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放流

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1: 2018/01/01(月) 15:34:53.27 ID:CAP_USER
愛知県西尾市港町にある矢作川流域下水道の矢作川浄化センターで、あえてリンの浄化を控え、海に栄養分を流す試験運転が始まり、地元関係者らが25日、運転状況を視察した。

 同浄化センターは矢作川流域にある豊田、岡崎、安城、西尾市、幸田町の汚水を集めて浄化し、1日あたり19万6000トンを三河湾に放流している。

 しかし近年、処理水がきれいになりすぎて海水に栄養が不足し、アサリの不漁や養殖ノリの色落ちの原因になっているとして、今年4月、県漁連が県に対策を要請した。

続きはソースで


画像:試験運転が行われている矢作川浄化センター
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171226/20171226-OYT1I50013-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171226-OYT1T50043.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】〈下水道浄化センター〉海水の栄養分配慮、汚水浄化しすぎない試験運転

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1: 2017/08/25(金) 13:29:44.04 ID:CAP_USER
2017年8月25日 11:58
 【本部】沖縄美ら島財団総合研究センターは2016年12月から本部町の海洋博公園で、不妊化した雄を使って外来魚テラピアの駆除を目指す実証実験を始めている。
今年6月、テラピアが生息する園内の人工池に遺伝子操作や薬品を使わずに不妊化した雄100尾を放流した。
約1年かけて生息数や稚魚の出現状況などを分析し検証を進める。成功すれば脊椎動物として世界で初めて。

 研究センターではすでに室内実験での効果を確認している。屋外での成否判断には2~3年、検証を継続する必要がある。テラピアは県内各地に多数生息しており、在来種の生息を圧迫している。

 不妊化による外来種の駆除手法は(1)不妊化した個体を放つこと(2)正常な個体と繁殖しても不妊のため卵は受精せず死滅すること(3)個体数が減ること―の3段階を繰り返すことで駆除を目指す。成功例に県内ではウリミバエ駆除がある。

 研究センター動物研究室の岡慎一郎係長(理学博士)は「テラピアは強い雄ほど縄張りを持つ習性があり、放流した池で縄張りを持つ雄の8割が不妊化した雄になっている。雌が正常な雄に出合える確率は確実に低くなっている」と期待をのぞかせる。

 テラピアの不妊化は、研究センターの中村將参与(水産学博士)らが2015年に発表した特許技術。稚魚を37~38度の高水温で約2~3カ月飼育すると不妊化する。
中村参与は「悪環境にも耐えるテラピアの特性を逆利用した。水温を上げるだけで、遺伝子操作も薬品も使っておらず自然環境への悪影響はほとんどない」と話す。

続きはソースで

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-562201.html
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引用元: 【外来魚】 不妊化雄でテラピア駆除 生息、出現状況検証へ 美ら島財団総合研究センター[08/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/28(水) 11:36:09.66 ID:CAP_USER
2016年12月28日
(写真)
野生化した金魚を手にしたスティーブン・ビーティ博士。体長18センチになる個体も…
出典: スティーブン・ビーティ博士提供

記事INDEX
・運動能力の高さ証明
・生態系乱す原因に
・「絶対、放流しないで」

 金魚が野生化すると、どうなるの? オーストラリアのマードック大学の研究チームが、現地の川で野生化した金魚を十数年間、研究した結果、驚くべき生態が明らかになりました。
野生化した金魚は巨大化、驚異的な繁殖力を見せたというのです。一体何が起きたのか? 研究チームのリーダーのスティーブン・ビーティ博士に話を聞きました。

(写真)
観賞用の金魚
出典:pixta

運動能力の高さ証明

 研究の舞台になったバス川は、オーストラリア西南部にあります。20年前から農業排水や住宅地からの栄養豊富な下水が川に流れ込み、水質が著しく低下しました。
そして、誰かが何匹かの金魚を川に捨てた結果、金魚がバス川にあふれるようになったのです。

 金魚の生態を調べた結果、わかったのがその成長の早さです。1年間で18センチになり、世界でも最も高い成長率を記録しました。

 その繁殖力の強さも明らかになりました。現在までに1500匹、1キロ以上の金魚が駆除されていますが、金魚の数は減ったどころか、むしろ増え続いています。

 ビーティ博士は「これまで金魚はあまり泳がない怠け者という認識さえありました。ところが、金魚は川だけでなく、湿地や睡蓮の生息地にも活動範囲を広げていることが確認できたのです。
金魚は決して怠け者ではなく、カープ(鯉)と同じ運動力を持っていることも分かりました」と話します。

(写真)
同じ研究チームのデービッド・モルガン(David Morgan)さん
出典: スティーブン・ビーティ博士提供

音楽聞き分け、頭もいい 

 ビーティ博士は「金魚は、かしこい魚です。異なる楽曲を聞き分ける能力も持っています」と明かします。

 2013年の慶応大の研究では、金魚にバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」とストラヴィンスキーの「春の祭典」を水中のスピーカーから聞かせました。
一方の音楽が流れた場合、ビーズのついた紐をひけば餌が得られるようにしたところ、金魚は音楽を聞き分けて紐を引くことを覚えました。

続きはソースで


http://withnews.jp/article/f0161228002qq000000000000000W02310701qq000014481A
ダウンロード (2)



引用元: 【金魚】 金魚が野生化すると…巨大化、驚きの繁殖力「最も厄介な生物の一つ」[12/28] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/27(火) 00:12:21.96 ID:CAP_USER
高知県の柏島で宝石サンゴの移植成功 資源保護に大きな一歩

宝石サンゴの増殖手法を研究している高知県幡多郡大月町の黒潮生物研究所(中地シュウ所長)は、2016年1~7月に大月町柏島沖で行った移植放流試験が成功し「増殖は技術的に可能」とする研究結果をまとめた。
12月、那覇市で開かれた日本サンゴ礁学会で発表した。
宝石サンゴの放流試験は世界的にほとんど例がなく、資源保護に役立つと関係者の期待が高まっている。

続きはソースで

▽引用元:高知新聞 2016.12.26 08:05
http://www.kochinews.co.jp/article/70323/
images


引用元: 【環境】宝石サンゴの移植放流試験が成功 増殖は技術的に可能 資源保護に大きな一歩/高知・黒潮生物研究所 ©2ch.net

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1: 2016/12/04(日) 23:47:09.55 ID:CAP_USER
不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画

「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めている。
外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画だ。
 
ブルーギルは北米原産。
1960年代から国内各地に広がった。
琵琶湖にはブラックバスと合わせて1240トン(2015年)いると推定され、小魚などを食べるため在来生物への悪影響が懸念されている。網での捕獲や電気ショックで駆除が続いており、滋賀県と国が年約1億円の対策費を負担している。ただ近年は天候などの影響で駆除量が減り、県のまとめでは、14年から生息量は増加に転じている。

続きはソースで

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 阿部彰芳 2016年12月3日16時32分配信記事
http://www.asahi.com/articles/ASJD256V2JD2PLBJ004.html

▽関連リンク
環境省
1.研究課題名: 遺伝子編集技術を用いた不妊化魚による 外来魚の根絶を目的とした遺伝子制圧技術の基盤開発
https://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/kadai/new_project/pdf/4-1408.pdf
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】不妊化させた外来魚・ブルーギルのオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画©2ch.net

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1: 2016/10/30(日) 00:25:39.89 ID:CAP_USER
高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊

高知県土佐清水市沖で放流したジンベエザメがフィリピン南部まで回遊することが、大阪市の水族館「海遊館」と北海道大学の調査で分かった。
北海道大学の宮下和士教授(海洋生物学)は「フィリピンまでの南下を確認した報告は日本初。謎の多いジンベエザメの生態解明に向けた第一歩になる」と話している。

続きはソースで

▽引用元:高知新聞 2016.10.29 08:10
http://www.kochinews.co.jp/article/58758/

フィリピン南部への移動が確認できた雄のジンベエザメの回遊経路(海遊館提供のものを高知新聞社が加工)
http://www.kochinews.co.jp/image/article/650x488/58/a3efb859e0d8d301244e16027cfaddf7.jpg

▽関連
海遊館
(再送)海遊館の研究所 以布利センターにて
ジンベエザメの回遊行動調査を開始します
http://www.kaiyukan.com/press/pdfs/161027_jinbezame_kaiyukeirotyousa.pdf
images


引用元: 【海洋生物学】高知県土佐清水市で放流したジンベエザメがフィリピンへ回遊 生態解明に向けた第一歩に/海遊館・北海道大©2ch.net

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