1: 2014/08/25(月) 06:43:04.72 ID:???0.net
 急速に進歩する生殖技術が「乱用」されるケースが増えてきた。日本人男性が代理出産を通じて何人もの赤ちゃんを生ませたタイでの事例。国内では、長野の産婦人科医院が夫の父親の精◯を使った体外受精で100人以上の赤ちゃんを出産させていたことが明らかになった。

■夫の父親が精◯提供

 前者のケースは言語道断で議論の余地はないが、これから増加が懸念されるのは近親者の精◯による体外受精。しかし、このケースは親子関係が複雑になるなどの混乱が避けられない。

 こうした問題が生じているのは、生殖補助医療が夫婦間の妊娠の補助を超えて「自然の摂理」の逸脱に手を貸す形になっているからだ。生殖技術の利用がどこまで許されるのか。子供の幸せを最優先に考えながら、社会的な共通認識の構築を急ぎ、歯止めを欠けるべきである。

>>2014/08/25時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
View Point編集局  2014/8/24  きょうの主張 http://vpoint.jp/opnion/editorial/25071.html

引用元: 【倫理】 生殖補助医療、「自然の摂理」の補助に止めよ [View Point]

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