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摂取

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1: 2019/01/23(水) 15:51:39.90 ID:CAP_USER
■天敵であるはずのカナダオオヤマネコや仲間の死骸まで食べる理由

■動画
See a Meat-eating Hare Caught In The Act | National Geographic
https://youtu.be/nsEcr4HXTOc



もふもふでかわいらしくペットとしても人気のウサギ。一般に草食と考えられているウサギの仲間が、実は肉を食べ、ときには共食いまですることを知っていただろうか? ウサギが「肉食系」でもある証拠がカナダで撮影された。

 カナダのユーコン準州に生息するノウサギ属の一種、カンジキウサギは、長く寒い冬の間、栄養を補給するために動物の肉を食べていた。

 夏の間は植物を食べるノウサギたちだが、地面が雪で覆われ、気温がマイナス30度以下まで冷え込む冬になると、エサが見つからず、お腹をすかせてほかのウサギや鳥の死骸を食べるようになるのだという。

 そればかりか、最大の天敵であるカナダオオヤマネコの死骸にまで食指を伸ばすことがある。カナダ、エドモントンにあるアルバータ大学の生態学博士候補生マイケル・ピアーズ氏が、学術誌「Bio One Complete」に発表した。

「まず衝撃を受けました」。ピアーズ氏は、ノウサギの行動を、厳しい冬の間にたんぱく質の摂取量を増やす必要があるためではないかと考えている。「まさか、死骸をあさるとまでは考えていませんでした」

 ピアーズ氏が死肉を食べるカンジキウサギを撮影できたのは偶然も味方してのことだった。米アラスカ州との国境にまたがるセントエライアス山付近で、ノウサギの死骸のそばに遠隔操作カメラを設置し、やって来る野生動物を観察した。撮影は2年半に及び、観察した死骸の数は161体。そのうち20体がノウサギに食べられていたのだ。

 動画から言えることは、動物は単純に肉食か草食かは分類できないということだ。そして、カンジキウサギは普段からよく肉を食べることもわかった。

■羽根まで食べるノウサギ

 ノウサギが肉を食べるという記録は1921年にはあった。確かにノウサギは気が荒いところがある。ただ、これまであった報告に科学的な裏付けはなかった。ピアーズ氏によると、「実際に肉を食べている様子がカメラで撮影されたのは今回が初めて」だ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011600036/
images


引用元: 【動画】カメラは見た! 実は肉食系でもあるノウサギ 天敵のヤマネコや仲間の死骸まで食べる理由[01/16]

カメラは見た! 実は肉食系でもあるノウサギ 天敵のヤマネコや仲間の死骸まで食べる理由の続きを読む

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1: 2019/02/04(月) 12:10:27.14 ID:CAP_USER
「減量するには朝食を取ることが大事」「朝食を抜くと太りやすくなる」ということがダイエット関連のメディアでしばしば見られますが、過去28年間の研究を分析した結果、「朝食を規則的に取った方がやせやすい」という結論が得られなかったことが示されました。朝食を取る人はその分の摂取カロリーが増えるという単純な理由から、体重が重くなる傾向にあったそうです。

Effect of breakfast on weight and energy intake: systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials | The BMJ
https://www.bmj.com/content/364/bmj.l42

Eating breakfast may not help you lose weight - CNN
https://edition.cnn.com/2019/01/31/health/eating-breakfast-weight-loss-strategy-study-intl/index.html

Is Breakfast Really Healthy? Here’s What the Science Says | Time
http://time.com/5516364/is-eating-breakfast-healthy/

オーストラリアのモナシュ大学研究チームはアメリカやイギリスにおいて過去28年間に行われた13の臨床試験を分析し、「朝食を抜くこと」「朝食を毎日食べること」が減量にどのように影響するかを調べました。

分析対象となった過去の研究は、被験者に「朝食を規則的に食べる人」と「朝食を食べない人」を含み、13の研究のうち5つの研究は過体重の被験者を、残りの8つはさまざまな体重の被験者を対象としていました。それぞれの研究目的は「朝食が1日の総摂取カロリーに与える影響」や「朝食と体重の増減の関係」だったとのこと。

研究を率いた疫学教授のFlavia Cicuttini氏は、朝食を取る人は1日の総摂取カロリーが平均260kcal多く、体重が重くなる傾向にあることを発見。一方で朝食を抜く人は平均して0.44kg軽かったそうです。朝食を食べたからといってその後1日の摂取カロリーが減るわけではなく、朝食の分だけ摂取カロリーが多くなるというシンプルな理由で体重が重くなることが示されたわけです。

by mojzagrebinfo

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/04/eating-breakfast-lose-weight/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190204-eating-breakfast-lose-weight/
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】「朝食を抜くと太る」わけではないことが過去28年間の研究を分析して判明[02/04]

「朝食を抜くと太る」わけではないことが過去28年間の研究を分析して判明の続きを読む

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1: 2019/01/08(火) 01:17:39.06 ID:rVGpJO0l
老化の抑制に重要な役割を果たす「ニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)」という物質が、細胞内に取り込まれる仕組みを、米ワシントン大の今井真一郎教授(老化学)らの研究グループがマウスを使った実験で突き止めた。加齢に伴う病気の仕組みの解明や治療法の開発につながりそうだ。英専門誌ネイチャーメタボリズムに8日、論文を発表する。

 この物質は、野菜などに含まれ、摂取すると体内でNADと呼ばれる物質に変わる。NADは加齢とともに減少し、様々な病気と関連することが知られる。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190107004199_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1461VXM14PLZU001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【老化学】中年太りも怖くない? 「老化抑制」物質の仕組み解明[01/08]

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1: 2018/11/27(火) 20:38:12.97 ID:CAP_USER
断続的な断食は、近年注目されているダイエット法です。長期間にわたって断食をしてしまうのではなく、あくまでも断続的に行うのがポイントで、1日のうち16時間断食をして、残りの8時間は好きなものを食べる「16:8ダイエット」や、1週間のうち2日だけ完全に断食を行い、残りの5日は好きな物を食べる「5:2ダイエット」などの方法が唱えられています。しかし、「こうした断続的な断食が他のダイエットよりも効率的であるとはいえない」という研究結果を、ドイツがん研究センター(DKFZ)が発表しています。

Intermittent fasting: No advantage over conventional weight loss diets
https://www.dkfz.de/en/presse/pressemitteilungen/2018/dkfz-pm-18-64-Intermittent-fasting-No-advantage-over-conventional-weight-loss-diets.php

Intermittent fasting: No advantage over conventional weight loss diets -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/11/181126115842.htm

ダイエットについて書かれた本の中には、断続的な断食は、ヨーヨー効果と代謝の持続的変化によって、従来のダイエットよりも効率的に減量できると断言するものがあります。一方で、ドイツ栄養協会(DGE)は、「断続的な断食が効果的だという科学的証拠は十分だとはいえず、長期的な体重調整には適していない」と、安易な断食に警戒を促しています。

そこで、DKFZの研究者であるRuth Schübel氏率いる研究チームは、150人の肥満を抱える被験者についておよそ1年間にわたって断続的な断食と従来のダイエットの比較実験を行いました。

研究チームは150人の被験者を3グループにランダムに分類。1グループ目は1日あたりのカロリー摂取量を20%減らした食事を毎日摂取し、2グループ目は5日だけ食事をして2日は断食するという「5:2ダイエット」を行って1週間のカロリー摂取量を20%削減しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/27/intermittent-fasting-for-diet/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181127-intermittent-fasting-for-diet/
ダウンロード (6)


引用元: 【医学】「断続的な断食は突出して優れたダイエット法ではない」という研究結果[11/27]

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1: 2018/12/12(水) 19:10:22.34 ID:CAP_USER
【12月12日 AFP】海底をおよそ2500メートル掘り下げた地下に、数十万年から数百万年にもわたって存在してきた可能性のある微生物を含む、広大な「生命体の森」が存在するという発見が米ワシントンで開かれた米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の会議で発表された。

 地底の極端な温度や気圧にもかかわらず豊富に存在するこの生命体は、これまで存在が知られてこなかった。何も摂取せずに岩から放出されるエネルギーのみを取り入れて生きており、動きは遅く、まるでゾンビのような状態で存在しているという。

 2009年に地球内部の秘密を探るために専門家数百人が集まって結成された国際共同研究機関「深部炭素観測(ディープ・カーボン・オブザーバトリー、Deep Carbon Observatory、DCO)」が、過去10年に及ぶ研究の最新結果を発表した。

 DCOによると、地球上の生物のうち、細胞核を持たない単細胞の有機体であるバクテリア(細菌)やアーキア(古細菌)のおよそ70%が地下に存在する。そうした「深部地下生物(ディープライフ)」は炭素重量換算で150億~230億トンに相当するという。

 米オレゴン州立大学(Oregon State University)で宇宙生物学と海洋学を教えるリック・コルウェル(Rick Colwell)氏は「地球の深部地下生物圏は巨大だ」と述べ、これまでに発見された生命体は「非常に素晴らしい、極限の生態系」だと表現した。

 発見された単細胞有機体の一つは、海底の熱水噴出孔の中で見つかったもので、121度の環境でも増殖が可能な超好熱菌「Strain 121」(学名:Geogemma barossii)の可能性があるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/f/320x280/img_1fa7896bd80ba9d5bdf6ffb733e4a19b194268.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201455
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引用元: 地下深部に微生物を含む広大な「生命体の森」 国際研究で発見[12/12]

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1: 2018/12/07(金) 14:28:52.03 ID:CAP_USER
■自然環境に相当する汚染濃度で実験、小さなウイルスほどのナノ粒子

 英国沖で採取されたヨーロッパホタテガイ(Pecten maximus)を使い、プラスチック粒子の摂取状況を研究した結果が発表された。論文によると、粒子のサイズによっては、腎臓、えら、筋肉など、全身に行き渡ることが明らかになった。しかも、すべての過程が6時間以内に完了する。

 論文は11月20日付けの学術誌「Environmental Science & Technology」に掲載された。研究を率いたのは南東イングランドにあるプリマス大学のチームで、スコットランドやカナダの科学者も参加した。

 野生生物のプラスチック摂取に関する研究結果が、目下、続々と報告されている。今回の研究もそのひとつであり、いまだに明らかになっていない食物連鎖や人体への影響に関する疑問を投げかけている。

 今回の研究の新しい点は、プラスチックの摂取量にとどまらず、その粒子が体内に取り込まれた結果にまで踏み込んだ点だ。そして、小さなウイルスほどの24ナノメートルのプラスチック粒子は、全身の主要臓器に驚くほど素早く散らばった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/
images (2)


引用元: 【環境】欧州ホタテ、全身にプラスチック粒子残留の可能性[12/07]

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