理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

教授

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/01(水) 23:10:50.19 ID:???.net
御嶽山リポート「硫黄のような臭いが・・・」 東大教授がツッコミ「硫黄は無臭だ」
2014/9/30 15:20

「辺りは暗くなってきました。機内に硫黄のような臭いが立ち込めています」――。
長野、岐阜県境にある御嶽山の噴火の様子を、情報番組のリポーターがヘリから伝えた。

すると、放送からわずか1分後。
東大教授から「硫黄は無臭だ」とツイッターでツッコミが入った。

「化学で習ったでしょといつも思う」
ツッコミを入れられたのは、2014年9月28日放送「真相報道 バンキシャ!」(日本テレビ系)の冒頭でヘリからリポートをした濱田隼平アナウンサーだ。
山頂から約5キロの地点で、迫力ある映像とともに御嶽山の状況を伝えていた。

これに即座に反応したのが東大大学院理学系研究科の鍵裕之教授。
「バンキシャの冒頭、御嶽山からのアナウンサーのレポートは『硫黄のような臭い』で始まったが、硫黄は無臭だ」と、該当する場面の放送からわずか1分ほどでツッコんだ。

温泉街などで感じる、いわゆる「硫黄の臭い」は硫黄と水素の化合物である硫化水素によるもの。
硫黄そのものは無臭ということだ。

「硫黄のような臭い」はメディアではしばしば使われる表現で、濱田アナに限らず、新聞や報道番組でもたびたび登場する。
学術的には間違っているが、慣用として定着してしまった表現の1つと言えるかもしれない。

鍵教授の指摘には、
 「化学系の人には常識なのだけれどね」
 「化学で習ったでしょといつも思う」
 「そろそろ硫黄は無臭で硫化水素だということをメディアは広めるべき」

など、以前からメディアの伝え方に疑問を持っていた人から歓迎されている。

一方で、「一般人は『硫黄臭い』って言ってもらわんと分からん」という意見があり、「硫化水素の臭い」が定着するにはまだ時間がかかりそうだ。
_________

▽記事引用元
http://www.j-cast.com/2014/09/30217143.html
JCASTニュース(http://www.j-cast.com/)2014/9/30 15:20配信記事

引用元: 【化学】御嶽山リポート「硫黄のような臭いが・・・」 東大教授がツイッターでツッコミ「硫黄は無臭だ」

御嶽山リポート「硫黄のような臭いが・・・」 東大教授がツイッターでツッコミ「硫黄は無臭だ」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/29(月) 23:00:35.26 ID:???.net
「受賞予想者名簿に上がっただけでも光栄だ」

チャールズ・リーソウル大医学部招聘教授は謙虚だった。
「初めての成果を出してからまだ10年でノーベル賞を嘱望されるのは異例の速さではないか」という質問には
「山中伸弥教授(2012年ノーベル生理医学受賞者)は論文を出して5年で賞を受けた」と答えた。
だが、結論はやはり「名簿に上がったことだけでも幸せ」であった。

リー教授は1969年にソウルで生まれた翌年、家族と共にカナダに移民した。
カナダのアルバータ大学で医科学博士学位を受け、昨年まで米国ハーバード医学部教授として勤めた。

初めて学界の注目を浴びたのは人間ゲノム(genome、遺伝子)マップを作る人間ゲノムプロジェクト(HGP)が終わった直後であった。
HGPによれば人間は約3万個の遺伝子を持っているがすべての人の遺伝子は99.9%が同じだ。
わずか0.1%の差が瞳の色から疾病に対する敏感性、薬品に対する反応まですべての差を作ると伝えられた。

リー教授はこのような結果に疑問を抱いた。
実際にDNAチップを利用して各遺伝子の反復度を確かめてみると個人によって反復回数が様々だった。
遺伝子に塩基配列差だけでなく構造的差も存在するという事実を初めて明らかにしたのだ。
リー教授はこれを単位反復変異(CVN、Copy Number Variation)と名づけた。
2006年に誘電体変異地図(CVNmap)を完成し、翌年には人の習性や生活環境がこのような遺伝子変異を招くという事実を糾明した。

リー教授は自身の研究結果を基に患者オーダーメード型治療法開発に乗り出した。
このために昨年ハーバード大を離れてジャクソン研究所に移った。ジャクソン研究所は数百万匹の実験用ネズミを保有した米国最大の動物モデル研究所だ。このような研究条件を活用して「アバター(avatar、代役)「ネズミを作って研究に活用している。
患者の癌組織を細かく分けて数十匹のネズミに移植して患者の「アバター」を作る方式だ。
患者代行が「アバター」に多様な抗癌剤を投与して最適な治療法を探す。
その結果を患者の遺伝子情報と比較して「A遺伝子変異が現れればB癌発病可能性が高く、そのような場合はC薬を投薬するのが最も効果的」というようなオーダーメード治療法を探すのが目標だ。

2年前にはソウル大医大と共同研究も始めた。胃癌と乳癌患者を対象に同じ方法の研究をするプロジェクトだ。
リー教授は2つの癌を選んだ理由について「胃癌は西洋では発病率が高くないため研究があまりされていないが、韓国人には珍しくない病気だ。乳癌の場合、西洋と韓国人患者の病状が異なって現れる」と話した。

2才の時韓国を離れたリー教授が母国との縁を継続する理由は何か。
リー教授はこのように説明した。「カナダで祖父、祖母、母方の祖父、祖母と皆一緒に住んでいた。
当然家ではいつも韓国語を使った。移民後、初めて86年韓国に来た時(自分のように)髪の毛が黒い人達が多いのを見て
言葉で説明しにくい居心地のよさを感じた。
両親にそう言ったら〔慶尚道(キョンサンド)方言で〕『しょうがない。血はだますことはできないもんだ』と言っていた」

◆チャールズ・リー教授=2003年米国ハーバード医学部病理学教授、2012年ソウル大医学部招聘教授、2013年米国ジャクソン研究所誘電体医学研究所長

http://japanese.joins.com/article/584/190584.html

引用元: 【人物】ノーベル賞有力候補韓国系教授「アバター・ネズミで胃・乳癌オーダーメード治療法を研究」

ノーベル賞有力候補韓国系教授「アバター・ネズミで胃・乳癌オーダーメード治療法を研究」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/12(火) 11:53:38.21 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)
国際数学連合総裁に京大・森重文教授 2014年8月12日 11時26分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014081201001309.html

(本文)
 京都大数理解析研究所は12日、世界最大の数学者団体「国際数学連合」の次期総裁に森重文教授(63)が選出されたと発表。韓国南東部、慶州で開催された総会で11日に決まった。同研究所によると、国際数学連合総裁にアジア人が選ばれるのは初めてで、任期は来年1月から4年間。

 国際数学連合の選考委員会は4年に1度、「数学のノーベル賞」といわれるフィールズ賞を選ぶ。森教授は名古屋市出身。米ハーバード大助教授、名古屋大教授などを経て1990年、フィールズ賞を受賞。2011年から今年3月まで、同研究所の所長を務めた。

(共同)

引用元: 【数学】国際数学連合総裁に京大・森重文教授 [2014/08/12]

【スゴイ!】国際数学連合総裁に京大・森重文教授の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/16(土) 08:29:21.47 ID:???0.net
STAP細胞論文の共著者であるチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授が、所属する米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の麻酔科長を9月1日付で退任し、1年間休職する意向を示していることが11日分かった。

 再生医療研究に詳しい米カリフォルニア大デービス校のポール・ナウフラー准教授が、バカンティ氏が同僚に送ったとされるメールの内容をブログに掲載した。メールはSTAP論文には一切触れていないが、ナウフラー氏は病院の内部調査が進んでいる可能性もあると指摘している。

 ブログによると、バカンティ氏はメールで「複雑な気持ちで皆さんに私の決断をお知らせする」と麻酔科長の退任を表明。

続きはソースで

(共同)

http://www.nikkansports.com/m/general/news/f-gn-tp1-20140812-1349586_m.html?mode=all

★1の立った時間 2014/08/12(火) 09:55:25.71
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407877908/

引用元: 【国際】ハーバード大のバカンティ教授が退任、休職へ…STAP細胞問題との関連は不明★3

ハーバード大のバカンティ教授が退任、休職へ…の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/13(水) 12:53:34.89 ID:???.net
■フィールズ賞に初の女性 イラン出身のマリアム・ミルザハニ米スタンフォード大教授

 国際数学連合は、数学のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞の受賞者に、女性で初となるイラン出身のマリアム・ミルザハニ米スタンフォード大教授(37)ら4人を選び、韓国ソウルで始まった国際数学者会議で13日、発表した。

 フィールズ賞は、1936年の設立以来、これまで52人が受賞したが、いずれも男性だった。
イラン人の受賞も初。

 ミルザハニ教授は77年生まれ。世界の高校生らが実力を競う国際数学オリンピックで、94、95年に連続で金メダルを獲得し、「イランの天才少女」と呼ばれた。同国のシャリフ工科大で学士号を取得、2008年から現職。

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081301001020.html
http://img.47news.jp/PN/201408/PN2014081301001037.-.-.CI0003.jpg
http://www.47news.jp/ 47NEWS(よんななニュース) 2014/08/13 10:46【共同通信】配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/233 依頼

Fields Medals 2014
http://www.mathunion.org/general/prizes/2014
Stanford's Maryam Mirzakhani wins Fields Medal
http://news.stanford.edu/news/2014/august/fields-medal-mirzakhani-081214.html

引用元: 【数学】フィールズ賞に初の女性 イラン出身のマリアム・ミルザハニ米スタンフォード大教授

フィールズ賞に初の女性 イラン出身のマリアム・ミルザハニさんの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 名無しさん 2014/04/08(火)21:49:01 ID:Q87SH4Udo

小保方晴子氏の指導教授の研究室を中心に、早稲田大学に提出された博士論文に他人の業績からの
コピー・ペーストが発覚してきた。
早稲田大学先進理工学研究科では、過去に提出された博士論文を全て調査すると発表した。
当サイトが大学の広報室に取材した3月17日の時点では、調査は一切なされていなく、今後も行う予定はないと、担当者は述べていた。
(略)
一連の検証を進めてきたブログ「小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑」は、武岡真司教授の研究室で 2004年に博士号を取得した、東京大学大学院工学研究科特任准教授の寺村裕治氏の博士論文にも 同様の問題があると指摘している。転載元は、Peter R. Bergethon氏の1998年の著作だ。
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/04/08_01/image/01.jpg
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/04/08_01/image/02.jpg
当該の著作は、寺村氏の博士論文に引用文献として記されていない。ブログ管理人はGoogle Booksの見本を参照して、無断転載の一部を確認したという。当サイトでは、この著作を入手し、ブログで指摘された 箇所を調べた。その結果、341ページから342ページの21.6.1節の全文と図を、寺村氏は
無断転載していたことが判明した。
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/04/08_01/image/03.jpg
寺村氏の研究室に尋ねたところ、当人は不在だという。ブログでの指摘については、当人も研究室も把握しているらしい。だが、特に問題はないと寺村氏は認識しているという。それゆえ、この件で何らかの対応をとる予定はないそうだ。出典を記さない転載に問題はないのかと問うと、そうした点は当人でなければ分からないとのことだった。
http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/04/08_01/image/04.jpg
東京大学大学院工学研究科によると、寺村氏の問題は全く知らなかったという。これから詳細を確認する模様だ。ちなみに東京大学情報倫理委員会HPでは、出典を記さずに他人の文章を流用することは違反行為であると明言している。

そのほかの検証画像一覧 http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/04/08_01/gazou.html

http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2014/04/08_01/



小保方の先輩・東京大学准教授の博士論文にも盗用発覚 → 「何も問題ない」と開き直るの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ