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1: 2018/06/25(月) 22:30:24.87 ID:CAP_USER
竹中工務店と大和ハウス工業グループのフジタは25日、 四足歩行ロボットをそれぞれの建設現場で利用する実証実験をしたと発表した。
ロボットが自動で現場を巡回し、カメラを活用して工事の進捗状況を管理したり、安全点検したりした。
両社は今後、センサーなどを搭載したユニット(組み合わせ)を開発し、平成31年夏の本格活用を目指す。

 このロボットは、ソフトバンク傘下の米ロボット開発会社、ボストン・ダイナミクスの「スポットミニ」。

続きはソースで

https://portal.st-img.jp/detail/d1166a0abe6b4b8d3ad2209e621821f2_1529929891_2.jpg

■動画
ドアを開けて仲間も通す 米社開発の犬型ロボット https://youtu.be/QkymWjOv1Uc


The New SpotMini https://youtu.be/kgaO45SyaO4


SpotMini Autonomous Navigation https://youtu.be/Ve9kWX_KXus



産経ニュース
https://www.sankei.com/economy/news/180625/ecn1806250023-n1.html
ダウンロード


引用元: 【機械工学】〈動画あり〉建設現場に四足歩行ロボット 竹中とフジタが実証実験[06/25]

〈動画あり〉建設現場に四足歩行ロボット 竹中とフジタが実証実験の続きを読む

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1: 2018/06/27(水) 11:32:47.12 ID:CAP_USER
積水ハウスは、住宅施工現場での作業負荷軽減を目的に、「天井石こうボード施工ロボット」をテムザックと、「上向き作業用アシストスーツ」をダイドーと、それぞれ共同開発した。
ロボットは、ゼネコンなどで導入されている産業用ロボットと異なり、AIを搭載し、互いに通信でコミュニケーションを取りながら施工する珍しいタイプ。
アシストスーツは、作業者の腕をサポートし、長時間の辛い上向き作業を楽にする。

積水ハウスは2018年6月13日、開発中の「天井石こうボード施工ロボット」と「上向き作業用アシストスーツ」の実機デモンストレーションを茨城県古河市の同社教育訓練センター東日本校で行った。

■BIMをベースにした2体のロボット、最大7割の作業軽減

 天井石こうボード施工ロボットは、「Carry」と「Shot」の2体。
Carryは天井石こうボードの位置決定とボードの運搬を担当。Shotは、Carryと通信を交わして位置合わせと、ビス打ちをメインに行う。

 通常、石こうボードの施工は、人の手であれば、1×2m(メートル)のボードで50カ所ビスを打つ必要がある。
リビング天井などの場合は、1枚17kg(キロ)のボードを支えつつ、不安定な脚立の上で2日間ずっと上向きの反復作業が続くため、作業員の大きな負担となっていた。

 この課題解決のため、積水ハウスと、サービスロボットの開発で実績のあるテムザックは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)をベースにしたロボットシステムを開発した。

ロボットの動作手順は、作業者はまず、積水ハウスが開発したCADシステムや建物・部材情報を保有する「邸情報データベース」と連動したタブレットで、施工場所をタップする。
次に、Carryに搭載されたカメラで天井の下地を撮影して寸法を測り、サイズに合うように石こうボードを切断して、ビスを打つ箇所のマーク付けをする。加工したボードをCarryに載せれば、後は両機が自動的に位置合わせと天井への固定を行う。

ビス打ちは、Carryが仮固定しながら後退し、Shotはマークされた位置にビス打ちを繰り返す。

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/19/is20190614ADSC_1060.JPG

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/19/news033.html
ダウンロード (1)


引用元: 【機械工学】積水ハウスが開発した「会話する施工ロボット」と「アシストスーツ」の実機デモ (1/3)[06/19]

積水ハウスが開発した「会話する施工ロボット」と「アシストスーツ」の実機デモ (1/3)の続きを読む

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1: 2018/03/12(月) 11:58:31.09 ID:CAP_USER.net
東京工業大学(東工大)は、同大の研究チームが、アリやゴキブリのように複雑な脚部を持つロボットに階層制御装置アーキテクチャーを採用した新しい駆動方式を開発したことを発表した。

この成果は、東京工業大学 科学技術創成研究院 バイオインタフェース研究ユニットの小池康晴教授、吉村奈津江准教授、ルドビコ・ミナチ特任准教授、マッティア・フラスカ氏らによるもので、1月26日に米国電子電気学会(IEEE)のオープンアクセスジャーナル「IEEE Access」に掲載された。

制御装置のネットワークとロボットの姿勢制御装置のネットワークとロボットの姿勢研究チームは、生物の脳に着想を得た2階層構造を有する電子発振器の階層ネットワークに基づき、新たな歩行パターン生成手法を導入し、アリのような動きをする六脚ロボットの制御に応用した。
この制御装置はふたつの階層で構成され、上の階層には中枢パターン生成器(CPG)をひとつ搭載し、ロボットの脚部全体の一連の動作を制御する。

一方、下の階層には、6本の足に応じた6個の局所パターン生成器(LPG)が搭載されており、各脚部の軌道を個別に制御している。

このたび開発された制御装置は、システムの柔軟性を重視してFPAA を実装し、自由度がきわめて高く、全回路パラメーターを即座に再設定およびチューニングできる。

続きはソースで

画像:制御装置のネットワークとロボットの姿勢
https://news.mynavi.jp/article/20180312-598982/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180312-598982/
ダウンロード


引用元: 【ロボット】東工大、アリのように動く6脚ロボットの制御装置を開発[03/12]

【ロボット】東工大、アリのように動く6脚ロボットの制御装置を開発の続きを読む

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1: 2018/03/07(水) 21:00:01.03 ID:CAP_USER
ウラジーミル・プーチン大統領は、敵による迎撃を受けることのない一連の新たな核兵器を開発したと述べている。

 3月1日に全国放映されたテレビ番組の中でプーチン大統領は、この最新兵器は軍事技術の大きな躍進であり、米国が主導するNATOのミサイル防衛システムを無力化すると発言した。

 大統領が発表した新兵器を以下で紹介する。

◆サルマット大陸間弾道弾ミサイル

 ロシアは何年もの間、西側諸国では「サタン」として知られ10個の核弾頭を搭載できる世界最重量ICBM「ヴォエヴォーダ」に代わる、新たな大陸間弾道弾ミサイルを開発してきた。
プーチン大統領は、サルマットと呼ばれる最新ミサイルの実験が行われていると発言し、スピーチの最中に、発射実験の模様が動画で放映された。

 大統領によると、サルマットの重量は200メートルトン(220トン)で、サタンよりも射程距離が長く、北極や南極を超えて世界中どこでも標的を攻撃できる。
サルマットは、より多くの数の核弾頭を搭載できるため、サタンよりも強力であるとした。

 この最新ICBMの飛行速度は先代のミサイルより速いため、発射後、最も被害を受けやすい局面で敵がこれを迎撃するのは困難だという。
サルマットには、ミサイル防衛をかわすことのできる一連の核弾頭を搭載できるとも大統領は述べた。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/03/04183126/AP18060606013827.jpg

◆原子力で推進、世界を射程とする巡航ミサイル

 プーチン大統領の発言によると、ロシアは原子力推進の巡航ミサイルを開発したが、こうした兵器の存在が公式に言及されるのは初めてのことだ。

 小型の原子力推進を特徴とするこの兵器の射程は「実際のところ、無制限」になるという。
ステルス技術を装備しているため検知されにくいほか、敵の防衛をかわす高い操縦性を有しているとも大統領は述べた。
この巡航ミサイルは、「既存のあらゆる防衛システムに対して、そしておそらく未来の防衛システムに対しても無敵」だとした。

 昨秋の発射実験には成功したが、この兵器にはまだ名前が付けられていない。
ロシア国防省では、全国から公募を受け付け、相応しい名前を付けるという。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/03/04183311/AP18060606166428.jpg

◆原子力推進、大陸間の水中ドローン

 ロシアの報道機関は数年前、原子力推進の水中ドローン「ステータス6」についての記事をリークした。
クレムリンでの会合中に撮影された画像が全国のテレビ放映で流されたが、多くの視聴者は意図的に流されたものとみた。

 プーチン大統領は1日、ロシアがこうした兵器を建造したことを初めて明言した。
小型原子炉の実験には数年を要したが、昨年12月に終了したという。
近代的な原子力潜水艦を推進させる原子炉と比較して、最新原子炉の大きさは100分の1であるほか、超高速の発射が特徴だと大統領は述べた。

 大統領によるとこの新型ドローンには「卓越した」機能があり、現在使用されている最速の船舶や魚雷よりも数倍速く、「とてつもなく」深い海底で操縦できるという。

 空母群や海岸施設を標的とする核兵器を搭載できることに加え、「今現在、これに対抗できる勢力は世界に存在しない」とも述べた。

 このドローンの名称も、全国からの公募で決められる予定。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/03/04183413/AP18060606275454.jpg

newsphere_jp
https://newsphere.jp/world-report/20180306-4/

続きはソースで
no title


引用元: 【新兵器】ロシア「無敵」核兵器、水中ドローン、レーザー プーチン大統領が発表した最新兵器

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1: 2018/03/04(日) 08:28:48.30 ID:CAP_USER
2019年卒業予定の学生の就職活動が1日から本格的に始まるが、年は「ロボット面接官」が選考会場に登場するかもしれない。
ロボット面接官は人工知能(AI)を搭載した採用支援ツールで、人間の代わりに学生を評価してくれる。
AIは採用現場をどう変えるのか。

 「質問を始めます。60秒以内に回答してください」。ヒト型ロボットが受験者にそう話しかけた。
まるでSF映画の一場面のようだが、現実だ。

■108問の耐久戦

 ロボットはソフトバンクグループの「ペッパー」を活用。ペッパーと、学生の仕事への適性などを見極めるAIシステム「SHaiN(シャイン)」を組み合わせて使う。

 シャインは採用支援のタレントアンドアセスメント(東京・港)が開発。
昨年10月に、まずスマートフォン(スマホ)のアプリとしてサービスを開始し、これまでに大手食品メーカーなど12社が導入している。2月からはペッパーに組み込んで、文字通りロボット面接官として使えるようになった。

 システムは米IBMのAI「ワトソン」など、複数のAIを組み合わせて構築している。
アップルの音声認識技術「Siri」をインターフェースに活用することで、日本語の音声でやり取りが可能だ。

 AIは学生に何を聞き、どう評価するのか。

 今回シャインを取材した女性記者は、現在35歳。就活からすでに10年以上経過しているが、当時を思い出しながら、AI面接に挑戦した。

 「ゼミや部活、アルバイトなどで目標を決めて取り組んだことはありますか」。そんな質問が来た。
これは面接での定番の質問「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)だな、と思いつつ「はい」と答えると、「どのような目標を立てたか」「目標を実行するためにどんな取り組みをしたか」と矢継ぎ早に突っ込まれた。
答えるとさらに「実行するための取り組みをもう少し教えて下さい」などと質問される。

 げんなりしたが、カメラとマイクで記録されているので露骨に嫌な顔もできない。
面接が終わったのは1時間半後。質問数は108問にも及んだ。正直いって疲れた。

 シャインのAIは、満足できる回答が得られなかった場合に、重ねて質問する。
質問数は受験者ごとに異なり、少ない人は50~60問程度。
平均180~200問なので、108問でも少ない方かもしれない。面接が2時間に及ぶ人もいるという。
この徹底した質問攻めは、AI面接官ならではだろう。

 シャインの評価ポイントは合計11。そのうち7つが、質問への回答を分析して得られる評価で、「バイタリティー」「柔軟性」など。学生の外見を観察して得られる「表現力」などもある。

 分析の基になるのが、肝となる実際の就活の面接データだ。現在約3000人分。
学生の回答をAIが面接データと照合し、そこから各評価ポイントについて採点をする。

続きはソースで

画像:AIシステム「SHaiN」を使えば、ペッパーがロボット面接官になる
https://www.nikkei.com/content/pic/20180302/96958A9F889DE0E5E7EAE4EAE4E2E2E3E2E1E0E2E3EA8AE3E3E2E2E2-DSXMZO2758682001032018X11001-PN1-2.jpg
https://www.nikkei.com/content/pic/20180302/96958A9F889DE0E5E7EAE4EAE4E2E2E3E2E1E0E2E3EA8AE3E3E2E2E2-DSXMZO2758684001032018X11001-PN1-3.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27586860R00C18A3X11000/
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引用元: 【人口知能】就活面接、AIロボットが質問攻め 「質問を始めます。60秒以内に回答してください」[03/02]

就活面接、AIロボットが質問攻め 「質問を始めます。60秒以内に回答してください」の続きを読む

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1: 2018/01/24(水) 15:26:06.22 ID:CAP_USER
国立研究開発法人 情報通信研究機構(以下NICT)は、NICT電磁波研究所 原基揚主任研究員らが、国立大学法人 東北大学 大学院 工学研究科 機械機能創成専攻 小野崇人教授、国立大学法人 東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 伊藤浩之准教授と共同で、小型原子時計システムの開発に成功したと発表した。

 原子時計は非常に高精度な時計システムで、日本標準時の生成などにも用いられており、GPS衛星や無線基地局など、一部の機器や施設などで設置、利用されている。

 電子機器間の高精度かつ均等な同期を実現するための同期網構築には、原子時計そのものの高精度化だけでなく、原子時計を搭載した通信ノードの拡充も重要となる。
そのさい、スマートフォンなどの携帯端末を含め、すべての通信ノードに原子時計を搭載するのが、高精度な同期の実現において最も理想的だが、大きさや重さ、消費電力の点などから、持ち運ぶ端末に搭載するのは困難だった。

 欧米を中心に原子時計の小型化研究も行なわれているが、まだ数cm角程度の大きさがあり、携帯端末に搭載するには、さらなる小型化が求められていた。

 今回発表されたのは、水晶発振器と周波数逓倍回路を必要としない、シンプルなマイクロ波発振器を用いた原子時計システムで、原子時計の大幅な小型化、低消費電力化を実現するという。

 原子時計では、ルビジウムなどアルカリ金属元素のエネルギー準位差から得られる共鳴現象に、外部のマイクロ波発振器を同調させるように制御することで、安定した周波数を提供する。

続きはソースで

小型原子時計の動作概略とマイクロ波発振器の構成
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/01_l.png
圧電薄膜共振子を用いた発振器
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/03_m.png
米粒と比較
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png
MEMS技術を用いた小型ルビジウムガスセル
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1102621.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】情報通信研究機構(NICT)、原子時計をスマホに搭載できるレベルまで小型化[18/1/23]

情報通信研究機構(NICT)、原子時計をスマホに搭載できるレベルまで小型化の続きを読む
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