理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

損傷

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/20(水) 01:17:41.83 ID:CAP_USER*.net
iPSとロボで脊髄損傷治療 慶大とサイバーダイン
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG18H37_Y6A410C1EA1000/

 慶応義塾大学とロボットベンチャーのサイバーダインは18日、iPS細胞を利用した再生医療と医療ロボット「HAL」を組み合わせた、脊髄損傷に対する新たな治療法の開発に乗り出すと発表した。
iPS細胞による再生医療と先端的な医療ロボットは、ともに日本が開発した技術。
日本の強みを生かして、根本的な治療法がない脊髄損傷の治療を目指す。

 慶応大とサイバーダインは同日、最先端医療イノベーションの推進に関する連携協定を締結した。

 計画は2段階。
第1段階は今年から実施する。
脊髄損傷になって半年経過した重度の歩行障害の患者など20~30人に、昨年11月に医療機器の承認を得た「HAL医療用」を装着。
1日60分の歩行訓練に週3~5回取り組んでもらう。

続きはソースで

ダウンロード (2)

日本経済新聞:2016/4/19 1:02
 

引用元: 【医療/科学】iPS細胞とロボットで脊髄損傷治療 慶應大学とサイバーダイン

iPS細胞とロボットで脊髄損傷治療 慶應大学とサイバーダインの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/14(木) 07:46:59.10 ID:CAP_USER.net
脳信号解読、手や指動く=脊髄損傷で試験成功-米研究所 | メディカルjiji
http://medical.jiji.com/na2016041400037/


 脊髄を損傷した男性の脳に微小な装置を埋め込み、脳の信号をコンピューターで解読して腕に巻き付けた電極に送ることで、手や指を動かす試験が成功した。米バテル記念研究所とオハイオ州立大の研究チームが13日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 「ニューロライフ」と名付けられたこの装置が実用化されれば、脊髄を損傷した人の日常生活が楽になり、ヘルパーの負担が減ると期待される。

 この20代半ばの男性は2010年にダイビング中の事故で脊髄のうち首の部分(頸髄=けいずい)を損傷し、頭部付近の機能は残ったが、手や胸から下がまひした。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【技術】脳信号解読、手や指動く=脊髄損傷で試験成功-米研究所

脳信号解読、手や指動く=脊髄損傷で試験成功-米研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/02/18(木) 02:05:05.22 ID:CAP_USER.net
慶応大、iPSで脊髄損傷治療 17年に申請
共同通信47NEWS 2016/2/17 21:06
http://this.kiji.is/72660431199258107

慶応大の岡野栄之教授は17日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を脊髄損傷の治療に利用する臨床研究の実施を、2017年3月に学内の第三者委員会に申請する計画を明らかにした。18年中の実施を目指している。

脊髄の損傷から2~4週間後の患者20人程度が対象。
京都大が備蓄しているiPS細胞を、あらかじめ神経細胞になる手前の細胞に成長させ凍結保存。
事故やけがで患者が出た場合に解凍し、傷ついた脊髄に移植する。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード (1)


▽関連掲示板
生物
http://wc2014.2ch.net/life/

引用元: 【再生医療】iPS細胞で脊髄損傷治療 学内の第三者委員会に17年に申請 18年中の実施を目指す/慶應義塾大[02/17]

iPS細胞で脊髄損傷治療 学内の第三者委員会に17年に申請 18年中の実施を目指す/慶應義塾大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/18(月) 21:22:16.95 ID:CAP_USER.net
ヒトiPS 細胞由来のオリゴデンドロサイト前駆細胞を損傷脊髄に移植し再髄鞘化に成功 -脊椎損傷に対する さらなる機能回復につながる発見-:[慶應義塾]
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr000001bw2h.html
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr000001bw2h-att/20160118_01.pdf


慶應義塾大学医学部生理学教室(岡野栄之教授)と同整形外科学教室(中村雅也教授)は、ヒトiPS細胞から効率的にオリゴデンドロサイト前駆細胞へと分化誘導する方法を開発し、マウス損傷脊髄の再髄鞘化に成功しました。

脊髄損傷に対する神経幹細胞移植による機能回復メカニズムの一つとして、移植細胞の再髄鞘化が重要であることが知られています。
髄鞘は、神経細胞から伸びる軸索を覆うことで絶縁シートのように働き、脊髄内の非常に速い神経伝達を可能にしています。
しかし、ヒトiPS細胞由来神経幹細胞は主にニューロンに分化し、髄鞘の形成を担うオリゴデンドロサイトへの分化が進みにくいという課題がありました。

脊髄損傷に対するヒトiPS細胞由来神経幹細胞移植の臨床応用が、近い将来に実現されようとしています。
従来の細胞移植でも有意な運動機能の回復を認めていましたが、この成果によって、さらなる機能回復を望める可能性が示唆されました。

本研究結果は2015年12月24日に「Stem Cell Reports」オンライン版に公開されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

images
 

引用元: 【再生医学】ヒトiPS 細胞由来のオリゴデンドロサイト前駆細胞を損傷脊髄に移植し再髄鞘化に成功

ヒトiPS 細胞由来のオリゴデンドロサイト前駆細胞を損傷脊髄に移植し再髄鞘化に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/02(土) 13:14:31.38 ID:CAP_USER.net
着陸成功の「ファルコン9」ロケット、機体に損傷はなく再打ち上げ可能な状態 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00010001-sorae_jp-sctch

images


昨年、打ち上げ後に地表に着陸することに成功した、米スペースX社の「ファルコン9」ロケットの第1段機体について、同社のイーロン・マスクCEOは1月1日、「機体に損傷はなく再打ち上げ可能な状態にある」と明らかにした。

ファルコン9は日本時間2015年12月22日(米国時間21日)、通信衛星の打ち上げに成功すると共に、打ち上げに使った第1段機体を、発射場の近くまでUターンさせ、着陸させることに成功した。

同社はロケットの打ち上げコストを劇的に下げるため再使用することを計画しており、この着陸はその第1歩となった。

なお、再打ち上げ可能な状態であるとは語られたものの、実際に再打ち上げを行うかどうかは不明である。また、昨年の成功直後には、再打ち上げに使われず、地上に置かれるだろうともコメントされている。たとえば地上でエンジンを再点火する試験が行われた後、博物館などで展示される可能性もある。

同社は今後も第1段機体の回収試験を続ける予定で、またマスク氏は2015年秋に、「今後1年以内に打ち上げに使ったロケットを再度打ち上げたい」とも語っており、今回着陸に成功した機体か再度使われるかどうかは別として、今年中に何らかの形で、一度打ち上げに使われたロケットが再度打ち上げられる可能性はある。

引用元: 【宇宙開発】着陸成功の「ファルコン9」ロケット、機体に損傷はなく再打ち上げ可能な状態

着陸成功の「ファルコン9」ロケット、機体に損傷はなく再打ち上げ可能な状態の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/10/21(水) 11:46:38.92 ID:???*.net
2015年10月21日 03時00分

切断された神経の再生を容易にすることに、名古屋大の研究グループが線虫を使った実験で成功し、
米科学誌電子版に20日発表した。
人間にも同様の再生の仕組みがあると考えられ、脊髄損傷などの治療への応用が期待される。

神経は人間だと1ミリから1メートル以上の長さがある「軸索」と呼ばれる突起を通じ、電気信号を別の神経や筋肉へ伝達する。

続きはソースで

ダウンロード

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015102001002336.html

引用元: 【医療】切断神経の再生容易に 名古屋大、線虫で成功

切断神経の再生容易に 名古屋大、線虫で成功の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ