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摂取

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/14(火) 16:07:55.38 ID:???0

【AFP=時事】カフェインを摂取すると、記憶力が高まることが分かったとの研究論文が12日、英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)」に掲載された。
学生たちにとっては、コーヒー、お茶、栄養ドリンクなどを飲みながらの勉強に科学的根拠を与える研究結果だ。

 米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の研究チームは、カフェインによって、ある種の記憶が形成されてから少なくとも1日間にわたり強化されることを明らかにした。

 カフェインが記憶増強剤になることの証拠については、これまでは事例証拠があるだけだった。これは、例えば試験前に本を読むなどの記憶形成プロセスが、本人が情報を吸収・保持したいと熱望する状況で発生する可能性があるからだ。

 このため、本人が本来持っている集中力と、カフェインの効果で生じる力とを区別するのが困難だった。

 このような混乱を生じる因子を排除するため、マイケル・ヤッサ(Michael Yassa)助教(心理・脳科学)
率いる研究チームは、従来とは異なるアプローチを試みた。

 研究チームはまず、ボランティアの被験者73人に、植物、かご、サックス、タツノオトシゴなどの多数の物の画像を見せた。

 その後、被験者を半数ずつのグループに分け、一方のグループには、濃いエスプレッソコーヒー約2杯分に相当する200ミリグラムのカフェインを、もう一方のグループには、プラセボ(偽薬)を与えた。カフェインのレベルを測定するために、1時間後、3時間後、24時間後にそれぞれ唾液サンプルを採取した。

2

AFP=時事 1月14日(火)15時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140114-00000021-jij_afp-int
(続)



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1: 依頼35-196@白夜φ ★ 2013/06/17(月) 23:27:44.29 ID:???

農薬でミツバチの群れ消失 ネオニコチノイド系


国内外で広く使われているネオニコチノイド系農薬をミツバチに摂取させると、比較的低濃度でも巣箱の中のミツバチがいなくなり、群れが消える「蜂群崩壊症候群(CCD)」に似た現象が起こるとの実験結果を金沢大の山田敏郎教授らのチームが17日までにまとめた。

山田教授は「ハチが即死しないような濃度でも、農薬を含んだ餌を食べたハチの帰巣本能がだめになり、群れが崩壊すると考えられる」と指摘。
養蜂への影響を避けるためネオニコチノイド系農薬の使用削減を求めている。
一方農薬メーカーは「科学的根拠が明らかでない」と否定的な見方を示した。


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2013/06/17 09:59 【共同通信】
______________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/17 09:59配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061701001395.html

▽関連スレッド
【昆虫】米国のミツバチコロニーに異状:約1/3が毎年死滅 ネオニコチノイドだけが問題ではない
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368362356/
【環境】ミツバチ集団失踪 蜂群崩壊症候群(CCD)とネオニコチノイド系殺虫剤クロチアニジン
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1292467009/

*ご依頼いただきました。



【昆虫】ネオニコチノイド系農薬をミツバチに摂取させると群れ消失/金沢大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/15(土) 23:37:42.30 ID:???

植物性脂肪の摂取で前立腺がん患者の生存率向上、研究
2013年06月11日 10:36 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月11日 AFP】前立腺がんと診断された患者が野菜やナッツ、オリーブオイルなどから健康的な脂肪分をより多く摂取した場合、食生活を変えなかった患者に比べて生存率が高くなるとの研究結果が10日、
米医学誌「米国医師会雑誌(内科)(Journal of the American Medical Association Internal Medicine、JAMA Internal Medicine)」に掲載された。
食生活の改善は、非転移性の前立腺がん患者の死亡率を下げるうえで重要な方法である可能性があるという。

報告書の主著者、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco、UCSF)のエリン・リッチマン(Erin Richman)氏(疫学・生物統計学)によると、健康的な油やナッツ類を摂取すると血漿(けっしょう)抗酸化物質が増加し、インスリンや炎症が減少する。その結果、前立腺がんの進行を防ぐ可能性があるという。

研究は、1986年から2010年の間に非転移性の前立腺がんと診断された男性4577人を対象に行われた。

研究の結果、1日に炭水化物から摂取する総カロリーの10%を植物性脂肪に置き換えた場合、前立腺がんが死亡に至るまで進行するリスクは29%下がった。
また、他の原因による死亡リスクも26%下がった。

健康的な植物性脂肪は、オリーブオイルやキャノーラオイル、ナッツ類、アボカドなどに含まれる。

リッチマン氏は、「心臓血管系の病気では、不飽和脂肪が良い効果をもたらし、飽和脂肪やトランス脂肪が悪い影響を与えることはよく知られているが、今回の研究は、前立腺がん患者にとっても、不飽和脂肪の摂取が良い効果をもたらす可能性があることを示している」と説明している。(c)AFP
___________

▽記事引用元 AFPBBNews  
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2949654/10886617
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▽関連
JAMA Internal Medicine
Fat Intake After Diagnosis and Risk of Lethal Prostate Cancer and All-Cause Mortality
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1696179



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1: チリ人φ ★ 2013/06/15(土) 07:39:54.78 ID:???

厚労省は14日、子宮頸(けい)がんのワクチンについて、積極的に接種を呼びかけることを一時中止することを決めた。

子宮頸がんワクチンの接種を受けた後の女子中学生が、真っすぐに歩けない状態になったり、自分の意思に反して足が反応する状態が5~6時間続いたりすることがあるという。

子宮頸がんのワクチンは4月、国が接種を勧める「定期接種」の一つに加えられ、延べ328万人が
接種しているが、全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応が358件報告されている。こうした状況をふまえ、厚労省の専門家委員会は、痛みの原因が分かっていないことなどから、積極的に接種を呼びかけることは一時中止するのが望ましいと判断した。

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会・松藤美香さん「小さなステップですけれども、(ワクチン接種を)
勧奨しないということは、本当にありがたく思っています」

多くの自治体で接種を無料で受けられる状況は変わらないが、これまで以上に保護者の判断に委ねられる形となる。厚労省は、重い副反応の原因究明を急ぐ方針。

http://www.news24.jp/articles/2013/06/15/07230519.html
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