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放出

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1: 2018/05/17(木) 18:40:49.72 ID:CAP_USER
(CNN) オゾン層に穴を開ける可能性のある禁止化学物質、クロロフルオロカーボン(CFC)の放出が増加していることが、このほど発表された米海洋大気局(NOAA)の研究報告で明らかになった。
増加の原因を作り出した「犯人」は分かっていない。

現在は放出源の特定と阻止に向けた取り組みを急いでいる状況。
科学者の間では、東アジアのいずれかの地域が発生源との見方が出ている。

CFCは以前、冷蔵庫やエアロゾル缶、ドライクリーニング用の化学物質として一般に使われていた。
しかし、オゾン層に巨大な穴が出現する要因となっていることが判明し、1987年のモントリオール議定書で禁止された。

オゾン層は気体状の壊れやすい保護膜で、強力な紫外線から地球上の動植物を守っている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/17/0e57ce7aa669e52e98b5ac0a78621bd7/t/640/360/d/cloud-sky-sun-tease-01-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119331.html
ダウンロード (5)


引用元: 【環境】オゾン層破壊物質の放出が増加、東アジアで製造か 米研究[05/17]

オゾン層破壊物質の放出が増加、東アジアで製造か 米研究の続きを読む

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1: 2018/05/08(火) 18:28:15.25 ID:CAP_USER
 ジェイミー・ダニング氏が研究室でブラックライトのスイッチを入れると、パフィン(ニシツノメドリ)のくちばしがクリスマスツリーのネオンのように輝きはじめた。
ダニング氏は、英ノッティンガム大学の研究生で、鳥の遺伝について研究している。

 研究の一環で、死んだパフィンを調べていたとき、ダニング氏は同僚のある言葉を思い出した。
エトロフウミスズメの羽に紫外線を当てると、光って見えるというのだ。
 パフィンとウミスズメは近縁種だ。ダニング氏はそのことを思い出し、パフィンにブラックライトを当てたのだ。
くちばしが蛍光に輝くのを見て、「とても興奮しました」とダニング氏は振り返る。
「なにしろ、まだ発表されていないことでしたから」

 体表面に青い光などがあたると違う色の光を放出する能力を「生物蛍光」という。たいてい緑、赤、オレンジ色に光る。
生物蛍光は、生物自身が化学反応によって発光したり、発光する微生物を寄生させて光ったりする「生物発光」とは別物だ。

 現在、蛍光生物は180種類以上が報告されている。その多くは、サメやサンゴなどの海洋生物だ。
今回の発見でパフィンが新たに加わったことになる。

 かつて、米ニューヨーク市の自然史博物館の魚類担当のジョン・スパークス氏は、蛍光に光る海洋生物が多いことから
「生物は、人間には見えない方法で光を何かの目的で使っていることがわかります」とインタビューで述べたことがある。

■パフィンのサングラス

 ダニング氏は、この発見を論文にまとめることにした。
ダニング氏に注目したのが、カナダのニューブランズウィック大学の鳥類学者トニー・ダイアモンド氏だった。

 ダイアモンド氏は、数年前に死んだパフィンが蛍光に光ることを観察していたが、発表しようとは考えなかった。

続きはソースで

■画像
研究室で、死んだパフィンに紫外線を当てたところ、くちばしが輝いた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/050200198/ph_thumb.jpg
カスタムメイドのサングラスをつけたパフィン。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/050200198/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/050200198/
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】蛍光に光るパフィン(ニシツノメドリ)を発見、紫外線でくちばし輝く[05/07]

蛍光に光るパフィン(ニシツノメドリ)を発見、紫外線でくちばし輝くの続きを読む

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1: 2018/05/02(水) 16:11:15.05 ID:CAP_USER
■北極圏の永久凍土から放出されるメタンが激烈な気候変動をもたらす「メタンの時限爆弾」を、寒さに強いマンモスのDNAで回避する

遺伝子組み換えにより、既に絶滅したマンモスと、現生生物のゾウの交配種を作り、北極圏に送り込もうという計画がある。
目的は、北極圏の永久凍土に閉じ込められていたメタンが温暖化で漏れ出し、地球環境に壊滅的な影響をもたらす「メタンの時限爆弾」を防ぐことだ。

この計画を提唱したハーバード大学の研究チームは、耐寒性のある交配種を作り、北米およびユーラシア大陸に広がる寒帯に放つことは可能と考えている。英テレグラフ紙の報道によると、数カ月以内に、このテーマに関する最初の論文を発表する予定だという。

現在、この一帯には大型の哺乳類が生息していない。そのため、冬に積もった厚い雪の層は、踏み固められたり削り取られたりすることもなく、冷気が雪の下の地中まで達しない。
さらに夏の気温上昇も相まって、北極圏の永久凍土層は溶け始めている。
落ち葉などの有機物が腐敗することなく蓄えられた永久凍土が露出した状態となり、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの形で、炭素が大気に大量放出される恐れが出てきている。

■寒さに適応した血液

「メタンの時限爆弾」として広く知られる脅威だ。放出される炭素は、世界中の森林をすべて焼き尽くす量の2.5倍にも達すると考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/webs180502-mammoth-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10088.php
ダウンロード (8)


引用元: 【環境/遺伝子】北極圏の永久凍土の「メタンの時限爆弾」からマンモスを蘇らせて地球を救う──ハーバード大学[05/02]

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1: 2018/04/16(月) 02:46:36.90 ID:CAP_USER
静岡大は12日、宇宙と地球の間で人や物資を運ぶ「宇宙エレベーター」の実験で、輸送用の昇降機が伝うケーブルが宇宙空間で20~30メートル伸びたとみられると発表した。

 ケーブルは最大100メートル伸ばす計画で、「実験は半分成功した」としている。

 宇宙エレベーターは、宇宙と地球の間に長さ数万キロのケーブルを渡し、ロケットに頼らずに人や物質を往復させる未来の技術で、工学部の山極やまぎわ芳樹教授や能見公博教授らのグループが研究を続けている。

 静大は2016年12月、国際宇宙ステーション(ISS)から、大学が製作した衛星「STARS(スターズ)―C」(愛称・はごろも)を宇宙に放出。
衛星は約10センチ角の箱を二つ合わせた形で、片方の箱の内部に合成繊維製のケーブル(直径0・4ミリ)を巻いた状態で収納している。

続きはソースで

図:宇宙エレベーターの実験のイメージ図
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180412/20180412-OYT1I50055-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180412-OYT1T50140.html
images (1)


引用元: 【宇宙開発】宇宙エレベーター「実験は半分成功」…静岡大[04/14]

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1: 2018/02/23(金) 15:29:47.81 ID:CAP_USER
2018年02月23日
カエルにのみ込まれても高温ガスを出して脱出するミイデラゴミムシ(杉浦真治・神戸大准教授提供)
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20180223-OYO1T50021.html


 尻から悪臭を伴うガスを出すことから「ヘッピリムシ」のあだ名を持つ昆虫ミイデラゴミムシは、ヒキガエルにのみ込まれても体内で2時間近く生き延び、嘔吐(おうと)させて脱出することがあると、神戸大の杉浦真治准教授(昆虫学)らの研究チームが発表した。論文が英科学誌に掲載された。

 ミイデラゴミムシは草地などにすむ甲虫の仲間で、体長11~18ミリ・メートル。外敵に襲われるとセ氏100度以上の高温ガスを噴出する。
このガスは体内に貯蔵された過酸化水素とヒドロキノンという物質が化学反応を起こして発生。

続きはソースで

2018年02月23日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
images (1)


引用元: 【昆虫学】カエルにのまれた「ヘッピリムシ」ガス出し脱出[02/23]

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1: 2018/03/03(土) 09:10:19.48 ID:CAP_USER
月の起源は諸説ありますが、そのなかでも現在もっとも有力とされるのは、原始的な地球に小天体が衝突し、その小天体の破片とえぐり取られた地球の一部がひとつに集まって月になったとする巨大衝突説です。

しかし今週、AGU(アメリカ地球物理学連合)が発行する科学誌「Journal of Geophysical Research:Planets」に掲載された新しい研究によると、地球形成の初期段階に生じた「ドーナツ状に回転する気化した岩石」の内部で月が形成された可能性があるとの説が記されています。

このドーナツ状の気化岩石の回転体は、ギリシャ語で"ひとつになる"という意味を持つ"Syn"とギリシャ神話の建築と構造の女神"Estia"を組み合わせてSynestiaと呼ばれます。
Synestiaは、巨大衝突説のように2つの惑星サイズの物体が衝突したときにかなり大きな範囲に生成され、100~200年というごく短期間で再び岩石質に再形成すると考えられます。

続きはソースで

関連ソース画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/bde38018a713ce57e27a403826ad84a8/206170904/synesita.jpg

engadgetjp
http://japanese.engadget.com/2018/03/01/synestia/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月は地球形成初期のドーナツ状の地球「Synestia」の中から生まれた説が発表。月に揮発性元素が少ない理由も[03/01]

月は地球形成初期のドーナツ状の地球「Synestia」の中から生まれた説が発表。月に揮発性元素が少ない理由もの続きを読む
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