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摂取

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1: 2018/06/07(木) 02:15:56.79 ID:CAP_USER
■ハードル低めの「断食風ダイエット」、ファイスティングの健康効果に専門家も注目しているが、拒食症や過食症のリスクが

食べたい物を食べながら、健康な体とスリムな体形、長寿を手に入れたい――。
そんな願いをかなえてくれそうなのが「インターミッテント・ファスティング(断続的断食)」。
確かに魅力的だけど、ちょっと信じられないって? そう思うのも無理はないが、これが最もヘルシーな食事法である可能性を示唆する証拠は増えている。

インターミッテント・ファスティングは食事の時間を限定する食事法の総称だ。
例えば一般的な「5:2ダイエット」はカロリー摂取量を週2日だけ500キロカロリーに制限し、残り5日間は推奨量に戻す。
「16:8ダイエット」は1日の食事を8時間の枠内に制限。「日替わり断食」は普通の食事と断食を1日おきに繰り返す。

こうしたプチ断食は減量のほか、心臓病や癌のリスク低下、寿命の大幅な延長など健康面で多くの効果が確認されてきた。
アラバマ大学バーミングハム校の研究者らは最新の研究で、糖尿病予備軍の男性8人を対象に1日の食事を早い時間に済ませる「eTRF(early time-restricted feeding)」の効果を検証した。

最初の5週間は食事できる時間枠を1日6時間とし、最後の食事は午後3時までに終了。
さらに2週間のリセット期間を挟んで、食事できる時間枠を1日12時間に拡大して5週間、計4カ月にわたって実験を行った。こうした臨床実験では珍しく、必要に応じてスカイプも利用し、毎回食事の様子を観察した。

■意志の強さが試される

その結果、eTRFは糖代謝率を向上させ、インスリン感受性(インスリンの働きやすさ)も高めるらしいことが分かった。
血圧と酸化ストレスも低下した。いずれも体重は落とさずに、だ。

今回の実験は小規模だが、最近提唱されたeTRFを人間で検証した初のケースであり、また非常に厳密で管理された実験手法も栄養学の研究としては異例だと、ロンドン大学ユニバーシティーカレッジ(UCL)健康加齢研究所のジェームズ・キャターソン(今回の実験には関与せず)は指摘する。

これまでの研究でも、断続的な断食の効用は多くの生物で認められていると、キャターソンは言う。
「バクテリア、イースト菌、線虫、マウスなどで断続的断食による健康・長寿効果が認められる」

WHO(世界保健機関)が肥満を21世紀最大の公衆衛生上の課題の1つと位置付ける時代だけに、研究者や臨床医は興奮気味だ。「こうした方法なら、食べられない時間は1回連続24時間までなので、それほど口寂しさを感じずに済む」と、英栄養士会のリニア・パテルは言う。
「この種の食事パターンなら、カロリーの低い食事ばかりで代謝が落ちるのを予防する効果も期待できる」

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/magw180605-fast-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10313.php
images


引用元: 【医学】ファスティング(プチ断食)は本当に健康にいい?[06/06]

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1: 2018/05/24(木) 01:42:24.57 ID:CAP_USER
(CNN) 中国の成人40万人以上を対象にした研究で、1日1個の卵を食べる人は心血管疾患で死亡するリスクが18%下がるとの結果が報告された。

北京大学医学部の余灿清(ユーツァンチン)准教授らのチームが21日、心臓医学の専門誌に発表した。

卵には良質のたんぱく質など豊富な栄養成分が含まれているが、動脈硬化との関連が指摘されるコレステロールの含有量も多い。

中国で過去に卵の摂取と心血管疾患の関連を調べた研究は規模や情報量が限られていたため、余氏らはより幅広いデータに基づく研究を試みたという。

チームは中国の成人50万人を対象とした研究に着目し、このうち特にがんや心血管疾患、糖尿病の診断を受けたことがない41万6213人のグループについて、脳卒中や心臓発作の発生状況を9年近く追跡した。

グループの年齢層は30~79歳。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/23/696bc0ee74e162584f99c98a2d3c052c/t/640/360/d/egg-chicken.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119667.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】1日1個の卵、心血管疾患のリスク低下か 中国で大規模調査[05/23]

1日1個の卵、心血管疾患のリスク低下か 中国で大規模調査の続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 00:37:22.96 ID:CAP_USER
 マーガリンなどに含まれる「トランス脂肪酸」。
摂取し過ぎると悪玉コレステロールが増え、心臓病などのリスクが高まるとされ、使用を制限する国も出てきた。
日本では規制はないが、健康志向の高まりに伴い、食品・外食企業でトランス脂肪酸の使用を減らす動きが広がっている。

 明治、雪印メグミルク、J-オイルミルズは今春までに、家庭用マーガリン類の全製品でトランス脂肪酸を多く含む油脂を使わない製法に切り替えた。

3社は商品パッケージに「低減に取り組んでいます」などと記載したり、自社ホームページで狙いを説明したりしている。
明治広報部は「安心して食べてほしい」と話している。
 外食大手では、日本マクドナルドが2007年に揚げ油を変更し・・・

続きはソースで

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051900398&g=eco
images (7)


引用元: 【医学】脱「トランス脂肪酸」広がる=健康志向でマーガリンなど-食品・外食[05/19]

脱「トランス脂肪酸」広がる=健康志向でマーガリンなど-食品・外食の続きを読む

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1: 2018/05/23(水) 10:19:35.98 ID:CAP_USER
WIRED 2018.5.23 09:10

 ビタミンB6を摂取することで、夢を思い出しやすくなる--。そんな驚きの事実が、明晰夢研究で知られる豪大学の研究結果から明らかになった。
被験者たちの多くは当初は夢の内容を覚えていられなかったが、実験が終わるころには夢を思い出すことができるようになったと報告している。いったいどんな実験だったのか。

PHOTO: GETTY IMAGES
http://www.sankei.com/wired/news/180523/wir1805230001-n1.html?view=pc


夢の内容が思い出せない、そもそも夢を見たのかも覚えていない。けれど、自分の夢の内容が知りたいと願ってやまない方は、ビタミンB6を服用してみるといいかもしれない。

続きはソースで

http://www.sankei.com/wired/news/180523/wir1805230001-n2.html
images (3)


引用元: 【明晰夢研究】 夢を思い出すにはビタミンB6が有効だった:研究結果[05/23]

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1: 2018/05/03(木) 01:08:56.09 ID:CAP_USER
英イーストアングリア大学の研究チームが、一部の抗コリン薬を大量摂取した患者に認知症が多いことを突き止めた。
うつ病やパーキンソン病、ぼうこうの病気などに処方される抗コリン薬は、長期間のみ続けると認知症のリスクを高める可能性があるという。

ただし専門家は、これらの病気に対する効果の方がその他のリスクを上回るとし、薬をやめないよう呼びかけている。

また、花粉症や車酔い、腹部のけいれんなどに処方される一般的な抗コリン薬では、こうしたリスクは見つかっていない。

■研究内容は?

この研究は、2006年4月から2015年7月の間に認知症と診断された65~99歳の4万770人を調査したもの。
アルツハイマー協会から資金提供を受けた研究の結果は、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルで公表された。

研究では、認知症患者のこれまでの病歴を調査したほか、認知症でない28万3933人との比較も行った。

さらに、2700万枚に上る処方せんも分析しており、認知症の関して抗コリン薬の長期的な影響を調べた研究としては最大規模のものとなった。

■抗コリン薬とは?

抗コリン薬は、副交感神経に信号を送るアセチルコリンを阻害する役割を持つ薬。

一部の抗コリン薬は医者の処方を受ける必要がある。

抗コリン薬を処方されている患者は何をすればいい?
アストン大学のイアン・メイドメント博士は、最も大事なことは「パニックにならないこと」だと説明する。

続きはソースで

(英語記事 Dementia risk linked to some medicines)
http://www.bbc.com/news/health-43881209

画像:アルツハイマー病患者の脳(左)と、通常の脳の比較画像
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/0761/production/_100298810_m1080427-alzheimer_s_disease_brain_vs_normal-spl.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43958335

ダウンロード (1)


引用元: 【医学】一部の抗コリン薬が認知症につながる?=英研究[05/01]

一部の抗コリン薬が認知症につながる?=英研究の続きを読む

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1: 2018/05/02(水) 17:14:18.74 ID:CAP_USER
【5月2日 AFP】
合成麻薬のMDMAが、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状改善に有用である可能性があるとした研究論文が1日、発表された。MDMAは、ナイトクラブ常連者らの間で「エ クス タシー(Ecstasy)」の通称で知られている。

 米国で行われた臨床試験では、職務中に心の傷を負い、消耗性疾患と診断された退役軍人、消防士、警察官ら26人を対象に、3つの異なる投与量でMDMAが与えられた。MDMAは、摂取すると強い高揚感を誘発する。

 英精神医学専門誌ランセット・サイキアトリー(Lancet Psychiatry)に発表された研究論文によると、このうち75ミリグラムと125ミリグラムの投与量を受けた人は、最少量30ミリグラムの投与量の人に比べ、PTSDの症状が格段に改善した。

 対象となった26人は、MDMAの投与と並行して全員が心理療法を受けた。それぞれの投与量については伝えられなかった。

 米大の研究者らによると、2回目の投与から1か月後には、投与量75ミリグラムのグループの86%がPTSDの診断基準に合致しなくなっていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/4/320x280/img_84e25a3b83b6d5417da60aabe65ac128128531.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3173287
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】PTSDの症状改善に有用か、合成麻薬MDMA 米研究[05/02]

PTSDの症状改善に有用か、合成麻薬 M D M A 米研究の続きを読む
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