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1: 2018/05/09(水) 17:19:20.39 ID:CAP_USER
寝ている間に何度も呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」と高血圧や糖尿病の間に関連があるとする調査結果を、京都大学のグループが発表しました。

これは、京都大学大学院医学研究科の陳和夫特定教授と松本健客員研究員などのグループが発表しました。

グループは5年前から去年にかけて滋賀県長浜市で健康診断を受けた30代から80代の男女7000人余りを対象に、睡眠時の呼吸の状態と生活習慣病の関係を調べました。

その結果、全体のおよそ12%に当たる866人が比較的程度が重い「睡眠時無呼吸症候群」で、このうち男性では4人に1人が治療が必要な状態でした。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011432311000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】睡眠時無呼吸症候群 高血圧や糖尿病と関連 京大グループ[05/09]

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1: 2018/05/02(水) 17:14:18.74 ID:CAP_USER
【5月2日 AFP】
合成麻薬のMDMAが、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状改善に有用である可能性があるとした研究論文が1日、発表された。MDMAは、ナイトクラブ常連者らの間で「エ クス タシー(Ecstasy)」の通称で知られている。

 米国で行われた臨床試験では、職務中に心の傷を負い、消耗性疾患と診断された退役軍人、消防士、警察官ら26人を対象に、3つの異なる投与量でMDMAが与えられた。MDMAは、摂取すると強い高揚感を誘発する。

 英精神医学専門誌ランセット・サイキアトリー(Lancet Psychiatry)に発表された研究論文によると、このうち75ミリグラムと125ミリグラムの投与量を受けた人は、最少量30ミリグラムの投与量の人に比べ、PTSDの症状が格段に改善した。

 対象となった26人は、MDMAの投与と並行して全員が心理療法を受けた。それぞれの投与量については伝えられなかった。

 米大の研究者らによると、2回目の投与から1か月後には、投与量75ミリグラムのグループの86%がPTSDの診断基準に合致しなくなっていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/4/320x280/img_84e25a3b83b6d5417da60aabe65ac128128531.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3173287
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】PTSDの症状改善に有用か、合成麻薬MDMA 米研究[05/02]

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1: 2018/05/01(火) 22:03:19.68 ID:CAP_USER
食事でとる塩分量を減らすと、頻尿に悩む人のおしっこの回数が1日に2回程度減るという調査結果を、長崎大の研究チームがまとめた。
チームは「減塩することで、尿トラブルの予防や改善につながる可能性がある」としている。

 就寝後に尿意のため起きることが1回以上あり、塩分の摂取量が国の目標値(男性1日8グラム未満、女性同7グラム未満)を超す25~91歳の男女321人に減塩を指導した。
4週間に1回、医師や看護師からの助言を受け、12週間後に減塩に成功したかでどうかでグループ分けをし、尿の回数や量の変化などを調べた。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4T42SVL4TULBJ006.html
ダウンロード


引用元: 【医学】塩分減らすと…おしっこ回数減 減塩することで、尿トラブルの予防や改善につながる可能性、長崎大が調査[05/01]

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1: 2018/01/17(水) 16:12:55.66 ID:CAP_USER
重度の大気汚染に苦しめられている中国で、
対策として「世界最大の空気清浄機」が建設されたことがわかりました。現在は試験運用中のようですが、すでにここ数カ月で周辺の大気汚染を改善する効果を上げているとのこと。

China builds ‘world’s biggest air purifier’ (and it seems to be working) | South China Morning Post
http://www.scmp.com/news/china/society/article/2128355/china-builds-worlds-biggest-air-purifier-and-it-seems-be-working
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/world-biggest-air-purifier/01.png

陝西省西安市に作られたのは「世界最大の空気清浄機」だという、高さ100mのタワー。
西安では暖房の燃料の多くが石炭であるため、冬になると重度の大気汚染が起きることが続いており、対策が求められていました。

タワーを作ったのは中国科学アカデミー・地球環境研究所。仕組みとしては、汚染された大気を吸い込んで温室に入れ、太陽エネルギーで加熱。
熱風と化した大気を複数の浄化フィルターを通した上でタワーから放出しているとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/world-biggest-air-purifier/03.jpg

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180117-world-biggest-air-purifier/
ダウンロード


引用元: 【環境】〈PM2.5〉「世界最大の空気清浄機」が中国に建てられ効果を発揮していることが判明

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1: 2017/11/27(月) 02:01:57.08 ID:CAP_USER
ビール原料のひとつであるホップの苦み成分が、認知症の影響で衰えた記憶力を改善させる可能性があることを、ビール大手キリンホールディングス(HD)や東大などの研究チームがマウスの実験で突き止めた。
この成分を認知症のマウスに1週間与え続けると、記憶をつかさどる「海馬」の神経細胞が正常な状態に近くなり、記憶力が回復する可能性があるという。

 研究しているのは、キリンの健康技術研究所と東大、学習院大の共同チーム。
24日から金沢市で開かれる日本認知症学会の学術集会で発表する。

 研究では、ホップに含まれる苦み成分「イソα酸」を認知症のマウスに1週間、毎日体重1キログラム当たり1ミリグラムを経口投与し、記憶力を測る実験を実施。
事前に触れさせた積み木などを「すでに知っている」と認識するまでの反応時間などをみると、投与した認知症のマウスは、与えていない認知症マウスと比べて9・5倍よいとの結果が出たという。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCN76MKKCNULFA02V.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】ビール苦み成分、認知症の記憶力改善? キリンなど実験

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1: 2017/09/28(木) 11:27:26.11 ID:CAP_USER9
腎性貧血、iPS細胞で改善 京大などマウス実験で成功
朝日新聞:2017年9月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASK9W4GBCK9WPLBJ001.html

 赤血球が増えるのを助ける細胞をヒトのiPS細胞から作製、移植することで腎臓機能の低下によって起きる腎性貧血を改善することに、京都大と香川大の研究チームがマウスの実験で成功した。
細胞移植による新たな治療法の開発につながる可能性がある。
28日、米科学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表する。

 京都大の長船健二教授(再生医学)らの研究チームは、ヒトの皮膚の細胞から作ったiPS細胞で、エリスロポエチンというホルモンを作る細胞を作製。
このホルモンは腎臓で分泌されて骨髄に赤血球を作るよう促す。
腎臓の働きが下がると、ホルモンが分泌されず貧血状態になる。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【医学】国内で約30万人の患者がいる腎性貧血 iPS細胞で改善 京大などマウス実験で成功©2ch.net

国内で約30万人の患者がいる腎性貧血 iPS細胞で改善 京大などマウス実験で成功の続きを読む
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