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教授

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1: ぱぐたZ~弾圧の果てに 2014/03/18(火)04:20:59 ID:CtpLf13jB


アメリカのデューク大学の教授、オーウェン・フラナガン氏が、「科学が宗教を克服することはできない」と語りました。


ニュースサイトが、17日月曜、アメリカのデューク大学の哲学、神経学の教授であるフラナガン氏の話として伝えたところによりますと、「科学が宗教を征服するという理論は破棄されている」と述べました。

フラナガン氏は、カタールで行われた「イスラムにおける医療倫理」の会合の傍らで、「科学者の一部は、科学は人間科学において宗教が優っていることを認めるべきだと考えている」としました。

人間の脳について多くの書籍を書いたフラナガン氏は、「一部の人は、科学が宗教を征服すると考えているが、それは絶対に起こらないだろう」としました。

また、「イスラムは、肉体に魂があると信じているが、人間は完全に物質的なものであると主張する科学者の一部は、その主張を証明することができていない」と述べました。

ソース
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/43994



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1: ベガスφ ★ 2013/12/26(木) 21:42:46.12 ID:???

"東大51論文「科学的適切性欠く」 研究不正で中間報告"

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東京大は26日、同大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授(54)の研究グループの論文計51本について、「科学的な適切性を欠いた画像データが使用されていた」とする中間報告を発表した。
来年中にも最終報告をまとめ、関係者の処分や研究費の返還も検討するという。

東大が不正問題の調査で中間報告をするのは異例。
「日本の学術研究の国際的な信頼も揺るがす大問題」(大和裕幸副学長)との危機感による。

調査は、加藤元教授が同研究所に所属していた1996~2012年に発表された、加藤元教授や研究室のメンバーが著者になった論文165本が対象。
不適切とされた51本のうち43本は画像の捏造(ねつぞう)や改ざんなどの不正の疑いがあり「撤回が妥当」と認定し、8本は「訂正が可能」とした。すでに13本は撤回されている。

(画像)
科学的な適切性を欠いた画像データの例
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20131226002258_commL.jpg
2013年12月26日21時17分
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312260450.html



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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/30(月) 21:39:40.39 ID:???

 島本功氏(しまもと・こう=奈良先端科学技術大学院大教授)9月28日死去、63歳。
通夜、葬儀は親族で済ませた。

 思い通りの時期に花を咲かせる植物のホルモン(花成ホルモン、フロリゲン)を平成19年、世界で初めて発見。
23年に文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞したほか、24年には紫綬褒章も受章した。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130930/waf13093019420019-n1.htm

※参考
バイオサイエンス研究科植物分子遺伝学研究室島本 功教授が2012年秋の紫綬褒章を受章

最終更新日 2012/11/06

 バイオサイエンス研究科植物分子遺伝学研究室教授の島本功先生が、2012年秋の紫綬褒章を受章されました。
ここに先生のご研究の内容をご紹介してお祝いしたいと思います。

 島本先生は70年以上の間、「幻の植物ホルモン」と呼ばれていた花成ホルモン(フロリゲン)の正体を、
分子生物学的手法を用いて突き止めることに成功しました。
この発見は2007年の朝日新聞10大科学ニュースとして山中先生のiPS細胞樹立成功とともに選ばれました。
さらに、フロリゲンが花を作る組織に輸送されて機能を発揮するためのフロリゲン受容体を発見し、植物が花芽を形成するメカニズムの根幹を明らかにしました。
 これらの研究成果は自在に花を咲かせる技術の開発に直接つながるものであり、将来的には食糧生産、バイオ燃料増産への応用が期待されています。
これらのご業績によって、島本先生は文部科学省科学技術政策研究所から「ナイスステップな研究者2011」として選定されていました。

バイオサイエンス研究科長
横田明穂

奈良先端科学技術大学院大
http://bsw3.naist.jp/topics/outline.php?id=847
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1: チリ人φ ★ 2013/07/27(土) 11:39:43.51 ID:???

人工多能性幹細胞(iPS細胞)をめぐる倫理問題をテーマに京都大iPS細胞研究所は26日、シンポジウムを開催した。所長の山中伸弥教授は「新しい科学技術には倫理問題も伴う。何をどこまで受け入れるのか、答えを出すのは社会です」と述べた。

山中教授は冒頭のあいさつで、「新しい科学技術をどこまで受け入れるのかは国や文化によって違い、正しい答えはない」と強調。「iPS細胞の研究は驚くべきスピードで進んでいるが、良いことばかりではなく、新しい問題も発生している」と指摘した。

その後講演では、倫理問題として、人間のiPS細胞から精子や卵子を作ることや豚の体内で人間の臓器を作ることなどを挙げ、「社会全体で議論して答えを出すためには、研究内容の公開や発信といった科学者と社会のコミュニケーションが大切だ」と述べた。

1

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130726/wlf13072622090023-n1.htm


【再生医療】世界初のiPS臨床研究を厚労省部会が了承 早ければ7月中に大臣が了承意見、手続き終了へ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1373639718/



【再生医療】山中教授「何をどこまで受け入れるのか、答え出すのは社会」 iPS細胞めぐる倫理問題でシンポの続きを読む

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1: 依頼36-118@白夜φ ★ 2013/07/26(金) 00:15:27.09 ID:???

東大:元教授グループ、43論文で不正 調査委「撤回が妥当」
毎日新聞 2013年07月25日 東京夕刊

東京大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授のグループが発表した論文に多数の不正があり、1996~2011年の43本について、東大の調査委員会が「撤回が妥当」と判断したことが25日、分かった。
16年間にわたってこれほど多くの不正を重ねたのは極めて異例。
今後、研究費返還や博士号など学位取り消しに発展する可能性が高い。
加藤氏は毎日新聞の取材に自らの関与を否定したが、不正自体は認め「調査委の判断を受け入れる」と話した。

◇分子生物学の世界的研究者

加藤氏は細胞核内で遺伝情報を管理するたんぱく質などの研究で世界的に知られ、04~09年に予算20億円に上る国の大型研究プロジェクトの代表を務めた。
不正のあった論文には研究室メンバーら20人以上が共著者として名を連ねている。

昨年1月に学外から指摘があり東大が調査委を設置。
研究所に加藤氏が着任した1996年以後の論文全165本を精査した結果、画像の合成や一部消去などデータの捏造(ねつぞう)、改ざんなどが判明した。
43本は撤回が妥当としたほか10本は訂正が必要と結論づけた。
不正論文は、肥満の原因となる脂肪細胞が増える仕組みや細胞分裂に伴うDNA複製の仕組みの解明など多岐にわたる。
実験データ画像に別の実験画像を切り張りしたり、一部を消去したりしていた。
加藤氏は、監督責任を取って昨年3月にすでに辞職している。

調査委は加藤氏について「直接的に図の作製にはかかわっていない」とする一方、「研究室運営の問題が多数の不正を招いたことは明らか」と指弾。
「東大の社会的信用を損ない、若い研究者の将来に多大な悪影響を与えた」と判断した。

加藤氏は実験結果の内容をチェックし、文章を修正していたという。
「(メンバーが)功を焦ったのだと思う。大学、研究所、学会に甚大な迷惑をかけてしまい、申し訳ない。
指摘された論文の撤回手続きを進めている」と陳謝した。【藤野基文、河内敏康、野田武】

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▽記事引用元 毎日jp 2013年07月25日配信記事
http://mainichi.jp/feature/news/20130725dde001040017000c.html

▽関連記事
47NEWS 2012/04/05 19:08配信記事
東大が論文不正疑惑を調査 論文取り下げ、教授は辞職
http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040501001889.html



【捏造】東京大学元教授グループ 43論文で不正 調査委員会「撤回が妥当」と判断の続きを読む
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