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撤回

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1: 2016/11/05(土) 22:57:23.75 ID:CAP_USER
東大新たに論文不正か…細胞研究、調査委設置へ

東京大は4日、同大医科学研究所の男性教授らが執筆した科学論文1本の内容に疑義を示す告発が寄せられたとして、調査委員会の設置を決めた。

1日には、実験データを示す画像に不自然な加工があることなどを理由に、掲載雑誌が論文の撤回を発表している。
東大は学外の有識者を交え、原則150日以内に不正の有無を判断する。
 
続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2016年11月05日 10時15分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161104-OYT1T50152.html 

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引用元: 【研究倫理】東京大学、新たに論文不正か…細胞研究、調査委設置へ ©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 08:58:18.63 ID:CAP_USER
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010004-bjournal-soci
Business Journal 5月14日 6時1分配信


2014年4月9日、会見を行う小保方晴子氏(撮影=吉田尚弘)拡大写真

 今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。

 海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。以下に同論文の概要を紹介する。

<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。

 一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

 わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>

●がん細胞の分野で研究の価値大

 今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。


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 世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。

「STAP現象の論文は撤回されたが、少なくともがん細胞の分野ではまだまだ研究の価値がある、ということだ。細胞の多能性に対する酸性 pH の効果は、がん生物学(がん幹細胞も含む)の分野では、注目されるトピックであり、STAP細胞が、がん細胞ではできた可能性があることを、このハイデルベルク大学の論文は示している。

 また、この研究者らの実験では、小保方氏が確認した多能性を示すOCT4の発現を変えることができなかったようだが、異なる結果として、De Los Angelesほかが、STAPプロトコルのような、強いストレスでOCT4の発現が増加した例を紹介している。

 ともあれ、『ネイチャー』のSTAP論文撤回後、海外の大学、しかもハイデルベルク大学においてSTAP現象を確認する実験が行われたことは注目すべきことである」

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(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)

引用元: STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる©2ch.net

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1: 2016/02/27(土) 19:29:54.80 ID:CAP_USER.net
<小保方氏ら4人論文>英科学誌が撤回 共著者3人申し出
YAHOO!ニュース 毎日新聞 2月27日(土)11時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000027-mai-sctch

◇「ネイチャー・プロトコルズ」 11年に報告

英科学誌「ネイチャー・プロトコルズ」は、元理化学研究所研究員の小保方晴子氏(32)らが2011年に報告した論文を、1月13日付で撤回したと発表した。
責任著者で日本再生医療学会前理事長の岡野光夫・東京女子医大特任教授ら、小保方氏以外の共著者3人が撤回を申し出たという。
同誌は「小保方氏にコメントを求めようとしたが連絡がつかなかった」としている。

論文は再生医療に用いる細胞シートの性能に関する内容で、STAP細胞とは関係がない。
筆頭著者は小保方氏で、共著者は岡野氏と大和雅之・東京女子医大先端生命医科学研究所長、常田聡・早大教授。

発表によると、論文内の二つの図が酷似しているなど複数の問題があり、
共著者3人が、図の元データを確認できず、結果に確信が持てないとして撤回を申し出たという。
この論文に関しては、STAP論文問題が発生した14年から、インターネット上で疑義が指摘されていた。【須田桃子】

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▽関連サイト
Nature Protocols:http://www.nature.com/nprot

<今回の発表>
Retraction: Reproducible subcutaneous transplantation of cell sheets into recipient mice
Haruko Obokata,
Masayuki Yamato,
Satoshi Tsuneda
& Teruo Okano
Nature Protocols 11, 616 (2016) doi:10.1038/nprot0316.616a Published online 25 February 2016
http://www.nature.com/nprot/journal/v11/n3/full/nprot0316-616a.html

<撤回された論文>
Reproducible subcutaneous transplantation of cell sheets into recipient mice
Haruko Obokata,
Masayuki Yamato,
Satoshi Tsuneda
& Teruo Okano
Affiliations
Contributions
Corresponding author
Nature Protocols 6, 1053?1059 (2011) doi:10.1038/nprot.2011.356 Published online 30 June 2011 Retracted online 13 January 2016 Retraction (March, 2016)
http://www.nature.com/nprot/journal/v6/n7/full/nprot.2011.356.html

*ご依頼いただきました。

引用元: 【再生医療】小保方氏ら4人が2011年に報告した細胞シートの性能に関する論文を撤回 共著者3人申し出/英科学誌ネイチャー・プロトコルズ

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1: 2016/02/24(水) 00:16:31.53 ID:CAP_USER.net
論文撤回後もSTAP研究 米共著者「正しいと確信」
共同通信47NEWS 2016/2/23 15:56
http://this.kiji.is/74686245763630581

【ワシントン共同】STAP細胞論文の共著者チャールズ・バカンティ氏が、論文撤回後もSTAP細胞作製に向け、研究を続けていたとの記事を米誌ニューヨーカー電子版が22日、掲載した。
同誌の取材に対し「(STAP細胞は)正しいと確信したまま墓場に行くだろう」と話したという。

記事によると、論文に不正があるのではないかと問題になった際、バカンティ氏は著者の小保方晴子氏に「データの捏造はしてないのか」と尋ね、
「それならこんなに時間をかけて実験はしない」との回答を得たという。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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▽関連
The New Yorker
The Stress Test
Rivalries, intrigue, and fraud in the world of stem-cell research.
By Dana Goodyear
http://www.newyorker.com/magazine/2016/02/29/the-stem-cell-scandal

引用元: 【生物学】論文撤回後もSTAP研究 論文の共著者バカンティ氏「正しいと確信したまま墓場に行くだろう」[02/23]

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1: 2014/08/29(金) 20:08:32.89 ID:???0.net
「はやぶさ」の論文撤回 JAXA、データ解析に誤り
http://www.asahi.com/articles/ASG8Y3VSWG8YULBJ003.html
朝日新聞 鍛治信太郎 2014年8月29日12時37分


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日、米科学誌サイエンスに2006年に掲載された小惑星探査機「はやぶさ」の論文1本の撤回を申し入れたと発表した。データの解析に誤りが見つかったもので、不正ではないという。

 撤回を申し入れたのは、はやぶさ関連の論文129本(うちサイエンス14本)の一つで、小惑星イトカワをX線で観測して、地球に飛来する隕石(いんせき)と同じ成分だったと結論づけていた。だが、観測データを再評価したところ、解析方法に誤りがあり、その結論を導けないとわかった。

 ただ、10年にはやぶさが持ち帰ったイトカワの試料の分析で隕石と同じという結果が出ており、結論は正しかったという。

引用元: 【科学】JAXA、小惑星探査機「はやぶさ」の論文撤回 データ解析に誤り [8/29]

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 21:51:35.36 ID:???0.net

ノバルティス社の降圧剤研究で論文撤回勧告 千葉大
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042501001972.html
日本経済新聞 2014/4/25 21:14


 千葉大は25日、ノバルティスファーマ(東京)の降圧剤ディオバン(一般名バルサルタン)を使った同大学の臨床研究について、論文の著者らに撤回を勧告すると発表した。検証を依頼した第三者機関が「データに多数の食い違いがあり信頼性が低く、科学的価値も乏しい」と指摘したため。

 検証したのは先端医療振興財団臨床研究情報センター(神戸市)。研究に参加した病院から集めた解析用の電子データと論文のデータが食い違っており、再解析すると、ディオバンに心臓や腎臓を保護する効果があるとした研究結果の一部が否定された。

 研究者らは当初、調査に対し、ノ社の元社員に統計解析のアドバイスをしてもらったがデータには触らせていないと説明。だが4月になり、1人が「データを元社員に渡し、解析と図の作成をしてもらった」と翻した。元社員は統計解析への関与を否定したという。

 電子データと、基になったカルテにも多数の不一致があった。

 この研究は小室一成教授(現・東京大教授)が責任者となって2002~09年に行われた。

 ディオバンをめぐっては、京都府立医大や東京慈恵医大など計5大学の臨床研
究で問題が指摘された。〔共同〕

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】ノバルティス社の降圧剤研究で論文撤回勧告 千葉大 [4/25]


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