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改革

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1: 2014/09/15(月) 04:37:14.97 ID:???0.net
2014.9.14 12:00

宇宙科学の専門家からゴリラ研究の第一人者へ。7月に行われた京都大の総長選考がいまだに議論の的になっている。教職員の投票による選出方法の変更が議論された末に、従来通りの方法で選ばれた次期総長の山極寿一教授が「私が選ばれたのは全学の声を聞けということだろう」と、学内の民主主義を尊重する発言を行ったからだ。背景には、大学の競争力強化を求める国と、あくまでも自治の歴史を守りたい教職員の対立がある。この構図は国立大すべてにあると言ってよく、国民としては軍配をどちらに上げるべきかを見極めておく必要がある。

 京大は6年前の10月に就任した松本紘総長が、積極的に学内改革を行ってきた。基礎的な教養教育を一元化する国際高等教育院を開設。外国人教員を5年間で約100人増員し、教養科目の半分以上を英語で行う計画を推進中で、国際的なリーダー育成を目的にした5年一貫大学院も新設した。

 「東大、京大くらいは、世界のトップ10に入る方法を考えていかないといけない」

 山本一太科学技術相(当時)が目標を掲げていたように、安倍晋三内閣は一貫して、世界の大学ランキングの上位100位以内(現在は東大23位、京大52位のみ)に日本の大学が10校以上入ることを目標にしている。目標達成の方策として学長のリーダーシップを妨げるとの批判が出ていた教授会の権限を限定する学校教育法改正と、学長の選考過程を透明化する国立大学法人法改正を行った。松本総長の改革は、こうした流れに沿うものだったが、学内ではトップダウンによる改革に批判も少なくなく、その声が大学運営に全く関わったことのない研究一筋の山極教授を支持したと見られる。

逆風の「自由と反骨」

 山極教授は「京都学派」を代表する今西錦司氏から続く霊長類研究の系譜をひく学者である。自由な学風の中で育った人であることは、選考直後の記者会見での発言でもよくわかる。

 「私なりの改革の味付けは、もう一度建学の精神に立ち返り、大学の財産である学生をいかに育て、世界で活躍できる人材を送り出すかを、きちんと考えて実行することだ」

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>>2014/09/15時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140914/wlf14091412000003-n1.htm

引用元: 【科学】 世界トップ10入り…京大“本流”研究畑の総長で勝てるのか 選考後こそ問われる時代認識 [産経新聞]

世界トップ10入り…京大“本流”研究畑の総長で勝てるのか?の続きを読む

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1: 2014/08/26(火) 09:37:07.57 ID:???i.net
朝日新聞デジタル 8月26日 5時52分配信

STAP細胞論文の問題をめぐり、理化学研究所は、小保方晴子ユニットリーダーが所属する神戸市中央区の発生・再生科学総合研究センター(CDB)の幹部を一新し、組織を大幅に見直す方針を固めた。外部有識者でつくる改革委員会から提言されていたCDBの解体はせず、人事と組織の刷新で立て直しを図るという。

 CDBは2000年春の発足から13年間、竹市雅俊センター長を含む7人の幹部研究者(グループディレクター)が研究所の運営を担い、メンバーが1人しか代わっていなかった。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000010-asahi-soci

引用元: 【社会】理研CDB解体せず組織一新、ユニットリーダーは廃止

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