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損傷

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1: 2015/01/26(月) 16:12:16.46 ID:???0.net
スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待 (1/2)
スイスのローザンヌ連邦工科大学(EPFL)が、電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。伸縮性のあるシリコンを使い、コネクタと電極を金の配線で接続して電子追跡機能を持たせた。パーキンソン病やてんかんの治療にも応用できるのではないかと期待されている。
http://eetimes.jp/ee/articles/1501/23/news077.html

 脊髄を損傷してしまうと体にまひが生じ、それを治すことは不可能だとされている。
スイス ローザンヌ連邦工科大学(EPFL:Ecole Polytechnique Federale De Lausanne)の研究が、これを変えるかもしれない。

 EPFLの科学者グループは2015年1月8日(現地時間)、伸縮自在で曲げることも可能な電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。
損傷を受けた脊髄の治療に適用すれば、まひを治すことができると期待される。

 EPFLは現在のところ、ラットを使った臨床試験においてまひを治療することに成功している。今後、人体による臨床試験へと進み、近いうちに製品化したい考えだ。脊髄損傷を患う患者数は、米国国内だけでも約25万人に達するという。

数週間でまひが回復

 これまでにも、まひの治療向けとしてさまざまな人工神経が開発され、臨床試験が行われてきた。しかしこれらは、周囲組織との摩擦によって炎症を起こし、最終的には拒絶反応が生じてしまうことから、限られた短い期間しか使うことができなかった。EPFLが今回開発したe-Duraは、柔軟性に優れ、曲げることも可能なため、炎症や拒絶反応を起こすことなく永久的に埋め込むことが可能だ。まひのあったラットにこのe-Duraを移植したところ、わずか数週間で再び体を動かせるようになったという。

 EPFLの科学者であるStéphanie Lacour氏は、e-Duraを紹介する映像の中で、「神経移植は、損傷を受けた神経系を安定化させるための治療として行われている。
現在、複数の技術が存在するが、いずれも最終的に、移植側の炎症や拒絶反応を引き起こしてしまう。
しかし、今回われわれが開発したe-Duraは、周囲組織と同じように柔らかく、自在に伸縮が可能だ。
電気的刺激と化学的刺激とを組み合わせながら、優れた弾力性を維持することができる」と語っている。

以下ソース

引用元: 【技術】スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待

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1: 2014/10/16(木) 17:42:37.02 ID:???.net
【10月16日 AFP】風を受けて空高く舞い上がるワシは、乱気流に遭遇すると翼を折り畳み、筋肉の損傷を防いでいることを示唆する実験結果が、15日の英国王立協会(British Royal Society)の学術誌「Journal of the Royal Society Interface」発表された。

英オックスフォード大学(Oxford University)の動物学者のチームは、両翼を左右に広げた際の幅が1.9メートルに及ぶ猛禽類、ソウゲンワシ(学名:Aquila nipalensis)の飼育鳥に小型の飛行記録計を取り付けた。

背負い袋に格納されたこの75グラムの小型の装置は、英ウェールズ(Wales)の人里離れた場所の上空を飛行するソウゲンワシの位置、飛行速度、加速度を測定。
研究チームは同時に地上からワシの映像を撮影した。

45回分の飛行データを調べた結果、ワシは大きな突風を受けて上方に突き上げられた時、瞬間的に両翼を体の下に下げ、「翼を折り畳む」ような動きをして反応していることが分かった。

この動きにより、ワシは急降下する形になるため、翼にかかる空気抵抗は低減される。

1回の「折り畳み」の動作の持続時間は約3分の1秒だが、非常に風が強い状況では1分間に最高3回用いられていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3029039

引用元: 【生物】乱気流かわすワシの「翼の折り畳み」動作を解明、英研究

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1: 2014/10/30(木) 11:50:10.43 ID:???0.net
医師は「ほとんどの人が間違った方法でニキビを扱っている」と警告しています。
「不適切な方法では正常な組織を損傷したり、細菌感染を引き起こします。」

医師の調査では20%の人がニキビつぶしに取り付かれているといいます。
しかし同時に彼らは間違った方法…ニキビを搾っているとのこと。

画像
正しい方法は以下のとおり
・アルコールで消毒した針で皮膚面に並行に刺す。こうすると正常な組織を傷つけない。
https://metrouk2.files.wordpress.com/2014/10/1414586578392_wps_69_how_to_pop_a_pimple_dr_oz-e1414594891955.jpg
・針を持ち上げる
https://metrouk2.files.wordpress.com/2014/10/1414586581313_wps_70_how_to_pop_a_pimple_dr_oz-e1414594694457.jpg
・そうすれば内容物が出てきます
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/10/29/1414586584099_wps_71_How_To_Pop_A_Pimple_Dr_Oz.jpg

これは間違い
https://metrouk2.files.wordpress.com/2014/10/spot-gif-31.gif

翻案:キャプシス
http://metro.co.uk/2014/10/29/spot-popping-fetishists-take-note-this-is-how-to-attack-a-pimple-properly-4926969/
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2812452/The-best-way-pick-spot-without-damaging-skin-warned-s-not-pretty.html

引用元: 「ニキビつぶし」に医師が警告…針で刺す方法で処置するべき(写真アリ)

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1: 2014/10/22(水) 21:08:34.26 ID:???0.net
下半身麻痺の男性、再び歩行可能に 鼻から神経細胞移植で
http://www.afpbb.com/articles/-/3029555
AFP/James PHEBY 2014年10月22日 10:48 発信地:ロンドン/英国


【10月22日 AFP】2010年に負った刃物による外傷で、下半身が麻痺したポーランド人の患者が、損傷した脊柱への神経細胞移植手術により再び歩行できるようになったとする研究論文が、21日の学術誌「細胞移植(Cell Transplantation)」に掲載された。

国際チームによる今回の治療では、移植周辺部分での神経線維の回復を目的に鼻腔にある嗅神経鞘細胞(OEC)が使われた。ポーランド・ヴロスラフ大学(Wroclaw University)のコンサルタント脳神経外科医Pawel Tabakow氏が率いる外科医師のチームは、患者の嗅球の1つから採取・培養した神経細胞を脊髄に移植した。

研究に参加した科学者らは、損傷部分の上下に移植された細胞により損傷線維の再結合が可能となったと考えている。

「神経線維は、橋渡しをして繋ぐことで再び成長し機能が回復するという原則を打ち立てた」と英国の研究チームを率いたロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)神経学研究所(Institute ofNeurology)のジェフ・レイズマン(Geoff Raisman)氏は述べている。

一方で、他の臨床試験結果を待つ必要があるとする科学者や、改善が移植により得られたことを証明できていないと主張する学者もいる。

治療を通じて再び歩くことができるようになったのは、ポーランド人男性のDarek Fidykaさん(40)。Fidykaさんは、体が不自由になってから2年間にわたって集中的に理学療法を受けたが、回復の兆しは一向に見られなかったという。

しかし移植手術から3か月後、左の腿に筋肉がつき始め、さらにその3か月後には、平行棒と脚の補助装置を利用して第一歩を踏み出すことができるようになった。今では歩行器で屋外での歩行もできるようになったという。

Fidykaさんは、「感覚がもどってくると、再び生き返ったような感じだ」とコメントしている。

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/8/500x400/img_28f2ff76fecdda35e616efe7955ea5b5203727.jpg
↑写真:移植手術を経て、再び歩けるようになったポーランド人男性のDarek Fidykaさん(40、右)。ポーランド・ブロツラフ(Wroclaw)のリハビリ施設で(撮影・提供日不明)。(c)AFP/BBC PANORAMA


関連リンク:
Cell Translpaltation
http://www.cognizantcommunication.com/journal-titles/cell-transplantation

引用元: 【医療/ポーランド】下半身麻痺の男性、再び歩行可能に…鼻から神経細胞移植で [10/22]

【スゴイ!】ポーランド 下半身麻痺の男性、再び歩行可能に…鼻から神経細胞移植での続きを読む

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1: 2014/08/14(木) 23:32:06.83 ID:???.net
公開日 2014.08.14
歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功

内容
脳からの信号を四肢に伝える経路である脊髄を損傷すると、損傷領域以外の脳や下肢に問題が無くても歩行障害が生じます。
この歩行障害の改善には損傷した脊髄を繋ぎなおす必要がありますが、これまで実現できませんでした。

今回、自然科学研究機構生理学研究所の西村幸男准教授を中心とした、笹田周作研究員(現所属:相模女子大学)、福島県立医科大学の宇川義一教授、及び千葉大学の小宮山伴与志教授らの研究グループは
脳から上肢の筋肉へ伝えられる信号をコンピュータで読み取り、その信号に合わせて腰髄を非侵襲的に磁気刺激することにより、脊髄の一部を迂回して人工的に脳と腰髄にある歩行中枢をつなぐことで下肢の歩行運動パターンを随意的に制御することに世界で初めて成功しました。
本研究結果は、The Journal of Neuroscience誌(2014年8月13日号オンライン)に掲載されます。

(中略)

今回の発見
1.健常被験者にて、コンピュータを介した脊髄の迂回路によって、自分の意思で下肢の歩行運動パターンを制御することに成功した。
2.脊髄損傷患者への随意歩行再建の可能性を示した。

(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
▽記事引用元
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/08/post-274.html
生理学研究所(http://www.nips.ac.jp/)2014.08.14公開記事

▽関連リンク
The Journal of Neuroscience
Volitional Walking via Upper Limb Muscle-Controlled Stimulation of the Lumbar Locomotor Center in Man
http://www.jneurosci.org/content/34/33/11131.abstract

引用元: 【神経】歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功/生理学研究所

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1: 2014/08/14(木) 15:05:44.81 ID:???0.net
【科学】 脊髄損傷でも歩ける?…腕への「信号」で脚動く [読売新聞]

 腕の筋肉を動かそうとする脳からの指令をセンサーで読み取り、それを下半身に伝えることで、歩いたり止まったりさせる実験に成功したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県)などの研究チームが発表した。

 同研究所の西村幸男准教授(神経生理学)は「まだ基礎段階だが、将来、脊髄損傷の患者の歩行につながる技術」と期待する。13日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに論文が掲載された。

 手足を動かす時、脳からの指令が電気信号として神経を伝わり、それぞれの筋肉に届く。しかし、脊髄損傷で神経が切れると、下半身には指令が伝わらない。

 実験では、健康な男性に参加してもらい、センサーを腕に装着。腕を動かす指令の電気信号を読み取り、コンピューターで信号を調整したうえで、背骨の腰の部分の神経に伝えた。男性が寝た状態で歩行時のように腕を振ると、筋肉を動かす信号が腰にも流れ、脚が動いた。体を器具で支え、立った状態で実験すると、歩くこともできたという。

※会員記事の一般公開部分のみ引用しました、全文は元サイトで御覧ください ※要ログイン
2014年08月14日 13時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140814-OYT1T50102.html

引用元: 【科学】 脊髄損傷でも歩ける?…腕への「信号」で脚動く [読売新聞]

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