理系にゅーす

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撮影

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1: 2017/10/17(火) 22:03:17.81 ID:CAP_USER9
スペースバルーンの機体(右)から回収した映像データをパソコンで再生する福井高専生。鮮明に撮影されていることを確認し歓喜の表情をみせた=5日、沖縄県宮古島市の佐良浜港
http://fki.ismcdn.jp/mwimgs/a/1/300m/img_a1d218011b69c28e73c2bd4347cf6a3c346652.jpg

 「やったぞ! 地球写ってる!」「宇宙は真っ暗!」―。スペースバルーンプロジェクト「ふーせん宇宙船」で、沖縄県宮古島市沖の海上で回収したカメラの映像データが無事再生された瞬間、福井高専生5人の笑顔がはじけた。高度約3万メートルの成層圏での撮影を目指し、機体の設計・製作に取り組み続けた7カ月。多くの実験や機体改良を重ね、撮影成功にこぎ着けた。

⇒【画像】成層圏から捉えた地球
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/gallery/249409?ph=2
http://fki.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/600m/img_61e4156425c946035bb30faa89e178e1299415.jpg

「波の合間に見える!」。福井高専生と福井新聞社記者が港から漁船で機体の回収に向かってから約1時間15分。海上では強い雨に見舞われ大きく船が揺れる中での捜索となったが、宮古島の西の伊良部島沖約20キロに浮かぶ蛍光色の手作り機体を無事見つけた。ただ、撮影できているかどうか分からない。着水の衝撃でカメラは壊れていないか。
海水が入り映像データは消えていないか。不安を抱えたまま、船上でカメラ内のカードを抜き取り、データが壊れないよう素早く真水に浸した後、乾燥させた。

続きはソースで

配信2017年10月16日 午後5時10分
福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/249663
images (1)


引用元: 【宇宙】「地球写った!」福井高専生苦労実る スペースバルーン成功に5人笑顔

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1: 2017/09/30(土) 23:20:40.34 ID:CAP_USER
散らばりゆがんだ銀河「NGC 4490」、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影 ESA
2017年9月29日 12:36 発信地:パリ/フランス

【9月29日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は28日、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が撮影した銀河「NGC 4490」の画像を公開した。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月29日 12:36
http://www.afpbb.com/articles/-/3144813

▽関連
HUBBLE SPACE TELESCOPE
Bursting with Starbirth 28 September 2017
https://www.spacetelescope.org/news/heic1716/
https://www.spacetelescope.org/static/archives/images/screen/heic1716a.jpg
ダウンロード


引用元: 【天文】散らばりゆがんだ銀河「NGC 4490」、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影/ESA©2ch.net

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1: 2017/09/19(火) 11:06:29.63 ID:CAP_USER9
地球スイングバイをする米小惑星探査機「オシリス・レックス」の想像図=米航空宇宙局提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/09/19/20170919k0000e040181000p/9.jpg?1

22日夜に地球に接近する米国の小惑星探査機「オシリス・レックス」の撮影を呼びかけるキャンペーンが、日米で実施される。オシリス・レックスは日本の小惑星探査機「はやぶさ2」と協力関係にあり、探査への関心を高めようと両機のプロジェクトチームが企画した。


 2016年9月に打ち上げられたオシリス・レックスは、地球と火星の間にある小惑星ベンヌから表面の物質を持ち帰る計画。今回は地球に約2万キロまで接近し、地球の引力を使って軌道変更、加速する「地球スイングバイ」を実施する。

 最も接近するのは日本時間23日午前2時ごろだが、日本からは見えない。

 キャンペーンへの参加は、日本惑星協会のホームページ(http://planetary.jp/OSIRIS-REx/)から。【永山悦子】 

続きはソースで

配信2017年9月19日 10時38分(最終更新 9月19日 10時56分)
毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170919/k00/00e/040/180000c
ダウンロード


引用元: 【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 地球に接近、撮影しようキャペーン…日米チーム企画 22日22時頃 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/15(金) 23:07:43.01 ID:CAP_USER9
 【ジャカルタ=一言剛之】「世界で最も謎に包まれた鳥」と呼ばれる「ナイト・パロット(夜のオウム)」の羽根がオーストラリア南部で見つかり、専門家を驚かせている。

 発見した自然保護団体「豪州野生動物保護協会」は、ナイト・パロットの生息が確認されたのは100年ぶりとしている。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/eco/20170915-OYT1T50079.html
http://yomiuri.co.jp/photo/20170915/20170915-OYT1I50038-1.jpg
ダウンロード


引用元: 【鳥】謎の「夜のオウム」、100年ぶり豪で生息確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/28(月) 23:49:12.67 ID:CAP_USER
マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功
~魚類の世界最深映像記録を更新~

1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)は、日本放送協会(以下「NHK」という。)と共同で、フルデプスミニランダーに搭載した4Kカメラにより、マリアナ海溝の水深8,178mで遊泳する魚類(マリアナスネイルフィッシュ(注1)と思われるシンカイクサウオの仲間)の映像を撮影することに成功しました。この水深は、映像とセンサに基づく正確な水深の両方が記録された魚類の出現記録としては世界最深になります。今後、水深8,000m以深における食物連鎖網の解明や生物群集の生息密度の推定を進めるべく、現場観測、サンプル採取や分析などを進めていく予定です。

なお、国立科学博物館で開催中の特別展「深海2017」において、8月28日から本内容の映像を公開する予定です。

2.背景

JAMSTECでは海溝域における探査技術の開発を進めるとともに、得られた映像やサンプルを用いた深海生物の調査や分析を通して、生物の多様性や生態系の研究を進めてきました。しかしながら、深海の中でも特に深い海溝域はきわめて高い圧力のためアプローチが難しいことから、映像、環境データやサンプルを得られる機会は限られ、海溝域に生息する深海生物の調査も十分進んでいると言えませんでした。

一方で、海溝や、さらに深い海淵における生物やその生態は古くから興味の対象となってきました。海溝域における魚類の存在は、1960年アメリカのトリエステ号に乗船し、チャレンジャー海淵の海底に潜航したジャック・ピカールとドン・ウォルシュらが「ヒラメのように平たい形をした魚を見た」と証言したことで脚光を浴びました1。しかし翌年すぐに、これまで記録された魚類の種類や生息深度などから、彼らが見たものは魚ではなく、別の生物でないかという論文が発表されました2。実際に、JAMSTECの無人探査機「かいこう」による潜航も含む、各国のチャレンジャー海淵など水深9,000mを超える環境の調査において、魚類が確認されたことはありません。

現在、最も深い海から採取された魚類とされるのは、1970年にデンマークのガラテア号によって大西洋・プエルトリコ海溝の水深8,370mから得られたヨミノアシロです3。このときの採取は網を用いて行われましたが、センサによる精密な深度や現場の映像は撮られていません。

2014年、イギリスとアメリカの共同研究グループが、マリアナ海溝の水深6,198~8,145mの海底において二種類のシンカイクサウオを撮影し、動画サイトと論文上に発表しました4,5。また2017年4月には、中国科学院がマリアナ海溝の水深8,152mの海底で魚類の撮影に成功したと発表しました6。

続きはソースで

▽引用元:海洋研究開発機構 2017年 8月 24日
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170824/

図3 水深7,498m地点における生物。A: 餌にヨコエビが群れ、その後シンカイクサウオの仲間が現れた。B: 撮影中には大型のヨコエビのダイダラボッチも現れた。餌を取り付けたフレームには、スケールとして赤、緑、青色のガムテープを10cm間隔で貼り付けてある。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170824/img/image003.jpg
図4 水深8,178m地点で撮影されたシンカイクサウオの仲間。餌にはヨコエビが群がり、右側の餌は食べつくされている。A: 遊泳中の様子、B: 海底に着底中の様子。休んでいるように見える。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170824/img/image004.jpg

動画
jamstecchannel
マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功
https://www.youtube.com/watch?v=3yG_sfow11Q

images


引用元: 【深海探査】マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功 魚類の世界最深映像記録を更新/JAMSTEC©2ch.net

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1: 2017/08/22(火) 18:47:25.20 ID:CAP_USER
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082200947&g=soc

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立天文台は22日、米国で観測された皆既日食を、太陽観測衛星「ひので」が宇宙から撮影した映像を公開した。
 ひのでは高度約680キロの軌道を南北に周回。

続きはソースで

(2017/08/22-18:26)

https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170822at79_t.jpg
太陽観測衛星「ひので」がX線望遠鏡で撮影した日食の様子(白黒画像を着色。JAXA、国立天文台提供)
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】日食、宇宙から観測=衛星「ひので」が撮影-JAXAなど [無断転載禁止]©2ch.net

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