理系にゅーす

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放射

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1: 2017/09/02(土) 23:03:26.83 ID:CAP_USER
Ia型超新星からのX線を初検出

Ia型超新星の観測で初めてX線が検出された。超新星爆発の衝撃波が突入しX線を放射する星周物質の密度が高いことが示唆されているが、その起源は謎だ。

【2017年8月31日 UChicago】

Ia型超新星は、白色矮星ともう一つの天体との連星系で起こる暴走的核融合から発生する天体だ。その爆発の明るさは特有で、見かけの明るさとの比較から距離を計算することができるので、宇宙の距離を測る指標となっている。

米・シカゴ大学のChristopher D. Bochenekさん(現在は米・カリフォルニア工科大学)たちの研究チームはNASAのX線天文衛星「チャンドラ」による観測で、超新星「SN 2012ca」からのX線を検出した。この超新星は2012年に、みなみのかんむり座の方向2億6000万光年彼方の渦巻銀河「ESO 336-G009」に出現したものだ。Ia型超新星でX線が検出されたのはこれが初めてである。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月31日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9340_sn2012ca

超新星「SN 2012ca」から検出されたX線(円内)(提供:Vikram Dwarkadas/Chandra X-ray Observatory)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8618_xray.jpg
SN 2012caが出現した渦巻銀河「ESO 336-G009」(提供:Digital Sky Survey)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8619_galaxy.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】Ia型超新星の観測で初めてX線を検出©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 06:03:47.09 ID:CAP_USER
最も熱い惑星を発見
4千度、恒星並み
2017/6/6 06:00
画像
表面温度が4300度に達するガス状惑星「KELT9b」(下)と恒星の想像図(NASA/JPL―Caltech/R.Hurt提供)

 地球から650光年離れた恒星の周りに、表面温度が4300度に達するガス状惑星を見つけたと、東京大や国立天文台の国際チームが5日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。恒星並みの高温で、これまで見つかった中で最も熱い惑星だとしている。

続きはソースで

https://this.kiji.is/244566139227948533?c=39550187727945729
images (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【宇宙】最も熱い惑星を発見 4千度、恒星並み[06/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 16:45:14.32 ID:CAP_USER9
放射光施設建設へシンポジウム

http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003283521.html?t=1485502634000

「放射光」と呼ばれる光の研究施設の建設に向けて理解を深めようというシンポジウムが仙台市で開かれました。

「放射光」は電子を光に近い速度まで加速させた際に発生する強いエネルギーをもった光で、東北の各県と東北大学、それに経済団体はこの光を使って物質の構造を原子レベルで解析できる研究施設の東北地方への建設を目指しています。

26日に仙台市内で開かれたシンポジウムには、およそ200人が集まり、はじめに村井知事が、「放射光施設は、ものづくり競争の力を高めるのに貢献する。
東北地方で結束し、建設に向けた取り組みを強化していきたい」とあいさつしました。

このあと、東北大学の高田昌樹教授が講演し、「放射光の研究によりこれまでに低燃費のタイヤや、シャンプー、それに人工関節などの製品が開発されている。新たに施設が作られれば技術開発がさらに進む」
などと説明しました。

また東北経済連合会の向田吉広副会長は、施設の建設に必要な資金300億円のうち一部は民間から出資をつのることで産業界にも利用しやすくする、といった考えを示し協力を呼びかけました。

放射光施設の建設を巡っては資金の一部を負担するための財団がすでに東北地方の経済界や東北大学が中心になって設立され、2月、初めての総会が開かれることになっています。

01月26日 19時56分
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引用元: 電子を光に近い速度まで加速させた際に発生する強いエネルギーをもった光「放射光」施設建設へシンポ シャンプー等の開発に役立っています©2ch.net

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1: 2016/12/18(日) 21:58:46.61 ID:CAP_USER9
◆【緊急警告】クリスマス直前にM10超の巨大地震で地球滅亡か!? ガンマ線放射「マグネター星震」が直撃の危機

今月7日、インドネシア西部のアチェ州でM6.5の地震が発生し、100人以上が死亡、家を失った数万人の被災者は現在もシェルター生活を余儀なくされている。
遠いインドネシアを襲った最悪の自然災害であるが、我々日本人も決して安心してはいられない。
なんと、今回インドネシアで発生した地震はさらなる大災害の予兆に過ぎないかもしれないというのだ!

◇大地震と津波を引き起こす「マグネター星震」

海外オルタナティブニュースサイトなどによると、今月24日のクリスマス・イブにM10以上の、超巨大地震を引き起こすといわれる「マグネター星震」が発生する可能性が極めて高いという。
聞きなれない単語に困惑する読者がいるかもしれないので、まずは「マグネター星震」について解説していこう。

なんともSFチックな名称だが、「マグネター星震」とは、
超新星爆発によって生まれる超高密度の天体「マグネター」が引き起こす、天文現象を指すれっきとした天文学用語である。

現在まで銀河系には20以上のマグネターが存在することが分かっている。
それらの天体外層に突然変異が生じると「星震」と呼ばれる、大量のガンマ線放射が起こる。

◇12年周期で繰り返される大地震

YouTubeチャンネル「BPEarthWatch」 などによれば、未だ公にされていないが、すでにNASAおよび米軍が、今年12月にマグネター星震が発生する予兆をキャッチしており、2004年以来12年ぶりに地球を襲う可能性があるというのだ。
さらに、2004年から12年前の1992年12月12日にもインドネシアのフローレス島で、M7.8の大地震が発生していたことが分かっている。

惜しいことにガンマ線の観測が開始されたのは90年代後半であるため、92年のガンマ線量を記録したデータは残っていない。
とはいえ、12年周期で大地震が起こっていることは無視できない事実である。

今月7日にインドネシアで発生した地震もマグネター星震と関係していると考えることもできるが、もし地震発生とマグネター星震の相関が正確な周期を刻んでいるとすれば、まだその時は訪れていないという。
1992年12月12日の地震から2004年12月26日の地震が起こるまでに正確には12年14日経過している。

そして、2004年12月26日からきっかり12年14日後は、2017年1月9日なのだ。
今月7日の地震は周期から1ヵ月以上ズレているため、マグネター星震との相関関係はそれほどないと見てよいだろう。
もしこの計算が正しければ、どうやら無事にクリスマスは迎えられそうである。

続きはソースで

ダウンロード (6)


TOCANA 2016.12.18
http://www.akb48matomemory.com/archives/1063154832.html
http://tocana.jp/2016/12/post_11741_entry_2.html

引用元: 【宇宙】クリスマス直前にM10超の巨大地震で地球滅亡か ガンマ線放射「マグネター星震」が直撃の危機 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/06(日) 08:49:43.75 ID:CAP_USER
流れ星に願い事をしてみませんか。
6日の夜、おうし座南流星群が極大に。月明かりの影響もなく観測に好条件。
放射点が最も高くなる21時以降、東の空に注目です。

おうし座流星群は毎年、10月中旬から11月下旬にかけて活発になる流星群です。
放射点が南と北に分かれていて、それぞれ南群、北群と呼ばれています。
南流星群があす(6日:日曜)の夜に極大を迎えます。

【特徴】
数は1時間に数個程度ですが火球クラスの明るい流星が期待できそうです。
そして、ゆっくりと流れることから願い事をするにも最適ですね。
あす(6日:日曜)は月齢6.4の細い月で、夜遅く(21時頃)には月が沈むため、月明かりの影響がなく、観測には好条件です。

【いつ頃、どこを見るのか】
放射点が高くなる21時(夜9時)以降が良いでしょう。
おうし座は東の空に現れます。東の空に注目してください。
おうし座の近くのオリオン座を目印にすると見つけやすいでしょう。
流星はおうし座の方向から四方八方へ飛びだすように流れて見えます。

続きはソースで

ソース元:tenki.jp
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/aihara_eriko/2016/11/05/57981.html

ダウンロード


引用元: 【天文】おうし座南流星群 6日21時以降に極大 東の空に注目[11/06] [無断転載禁止]©2ch.net

おうし座南流星群 6日21時以降に極大 東の空に注目の続きを読む

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1: 2016/08/04(木) 12:25:40.33 ID:CAP_USER
木星衛星「イオ」の大気、凍結と昇華を繰り返していた:研究報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160804-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


巨大な木星を周回している、衛星「イオ」。木星に発生する地球より大きな巨大オーロラの原因とも考えられている同衛星ですが、最新の研究でその大気が定期的に凍結と昇華を繰り返していることが判明しました。
 
イオの1日は地球換算で1.7日相当なのですが、そのイオの1日の間には木星の後ろに隠れるタイミグが約2時間ほどあります。この太陽光が届かないタイミングではイオの二酸化硫黄からなる大気は冷やされ、イオの表面に定着します。
 
しかしイオが再び太陽の光に照らされると、二酸化硫黄は暖められて上空へと浮上し衛星の大気を再び形作るのです。これまでこのような現象は予測されていましたが、具体的な観測例はありませんでした。そして今回、アメリカのサウスウエスト研究所がハワイのジェミニ天文台やテキサスの観測装置(TEXES)を利用して観測に成功したのです。
 
これまでイオの大気の変化を捉えることは難しかったのですが、同研究所は2箇所の施設を利用することで観測に成功。具体的にはTEXESでイオの大気の熱放射を、そしてジェミニ天文台で大気の熱変化を観測しています。
 
今回の研究を主導したTsang氏とJohn Spencer氏は、「この発見は木星にも影響を与えるイオの火山活動について、科学者により良いアイディアをもたらすでしょう」と語っています。先日には木星に探査機「ジュノー」が投入されましたが、今後もこの巨大な惑星やその衛星の仕組みが解き明かされることを楽しみにしたいですね。
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引用元: 【天文学】木星衛星「イオ」の大気、凍結と昇華を繰り返していた [無断転載禁止]©2ch.net

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