理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

損傷

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/15(木) 22:52:26.26 ID:???0.net

脊髄損傷に新治療法 京大、ネズミで細胞再生
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1503G_V10C14A5CR8000/
日本経済新聞 2014/5/15 22:21


 京都大学の武井義則特定助教らは、下半身がまひ状態となる脊髄損傷で、体内で神経細胞を再生して治療する新手法を開発した。脊髄を傷つけたネズミで実験したところ、通常は後ろ脚を引きずる状態になるところが、ほぼ自然な歩行ができるようになった。今後、より大きな動物で効果を調べて実用化を目指す。成果は15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 武井特定助教らは、神経細胞の元となる「神経幹細胞」が脊髄を損傷した場合、周辺に集まることに注目。

続きはソースで


引用元: 【医療】脊髄損傷に細胞再生による新治療法 京大、ネズミで成功 [5/15]


【医療】脊髄損傷に細胞再生による新治療法 京大、ネズミで成功 [5/15]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
オゾン層破壊気体、大気中で新たに4種発見 国際研究
(引用元:2014年03月10日 13:34 発信地:パリ/フランス AFPBB News )


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

クロロフルオロカーボン(CFC)とハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)類が新たに見つかったらしいですが、もっと調査すればまたこれらに似た化合物とかも見つかるんですかね。

例えばこれらが使用禁止になってから、新たに使用された化合物で実はオゾン層に影響があるものとか。
他にもちょっと前に排出したもので、まだ大気中に留まっていて、これから降下して来て初めて発見されるとか。

過去に排出してしまったものはどうしようも無いので、これからはいかに排出しないか、またはオゾン層に影響の無いものを使うとか対策をしてると思いますが・・・

経済発展がものすごい勢いで進んでいる新興国とかは、将来の環境問題とか考えている余裕なんか今はないでしょうから難しい問題ですよね。


【オゾン層破壊気体、大気中で新たに4種発見 国際研究】についての続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2014/02/08(土) 22:31:36.29 ID:???

大規模災害などの際、遺体の身元確認に用いる歯科情報の規格を統一する作業を、新潟県歯科医師会を中心とするプロジェクトチームが進めている。

22f37b15.jpg

治療歴など26項目をマークシート化してコンピューターで照合し、効率化・迅速化を図る。厚生労働省の実証事業で、全国規格を目指す。
 同会によると、東日本大震災では、生前と遺体の歯の情報を照合するソフトウエア導入などにより、損傷が激しい遺体はDNA型鑑定や指紋照合に比べ、身元確認に至るケースが多かった。

しかし、遺体の歯について記載した「デンタルチャート」や、生前のカルテの規格が都道府県や歯科医院ごとに異なり、作業が煩雑化した。
 被災地で検視を行った歯科医北村信隆さん(54)は「書式を合わせる労力が必要だった」と振り返る。

照合ソフトの開発に関わった青木孝文東北大副学長(48)は「画像データのJPEGのような汎用(はんよう)性のある規格が必要だ」と指摘する。
マークシートは記入やコンピューター入力が容易な上、詰め物の有無や欠損部分など細かい情報を記録できる。
520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故で、歯の情報で身元確認に尽力した父親を持つ歯科医の小菅栄子さん(42)が、青木副学長らと共同で提案した。
 
新潟県内37施設の患者1763人で、シートの内容を一部改変したものを死後の情報として対照した実験では、「25人のうちの誰か」まで絞り込むことができた。
性別情報などを加え、さらに特定に近づけられるという。


マークシート式の記録シートに患者の歯の情報を記入する女性=2013年12月30日、新潟市の歯科医院
 http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140208at01_p.jpg
▽記事引用元 : 時事通信 (2014/02/08-05:22)
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014020800063&



歯のデータ規格統一を=災害時の身元確認効率化-新潟県歯科医師会が実証の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2014/01/10(金) 17:49:57.89 ID:???0

札幌医科大学は10日、脊髄を損傷した患者に、患者本人から採った幹細胞を静脈に入れ、運動機能を回復させる臨床試験(治験)を始めると発表した。

images (2)

安全性と有効性を確認し、幹細胞自体が薬事法に基づく医薬品として承認されることを目指す。脊髄損傷はリハビリ以外の治療法がほとんどない。脊髄損傷を対象にした再生医療の治験は、国内で初めて。

治験を実施するのは、札幌医大の山下敏彦教授(整形外科学)らのグループ。患者から骨髄を採取し、幹細胞を分離して約2週間培養した後、静脈へ点滴で投与する。骨髄に含まれる「間葉系かんようけい幹細胞」と呼ばれる特殊な幹細胞が損傷した神経に集まり、炎症を抑えて神経の再生を促すと同時に、幹細胞自体が神経に変化することが期待されており、治験で効果を確認する。

対象になるのは、脊髄を損傷してから2週間以内で、脊髄が完全に断裂していない患者。治験を受ける患者の登録をこの日から始め、まず3年以内に30人に実施する。有効性が確認できれば承認に向けた最終段階の治験に移る方針だ。

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140110-034229-1-L.jpg
ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140110-OYT1T00782.htm



【マジか】脊髄損傷、患者から採取の幹細胞で治療…国内初 札幌医科大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:31:22.60 ID:???

がん死滅に重要なたんぱく質=東京慈恵会医大、愛媛大が発見

がんの放射線や抗がん剤による治療の際、がん細胞が死滅する過程で重要な役割を果たすたんぱく質を、東京慈恵会医科大の吉田清嗣教授や愛媛大の東山繁樹教授らが発見した。
がん細胞以外の正常な細胞に悪影響を与えず、副作用の少ない治療法を開発する手掛かりになると期待される。
論文は31日以降に米科学アカデミー紀要電子版に発表される。
 
がん細胞が放射線や抗がん剤を受けるとDNAが損傷し、軽い場合はがん抑制遺伝子「p53」が生み出すたんぱく質が修復に働くが、修復不可能な場合は細胞全体を死滅させる。
吉田教授らは、p53たんぱく質が細胞死を誘導する場合、「アンフィレグリン」と呼ばれるたんぱく質の生成を促すことを発見した。
 
アンフィレグリンは細胞核内で他のたんぱく質群とともに小さなリボ核酸「マイクロRNA」を生み出し、細胞死に抵抗する遺伝子群の働きを止めることが分かった。
今後、がん細胞だけでアンフィレグリンを効率良く生成させる方法を見つければ、副作用の少ない治療法につながるという。(2013/12/31-06:07)

1f3a8557.jpg

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/31-06:07配信記事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013123100043

▽関連リンク
PNAS
Induction of amphiregulin by p53 promotes apoptosis via control of microRNA biogenesis in response to DNA damage
http://www.pnas.org/content/early/2013/12/27/1313675111.abstract



【医学】がん細胞が死滅する過程で重要な役割を果たすたんぱく質を発見/東京慈恵会医大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 17:15:20.65 ID:???

脊髄小脳失調症の病態を制御する遺伝子を発見

ポイント
神経変性疾患の病態に関わっているDNA損傷修復の仕組みを明らかにした。
ショウジョウバエモデルを利用し、脊髄小脳失調症1型(SCA1)の病態に主要な役割を果たす遺伝子を特定した。
今回発見した遺伝子を標的とした治療が期待される。


JST 課題達成型基礎研究の一環として、東京医科歯科大学の岡澤 均 教授らは、神経変性疾患の脊髄小脳失調症注1)1型(SCA1注2))の病態に重要な役割を果たす遺伝子を特定しました。

近年、神経変性疾患に共通の病態として、DNA損傷注3)およびその修復のメカニズムに注目が集まっています。
しかし、疾患ごとにたくさんあるDNA損傷修復の機能のうち、どれが重要で、また病態への影響の大きい遺伝子が何であるかについては分かっていませんでした。
そこで、より詳細な分子メカニズムの解明とこれを応用した分子標的治療法の開発が望まれていました。

本研究グループは、遺伝学的解析に優れたショウジョウバエを変性疾患モデル動物として用い、病態に関与するDNA修復関連遺伝子を探しました。
さらに、膨大な遺伝子データの中から相互に重要な関連性を拾い出すバイオインフォマティクス注4)の解析を加えることで、「RpA1注5)」、「Chk1注6)」という主要な病態制御遺伝子を発見しました。
また、これらの発現を調節することによって、ショウジョウバエモデルの寿命を顕著に延長させることにも成功しました。

今後は、これらの遺伝子を標的とする患者への遺伝子治療・薬物療法の開発が期待されます。

本研究は、東京医科歯科大学 田村 拓也 助教および英国インペリアルカレッジ サム・バークレー医師などとの共同で行ったものです。

本研究成果は、2013年10月31日(英国時間)に英国科学誌「Human Molecular Genetics」のオンライン速報版で公開されます。


3

-*-*-*- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 科学技術振興機構 平成25年10月31日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131031/index.html



【医学】脊髄小脳失調症の病態を制御する遺伝子を発見/東京医科歯科大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ