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摘果

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1: 2014/12/07(日) 03:14:17.38 ID:???0.net
 かんきつがガソリンに――。夢のような技術を三重大学大学院生物資源学研究科・田丸浩教授の研究チームが開発した。規格外や摘果でこれまで廃棄していたミカンを微生物で分解・発酵させることで、ガソリンの代わりに使える「ブタノール」に変身。バイオマス(生物由来資源)の燃料化で主流をいくエタノールとは違って熱量が高い上、タンクを傷めないため、ガソリン用設備にそのまま使えるという。

画像
http://image.agrinews.co.jp/uploads/fckeditor/2014/12/06/uid000354_2014120612525652a1199f.jpg

 燃料の生成過程はこうだ。傷が付いて商品価値が落ちたり腐ったりしたミカンを、微生物と一緒に皮ごとタンクへ投入。細胞を破壊して糖化させた後、別の微生物で発酵させるとブタノール7割を含む燃料になる。

 実験ではミカンの搾りかす3キロから、20ミリリットルのブタノールができた。37度で保温すると10日間でできるが、保温しないと生成期間が長くなる。

 きっかけは、「年中みかんのとれる町」を掲げる三重県御浜町で、かんきつの廃棄が課題となったこと。同町役場によると熊野市、紀宝町を加えた県南のミカン、甘夏類、「セミノール」の生産量は年間で計1万トンほど。選果場の段階で約300トンが規格外などで廃棄されているとみる。これを有効活用すれば、約300リットルの燃料ができると試算。摘果分や農家段階で出荷しなかったミカンも含めれば、より多くの廃棄ミカンが“宝”になる見込みだ。

(立石寧彦)

続きはソースで


http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31120

引用元: 【資源/日農】廃棄ミカンが代替ガソリンに 微生物で分解・発酵 三重大学院 (2014/12/6)

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1: 2014/09/05(金) 14:48:45.08 ID:???0.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-05131221-webtoo-l02
「リンゴ? それともナシ?」。鶴田町野木のリンゴ園で、「つがる」の木に山吹色をしたナシのようなリンゴが4個並んで実を付け、園主の寺山司さん(51)たちを驚かせている。

 寺山さんによると、樹齢はおよそ25年。摘果作業中、変わった色の実を見つけ、「(果皮がさび状になる)さび果にしてはきれいだな」と大事に育ててきた。

 収穫期を迎えた木には、赤く色づいたリンゴが鈴なりだが、1本の枝だけはナシのような果実が並び“異彩”を放っている。

 県産業技術センターりんご研究所の研究者は「ウイルスなどによる病害ではなく、枝変わり(突然変異)ではないか」と分析した。

 気になるのは食味だが、寺山さんは「せっかくなので、すぐには収穫せず、しばらく様子を見てみたい」と話している。

画像 赤く色づいた「つがる」に囲まれ、ナシのような色合いのリンゴが4個並ぶ=2日、鶴田町野木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-05131221-webtoo-l02.view-000

引用元: 【青森】リンゴの木にナシ?が4個…「突然変異か」と研究者

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