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1: デンジャラスバックドロップ(京都府) 2013/10/15(火) 19:10:50.51 ID:KAfrPbNaP BE:1561139892-PLT(12014) ポイント特典

カムチャツカの火山で噴火活動が活発化 噴煙の高さ海抜8500メートルに
10.15.2013, 13:37
11

http://m.ruvr.ru/data/2013/10/15/1321543556/4RIA-454974-Preview.jpg
カムチャツカのクリュチェフスキー火山の噴火活動が活発化しており、噴煙の高さは海抜8500メートルに達している。

ロシア科学アカデミー地球物理局のカムチャツカ支部が伝えた。

地球物理局カムチャツカ支部によると、現地時間で午前8時から火山のクレーターから火山灰が休みなく放出されており、しだいに高まっているという。

カムチャツカの火山噴火対応チームKVERTは15日、火山活動の活発化を考慮し、火山警戒レベルの航空カラーコードを「レッド」に引き上げた。

火山灰やガスが航空機に深刻な影響を与えトラブルが発生する恐れがある。

専門家たちは、噴煙の高さが10000メートルに達する可能性もあると指摘している。

ロシア科学アカデミー極東研究所の火山地震研究所によると、クリュチェフスキー火山はユーラシア最高峰の活火山で、標高は4750メートル、世界でも最も活発な火山の一つだという。
イタル・タス
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_15/122889558/



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1: 依頼36-155@sin+sinφ ★ 2013/08/03(土) 20:15:36.34 ID:???

まるで「ハンマー投げ」のように、ロケットを放り投げて宇宙まで到達させよう、という斬新な技術開発プロジェクトが登場した。
米国の技術ヴェンチャー企業、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの実証試験を行うため、Kickstarterでのクラウドファンディングも始まっている。

19世紀の末、コンスタンチン・ツィオルコフスキーが宇宙まで到達できるロケットの原理を発明して以来、ロケットの性能やサイズは格段に進歩したが、基本となる原理は100年以上まったく変わっていない。
理論上、ロケットが地球の周回軌道に乗るためには、秒速およそ8km以上の速度が必要になる。
ロケットはこの速度まで加速するため、膨大な量の燃料(液体水素・酸素や種々の固体推進薬)を搭載している。
実際、現存するロケットは、その重量のほとんどが燃料で占められ、最終的に宇宙に送り込めるペイロードの重量は、打ち上げ時のロケット重量の数%にすぎない。ロケットは、まるで「膨大な燃料を打ち上げている」ようなものだ。

この問題を解決し、より多くのペイロードを宇宙へ送り込むための、ひとつの方法(そして、最も素朴な方法)は、ロケットに燃料を搭載するのではなく、何らかの方法で外部から力を加えて、ロケットを加速することだ。
すなわち、ロケットを宇宙空間めがけて「放り投げて」やればよい。例えば、陸上競技のハンマー投げのように……。

この古くて新しいアイデアを本気で実現しようというのが、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの原理は、まさにハンマー投げそのもの。
ハンマー投げでは、鎖をつけた重りを振り回して加速するが、スリンガトロンでは鎖の代わりに巨大な渦巻状のレールを使う。
このレールの中心に物体を置き、レール全体をある周期で振動させると、物体は渦巻状のレール上を外側へ移動しながら、徐々に加速される。
これは、ハンマー投げで、重りを一定の角速度で回しながら鎖の長さを徐々に長くすると、重りが加速されるのと同じ原理だ。


ソース:ロケットを「ハンマー投げ」のように宇宙まで放り投げる装置:スリンガトロン /WIRED
http://wired.jp/2013/08/03/slingatron/

イメージ:
スリンガトロンの構想図。直径200?300mの、巨大な蚊取り線香のような渦巻状のレールを振動させ、レール上の物体を加速する。
41e4e1fa.jpg

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/08/c392a9f8d49abd40075c2f76ceb4576a_large.jpg
ハイパー社は小型のスリンガトロンを試作し、200gの物体を秒速100mまで加速することに成功している。 
957608fc.jpg

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/08/da855cd89a70e75025f12644b9daa149_large.jpg

動画:ハイパー社作成のスリンガトロンの作動原理のアニメーション(8秒)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HHnQnb9mmco




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1: 白夜φ ★ 2013/07/28(日) 23:39:56.76 ID:???

北極圏:永久凍土解けメタン放出で 世界の被害60兆ドル
毎日新聞 2013年07月28日 21時22分


北極圏の永久凍土が解けて温室効果ガスのメタンが大気中に放出されると、地球温暖化が加速して被害額が全世界で60兆ドル(約6000兆円)増えるとの試算をオランダと英国のチームがまとめた。
北極圏開発への期待が高まる中、チームは「(メタンという)“時限爆弾”にもっと注意を払うべきだ」と警告する。
英科学誌ネイチャーに掲載された。

メタンは、温暖化に及ぼす影響が二酸化炭素の25倍にも上る強力な温室効果ガス。
チームは東シベリア海の海底凍土層に閉じ込められたメタン500億トンが2015?25年にかけ大気中に放出され、世界の平均気温上昇が加速すると想定。
海面上昇、洪水などによる2200年までの経済影響を試算した。

その結果、対策なくメタンがそのまま放出された場合は、被害が累計で60兆ドル増えるという結果になった。
被害の8割はアフリカ、アジア、南米の途上国に集中するという。

北極圏には、世界の未開発の天然ガスの3割、石油の13%が眠っているとされる。
温暖化で氷が解ければ、資源確保や航路開拓が容易になる可能性が高いが、チームは「被害は資源採掘などの短期的な利益をはるかに上回る」と指摘する。【大場あい】

202ee897.gif

▽記事引用元 毎日jp 2013年07月28日 21時22分配信記事
http://mainichi.jp/select/news/20130729k0000m040036000c.html

▽関連リンク
Nature 499, 401?403 (25 July 2013) doi:10.1038/499401a
Published online 24 July 2013
Climate science: Vast costs of Arctic change
http://www.nature.com/nature/journal/v499/n7459/full/499401a.html



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