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携帯

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1: 2017/07/17(月) 14:45:02.83 ID:CAP_USER9
ワシントン大学の研究チームは、電池を使わずに通話できる携帯電話の試作品開発に成功したと発表した。環境中の電波を利用した発電や、微小な太陽電池セルから得られるわずかな電力だけで、携帯電話として機能するという。研究論文は「Proceedings of the ACM on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies」に掲載された。

研究チームは、携帯電話でもっとも電力を消費しているのは、アナログの音声信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータの部分であると指摘する。通常はこれがあるために、携帯電話を電池なしで使用することは不可能であると考えられている。

一方、今回試作されたバッテリーレス携帯電話は、アナログ-デジタルの信号変換を行わず、アナログ信号処理だけで通話を実現できるように設計されている。基本的な仕組みは、使用者の音声を拾ったときのマイクの振動を、標準的な携帯電話基地局が出すアナログ電波に直接変換するというものである。通話相手の声についても、受信したアナログ電波をスピーカーの振動に直接変換する。これによって消費電力を極めて低く抑えることができるため、環境発電だけで携帯電話として機能するようになる。

研究チームは、バッテリーレス携帯電話を使って実際にスカイプ通話を行い、「相手に電話をかける」「かかってきた電話を受ける」「通話を保留にする」といった基本的な電話機能が利用できることを実証している。ただし今回の試作品では、自分が話すことと相手の話を聞くことを同時にすることはできず、ボタンを押して「話す」「聞く」を切り替える必要がある。

バッテリーレス携帯電話の動作には3.5μW程度の電力が必要であり、この電力は環境中の電波または太陽光発電を利用して供給される。環境発電の場合、最大9.5m程度離れた位置にある基地局から出る電波を発電に利用して通話を行うことができる。太陽光発電の場合、米粒大の太陽電池セルを利用して約15m離れた基地局との間で通信可能であるとする。

続きはソースで 

http://n.mynv.jp/news/2017/07/16/029/images/001l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2017/07/16/029/images/002l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/16/029/
images


引用元: 【科学】電池のいらない携帯電話を開発 環境電磁波のエネルギーだけで通話可能 ©2ch.net

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1: 2017/01/06(金) 22:46:15.45 ID:CAP_USER
スマホや携帯は置いてあるだけで他への注意力が低下? 北大チームが検証

スマートフォン(スマホ)などの携帯端末は卓上などに置いてあるだけでも他への注意力が損なわれる-。
北海道大学の研究チームがこのような興味深い実験結果をまとめ、このほど心理学の国際誌に発表した。

歩きながらスマホを操作する「歩きスマホ」は周囲への注意力が低下して危険であることはよく知られているが、使用せずにそばに置いている場合に他への注意力に影響するかどうかは不明だった。
北海道大学大学院文学研究科の河原純一郎(かわはら じゅんいちろう)特任准教授と伊藤資浩(いとう もとひろ)特別研究生の研究チームは、他人の携帯端末が単に置いてあるだけの時でも注意力に影響するかどうかを実証的に調べた。

研究チームは、大学生40人を2グループに分け、1グループはパソコンの脇にスマホを置き、もう1グループは置かずに代わりにスマホと同サイズの手帳を置き、2グループともパソコンのモニター上の多数の文字の中から特定の文字(標的文字)を探し出す実験を実施。
標的文字を探し出すまでの時間を計測した。

その結果、スマホを置いたグループは、手帳を置いたグループ(統制条件グループ)よりも時間がかかることが分かった。
具体的には、手帳を置いたグループは検索終了までの時間が3.051秒だったのに対し、スマホを置いたグループは3.660秒かかった。

続きはソースで

▽引用元:Science Portal 掲載日:2017年1月6日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/01/20170106_01.html

▽関連リンク
北海道大学プレスリリース 2017/1/4
スマートフォンが置いてあるだけでも注意を損なう効果を検証
http://www.hokudai.ac.jp/news/170104_pr_2.pdf
ダウンロード


引用元: 【心理学】スマホや携帯は卓上などに置いてあるだけで他への注意力が低下?/北海道大 ©2ch.net

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1: 2016/11/18(金) 22:48:55.04 ID:CAP_USER
携帯電話の手あかからライフスタイル明らかに、犯罪捜査に応用も

【11月15日 AFP】携帯電話に残った皮膚片や皮脂、手あかなどからその持ち主のライフスタイルについて多くのことが分かり、将来的には犯罪捜査で指紋代わりに利用できるかもしれない──このような研究結果が14日、発表された。
 
実験に協力した39人のスマートフォンと右手のさまざまな箇所からサンプルを採取し分析したところ、スマートフォンにさまざまな化学的な情報が残されていることが明らかになったという。
 
米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された研究論文によると、分析の結果、抗炎症性や抗真菌性のスキンクリーム、脱毛治療薬、抗うつ薬、カフェインやハーブの分子などが検出された。
日焼け止めクリームや虫よけ剤などに至っては、使用から数か月経っていても確認できたという。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月15日 13:08 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3107972
ダウンロード (1)


引用元: 【分析化学】携帯電話の手あかからライフスタイル明らかに サンプルを採取し分析 犯罪捜査に応用も/米カリフォルニア大©2ch.net

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1: 2016/05/13(金) 21:50:47.69 ID:CAP_USER*
データの蓄積によってスマホ本体が重くなる?
人民網:2016年5月13日

http://japanese.china.org.cn/business/txt/2016-05/13/content_38449325.htm
携帯電話内の画像、動画、音楽、各種ファイルは、0と1のみを使った二進法によって作られている。
これらはストレージドライブの物理的空間を占める。
しかし書き込まれたデータは、質量を持つのだろうか?スマホがこれによって重くなることはあるだろうか?北京日報が伝えた。

米カリフォルニア大学バークレー校のコンピュータ学者のJohn D. Kubiatowicz氏は、
「保存されているデータには、実際には物理的重量がある。ただしほぼ気づくことができない程度の重量だ」と話した。

データが重量を持つのは、ストレージに使われているフラッシュメモリに情報を格納すると、電荷が増え質量が増えるからだ。

続きはソースで

ダウンロード


(編集YF)
 

引用元: 【国際/科学】データの蓄積によってスマホ本体は重くなるか©2ch.net

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1: 2015/05/07(木) 09:13:27.74 ID:???*.net
国立がん研究センターが4月28日に発表した今年の「予測がん罹患数」は、982,100例(男性560,300例、女性421,800例)で、前年予想よりも約10万件増えた。
原因として、同センターは、「高齢化とがん登録精度の向上が要因と考えられます。」と述べている。が、重要な原因はそれ以外にもある。

厚生省のデータによると、日本における癌患者の年次推移は、1996年から急激に増えて、以後、ゆるやかな増加傾向にある。

まったく指摘されていないが、これに連動するように上昇曲線を描いているのが、携帯電話の普及率である。
総務省が公表しているデータ「移動体通信(携帯電話・PHS)の年度別人口普及率と契約数の推移」によると、携帯電話の普及率は、次のように上昇している。

1990年: 0.6%、1995年: 9.6%、2000年: 56.0% 
2005年: 73.3%、2010年: 88.5%、2013年:101.7%

癌患者の増加を示す曲線と類似している。

携帯電話の普及率が増えると、それに伴い携帯基地局が増える。そこからは24時間、通信に使うマイクロ波が放射されるので、周辺の住民は否応なしに被曝することになる。

携帯電話の普及が始まったころは、マイクロ波に遺伝子毒性があることはほとんど指摘されていなかったが、その後、疫学調査などで、両者の関係が指摘されるようになった。
そして2011年にWHOの外郭団体である国際癌研究機関がマイクロ波に発癌性がある可能性を認定した。

しかし、この時点では、特に都市部で携帯基地局が林立する状況が生まれていて、撤去自体が難しい状況になっていた。携帯基地局の撤去を求める裁判も提起されているが、いずれにも電話会社が勝訴して、撤去には至っていない。

もちろん携帯電話と携帯基地局が増えたことだけが、癌が増えた原因ではないが、重要な要素であることは疑いない。

◆ドイツの疫学調査

参考までに、ドイツとブラジルで行われた疫学調査の結果を紹介しておこう。

まず、最初に紹介するのは、ドイツの医師団たちが、1993年から2004年までの期間に、特定の団体から資金提供を受けずにナイラ市で行った疫学調査である。
対象は、調査期間中に住所を変更しなかった約1000人の通院患者。マイクロ波の発生源である基地局は2局。最初の基地局は、93年に設置され、その後、97年に別の基地局が設置された。

医師たちは被験者の患者を、基地局から400メートル以内に住んでいるグループ(仮にA地区)と、400メートルよりも外側に住んでいるグループ(3地区)に分類した。
そして2つの地区の発癌率を比較したのである。その結果、次のことが明らかになった。

最初の5年については、癌の発症率に大きな違いはなかったが、99年から04の5年間でA地区の住民の発症率が、B地区に比べて3.38倍になった。

しかも、発癌の年齢も低くなっている。たとえば乳癌の平均発症年齢は、A地区が50.8歳で、B地区は69.9歳だった。約20歳も早い。ちなみにドイツ全体の平均は、63歳である。

続きはソースで

00
以下ソース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10083583/

引用元: 【健康】携帯電話の普及にともない増え続ける癌患者の増加、背景にマイクロ波がらみの複合汚染の可能性も

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1: 2015/04/19(日) 18:01:46.98 ID:???*.net
2014年に世界中で廃棄されたコンピューターや携帯電話、家庭用電子機器など、有害物質を含むことが問題となっている「電子ごみ」の量が推計4180万トンに上り、毎年増加傾向にあるとの調査報告書を国連大学のグループが19日、発表した。18年には5千万トンに達するとみられる。

 約180の国と地域ごとに発生量を詳細に調べた初めての研究だとされ、日本は220万トンで、米国の707万トン、中国の603万トンに次ぐ世界で3番目の多さだった。

続きはソースで

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(共同通信)

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=112292

引用元: 【社会】電子ごみ、14年は4千万トン超 日本は世界3位、有害物質懸念

電子ごみ、14年は4千万トン超 日本は世界3位、有害物質懸念の続きを読む
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