に注目しました。
 脊髄損傷前のサルの側坐核を薬剤で一時的に働かない状態(不活性化)にしたところ、手を巧みに動かす動作(巧緻性運動)には全く影響がありませんでしたが、脊髄損傷からの回復途中(脊髄損傷後約1ヶ月)のサルでは、一旦直り始めていた手の巧緻性運動が障害されるとともに(図1)、大脳皮質運動野の神経活動が低下しました。また、手の機能が完全に回復した脊髄損傷後約3ヶ月では、側坐核の不活性化による手の巧緻性運動への影響はありませんでした。これらの結果から、脊髄損傷後の運動機能回復の初期では、側坐核による運動野の活性化がリハビリテーションによる手の運動機能回復を支えていることがわかりました(図2)。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学/医療】”やる気や頑張り”がリハビリテーションによる運動機能回復に大切であることを脳科学的に証明 生理学研究所など

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1: 2015/06/22(月) 07:57:00.24 ID:???.net
認知症の謎に?!脳は学習するたびにDNAをいちいち破壊していると判明、MIT発見 | Medエッジ
http://www.mededge.jp/a/psyc/14821


 人は学習したり、記憶したりするときに、脳の中でDNAを破壊していると分かった。

 うまく直せない場合はダメージが残ってしまうことになる。認知症の謎にもつながるかもしれない。

 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究グループが、有力科学誌のセル誌オンライン版に2015年6月6日に報告した。

遺伝子を活発にしている

 なぜDNAを破壊するプロセスがあるかといえば、重要な遺伝子の働きを活発にできるからだ。学習と記憶に伴って、脳において必要な機能を有効にしていくというものだ。

 人は年を取るに従って、このDNA損傷を修復する能力が弱まってしまい、結果として退化へとつながっているとも見られた。

700の遺伝子で変化

 研究グループは神経細胞を使って、DNAの破壊に伴って変化の起きる遺伝子を検証した。

 DNA破壊につながる化学品で細胞を処理、それで活発になったDNAを反映するRNAを集めた。ここから活発になるDNAを知ることができる。

 結果としてDNAの破壊によって700の遺伝子で変化が起きると分かった。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学】認知症の謎に?!脳は学習するたびにDNAをいちいち破壊していると判明 MIT

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1: 2015/06/06(土) 23:15:30.24 ID:???*.net
妊娠、出産を経ると、スタイルが崩れてしまうという心配や、一気に老け込んで行くのではといった不安をイメージする女性も多いはずです。
芸能人やモデルの女性が、出産後もスタイルを維持してのを見ると、「芸能人やモデルは特別だからね……」と、ため息交じりに呟いてしまうこともあるでしょう。
そんな女性にとって、妊娠のイメージを好転してくれる研究結果が、イスラエルのTal Falick Michaeli博士によって発表されました。

マウスを使った実験で判明したのが、一般的に年をとったマウスは、2日間で再生される肝細胞が、若いマウスに比べて36%も低下するのに比べて、年をとったマウスでも、妊娠しているマウスに限っては、2日間で96%の細胞再生率、若いマウスと比べても、14%多い再生率を示したようです。

また、加齢とともに損傷してしまうのが一般的な心臓周辺の組織についても、妊娠することで、ダメージから守られるとの研究結果も発表されています。

続きはソースで

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http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150606/Mycom_freshers__gmd_articles_8479.html

引用元: 【ライフ】妊娠が女性の若返りに影響!妊娠することで細胞の再生率が格段にアップ―研究結果

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1: 2015/05/12(火) 07:59:01.09 ID:???.net
銀河宇宙線が脳にダメージ与える恐れ、有人宇宙探査の障害にも (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000045-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg.iUGsCxSM6UPl_47T1AAow---x600-y398-q90/amd/20150511-00000045-jij_afp-000-2-view.jpg
国際宇宙ステーションのポンプ交換のため船外活動中の米国の宇宙飛行士(2013年12月24日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】火星や小惑星など宇宙のかなたでの有人探査は米航空宇宙局(NASA)の最優先ミッションの1つだ。だが、1日に発表された米大学のマウスを用いた実験結果から、放射線に長期間さらされることで脳が永続的なダメージを受ける可能性が示唆された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に論文が掲載されたこの実験研究は、カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine、UCI)のチームが研究用のマウスを用いて行ったもの。長期間の宇宙飛行で飛行士がさらされる銀河宇宙線に似た高エネルギー荷電粒子にさらしたマウスに中枢神経系の損傷と認知機能障害がみられたという。

 UCI医学部の放射線腫瘍学教授で同実験論文の主筆者、チャールズ・リモリ(Charles Limoli)氏は「この結果は、2~3年かけて火星への往復飛行を行う宇宙飛行士にとって好ましいニュースではない」と話す。「宇宙飛行中、任務遂行能力は落ち、記憶力も低下、状況認識力や集中力が失われるなど、ミッションに必須な活動に影響を与える可能性があるほか、高エネルギー荷電粒子にさらされたことで、認知機能への悪影響はミッション終了後も一生、続く恐れがある」と指摘した。

 現在、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の滞在任務は各国の宇宙飛行士が約6か月ずつ交代で行っているが、今年3月にはISSでの長期滞在ミッションが人体と精神に与える影響を試験するため、米国人宇宙飛行士のスコット・ケリー(Scott Kelly)氏とロシア人宇宙飛行士のミカエル・コニエンコ(Mikhail Kornienko)氏が初めて1年間の長期滞在を開始した。

 NASAは2030年代に人類を火星に送る目標を持っている。しかし現時点の技術は実現可能な域に達していないし、そうした宇宙飛行の人体への安全性も疑問だとする懐疑的な見方もある。


 サイエンス・アドバンシズに掲載されたカリフォルニア大チームの研究では、米ブルックヘブン国立研究所(Brookhaven National Laboratory)内にあるNASA宇宙放射線研究所(NASA SpaceRadiation Laboratory)で実験用マウスに6週間、荷電粒子を照射した。その結果、イオン化した酸素とチタンにさらされてマウスの脳に炎症が起き、神経細胞間の信号伝達が阻害された。

 荷電粒子の照射によって脳内の情報伝達ネットワークが損傷し、神経細胞の信号伝達機能が妨げられたのだ。荷電粒子が「弾丸のように」神経細胞の樹状突起を直撃し、他の神経細胞などとの接続を切断したという。「アルツハイマー症などでみられる認知機能の低下は、樹状突起の損失と関連があることはよく知られている」と論文は指摘している。

 学習能力と記憶力のテストでも荷電粒子を照射されたマウスは通常のマウスよりも成績が劣り、新しい状況に直面すると混乱しやすいという結果が出た。また照射を受けたマウスは好奇心と活発さに欠けたという。

 こうした結果から研究チームは、「マウスの脳に見られた神経細胞の変化が宇宙飛行士の脳でも起きれば、予測不能な状況への対処能力や空間認識能力、情報想起力などが損なわれる恐れがある」と指摘している。

 マウスの知能に生じたものと同様の問題が人間でも現われるまで数か月はかかるかもしれない。だが、火星への有人ミッションに要する年月は少なくとも1年半はかかるだろう。リモリ教授は、有人宇宙船の一部の区画の防御機能を強化する対策があり得るとした一方、高エネルギー荷電粒子は常に存在し、これを完全に避ける方法はないと付け加えた。

 一方、ISSは地球を保護している磁気圏内の軌道を周回しているため、宇宙飛行士が長期滞在しても銀河宇宙線にさらされる心配はないという。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【医学/宇宙開発】銀河宇宙線が脳にダメージ与える恐れ、有人宇宙探査の障害にも マウスを用いた実験 米大学

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1: 2015/04/26(日) 20:37:59.27 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)
sssp://img.2ch.sc/ico/samekimusume32.gif
東北大学の宇井彩子博士・安井明教授らのグループは、ヒト細胞で、放射線の最も深刻な影響であるDNAの二本鎖切断が生じた近傍の転写(DNAの情報をRNAに読み取る過程)が止まる仕組みを解明した。

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*+*+ 財経新聞 +*+*
http://www.zaikei.co.jp/article/20150426/246970.html

引用元: 【社会】ヒト細胞が放射線による損傷を感知して修復する仕組みが明らかに…東北大

ヒト細胞が放射線による損傷を感知して修復する仕組みが明らかに…東北大の続きを読む
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